故郷に帰ったらおっぱいデカい幼馴染みとエッチする事になった 作:緋枝路 オシエ
予定時刻ピッタリ、ステーションワゴンの気配とマフラー音が聞こえてきた。
「太洋? 私だけど……」
インターホンを数度押しても出てこない。何時もなら玄関先で待ち構えて、軽く談笑しながら使い捨てシートの引かれたリビングやら私室に案内してくれるのに。
「太洋……たいよ……ど、どうしたのその傷……っ」
間違いなく太洋は居る、取っ手を回したら鍵は掛かっていない……悪いけど待てども待てども開かないので入らせて貰った榮浬。
「よぉ………………」
止血しているが額を中心に点々と傷が……眉がハの字を描く榮浬が久しく見なかった幼馴染みの大破した姿。
壁の血痕と額のカサブタ、推測は簡単であった。理由は分からないけど額を打ち付ける自傷行為をしていたのだと。
「太洋! 何があっ」
「うるさいなっ……! 早くパイズリしろよッ!」
「えッ!?」
彼女の言葉など最初から聞くつもりは無い。
お前は俺に性的な奉仕をしに来たのだからさっさと奉仕しろ! ……と人を人とも思わない、そのままの意味で心は落ち込んでも性欲だけは昂ぶって、発散させる為だけに呼び寄せたパイズリデリバリー。
「ホラッ、チンポ出してるんだからさぁ! 早くしてくんない?? そのおっぱいでさぁ、チンポ挟むの得意になったろ?」
「えっ、えっ……わっ、分かった、パイズリするからっ……んっ、しょ……(おちんちん、ガチガチだけど……我慢汁が出てない……)」
凄まじく上から目線で利己的な思いを隠そうともしない。
仁王立ち姿勢のまま勃起したペニスを露出させたが、榮浬とエッチが出来る興奮で多かれ少なかれ滲み出していた我慢汁が今回は分泌されていない。
となればローションは所持していないから、自らの唾液をクチュクチュ……口内で溜めながら太洋のペニスの味だけを覚えた純然たるドスケベ、全てのおっぱいを過去にするダイナマイトバストを辛うじて包む、黒レースの装飾を施したスケスケブラを上にズラす。
太洋が喜んでくれるかなと、もっとペニスを硬くしてくれるかなって、隣町のエッチな下着屋さんでわざわざ変装して購入した代物だ。
が……彼は一言も感想を漏らす事も無く、示唆どころか邪魔だと瞳で文句を投げつけて強引にブン取った物だからホックが壊れてしまった。
「ひゃっん!? た、太洋っ……どうしたの? 私でよければ話を」
「うるせぇ! パイズリしろっ!!」
「ひぅッ……! わ、分かったから、怒らないで……私のおっぱいでおちんちん気持ちよくするから……れろ、んッ……う……おっぱいで唾液……馴染ませて……シコシコする、ね……?」
「さっさとやれよ」
「……………………」
まるで弱みを握られた女学生、上司である立場を悪用し部下に言葉の暴力を振るうパワーハラスメントの被害者。
太洋は気に入らないことがあっても、榮浬や他の友達に当たり散らすことは無かったから余計にギャップがある。
ショックな出来事があったのだろう、恐らくは職場である洋食店で。
詳しく伺いたい物だが、パイズリで挟射させなくては次のステージに辿り着けない。
エッチを強要されても断れない立場だけど、ここまで奴隷に吐き捨てる口調でパイズリ奉仕を命じられたのは初めてだ。それだけショックな出来事があり自分は八つ当たりされているのだと察するが、今の太洋に言葉は届かない……から、この胸を使って届かせる!
「う……ァ……もっと強く挟め! ……゛ッ! そうだ、そのまま搾り込むように下からおっぱいを……フッ、くく……戻すときは勢いよく……だぱんッ……て、音が鳴るくらいに……! おお、我慢汁出て来たぁ……お前も唾液を追加して混ぜ合わせろっ」
「はぁー……はぁ、ぁぁ……ん❤……トロォ……(皮も剥けて大人のおちんちんになったぁ……❤ でもあんまり嬉しそうじゃない……)」
何も反論せずに太洋の言いなりになってパイズリする、太洋が落ち着くまでの最適解として胸中はお喋りになる榮浬。
「……っとに、でけぇおっぱいだな! テーブルに乗っかっちまうもんなぁ! 何㎝の何カップだ、言ってみろ」
「…………きゅ、94㎝のHカップですっ……」
絶対パイズリ奴隷を手にした太洋は、辱めを与えるために谷間から一旦ペニスを引っこ抜いて濡れぼそった亀頭で下乳をペチペチ叩く。
榮浬はフツーに座っているだけなのに、ご立派なHカップはテーブルに乗りかかってしまって隣に置かれているお菓子よりずっと美味しそうな生どら焼きか……それとも桜餅か。
お菓子を食べてからエッチの予定だったが、何時ぞやと同じく最胸に最強のもちもちおっぱいで沢山射精してラブ握りしながら正常位でゴム内射精。
(またやっちゃったね! エッチした後に食べるお菓子も……美味しいけどね……♡)
コクのあるおっぱいと、溶けるような味わいのおまんこ。
結局榮浬自身が最高のおやつであったオチ。冷めてしまったほうじ茶を飲みながらマフラーを少しせり上げ頬を隠そうとする、幼馴染みの姿は素直に「可愛い」と感じた。
「そうだっ、お前はパイズリで俺のチンポを気持ちよくすりゃいいんだ! お前のせいでっ……!」
(私!? 私が原因で太洋は怖くなっちゃったの? 気分を害すること……気がつかない内にしちゃってたのかな……?)
