ヤマブキシティ、格闘道場の地下にある秘密の特訓場。
「あっ♡あっ♡もうきもちよくしないでぇ♡まけるのがクセになる♡すきになっちゃうぅ♡」
そこにはその歳には似合わない快感で蕩けた顔で喘ぐ少女がいた。
快活そうな彼女はたまたまホウエン地方から武者修行のために道場へ来ていたバトルガールだ。しかしここの道場主から煽られ、挑んでしまった相手が悪かった。
相手はポケモン、それもかくとうタイプであるカイリキーだった。何故か
ポケモンも自分も敗れ、腕力でねじ伏せられ、勝者であるカイリキーに敗者の自分がヴァージンを奪われ、カラダを貪られる。だが少女にとって1番辛いのは、それが今まで生きてきた中で1番
負けるのは大っ嫌いだったはずだ。ヴァージンを奪われたのも、カラダをいいようにされるのも悔しくて仕方ないはずなのに。実際さっきまではそうだったのに。今はそれが気持ちいい。その事実は彼女にとって大きなショックであり、今までの価値観が揺らぎ、暴力的な快楽によってその思考を塗りかえられていく。
「フフ、価値観変わっちゃうくらい気持ちいいでしょう?わかるわ。私も同じだったもの」
少女を組み伏せるカイリキーに抱きついている全裸の女性が妖艶に笑う。彼女こそこのカイリキーを生み出した親であり、研究、改造した1人であり、その能力によって価値観を壊され、変えられ、カイリキーの
だからこそ分かる。女を堕とすその能力の凶悪さを。女が一度捕まれば、逃げる術はないと。あとは快楽で根底から作り変えられてしまうしかないと。
「たすけて♡たすけ……あ゛っっっ♥♥♥」
ここにきて今日1番の快楽が彼女を襲う。カイリキーに腰を掴まれ、逃げ場のない状態で膣内の最奥、子宮に直接押し付けられながら射精されたのだ。敗者というのを嫌でも知らしめられる服従のポーズで貫かれ、そこから快楽の波状攻撃に晒され弱った彼女の身体と心にそれはまさに必殺の一撃、トドメだった。
カイリキーの凶悪な精子は彼女の膣内、身体、思考と次々に作り変え、敗者の証を妊娠という形で子宮へと刻む。そして全てにおいて屈した彼女の身体は降参の合図を数メートルにも及ぶ盛大な潮という形で表現した。
「あ、あはは♥ボク、変えられちゃったぁ♥もうかてない♥だってまけたほうがきもちいいんだもん♥」
アヘ顔を晒しながら彼女は呟く。その言葉は彼女が変えられてしまった証拠だ。今ここで彼女は生涯の負け犬に、カイリキーの
「ようこそこちら側へ。歓迎するわ」
その変化を見届けていた女性、はぐれ研究員が遥か遠くに意識を飛ばされた少女の頭を撫でる。
「でもそこはまだ入り口に過ぎないの。これからもっともっと気持ちよくされて、何度も何度もイかされて、この子の好みの心とカラダにされちゃうの。でもね、女に生まれよかったって思わせてくれる最高の
「あ゛っ♥」
少女の全てを作り変えたカイリキーの凶器がその膣内で再びその猛威を振るいはじめる。はぐれ研究員の言った通り、少女の天国と地獄はまだ始まったばかりだ。
「羨ましい……あっ♡」
少女を羨んでいると、逞しい腕が彼女を抱き寄せ、キスをする。彼女はそれを喜んで受け入れ、自分から抱きつきさらに激しく求めた。彼女の要望に応えるようにキスはディープで激しいものへとエスカレートし、彼女は恍惚とした表情を浮かべてゆく。
さらにはバトルガールを相手にしてなお余る腕二本が、はぐれ研究員の身体を弄びはじめる。乳首を抓られ、膣内に強引に指を入れられるが、改造された彼女の身体には関係がない。むしろその痛みに似合った快楽が彼女を襲い、喜びとなる。彼女はすぐにその与えられる快楽に夢中になり、没頭した。
