※この作品はR-18です。

お前のハーレムをぶっ壊す IFルート【あらすじ必読】   作:バリ茶

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巨乳元無表情っ娘と中出し後背位

 

 

 なんやかんやあって体育倉庫の中で元無表情系エロゲヒロインだったフィリスと事に及ぶことになった呉原永治。

 

 二人は『もう一人の自分』というビックリするくらい都合のいい言葉でお互いの罪悪感を消し飛ばした結果こうなったわけなのだが、傍から見れば普通に付き合い立てのカップルが盛っているだけである。

 

 

 

「んっ……んぐっ……」

 

「んちゅ……んっ、はぁっ……♡」

 

 フィリスが永治を押し倒す形で始まった自分同士の慰め合いは体位を変え、いつの間にか永治の方がフィリスをマットに押し倒しながら唇を奪うという状況になっていた。

 

 

「んっ、じゅるっ……れろっ」

 

「くちゅっ、んっ……んはぁっ♡」

 

 最初のキスの時は緊張して強張ってしまっていたフィリスの唇は、相手をリードしてあげたいという男の意地を見せた永治の激しい口内凌辱によって導かれ、すっかりほぐれてだらしなく開かれていた。

 

 そんな無防備な唇を味わい尽くす永治の激しいキスに、フィリスは無抵抗で完全に身を委ねている。

 

「はぷっ……んんっ♡」

 

「っ!」

 

 蕩けたような表情のフィリスを前にして更に発情が促進され、今度は手加減なしに彼女の口内をねぶるように舌を躍らせ貪るようなキスを浴びせる。

 

「──ぷはっ」

 

「はふぅ……はぁっ、んぁ……♡」

 

 お互いが呼吸をするのも忘れるほどのディープキスを続け、息が限界になって口を離すとその間にツーッと糸が引いた。

 

 

 すっかり火照った顔になっているフィリスが下を見ると、ズボンを破ってしまいそうな程に張っている一物が目に入った。

 

「永治の、やっぱりおっきい……」

 

「そ、それを言うならフィリスの方だって……!」

 

 怒張したような自分の股間を蕩け顔で見つめるフィリスに対して我慢ができず、永治は腕を彼女の背中に回し、抱き寄せるようにしながら胸を揉みしだく。

 

「ふあぁっ……♡」

 

 制服の胸元の盛り上がり方から分かるように、フィリスの大きな胸は弾力感にあふれていた。

 

 手のひらから感じる張りのある押し返しが心地よく、揉んでいる手を止めることがまるで出来ない。

 

 そんなふうにして何度も味わうようにしつこく揉んでいると、汗でしっとりと濡れ始めブラウスが透け可愛らしいブラが見えてきた。

 

 

 グニッ、むにゅ、ふにゅん……っ♡

 

「んぁっ♡ 揉み方……やらしいよ……っ♡」

 

「はぁっ、はぁーっ……!」

 

 血眼になりながらフィリスの胸を揉み続ける永治は堪えきれなくなり、ゆっくりと彼女のブラウスのボタンを外していった。

 

 ブラウスの前をはだけさせ、ブラをズラす。

 すると締め付けられていた乳房がプルンッと弾けるようにしてあらわになった。

 

「あっ……♡」

 

 瑞々しいおっぱいは重力に逆らって、ツンと天井を向いている。

 

「……でっか」

 

「感想が雑」

 

「だってこれが俺だけの物だって考えたら……っ!」

 

 我慢ならず永治はフィリスの張りのある乳房を揉みながら、桜色に火照った小さな乳首を指先で弄ぶ。

 弄り甲斐があるしっとり湿った乳首の感触を楽しみつつグニグニと指先を動かし、フィリスの反応も窺ってみた。

 

 くにっ、くりゅくにゅ……♡

 

「んうぅっ♡ やっ、乳首ばっかり……っ♡」

 

 自分の予想以上に好感触なフィリスの反応が永治の心を満たしていく。

 

 気がつけば好意に夢中になっていたせいか、いつの間にかかなりの量の汗をかいてしまった。

 すると火照った汗の匂いに混じって、フィリスから女子特有の甘酸っぱい香りが漂ってきた。

 

 頭の中が痺れるような香りに影響され、下腹部へと流れ込む血液の量が一気に増大し、パンツの中で突っ張る。

 

