※この作品はR-18です。

故郷に帰ったらおっぱいデカい幼馴染みとエッチする事になった   作:緋枝路 オシエ

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中出し

「えぇええっ~~♡ い、いい……けどぉ……♡ あぶあぶなっ……いよぉ……? 赤ちゃんでき……ちゃったら……太洋は……♡ ちょちょちょ! 直前でおちんちん抜けば大丈夫大丈夫!! だよねあははっ!」

 

 

 ノースキンで挿入した段階で、妊娠する確率はググンッと上がってしまうのだが。

 

 

 安全で避妊確実のエッチを繰り返していた太洋から、完全に予想外の言葉が左胸内側まで邪魔する物なくスッーーと運ばれてきた。

 

 

「…………………………」

 

 

 太洋は頷きもせずポーチを取り外しテーブルへ置いた榮浬へと、ペニスの切っ先を向ける。

 

 

 おまんこの毛が透けている、パステルイエローの下着が色落ちして内側が丸見え……役割を果たせなくなっても脱がす事はせず、横へとズラしネト付いた愛液をペニスでプツプツと真上から両断する。

 

 

「ハァ、ハァ……♡ 欲しいな、太洋のおちんちん♡ 我慢してた分私もすぐイッちゃいそ……♡ アウん゛ん゛っ♡」

 

 

 皮が剥けてせり上がったカリ溝を、敏感ポイントであるクリトリスと擦らせる。

 

 

 休日の朝を楽しめる喫茶店の二階から夜景の見えぬ都会のラブホテルへ移り変わる、それだけの変貌を榮浬はしていた。

 

 

 クールながら硬い印象の抜けきった正常時、瞳を常にハートマークにして吐息をも桃色にする性常時。

 

 

 太洋のペニスから譲り受けるまでもなく美人でカッコイイ女から、エッチに溺れる二面性を使い分けている……

 

 

「んっ…………っ゛!? ぅ゛ァ……!」

 

 

「ああぁあああっ!!♡ 太洋のおちんちん♡ 生で来ちゃったぁぁ~~~っ♡ ゴムよりもこっちの方が全然……♡ 太洋をいっぱい……感じられるよぉぉ~~♡」

 

 

 ――――おっぱいと違った第二の故郷。 恋人達が好み二人が向かい合う体勢の正常位挿入。これも初エッチと同じだ……

 

 

 郷愁感が先端から枝分かれした血管、全てを辿り巡って散々挿入した汗かきおまんこ。でも生セックスには慣れていない、慎み深い生膣! 脳神経が麻痺する圧倒的な快楽を注がれ、既にトンでしまいそうな榮浬。

 

 

 谷間にだけ汗を溜めていたけど挿入してからは眼を離す隙もなく、砂漠へ放り投げられた様に汗だく肌。

 

 

 体温調節機能が破損、カンッと子宮口に鈴口をぶつければ顎を反らしながら、ワンテンポ遅れて腰も反らす。

 

 

 快楽伝達があまりに多く循環が遅れているのか、足先もピーンと伸ばすまでに、太洋が声を掛けた事に気がつくまでラグがあった。

 

 

「ハァ! ハァ! えいっ……榮浬っ!」

 

 

「はひゃぅぅ…………♡ なましぇっ……くしゅっ……しひゃっへるんりゃぁぁ……♡ んぁ、なぁ……なぁにぃ……たいよ……♡」

 

 

 何としてでも初セックスはゴム無しがいいと不誠実に結合を催したのは、女性の方。

 

 

 今だから暴露出来る事だが万が一中出しされ妊娠しても、榮浬はその子を大切に育てるシングルマザーになる気であった。

 

 

 太洋は何も悪くない、その様に誘ってしまった自分が悪いのだと。

 

 

 どんな理由かは不明だけど、太洋からノースキンでセックスしたいと要請された!

 

 

 ――途中で引っこ抜けばいいでしょ?

 

 

 太洋はそんな無責任な言葉をする男では無いのは知っている。太洋が一番嫌いな人種と変わりなくなってしまうから。

 

 

 であるのに太洋が「ゴム無し」で結合した、その意味は――

 

 

 

「榮浬っ! 好きだぞっ! 好きだああぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!!」

 

 

 

「!? ひ゛ゃ! ヒッ!!?? え……ぁ……♡ たた、たいよぉ……しょ、それって……ぇ……♡」

 

 

「ゴメンなさい榮浬! やっっっと俺! 正直な気持ちでお前に伝えられる! この一週間とキャンプで整理したんだっ、俺はずっと昔から榮浬が大好きなんだぁぁぁぁ~~~!!…………ってさ!」

 

 

 彼女が最も熱望していた言葉。だが太洋に想いを打ち明けてからは諦めてしまっていた言葉。

 

 

 太洋は榮浬からの告白に応じなくても良い、永遠に保留に出来る立場だった。

 

 

 初恋の女の子に弄ばれてから、恋愛に酷く臆病になってしまった太洋。

 

 

 どれだけ悔しいのか、哀しいのか、自分の部屋で彼の発狂ぶりを目の当たりにしたから気持ちを押し隠してトラウマを刺激しない様に、恋愛や恋人は禁句として脳内に登録していた。

 

 

「……なのに……なんでぇ……私に好きって……♡ 私……幼馴染みだよっ……♡」

 

 

「あぁ! そうだっ、俺と榮浬は産まれた時から一緒でもう一つの家族っても嘘じゃない!」

 