2人の女を相手にしながら、カイリキーはこちらを伺っている人物にその顔を向け、邪悪に笑った。
そう、その場にはもう1人、その一部始終を見届けた人物がいた。
カラテ王。
この道場の主であり、このカイリキーを匿い、少女を唆した人物。
出会いはまだ数日前だが、鮮明に覚えている。彼は出会って一目でカイリキーの強さを見破った。そして自分では勝てないと悟った。しかし同時に惹かれた。その絶対強者の放つ不思議な魅力に。その力に。
だから彼は危険を承知で自らの懐に匿った。そして自分の感じたものがどれほどのものか知りたかったために、1人の少女を唆し、犠牲にした。その結果が今、目の前でおきた全てだった。
「くくっ、笑ってやがる。お前、俺が試したのを承知だったな?」
カイリキーに聞こえたかどうかはわからない。が、多分そのニュアンスの言葉は伝わっているだろうと彼は確信していた。彼が試したように、カイリキーもこの結果を持って彼を試したのだ。自分にとって有益か否か。どうやら合格らしい。そう、彼もまた笑っていたのだ。
ふと彼は子供の頃に見たアニメ映画の1幕を思い出す。貧乏軍人の参謀が「かわいい化け物だぜ おめえは」と呟くシーン。それが今の状況とそっくりなのだ。
あの日折れたはずの牙が、錆びついてたはずの野心が疼くのを感じる。そしてそれがうだつの上がらない敗北者に巡ってきた幸運か、はたまた破滅の罠か。だが自分の
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「あらあら、もう終わり?だらしないわね」
ヤマブキシティ、ジムの隣にある格闘道場。このむさ苦しい道場で、異彩を放つ少女が1人、威勢をあげていた。彼女は隣のジムから挑戦しにきたサイキッカーだ。だがそれは建前であり、本当は自分より弱い者をいじめて自分の嗜好を満足させるために来たのだ。
「大の男が揃いも揃って情けないわね。こんな小娘1人まともに戦うこともできないなんて。あー情けない。ナツメさんが勝ってウチが正式なジムになって本当によかったわ。こんな弱小トレーナーばかりじゃ恥を晒すだけよ。もうある意味もないんだし、とっとと閉鎖した方がいいんじゃない?」
こんな事を言われて男たちが悔しくないわけがない。だが実際に勝てない。相性が悪すぎるのだ。そのことを抗議してもきっと彼女は聞く耳を持たない。すでに何度もやって、「そんなの言い訳」と一蹴されている。ここの主であるカラテ王や隣のジムリーダーにも直訴した。しかしこちらも「放っておけ。すぐに飽きる」と聞く耳を持たず、隣のジムリーダーに至っては完全無視ときた。
「クソが!ガキが言わせておけばぁぁぁ!」
とうとう我慢ができなくなった1人の男が襲いかかる。が。
「ユンゲラー、ねんりき」
「ぐっ!?」
ねんりきによって動きを止められる。そして。
「そのガキに手も足も出ないあなたたちは何なのかしら?弱いっていうのは罪なことね。あーいやだ」
「ぐわっ!?」
目の前で散々こき下ろされ、吹っ飛ばさて壁に激突、気を失った。
「さ、次の相手は誰かしら?まぁ誰が来ても結果は見えてるんだけど。なんなら全員でかかってくる?」
全員でかかっても五分五分、下手をすれば負ける。男たちはそう感じた。だからこそ、男たちは自分達が情けなかった。厳しい修行に耐え、己を磨き、相棒のポケモンと一緒に精進してきた。それなのに隣のジムの下っぱトレーナーにすら束になっても勝てないかもしれない。それは今までの努力は全て無駄だと否定されることに等しい。
男達のプライドや心が折れかかったその時、その声は響いた。