 そして我慢ができなくなった永治はズボンのファスナーを一気に開け、往々しく聳え立った肉棒をフィリスの前に曝け出した。

 

「ひゃあっ……!?」

 

「も、もうこれ以上は我慢できない……っ!」

 

 驚くフィリスの顔に膨らみきった肉竿をぐいっと押し付けると、露わになった亀頭の先がフィリスの鼻の頭にツンっと当たった。

 

 

「……~~っッッ♡♡」

 

 

 その影響でフィリス自身の発情状態ももう一段階レベルアップし、その瞳にピンク色のハートマークが出現した。

 

 今この瞬間二人の発情レベルは完全にシンクロし、初々しく触れ合う関係から自らの性欲を相手にぶつけようとする発情期の獣のような関係へとシフトしてしまった。

 

 

 するとフィリスは運動用のマットに両手と両膝をつき、永治に向かって下半身を突き出した。四つんばいになったその体勢は永治の発情しきった脳をさらに加速させる。

 

 

「あっ、フィリス……?」

 

「……優しいの嬉しいけどっ、今はもっと……♡」

 

 フリフリとお尻を振ってスカートの中から見え隠れするショーツで永治を誘う。

 永治から見えた彼女の下着は、愛液で既にシミを作っていたどころか太ももにかけて発情の蜜が洪水を起こしていた。

 

「もっと激しく突いて欲しいっ♡♡ ケダモノみたいな交尾したいぃ……っ♡♡」

 

「うぁ……あっ」

 

 そんな誘惑を続けるフィリスに吸い寄せられるようにして、本能に導かれるまま怒張した肉棒を前に突き出し、彼女のショーツに亀頭を擦りつけはじめた。

 

「ひゃあっ♡♡」

 

「フーッ! フゥーッ!」

 

 割れ目をなぞるように亀頭をスリスリとねちっこく擦りつける。

 ショーツの生地の筋が程よく鈴口を刺激して、痺れるような快感がじわじわと駆け上ってくる。

 

 同時にフィリスの性感を高める為に乳首を重点的に刺激ししつつ、乳房全体をじっくりと揉んでゆく。

 

「はぁっ……あぁっ♡ 腰が勝手に、動いちゃうぅ……っ♡♡」

 

 乳首と割れ目を同時に責め立てられてフィリスのショーツが愛液でぐっしょりになると、強く押し付けるようにして、今度は彼女の方から亀頭にショーツを擦り付けてくるようになっていた。

 

 フィリスの愛液と永治の先走り液が絡み合い、くちゅくちゅと卑猥な音を倉庫の中で響かせる。

 

「いっ、挿入す(いれ)る! もうこの中に突っ込む!」

 

 理性が焼き切れた永治は勢いよくフィリスのショーツをずり下ろし、お互いの液でぐしょぐしょになったフィリスの秘部を露わにした。

 

 

 そしてガッシリと後ろからフィリスの腰を両手で掴み、いきり立った肉棒を秘所にあてがうと──そのまま一気に腰を前に突き出した。

 

 

 ──ズチュゥッッ!

 

 

「ぅあ゛っァ!?」

 

「くっ……ひっ、あぁう……!」

 

 硬い肉棒を一気に膣奥まで突っ込まれたフィリスは腰をビクンッと強く跳ねさせ、突然竿が温かい蜜壺に包まれた永治は強すぎる快感に身を震え上がらせた。

 

 一瞬の静寂。

 

 フィリスは膣内の極太チンポをなんとか堪え、永治は肉竿に絡みついてくる異常な快感に負けず腰を引かないように耐える。

 

 

「……うっ、動いていいからっ♡」

 

「わかっ、たぁ……!」

 

 じゅぶっ……♡ ずぷっ、にゅるるるぅぅぅ……っ♡

 

「んああぁっ♡ な、中で太いのが……はっ……ぁっ、グリグリってしてるぅっ♡♡」

 

「くぅぅ……っ! 絡みついてきて……腰っ、砕けそうだぁ……っ!」

 

 抉られるような感覚にビクビクと跳ねるフィリスの後ろには、とても肉棒だけでは耐え切れないほどの快楽を流し込まれて、挿入したままガクガクと腰を震えさせている永治がいる。

 

「あぁっ、フィリス!」

 

「ふひゃっ」

 