引き金を引いてしまった、逆鱗に触れてしまったのがさも榮浬であるような憎しみがこもった声色で凄まれたが、仕事のミスを榮浬にぶつけているだけなので榮浬側になんら落ち度は無い。
真実を知ってしまえば榮浬以外の女性は情けないと冷笑するだろう、憤怒して平手を食らわせるだろう、女に責任を擦り付ける最低のクソ男であると。
ぬっぷん、ぬぷっん、ムチュッ、ずちゅっ、たぷたぷっ❤
「~~~~ク゛ッ! おっぱいに
「……うんっ、あんっ……はっ、はっ……♡ い、よぉ……♡」
好きな人のペニスを挟んでいる榮浬も、扱く度に彼の匂いが強まっていき相当興奮しているのだと、谷間に追加している唾液の粘質から見て取れる。
今は耐え忍ぶ、豹変した理由は詳しく分からないけど、きっとパイズリで気持ちよくなれば元に戻ると信じているから。
(ああっ♡ でたっ! 私のおっぱいが精液……食べちゃってる……んッ……♡ イッた時の太洋……可愛い顔するんだよね……♡)
合図もせず膣内射精されたが、ペニスの膨らみと鈴口が開閉しっぱなしだったので、かなり明確な射精タイミングを捉える事が出来るような身体になってしまった。
ペニスが痛いんじゃないかって勢いで、高速に乳ピストンを繰り出したけどクレームは無く、歯を食いしばりながら隙間からは涎を溢していたので杞憂だった。
射精間際に亀頭をおっぱいに埋め込んで密閉。
精液の受け皿、または精液を逃さない蓋。
このまま射精している彼の表情を眺め、乳内の脈動を感じるのが堪らない…………♡ 一気に自分まで色欲の海に落とされる。
「ハッ……ハッ……太洋ぉ……♡ 見て……♡…………キャッ!?」
一度目の性解放を終えたペニス、まだまだ硬度を失わずパイズられる気満々なのも想定の範囲内。
彼がもっと……自分もだけど……興奮するリアクションとして、蜘蛛の巣を彷彿とさせる谷間に広がりおっぱいとおっぱいの内側を繋ぐ、やたらと妊娠に直結し易い総精子量。
こんなの……生で膣内に出されたら……♡
それは残念ながら叶うことはないが、おっぱいになら躊躇無く乳内射精してくれる。もしおっぱいから妊娠できる仕組みなら、完全にお母さんの身体に組み替えられていただろう……
ザーメンブリッジを見せようとしたが、肩を持たれ力任せに床に押し倒されてしまう。
軽くそれこそコツッ……と、押し倒され(まがい)な事はされたけど、今のはオスの力でメスを組み伏せるようなれっきとした暴力行為だ。
「このおっぱいが! このおっぱいがぁ! 榮浬のおっぱいが全部悪いんだよっ!」
「ちょっとまっ……! 太洋落ち着いて! 痛いッ! 痛いよ太洋…………〝っうう――〟ッ!」
「うるさいうるさいッ!! お前のっ! 榮浬のっ! このおっぱいのせいで俺はぁぁぁ!! クソッ! クソクソクソ〝ッ〝ッ!!」
幼馴染みの悲痛な叫びなど聞こえている……が、聞こえていない!
挟射のマウントを取る馬乗りパイズリ。女性側にアレコレして貰うのではなく、それこそ女性を血の気通う性具扱いし自分勝手にペニスを挿入、巨大なロケットを鷲づかんでセックス! おっぱいをレイプする!
