「お風呂入ろっか。あ、一緒にね」
行動派というかなんというか。結局されるがままで、ラブホに連れ込まれた。『ベースの入ったソフトケースを担いだ女の子と一緒に入るところじゃない』とは思いながら。
RASの皆も何か僕を見て言いたげだった。主に僕の股間を見ていたし。確かに大きいとは思うけど、コンプレックスなんだよなぁ。急展開の状況にほとぼりは収まらないし、でもレイヤは服を脱がせてくるし。綺麗な身体、たわわに実ったおっぱい。母親以外の身体をはじめて生で見た気がする。下の毛は生えてない、というか処理してるようで。恥ずかしげもないなと思ったらちゃんと顔を赤らめていた。
バスルームに連行、そしてシャワーを浴びせられる。僕も少し汗をかいていたと思うけど、レイヤ自身が気にしていたみたい。洗ってあげるね、と、細くて締まった筋肉の腕で、ボディソープをつけてくちゅくちゅと僕の身体を後ろから洗い出してくれた。だけど、やっぱり僕のチンポに興味があるみたいで、そこばっかり重点的に洗ってくる。ぬるぬるした感触を利用して、亀頭をシコシコと扱きあげてくる。
「も、もういいから」
「ん?強かった?」
「違う、イっちゃいそう」
「ふふ、それは困るかも」
いたずらっぽい表情に少し怒りが沸いた。む、と膨れながら、僕は振り向いてレイヤの股間に手をやれば、窪みにぴったり指を這わせ、くくくと指を曲げ、ぷにゅぷにゅのおまんこの入り口を探し出した。すぐにわかって、ぐっと力を入れて容赦なくおまんこを指で掻き回しはじめる。レイヤの顔は気持ち良さそうだった。
ぐちゅぐちゅと淫らな音がバスルーム内で響く。おまんこからは色んな液体が飛び散って、レイヤの喘ぎ声が耳に心地よく聞こえてきた。開き直ってしまった僕は、レイヤに脚を開かせて、手マンをしてる僕の左手の親指を、ぷくっと膨れているおまんこの箇所に押し付けた。ここが多分クリトリスで、ずりゅずりゅと擦りつければなお一層レイヤの嬌声が響きわたる。
「んんっ♡いくっ♡おまんこぐちゅぐちゅされていっちゃうっ♡」
「い、いっちゃえ!」
さっきまでステージで見ていた凛々しい顔はどこへやら。快楽に溺れて顔が駄目になっている。僕の身体にしがみつきながら、びしゃぁと潮を吹いた。彼女のお腹には、ギンギンにそそり勃っている僕のチンポが当たっている。
ぐに、と入れていた人差し指と中指でおまんこを広げてみた。どろりとした液体がとろとろ垂れてきた。これが愛液、実物を見て尚更勃起が強まる。レイヤがチンポをまたシコシコ擦りだして、物欲しげに僕を見た。
「コンドームつけなきゃ…」
「だめ。生のほうが気持ちいいよ?私の処女は、生で中出しって決めてるの」
「え?」
「危険日ハメハメ、しよ」
自ら僕のチンポをおまんこに挿入しだした。少しだけ、苦痛を感じるような表情を浮かべて。そう、彼女は処女だった。不思議と出血はなく、淫らな水音が室内にこだまする。
美少女と生ハメで童貞を捨てる、なんて、夢のような体験。挿れてからは、恥ずかしさはどこかへ去ってしまい、眼の前の女の子を犯す現実に、ただ興奮と性欲が爆発した。騎乗位の体勢から彼女を押し倒し、正常位の形になって、腰を一心不乱に振り始める。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
「な、なにこれっ♡すごっ、おちんぽすごいっ♡」
「レイヤっ、レイヤっ」
「んっ♡んっ♡んむっ♡もっと♡ちゅーして♡」
唇に舌をねじ込もうとすれば、すんなりと受け入れた彼女は進んで舌を絡め出す。唾液まみれの口周り、愛液まみれのおまんこ。ぐちゅっ、ぐちゅっ、と奥深くまでチンポを突き立てるたびに、マン汁が飛び散り、ギチギチと締め上げてくる。これがオンナの身体、これがセックス。
