※この作品はR-18です。

故郷に帰ったらおっぱいデカい幼馴染みとエッチする事になった   作:緋枝路 オシエ

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体操服パイズリ

「どうかな? 太洋…………///」

 

 

 仕事のミスを榮浬に押しつけて、乱暴してしまったあの日。

 

 

 最低な男が最低な言動と行為をしたって、おっぱいの様に大きな包容力と愛情でペニスだけでなく心まで受け止めてくれた幼馴染みとの秘密な関係は、二ヶ月も経過していた。

 

 

 白波町の夏場は、海外からの観光客や、日頃のストレスから抜け出したくなる旅人が一番増える季節。勿論新婚さんやらマセている学生カップルもチラホラ。

 

 

「今だから言うけどな、体育の授業とかずっ~~と……榮浬のおっぱいしか見てなかった……」

 

 

「やっぱり……♡ 気がついていたけどね! あの頃でもFとかあったし……男の子は見ちゃうよね……オ、オカズに……したことある……?」

 

 

 つまりは榮浬と太洋の職場がより繁盛してしまうのは確定な訳で、忙しくなるのも間違いなしな訳で。

 

 

「してたっ! そのゼッケンの糸巻って漢字がさ……短距離走や高飛びにバスケする度に、めっちゃ歪んでクラス中のオカズになってたと思う……」

 

 

「うっ、うーん……そうなんだぁ……(太洋以外は別にって感じだけど……私でその頃から興奮しておちんちんシュコシュコさせてたんだぁ……♡)」

 

 

 ヌク暇も無いくらいの心地よい疲労。普通の男性であればベッドに入り、朝まで絶対に起きないであろう。

 

 

 しかし太洋は向上心溢れる若者なので、時間が無いや疲れているを言い訳にしない。

 

 

 時間も暇も、何とかして作り上げるのがプロ。

 

 

 あの事件を境にプロ意識と責任感は鍛えられて、弁当作成を任せられる事が多くなった。太洋に無関心であったお客さんですら「中々やるんですね」「期待できるな、頑張れよ」と、少しずつだが努力を認められてきている。

 

 

 キッチンに立っているだけでも『気迫』が異なっている、調理師免許を取得しただけで一つのゴールをくぐり抜けた気でいたのかもしれない。

 

 

 寧ろまだ! 太洋は始まってすらいないのだっ!

 

 

「結構高かったんだ、この衣装上下セットで二万六千円もした……なんでこんなに高いんだろうね……」

 

 

「えぇッ゛!? そんなのわざわざ買ってきて……エッチの為に……!」

 

 

 榮浬が居なかったら本当に挫けてしまっていたが、また立ち直ることが出来た。

 

 

 オーナーはこう申していた「挫折してもいいが、そこから立ち上がれるかが重要」だと。

 

 

 太洋からすれば神に近しい存在であるオーナーだって何度も料理なんて……そう思った事はあるのだとか。

 

 

 でもやっぱり諦められず、定年近くの歳になってやっと自分だけの店を作ってしまうだけ、料理に捧げて入れ込んでいるのは好きだからなんだ。

 

 

 美味しい料理を作ってお客さんに提供する事が出来れば、他には何もいらないとも申していた。

 

 

 太洋も志なら負けていないと思っていたけど、まだまだ。

 

 

 従業員の皆やお得意様に「これからもご指導お願いします」としっかり謝罪し許して貰えた。気にされているから怒られる、アレコレ指摘されていた料理人以前に社会人としての生き方が、やっと少しは理解出来た。

 

 

「……あの頃は出来なかった体操服のエッチ……しよっ?」

 

 

 ……全力で働き自宅アパートに戻れば、予め連絡を入れておいた榮浬もカーセックスの予約場にしたい愛車と共に、時刻ぴったりに訪れて来てくれる。

 

 

 目的は言うまでも無い、以前とも変わりない、疲れているからこそ勃起してしまう〝疲れマラ〟を、その巨乳でどうにかしてくれる幼馴染み。

 

 

 榮浬も太洋が望むのであればどれだけ疲れていても喜んで来てくれるし、エッチする事が明日への活力へと繋がっていくのでしない理由が無いっ!

 

 

「ベッドに横になる? それとも立ったまま? …………んっ! じゃあこのまま……くにくにっ♡……ジュブッ、ジュブゥゥ! ジュブブブッ!」

 

 

 ――体操着の榮浬とエッチしてぇ!