「あははっ。おねーちゃんバカなんじゃない?かくとうタイプがエスパータイプに特に相性が悪いこと知らないの?」
道場の奥から出てきたのは先日、武者修行で訪れたバトルガールだった。だが色々様子がおかしい。一緒に出てきた白衣の美女と異様な雰囲気を持つカイリキーもそうだが、何よりおかしいのはこの少女。その幼い身体に似合わない女の色気やフェロモンを色濃く漂わせている。数日前とはまるで別人だ。
「あら、そんなの言い訳よ。それより何?その口の利き方。あなた目上の人に対する礼儀っていうのを教わらなかったのかしら?」
「へー。今までこの道場にいたみんなをバカにしてたバカなおねーちゃんはそんな事が言えるんだ。ボク知ってるよ。そういう人を「恥知らず」って言うんだよね?」
「喧嘩売ってるのかしら?弱いくせに」
「あ、頭の弱いおねーちゃんでもそれは理解できるんだ。でも正確にはそっちが売ってきた喧嘩だよ?」
「上等!泣いて謝っても許してあげないから!」
「あは♡それはボクの台詞かなー。敗北の味を知るといいよ。すっごく気持ちよくて、きっとクセになっちゃうから♡」
彼女の最期の台詞、その後半は声が小さくて聞き取れる者はいなかった。
「行くわよ!」
「待ちなさい」
まさに勝負が始まる瞬間、それを止める声が入った。声をかけたのはバトルガールやカイリキーと一緒に出てきた白衣の女性。
「何?今更やめようって言わないでしょうね?」
「もちろんよ。あなた、相当勝つ自信があるんでしょう?ならそのカラダ、かけても問題ないわよね?」
「はぁ!?あなた何言って」
「こちらはこの道場の存続をかけるわ」
「「「はぁ!?」」」
この言葉には怒涛の展開についていけず、半ばギャラリーと化していた男達からも驚愕の声が上がった。
「あなたのその下品で大きな声がこちらまで聞こえてたわよ。いいでしょ?道場主さん」
「ああ。こいつが負けたらこの道場を畳んでやろう」
いつのまにか来ていたカラテ王はバトルガールとカイリキーを指して許可を出す。普通なら絶対に受けない勝負。だがカラテ王はこのカイリキーが負ける気がしなかった。むしろ楽勝だと踏んでいた。
「いいわ。乗ってあげる。もし私が勝ったらこの道場を畳む。ありえない話だけど、もし私が負けたら私はカラダを差し出す。もう変更は許さないわ」
「いいわ。それじゃ始めましょう」
男衆が不安な表情で見つめる中、今度こそ勝負が開始された。
「どいつもこいつもムカつくのよ!弱者は弱者らしくヘコヘコしてこっちの顔色伺ってればいいの!とっとと負けてて吠え面かきなさい!こんな弱小道場潰して二度と私の前に出てこれないようにしてあげる!ユンゲラー、ねんりき!」
サイキッカーは勝利を確信していた。強そうに見えても所詮はカイリキー。エスパータイプの敵ではないと思っていた。そして残った生意気なバトルガールはさんざんいたぶってやろうと考えた。ついでにあの鼻持ちならない白衣の女と一緒に。
「宣言通り泣いて謝ったって絶対に許さない。あなたもそこの女も裸にひん剥いてここの男どもに姦させてあげる!私にカラダをかけさせたんだもの。あなたたちにもそれくらいの覚悟はあるはずよね?」
「ふふふ」
「あはは」
敗北に絶望して許しを請うかと思いきや、返ってきた反応は真逆。まるでこちらを見下すような嗤い。それは彼女の癇に障った。
「何がおかしいの!もうあなたたちは負けたのよ?敗者は敗者らしく頭を下げなさい!」
「おねーちゃん、頭だけじゃなくて目も弱いの?よく見てみなよ?」
「はぁ?何を言って……」