「やんッ! ああっ! いたッ……♡ ん♡……きゅふっ……う……ッ……たいよ……♡」
合意の下で行われていた今までのエッチ。
太洋は言わずもがな、榮浬としても自身で臨んでいたのであり謝って太洋が痛みを与えてしまうアクションをしてしまったら、直ぐに中断され「ごめんな」って。
その言葉を聞けばもう少し我慢してみるとか、次からはもっと優しくしてみるとか、もしくは別のエッチをやってみようとか……
何かしら改善されていたのに、あの世を一周してきて閻魔大王すら討ち取ったかの如し幼馴染みの眼力。
問答無用でメスを黙らせ、オスの言いなりにさせられるっ、逆らったらどうなるか……弾力性あるバレーボールを掴んでいる圧が強まれば着々とペニスへの刺激も高まっていくけど、十つもの爪痕を刻まれてしまえば痛みが先行する。
パイズリは太洋も榮浬も気持ちよくなる行為。だが今のパイズリに榮浬の意思は無い。
「クソクソクソクソクソッ!!」
心優しい太洋は外道になりきれない、榮浬は自分に逆らえずエッチを催せば必ず応えてくれる。
榮浬の身体を好きに使わせて貰っている、最初は施して貰ってばかりだったがここ最近は、太洋の心情にも変化があり榮浬が遠慮する素振りを見せても、察する力が磨かれてきてギュッ……としてあげたり、労いの言葉を掛けたり。
ちょっとずつ、恋人っぽい事してる。
彼には決してそのセリフが吐けないのは残念だけど……でも、お互いにエッチするのがもっと好きになり、ギクシャクした面もあるが試行錯誤するのも楽しめていた。
(おっぱい千切れちゃうよ太洋ぉ……♡ そんなに険しい顔で腰をおっぱいにバチュバチュッ……怖いよ……痛いから止めて欲しい……けどッ……私逃げないからっ……! ギュッ! ゥ……♡)
それでも無理矢理パイズリされ、皮を被り直してムケてを繰り返し、パラパラ漫画のように高速で姿を変えるのは好きな人の情欲棒。
痛いっ、それでも膣壁からペニスお迎え汁を分泌しちゃうのは、メスの本能からだ。
レイプされている状況に陥ってしまえば、本人は絶対に嫌な相手でも不思議と股間が疼くのは恐怖心によって膣は防衛システムを作動させて、少しでも膣が傷つかないように湿らせざるを得ない。
現状の榮浬も似たような物で、片手で中心部に寄せられた乳首を引っ張り上げられ、ペニスをホールドする力を強めながら精液ローションがありながらも、摩擦熱で谷間は内出血を引き起こしたように紫に変色される。
マーキングであり所有物の証として我慢汁を髪や額まで飛び散らかされても、膣からは勝手に愛液が流れ落ちる。
「グッ……~~!? アア"ア〝ア〝ッ~~!!」
初セックス時とは逆転し、今度は榮浬の方が理性を残せていた。
こんな状況になってしまったが、どうすれば太洋を気持ちよくしてあげられるだろう?
何らかの出来事があり太洋は我を失って見境無く腰を振り、怒りの感情をおっぱいを使うことにより発散させようとしている。
ならば……投網で捕まえるように、太洋がもしも貧乳好きなら妬みの対象として、乳房縮小整形すら辞さなかったHカップを二の腕で挟んでペニスへのホールド感を強化圧迫。
ペニスだけでなく太洋をも抱きしめるように……馬乗りパイズリレイプで嫌な気持ちだとか、怒りの感情を発散出来るのなら、いくらでも使っていいからと、気持ちよくイッてくれたら戻る……願いを込めておっぱいハグ。
「はっ! ゛ん゛ん〝んッッ!? あ゛ッ……ああ♡ はぁう♡ ゛ン! ぷっ……♡ はっ…………」
ペニスの膨らみと堪えるような一瞬の表情変化から、絶頂タイミングをかなり予測出来るようになった榮浬。
下顎まで届き産まれ持って家族と太洋しか知る手段の無かった、数少ないコンプレックス。
なるべく精子を体内にお迎えする準備として、果肉質なベリーを彷彿とさせよく喋るとは別の意味で長い舌が鈴口の動きと連動し、ピクピクッ……そのエロい動きも太洋の視界には入っていないが。
口頭での合図無く挟射。空しいことに舌を障害物と捉えたのか、放物線を描き額と瞼周辺まで伸びるような射精であった。
「はーっ……はーっ……太洋…………」
「クソッ……クソォ……なんで榮浬は……そんなやさし……俺、榮浬にヤバい感情ぶつけてたのにっ……怒らないのかよ……嫌わないのかよっ……榮浬……っ」
今回ばかりは顔射された余韻に浸っている暇は無い。
あの太洋が。
弱みを極力見せようとせず、泣きたくなったら誰も居ない場所に隠れながら泣く。例え家族でも幼馴染みの榮浬の前でも、自分以外が空間を共有していたら絶対に涙は見せない太洋が……泣いてる。
昨日は珍しくエッチしなかった。
そういう事もあるだろう、彼だって一人で夜を過ごしたい時はある、逆に考えれば一日分精子が貯蔵されるから……次のエッチではいっぱい精液出して貰いたい!