 

 

 クラスの男子が満場一致で「昨日オカズにした女子」として投票していた、真面目に授業しているだけなのにその胸が、胸が……カスタネットしてしまい、汗でブラジャーが透けてしまい、妻子持ちの教師ですら教員トイレでオナッていた逸話もある。

 

 

 男子学生はブラ紐が浮き出ているだけでも相当に興奮してしまうが、榮浬の場合デカすぎて生地とピッタリくっついてしまうので、他の女生徒では相手にならない土星並(現在は木星並)の体積を誇るおっぱいは、乳首すら浮き出しかねなかった。もう合法的なエロ画像である。

 

 

「じゅぽっ! じゅぽっ! ぬぢゅぬぢゅっ♡ はふっ! はーはー! ぢゅふっ! ぢゅぷぷっ! ぢゅるずずっ~~♡」

 

 

「飛ばしてるな榮浬ッ!? この格好でしたいって言い出したの榮浬からだもんな! おっ、俺も……うはっ、アッ! この格好懐かしくて変な気分だよっ……!」

 

 

 隣町のブルセラショップに売っていた、母校で指定されていた体操服とそっくりなアイテム。

 

 

 先述の通り決して安くなかったが衣装変更しただけでも雰囲気は変わる物で、特に男性側からすればネクタイある・なしだけでも非常に重要なパーツで、時にはたった一つパーツが付属していないだけで勃起から冷めてしまう事例もある。

 

 

 太洋には内緒で購入したけど、数日前のエッチで匂わせる発言をしていたので「ついに来た」と、待ちわびていたらしい。

 

 

 サイズはあの頃と同じ、だがおっぱいが二つか三つもカップが大きくなったので……ゼッケンの「糸巻」が立体的どころか突き出しすぎて、漢字が霞んでしまい読めなくなっている!

 

 

 高校時代の最大サイズなんてHにまで成長した現在の榮浬にはキツすぎる。ぱっつんぱっつん! 胸と体操服が一体化してしまっている!

 

 

「んへっ……? まらイッひゃらぁめ♡ んれるぅ……よほからも……うりゃがわなめりゅ……ン゛ぅ……びくんびくんひてりゅ……♡」

 

 

 片手を床に付きペニスの横側から裏筋に沿っておっぱいに並ぶ性具にもなった、頬の下まで届いてしまう舌でバッキバキにお疲れペニスを、唾液でいっぱいにしてこの後のプレイへ繋げる。

 

 

 横からのフェラ主観が、太洋にとってかなりツボ。

 

 

 そこから斜め上へ藤色の瞳と視線が合えば、どちらからともなく伏せこんでしまうが、直ぐに向き合わせて微かに笑い合うのだ。

 

 

 見慣れている光景なのにキュンとした太洋は前髪をズラし、もっと良く榮浬の顔が拝見できるようにするが彼女は恥ずかしいらしく眼を瞑ってしまったが、そのまま太洋に撫でられるのは大層気に入っており、三つ編みまで梳かれるのが最近のテンプレートだ。

 

 

「じゅるるっ、じゅずずっ!…………ぷっ……おっぱいでスル?」

 

 

「するっ……! お願い!」

 

 

「いいよっ♡ 体操服でパイズリしちゃうね! ローションも買ってきたけど……太洋の我慢汁と私の唾液でベチャベチャだからいらないか……♡」

 

 

 

 ペニスと舌でブリッジしていた粘液は、舌を巻きながらお口に収納、その動きもまたエロい! 大抵の男なら口元だけで勃起する。

 

 

 そして今回のハメ乳パイズリは、コスプレしているのだから脱がすのは愚かしい! 着衣のまま挿乳~~♪ マフラーはいつも通り譲れない、そのまんまだ。

 

 

「へっへっ~! 挟み抜いちゃうからね! あっ♡ 凄い♡ ゼッケンがおちんちんで貫かれてる♡ 我慢汁でインクが滲んでる! 太洋のおちんちんも……あの頃よりおっきいのかな……♡」

 

 

 ムッチムチのドスケベエロボディに、はち切れそうな体操服のコラボは二次元では当たり前の様に行われるが、リアルでは引かれがちで理解を得られずに諦めざるを得ないケースも致し方ない。

 

 

 だ・け・ど! このおっぱい大きい幼馴染みは、太洋がお願いすればナースでもメイドでもスク水でも掌握してしまえる!