彼女はそこで信じられないものを目にした気分だった。かくとうタイプであるはずのカイリキーに、エスパー技が全く効いてないように見えたのだ。カイリキーは腕を組み、不気味に嗤っている。
「なっ、なんで効いてないの!?ユンゲラー!」
ユンゲラーが手を抜いている。そう思ってそちらを向いてみれば、必死にねんりきを使いつづけるユンゲラーの姿。
「
それを聞いたカイリキーが笑みを深め、静かに、ゆっくりと歩き出した。
「ひっ!?」
サイキッカーはここに来て一気に恐怖に陥った。エスパー技が効かない。即ちそれは自分が手も足も出ない事と同義だからだ。
「あらあら、どうしたのかしら?急に怯えたりして」
「あっははは。おねーちゃんの格好情けなーい」
そこで彼女は2人がこのカイリキーにエスパー技が通じない事を知っていたと思い込んだ。知っていたのははぐれ研究員だけでバトルガールは知らないのだが。ただ共通しているのは、カイリキーに改造、作り変えられてしまった2人にはこのカイリキーが負ける場面を想像できないことだ。
「あっ、あなたたち卑怯よ!エスパー技が通じないポケモンを出してくるなんて!」
「あら?エスパー技が通じないタイプなんて存在しないでしょう?」
「それにもしそれがあったとしても問題ないよね?だっておねーちゃんはさっき道場の皆に言ってたじゃない。そんなの言い訳だって」
「そん…な……」
そう、エスパー技が通じないタイプは存在しない。
そして彼女は何より、自分の発した言葉によって、逃げ道を閉ざされた。もう彼女に、逃げ場はない。
ゆっくりと、確実に迫る恐怖。
「い、いや……」
その恐怖に耐えられず、震え、後ずさるサイキッカー。
「ふふ、なんだかあの時の私を見てるみたい」
はぐれ研究員は初めてこのカイリキーに襲われた頃を思い出し、過去の自分の姿を重ね見る。同時にその時の快感を思い出してしまい、カラダが疼きはじめてしまった。
「ゆ、ユンゲ」
サイキッカーは残された儚い希望を託し、相棒ポケモンの名を呼ぼうとしたが、言い終わる前にカイリキーの姿がかき消え、ユンゲラーが崩れ落ちる。
「か、からてチョップで一撃……ありえない」
悪い夢を見ているようだった。かくとうタイプに強いはずのエスパーがかくとう技で、しかも威力も高くないからてチョップで一撃で倒されたのだから。だが彼女は勘違いをしていた。あれはからてチョップではない。あくタイプの技、つじぎりだ。カイリキーはそれを手刀で行ったのだ。もっとも、この時代に存在するはずのない技だ。勘違いして当然だった。
これで彼女を守るものは何1つ残っていない。いや、自分自身が残ってはいるが、役に立たないのは本人が1番分かっていた。
「……ごめんなさい。私が、悪かったです。許してください」
とうとう彼女は外聞もプライドも捨てて土下座した。いや、正確には恐怖で心が折れてしまったのだ。震えながら涙を流して、必死に地面に頭を擦り付けて懇願する。
「許してください。もう2度と、こんなことはしません。偉そうな態度もとりません。言い訳だなんて言いません。反省してます。だから、許してください」
その言葉と姿は、ギャラリーと化していた男達にとってずっと望んでいた光景。散々好き勝手されたあの高慢な女が震えて泣きながら土下座。それはあまりにも情けない姿だ。今までの鬱憤を晴らし、仄暗い優越感を満たす最高の瞬間だった。
「あなた、勘違いしてるわ。私たちは別に謝罪を要求してたわけじゃない」
「おねーちゃんがかけたおねーちゃん自身に用があるんだよ。あ、泣いて謝ってもダメだよ。それはおねーちゃん自身がよく分かってるよね?」