一日で太洋があれ程までに豹変、二重人格のように自分の性欲を押しつける事だけしかインプットされず、榮浬が痛みを訴えようがおっぱいを、乳首を、引き剥がしてやらんばかりにレイプ紛いの馬乗りパイズリ。
「ごめんな榮浬……俺……サイテーすぎる…………お前に仕事でのミス……ぶつけた……お前は何も悪くないのに罪や責任を……なすりつけようと……」
答え合わせしてしまえば……【太洋はのぼせていた】
可愛くて美人で巨乳の幼馴染みと、パイズリもセックスも成人男性が生涯で行うであろう性経験を楽に突破し、無意識の内に優越感を抱いて道で男性とすれ違う度に
(俺は毎日エッチしてるんだぜ? いーだろ!)
(モテなさそうな奴だなぁ、まっ、生きてりゃ一回くらいエッチ出来るんじゃないか!)
性交の快楽と悦びを知りお仕事中でもお客が入れ替わる度に、誰彼構わず見下していた。数ヶ月前の自分が聞いたら卒倒するだろう……エッチをいっぱいしてるからお前より偉いんだ、品性どころか人間としてのアウトカースト思考。
上昇気流に乗っているから全てが上手く行く、調子に乗っていた太洋は絶対にしなかったミスを二度も連続でやらかしてしまった。
「俺……榮浬の事凄く大事だと思ってるのにっ……榮浬とのエッチを「自分の価値を上げる為」って、どっかで思うようになってたんだ……榮浬は俺と〝エッチしてくれている〟のに……一気に〝オトコ〟になったからって……浮かれて……仕事中も榮浬とエッチする事しか頭に無くて……ミスったら榮浬が悪いんだって……えっ、榮浬ッ!! 俺をブン殴ってくれっ! 警察にレイプされたって通報したって俺は構わな」
「ヤダっ……殴らないし通報しないっ……」
目は瞑ったままだけど分かる、頬に落ちて来て口の中に入っていけばしょっぱいから……かっこ悪いだの男としてのプライドだの、大事な幼馴染みを傷つけてしまった咎に比べたら、ゴミみたいな物だ。
初めて見たけど、目を瞑っているから見ていない。
彼を抱き寄せて身体の中心線が交わる、おっぱいとおっぱいの間に顔を埋め俗に言う「パフパフ」姿勢のまま、されるがまま胸をくっつけ合う太洋の背を撫でる、母性と胸の大きさが見事に直結するHカップで包み込んだまま撫でる……
「そっか……お仕事で失敗しちゃったんだね……怒られちゃったんだね……」
「あっ……………………」
「私もね、太洋が都会に住んでる最中にね、なんでこんなミスしちゃったんだろう、間違える訳無いのにっ……て、店長にすっごく、怒られた……「実家の系列店だからって失敗しても、助けてくれると思ってないよな?」って……慣れて来たから適当になってる、気が抜けた、そんな事は無かったけど、そう思われるくらいに……失敗しちゃったの……あったよ……」
「…………………………」
慌ただしい都会生活と修行着けの毎日にも、めげずに夜食に近い夕食を作っていた二十三時。太洋がまだ榮浬とのメールを忘れていなかった頃。
控えめな文体、職場でやってしまったと榮浬はメールを送って来た。これが都会滞在中の最後のやり取りであった。
(榮浬でも失敗すんのか)
太洋は反骨精神が高い青年で、喧嘩は好まないけど何かを競って敗れたら落ち込むよりも、悔しさが力を与えて「次こそは!」と前向きに考えられる思考を持っていた。
洋食店でも緊張が原因で、細かなミスは何度もあった。その都度「次は気をつけよう!」「絶対言われないようにする!」と、自己を奮いたたせて気が病む事は無かった。
「太洋に心配掛けたくないから……それ以上は何もしなかった……明るい話題ならいいかなと思ったけど……国家資格の為に頑張ってるんだもん……邪魔をしたくないなぁって……白波町に帰ってきたらいっぱい話せば良いかなって……」
「榮……浬……」
「誰だって失敗するよ、人間だもん……今は何時でも会えるから……私で良ければ身体使っていいよ? そうじゃなくっても……少しでも太洋の暗い気持ちが晴れるなら……パイズリもセックスも……してあげるっ……/// 痛いのも我慢するっ、私が太洋を嫌いになる訳無いっ! 確かにちょっと乱暴だったけど……それで嫌いになる程、私の気持ちは年期重ねてないよ……ぎゅッ……♡」