 

 

 ……今回は榮浬が誰に言われるまでも無く、眼鏡やマスクまで掛けて変装しながら決死の購入だったのだけど。ちなみに定員にはバレている。

 

 

「たっぱん、たっぱん! この我慢汁が谷間から湧き出てくるの好きなんだぁ……♡ 痛くない?」

 

 

「全然ッ! この布地の微妙のチクッとするのがさ……あっ! 亀頭刺激されて良い感じだよ!」

 

 

 男はおっぱいには無力。富も名声も金も尊厳も、おっぱいには無力なのだッッ!!

 

 

 チンポには勝てなかったとならぬ「おっぱいには勝てなかったよ……」

 

 

 幼馴染みの着衣パイズリ、しかもコスプレバージョン!

 

 

 世界のパイズリ好きの希望を一挙に背負っている太洋は、榮浬のおっぱいを見たら挟まずにはいられない!  

 

 

 剛直のあまり勝手に剥けた勃起ペニスをHカップでぎゅむぎゅむに挟まれ、思いっきり挟射……何て気持ちいいんだろう!

 

 

「よいしょっ! よいしょっ! どぉどぉ? 新しく覚えてきたパイズリだよ~♡ もっと太洋を気持ちよくしたいなぁって! 私もいっぱい興奮しちゃってるんだけどね……♡ 胸からおちんちんの熱が頭の中まで運ばれて痺れてきちゃうんだ♡」

 

 

 て、いうか……パイズリされる側よりもパイズリする側がとにかくノリに乗っている!

 

 

 乳ご奉仕の悦びを知り、榮浬も太洋とエッチをするならばパイズリは欠かせない。必須項目であると自覚している。

 

 

 おっぱい星人の太洋はエッチなビデオを見ていた時に、胸だけで支えず手で押さえつけている〝パイズリもどき〟が許せず一気にペニスが萎んで抜くに抜けなかった。

 

 

 榮浬はそんな小細工せずとも、ズッポリガッシリ太洋の全てを挟み込んでくれるので、真のパイズリを毎日味わえているのだ! 

 

 

 そうっ! これなんだよと。パイズリとはこうあるべきなのだ。

 

 

 太洋からのリクエストもあるが、榮浬から進んで「こんなパイズリしてみたい」要望に太洋が応えている形になっている。

 

 

 胸だけでなく身体ごと左右斜めに倒すノーハンド! 女神がこの世界に落としてしまった二つの秘宝とは、榮浬に取り付けられているおっぱいなのではないか……ッ!?

 

 

「アッ゛! 出る! 一発目がッ……!!」

 

 

「いいよ~! 出しちゃえ♡ 遠慮無く精液で汚して♡ 好評っぽくて良かったぁ……♡ おちんちんがそうやって感想くれてるもん♡」

 

 

 かなり激しい動き、互いの粘液ローションが潤いを与えているから、痛みは入力されず透け透け体操服となり、膨らんだ乳首が徐々にあぶり出されて行く。

 

 

 本当にエロい幼馴染みだ、今回は一切脱がさないと決めているので体操服の中で暴発させる!

 

 

 ――あぁ……一日の疲労が精液と共に……

 

 

「んんぁッ! はッ……はッ……♡ すごいすごい! 体操服パワーかな? 染みこんだ精液が袖まで浸蝕してるんだけど♡ 使い捨てになっちゃいそうだよもう~~♡ エッチ……♡」

 

 

 

 クラス中の男性が憧れていた、体操服榮浬のパイズリ射精。

 

 

 何物にも代えがたい優越感は抱くつもりがなくてもHカップ、そして榮浬というブランドの乳力によって強引に抱かされてしまう。

 

 

「はっ~~はっ~~はっ~~…………」

 

 

「無理しないでね? 私が支えてあげるから♡」

 

 

 

 両肩を抑えながらやや前屈みとなった太洋は射精後の余韻と、様々な不純物が混入していた「疲れの素」を取り除かれ、身体が重量がもの凄い勢いで減少している感覚に陥っている。

 

 

 噴水射精しても挟むのは止めず、腕は太洋の腰に回しながらペニスはおっぱいで固定したまま、太洋が落ち着くまで脈動を感じ自身もふっ……と、達してしまいそうなくらい快感が走る。

 