ここでも彼女は、自身の放った言葉に苦しめられることになった。
「すみません、許してください!お願いです!許してください!」
それでも彼女は繰り返す。もはや自分が助かる道は、勝者の慈悲にすがることのみなのだから。
そのカイリキーは、彼女の前で足を止める。そしてひれ伏す彼女の手を掴み、吊るし上げた。
「ひゅるして、ください、ひぐっ。ひゅるひてくだはい!」
涙と恐怖で顔をくしゃくしゃにして、喋る言葉も覚束ない。そして彼女の下半身は、恐怖に耐えきれなかった代償が漏れ出ていた。
「わらし、まらしょじょなんれす。おねがいれす。ひゅるひてくらはい!」
その言葉を聞いたカイリキーの顔が一層邪悪に歪む。そして得た戦利品を誇らしく掲げるように彼女を吊るしたまま、出てきた奥へと戻っていった。
「あ、待ってください
「なかなかの獲物だったでしょう?だから、ご褒美をもらえないかしら?あの子見てたら前の自分と重なって疼いちゃって♡」
2人の美女と美少女を侍らせながら。
翌日。
「今までの横暴な態度と無礼の数々、本当にすみませんでした!」
再び道場で土下座をするサイキッカーの姿があった。
ただし、昨日とは違い謝罪している相手は、言葉通り散々横暴な態度をとり、自身の嗜好を満たすために侮辱し続けた男たちに、だ。
男たちは困惑した。それも当然だ。今まで彼女から受けてきた数々の仕打ちを考えれば、どうやったらここまで変わるのか、と。
それともう1つ。彼女から漏れ出す女の色気。昨日見かけた2人には遠く及ばないものの、一般から見たらかなり魅力的であり、それは昨日まではまったく感じられなかったもの。バトルガール同様まるで別人。これだけ変われば困惑も当然と言えよう。
同時に、昨日味わったあの仄暗い優越感が蘇る。それも今度の土下座の相手は自分たちだ。満たされる。いや、もはや溢れ出してしまう。それは表情となって男たちに表れていた。
その男たちの表情を見たサイキッカーはゾクッとした。悪寒や嫌悪感ではない。逆だ。カラダと心が期待してしまったのだ。
前日、敗北した彼女はもちろん処女を奪われ、犯され、負ける快楽と男に屈する気持ち良さを散々叩き込まれた。もちろんその証を子宮に刻んで。価値観を壊され作り変えられた彼女は、下品な言い方をすれば、オチ○ポには勝てなかったよ。を地でいくメス。
そんなカラダにされてしまった彼女が男たちから下卑た笑みで見られる。それだけで彼女は発情してしまう。乳首が硬く尖り、子宮は男の象徴を求めてキュンキュンと疼きはじめ、下半身をしっとりと濡らす。
その結果、彼女からメスの濃厚な気配が溢れ出して辺りを包み、支配する。
その気配は漏れなく男たちを刺激し、気がつくとほぼ全員が股間を盛り上げていた。今土下座をしているあのムカついてた女を見てるとムラムラする。目が離せない。今すぐ襲いかかって今までの鬱憤をあのカラダにぶつけてメチャクチャにしてやりたい。お高くとまってたあの顔を泣き顔と快楽でヒィヒィ言わせたい。そんな衝動が男たちの中でどんどん肥大化する。
ゴクリ。
誰かの唾を飲み込む音が聞こえた。
そんな中、ゆっくり頭を上げたサイキッカーの顔は完全に発情したメスそのもの。紅潮し、目は潤んでトロンとしており、息は荒い。
そしてそのままゆっくりと這うように目の前に男に、いや、男の股間へと近づいていく。その手を伸ばし、目的のものに触れた。
「今まで迷惑をかけた分、この大きくて逞しくて立派なオチ○ポで私にオシオキしてください。その怒りを私のカラダに存分にぶつけて恨みを晴らしてください。自分勝手で身勝手だった小娘の生意気マ○コに、鍛え抜かれた大人チ○ポで叱ってください。男に、チ○ポに勝てないとたくさんたくさん教え込んで2度と逆らえないようにしてください」