そして、男の性。おっぱいをひたすらモミモミする。柔らかくてハリのある、大きめのおっぱいをいじめ、コリコリと勃起した乳首を指でつねり。
息をするため、僕は彼女から唇を離した。銀の糸が互いの舌を繋ぐ。僕の首に腕を回し、身体を丸めて、もっともっととキスをせがまれたら、断る理由はない。またむちゅむちゅとベロチューをしだした。
「ねぇ♡外に出しちゃだめ♡おまんこのなかにたくさん♡びゅーびゅーして♡」
「レイヤっ、レイヤっ、はぁっ、はぁっ」
「なかだしっ♡なかだしっ♡」
ついには脚まで僕の腰に引っ掛けてきた。ずぶずぶとチンポをまんこがしゃぶる。最深の子宮口に当たる度、ぷちゅぷちゅと音が聞こえる。頭の中は、レイヤを孕ませることしかなかった。
キンタマがせり上がってくる。我慢の限界っていうことが彼女に伝われば、恍惚とした顔を晒してくる。抱き寄せるようにレイヤに腕を回して、渾身の一突きと共に、人生最初の種付けをした。
「キテるっ♡おまんこに♡本気孕ませ汁っ♡」
「んはっ…」
「どくどくって♡もっと出してっ♡孕ませてっ♡」
オナニーでも出したことのない量のザーメンが、鈴口からほとばしった。射精が止まらない感覚が身体を包む。レイヤの口からはよだれがだらしなく漏れ、そしておしっこまでしだした。
うれションをお腹とチンポに浴びて、尚更中出しの勢いが強まる。このまま、ずっと射精していたい。僕はさらなる快感を求めようとした。
◇
「ふふっ♡おまんことおちんちん丸見え♡」
「レイヤっ好きっ」
「私もっ♡」
鏡に向かって、背面座位の体位。少し黄色みがかったチンポをマンコに突っ込んで、またひたすら腰を使う。クリトリスが淋しそうなので、片手で身体を支えながら指でこねてあげた。
ビクビクとチンポに伝わる、レイヤの性感。アドレナリンが溢れ、妙にアグレッシブになった僕は、彼女の耳を舐め出した。
「だめっ♡耳だめっ♡またイくっ♡イきすぎちゃう♡」
「イって♡イって♡チンポと耳でイって♡」
もはや汁まみれの僕たち。突けば膣内の精子が漏れ、毎回突く毎にレイヤのおしっこがぴゅっぴゅと飛び出る。段々彼女がわかってきた。
そんなにおもらしをしたいなら、と、股を思い切り開かせ、ベッドのスプリングを使ってより強く突きまくる。よりおしっこが出てきて、僕もまた中に出したくなってきたから、レイヤの子宮《精液便所》にぶちまけた。
「やらっ♡えっちなおしっこ♡出されてりゅっ♡」
いわゆる、アクメってやつが表情に出た。またもや続く排泄タイム。僕も体力が尽きて、レイヤはじょろろろとおしっこを垂れ流して失神した。
◇
「ふふふ…身体も精液まみれにされちゃった」
くぱぁとおまんこを広げ、垂れてきた精液を指に取って舐めたりしているレイヤに興奮した僕は、すぐにチンポをしごき出した。それを見たレイヤはすぐさまチンポにしゃぶりつき、喉奥まで咥えては、射精する時にわざと口から離して、自分の顔をザーメンでパックしだす。お掃除フェラ、って言って、本気でじゅるるるとチンポを吸い出せば、今度はドリンクのように精液を飲み出した。
「ふふふ…妊娠確定だね。ご主人様」
「ご主人様…僕?」
「うん。私の身体は貴方のもの。いつでも、私のおまんこに精液出してね」
嬉しそうに笑顔を見せた彼女は、ぎゅっと抱きついてきた。勃起したままのチンポがレイヤのおへそに当たる。そこは違う穴だよ、って言われたけど、カウパーはそこに溜まっちゃった。
シャワーもまた一緒に浴びた。今度はもっと過激なセックスをしよう、と言われて、連絡先を交換する。そして、ラブホテルを出て彼女と別れた後、別の声が僕を呼び止めた。
振り向くと、またもや美少女。赤メッシュをつけたショートカット、釣り目。そうだ、美竹蘭だ。
「ねぇ。あんた明日ヒマ?」