 

「うあッ……も、大丈夫……ハァー……ハァ……本当に学生時代の榮浬にパイズリされてるみたいで……」

 

 

「私も懐かしい気持ち……あの頃の太洋にもパイズリしてあげたかったなぁ……♡ あの頃の分もいっぱいしてあげるからねっ!……もっかいだよね? おちんちん見ただけで分かる様になったよ……♡」

 

 

 

 榮浬のパイズリをたったの一回出しただけで、終わらせてしまうのは愚の骨頂である。

 

 

無理矢理「二回目しろ!」という要求は間違っているけど、太洋よりも榮浬の方が「おかわりパイズリ」を待ち構え、じっ~~と体操服に覆われているけど透け透けとなり、全く隠されていないペニスを見つめているのだから。

 

 

 

「精液が混ざってオイルみたいになってるよ♡ ぬりゅぬりゅ~~♡ あはっ! 私が太洋のおちんちん犯しちゃってるね! んふッ♡ んぅッ♡ はぁ……パイズリ……たのしい……♡」

 

 

 

(エロすぎィ゛ィ゛!! 俺より遥かにエロいぞ榮浬ぃ!? 俺の影響もあるけど過去の話を聞くに素からエロい子だったんだよな……それにしてもこんなにパイズリ気に入るとはッ……!)

 

 

 

「アンッ! んっ! あうぅッ♡ 太洋ったら優しいけど激しい……♡ 私のおっぱいでズポズポしてっ、私でこんなに硬くしてくれて嬉しい♡ はむっ! チュバッ! チュブッ♡」

 

 

 

 ワンモアパイズリは太洋主導の下に行われる! 

 

 

 二つのおっぱいが体操服下で合成され、なんと一つの巨大なボールになっている!

 

 

(クラスの奴らがバレーボールみたいだなって……言ってたけどさぁ……! マジでそうなっちまってるじゃねぇかッ!!)

 

 

 膝立ちとなった榮浬――おまんこが疼いてやや不安定となってしまっている――が、左右へ広がるおっぱいを「ギュッ♡」と中心へと二の腕で集め、両サイドを手に取った太洋がズコバコッ!

 

 

 この間のパイズリレイプと同等な握力ではあるが、これは合意の上で……というより榮浬が「強く握って」と懇願してきて、太洋がしどろもどろだった……

 

 

 下から突き上げてくるペニスへ布越しだがフェラチオまで加わって、短期でイカせる気満々である!

 

 

 腰が蕩ける……ペニスに血液が集まり過ぎて脳へ向かわせる血が足りない……朦朧としてくる……

 

 

「じゅぢゅぢゅっ~~! ちゅっ♡ れろっ、れろぉ……沢山搾っちゃうぞ♡ どぉどぉ太洋? 着衣パイズリフェラ……気持ちいい?」

 

 

「ッッッ~~~~!!(コクコクコクッ!)」

 

 

 いちいち感想を尋ねてくる榮浬は可愛いけど、フェラアシストされてから喘ぎすら出なくなってしまった。

 

 

 変わりにペニスがビクンッ、ビクッ! 

 

 

 コッチの反応で十分。太洋は至福に満ちながらも、さらに上質なる快楽を求めおっぱいとセックスしている! 

 

 

 犯しているのか、犯されているのか曖昧になっているが、自分もコンプレックスで大きくなりすぎた胸を有効活用しながら、大好きな幼馴染みの射精欲を促進しフニャりと眉が垂れ下がるまでの恍惚を得ている!

 

 

 むぎゅぅぅ……ぐにゅんぐにゅんっ、パンッパンッ! グチュッ!

 

 

 ……このわざとらしいパイズリ音っ、おっぱいだけでなく五感総動員して疲れマラを鎮めてくれる!

 

 

「ん゛ぷッ゛ッ゛!! あ゛あ゛ッ――♡ しゅご……ひぃ……♡ ここからでも精液……口に入ったよぉ……噴水パイズリだね♡」

 

 

 

 肉(棒)食系幼馴染み、パイズリ系幼馴染み……太洋が教え込んだよりも榮浬が自主的にエッチな技術を学んで、太洋へ披露する方が圧倒的に多い。

 

 

 体操服の上半分は、もはや精液一色となり袖や首回りの色など分からない。ゼッケンも完全に精液で塗りつぶされている……もう使えないかもしれない。

 

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