こんな空気の中、そんな事を言われれば理性の崩壊など目に見えた結果だ。男たちは飢えた獣のようにサイキッカーに群がる。着ていた服は破かれ、カラダは弄ばれ、咥えさせられ、両手は握らされたまましごかされ、下の穴は前も後ろもずっぷり挿れられ貫かれた。
「オラっ、もっとしっかり咥えろ」
「おっぱい柔らけぇ〜」
「こいつこんな目にあってるのに乳首ビンビンだぞ。マゾなんじゃねぇの?」
「おいおい手がおざなりになってるじゃねえか。ちゃんとシゴけよ」
「へっへっへっ。どうだ俺様の鍛え抜かれたマッスルチ○ポは。気良すぎて最高だろ?」
「なんだお前、感じまくって後ろの穴までキュンキュン締め付けまくりじゃねーかこの変態女が。実は最初っからこうやって嬲りものにされたかったんじゃねぇの?」
サイキッカーは身体全体を使われて慰み者になる。だが彼女は喜んでいた。疼くカラダは望んでいたものを与えられ、心は期待通りとなった現実に歓喜した。快楽に身を委ね、思考は快感で真っ白に染まっていく。
彼女のハッピータイムは、まだ始まったばかりだ。
その様子を少し離れたところで見ていた者たちがいた。はぐれ研究員とバトルガール、カラテ王、そしてカイリキーである。
カイリキーは胡座をかき、美女と美少女を侍らせて邪悪に笑っている。カラテ王はその隣で仁王立ちで腕を組みながら、かなり鬱陶しかったあのサイキッカーの末路に少し胸のすくものがあった。
「あらあら、彼女嬉しそうね。でもあれだけの人数の鬱憤と精力を全部受け止めきれるのかしら?」
「大丈夫だよ。
「いいのか?せっかくの獲物なのだろう?」
「いいのよ。この子、1回でアレに飽きちゃったみたいなの。もういらないからあの男たちにあげるんですって」
「なんとまあ。あの性悪女も見てくれはそう悪くなかっただろうに」
「あの程度じゃダメみたい。自慢じゃないけど私や」
「ボク!」
「くらいの美女や美少女じゃないと」
「なるほどな。合点がいったが、そんなとびきりのやつはそういまい」
「あら、いるじゃない。隣のジムにとびきりの女が」
「……ナツメか」
「ピンポーン。あなたも楽しみなんじゃない?昔こっぴどくやられたんでしょ?」
「ああ」
平坦な言葉で返したが、彼女の言葉に心臓の鼓動が1段階上がる。
あの女を敗北させる。
惨めに土下座させて、許しを乞わせて、慰み者にして……
「ふふ、思った以上に楽しみなようね」
気がつけば自分もさっきの男たち同様、股間を盛り上げていた。だがそれも仕方ない。それは何度も妄想した出来事。それを現実にできる日がくるのだ。
「私たちが相手をしましょうか?」
「いや、いい」
「そう言うと思った。しっかりと溜めておかないとね」
自分でとびきりと思える女が相手をしてくれる。そんな幸運これから先にはないかもしれない。が、それ以上にあの妄想が実現するのであれば、少しでもとっておいてあの女にぶつけてやりたい。そんな考えもこの白衣の女には見抜かれていたようだがまあ関係ない。
カラテ王は妄想を広げながら邪悪に笑う。
そしてカイリキーも、目の前の痴態を眺めつつ最高のオンナ2人に奉仕をさせはじめながら邪悪な笑みをさらに深めた。
よかったら感想や評価お願いします。
1話目同様、評判良さそうならもう1話追加。まあみんなもうお分かりでしょうがもし追加ならナツメをガッツリいこうと思います。
12/11、追加描きます。来月までには投稿予定です。
それ以外の意見などは活動報告のほうへよろしくお願いします。