 このままの体勢では自分が耐え切れないと悟ってしまった永治が咄嗟に後ろからフィリスに抱きついた。

 

 抱きしめたことで前に回された両手は自然とフィリスの豊かな二つの果実へと伸びていき、甘えるようにしてその二つをグニグニと揉み始めた。

 

 

 永治にとってエロゲのヒロインであるフィリスの膣内はあまりにも刺激的すぎるのか、彼女の柔らかい上半身を抱きしめておっぱいを揉みながら気を紛らわせなければ、とても耐えられるようなものではなかった。

 

「あ、はは……♡ 永治ったらそんなに抱きついちゃって……っ♡」

 

「うぅっ、くぅ……!」

 

「……いいよ、お漏らししちゃっても」

 

 必死に快感に耐える永治の気持ちを察し、後ろから自分の髪の匂いをスゥスゥと嗅いでいる永治の頭にそっと片手を伸ばして、優しく撫でた。

 

「ずっと一緒だから、いつでもできる……んっ♡」

 

「フィリスぅ……っ!」

 

 

「これからちょっとずつ、一緒にうまくなっていけばいいっ♡ ちゃんと気持ちよくし合うのはそれからでも……んぅっ♡ 遅くない……から♡」

 

「……ううううぅぅ!! フィリス優しい! すきぃっ、すきだぁ……っ!」

 

 ばちゅンッ♡♡ どちゅッ、ズプププゥ……ずぼッ♡ ぱちゅンッっ♡♡

 

「だめだぁっ、も、もう出そう……!」

 

「んぁっ♡♡ ぁ、らめぇ……♡♡ そこ気持ちいいっ♡♡♡」

 

 フィリスに促されて激しく腰を前後させ始めると、幸いにもその我武者羅な永治の動きが丁度よくフィリスの性感体を刺激した。

 

 

「あああっ、んひゃぁっ♡♡ だ、ダメッ……わたしっ、わたしもイっちゃう♡♡」

 

「一緒に! 一緒にイキたいっ!!」

 

 フィリスは顔を真っ赤にして、大きな乳房をバインバインと揺らしながら、絶頂に向かって走っていく。

 

 そんな彼女に情欲のマグマを注ぐべく、永治は自分を縛っていた最後の枷を解き放った。

 

 

「くうぅっっあぁ!! イクッ!! 出るううううぅぅぅッッっ!!!」

 

「あぅぅぅっ♡♡ ひ、あひぃッ♡♡♡ わっ、わらひもイクッ♡♡ ひいィっっイっちゃううぅぅッッ♡♡♡♡」

 

 

 びゅくんっ! どびゅるるるるっっ!

 ぶびゅっ、びゅくるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ……♡♡

 

 

「んあああっ……お、奥にきへるぅ……♡♡♡ 熱いのが中でぇ……んひぃあぁんっっ♡♡♡」

 

「はっ、あっ、あがぅっ……で、るぅ……止まらないィ……っ!!」

 

 絶頂に達したフィリスの肉穴に搾り取られるようにして、永治は膣奥に灼熱の白濁を迸らせた。

 まるでおしっこのように尿道をドクドクと流れながら、大量のザーメン汁がドボドボと溢れ出るほどフィリスの子宮に注ぎ込まれていく。

 

「はうぅぅっ……♡♡ こ、これ……が、中出しっ……♡♡ あぉっ♡ んぁ……え、えーじの太い中出しチンポぉ……すきっ、すきぃ……♡♡♡」

 

 ビクビクと体をくねらせながら連続アクメを決め込み、うっとりとした甘い吐息を漏らすフィリス。

 

 それまで自分を支えていた両手から力が抜けてしまい、ぽてっとマットに横たわってしまう。

 すると釣られて永治もマットで横になり、真っ白に染めあがった結合部をそのままにしながら、フィリスを強く抱きしめながらひと時の休息を取り始めた。

 

 

 休息といっても動かないだけである。

 もちろん彼の肉棒はフィリスの膣内に入ったままであり腰も動かさなかったが、じんわりと優しく愛撫してくるフィリスの中に負けてそのまま漏らすようにドプドプと再び膣内射精をしてしまった。

 

 ここまで快楽漬けで自堕落な射精と絶頂をしたとて、やはり発情は抜け切ってはいない。

 

 

 

 二人の夜は、まだ続く。

 

 

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