 

 奥まで竿が突き刺さったまま榮浬の髪を撫でながら人生の岐路へと、覚悟を抱いて一本の未来を選び抜いた男の逞しい表情。

 

 

 どことなく気弱そうだった彼は榮浬へ積年の気持ちを包み隠さず、そのまま伝える選択肢を取った。

 

 

 

 榮浬は〝幼馴染み〟 の関係から抜け出そうと、勇気を出して初セックスのあの日……告白をした。

 

 

(好きにならなくていい、でも嫌いにもならないで)

 

 

 返答から逃げていたのは、実は太洋だけではなかった。

 

 

 身体の所有権を譲渡し欲望を叶えると同時に榮浬も、好きな人とエッチが出来るのでどちら側にもメリットしかなかった。

 

 

『太洋は自分を好きにならない』

 

 

 あれだけ諦めきれないから告白したのに、告白だけで悲願果たしてしまった満足感にかられて、エッチ出来るから別にいいやと告白の先を棄権。ずっとこのままの関係でいたい……前へと進んだが、その一歩だけで満足してしまいこの二ヶ月間は閉じこもっていた。

 

 

 悩殺Hカップボディとパイズリが、セックスが、エッチな事なら何だってして貰える!

 

 

 仕事のミスを榮浬にぶつけてしまうまでは、兎に角性的な意味で榮浬に夢中だった太洋。

 

 

 学生時代から夢抱き憧れていたあんな事……漫画でしか再現できないこんな事……榮浬さえ居れば、エッチに関して何も困らない!

 

 

 保留に出来る立場を散々利用して来たが、乱暴パイズリされても嫌わずに、あるがまま太洋を受け止めてくれた一件から、彼の心は疑問を持ってしまう。

 

 

 

 このままでいい から 〝このままでいいのかな?〟

 

 

 

 太洋よりもエッチに溺れて、幼馴染みを求める様になってしまった榮浬。そんな彼女にしてしまったのは……

 

 

「ん゛っ!!? ン゛ン゛ン゛ッ~~~!!? んっ――はぁっ……ちゅっ……太洋とキス……しちゃった……の……?」

 

 

「ちゅぷっ……はぁ、榮浬とキス……したぞっ……俺は……」

 

 

 この二ヶ月で性器を交わせ絶頂した回数は百を超えている。

 

 

 だけど生セックスはこれが二回目、キスは初めて。

 

 

 誰よりも榮浬に近い存在なのに、キスだけは絶対にしなかった。

 

 

 初期は榮浬から唇を突き出す行為が見受けられたが、身体は許すも心はトラウマを抱えたままの太洋は、顔を背けてスルー。

 

 

 榮浬を狙っていたクラスメイトが知ったら、袋だたきに遭うだろう……勿体なさ過ぎる、そこを応えるのが男だろと。

 

 

 ……榮浬も キス  という行為が頭から抜け落ちて、パイズリを筆頭に太洋向けの性技を無数に備え、幸せの毎日を送ることが出来ていた。

 

 

 一度掴んだ幸運は失いたくないと想うのが人間。

 

 

 太洋といくらでもエッチ出来る空間に閉じ込められた、でもいいやってドアを開こうとする努力も素振りもなく、与えられた条件だけで一生を堪能しようとしていた。気持ちの良い想いが出来るから、脱出する必要性も――――

 

 

「責任いっぱい取らせて! 多分榮浬が俺を好きになるよりも、俺は榮浬の事が好きだったんだと思う! あの子にフラれて優しくされた時……そっからはどうしようも無くお前が大好きになってた!」

 

 

「…………♡」

 

 

 ピストンしていないのに膣が痙攣している。小刻みに淫振動を与えられ、大好きなパイズリを中断させてまでも膣内を望んだペニスは、分泌されている液体が雪の様に白くなりつつある。

 

 

 マフラーで口元は既に隠されているのに、その上から両手で口を覆っている榮浬の手を退けて、再びマフラーをも退けてキス。

 

 

 唇を付けるだけでおまんこが跳ねる、心打たれた女性のおっぱいへ胸板をくっつけて、密着を深くする。

 

 

「ちゅっ~~~♡ ちゅっ、ちゅぅ……んっ♡ んむむ~~♡ ぅん……ちゅパッ♡ ぁ♡ チュプッ……チュチュ……ッ♡ やっとぉ……キス……♡ 出来た……♡ 一番……したかった……忘れ……ちゃ……て、た……♡」

 

 

 停滞してしまった榮浬を連れ出せるのは、太洋しか居ない。

 

 

 裏切られた時のショックが大きいから、榮浬とすらも「幼馴染みだから」と言い訳して一線を越えなかった。

 

 

 怖かったのだ……榮浬はそんな事する女性じゃないけれど、逃げると決めた男はトコトン臆病になってしまう。

 

 

「俺は……あの時の榮浬よりも!《幼馴染み以上》を望んでるよっ! 他の女の子は未だに怖ぇえよ、でも榮浬だけは特別だ! やっぱり俺にとってはどんな子よりも大切なんだ! 言い訳しない! 逃げない! 俺は榮浬が好き! 幼馴染みだけど大好き! 一人の男として榮浬が大好きなんだ……今までの自分を壊したい!」

 

 

 思えば 〝昔にやりたかった事〟 に拘っていた。

 

 

 体操服でのエッチしかり、二人だけのキャンプしかり。

 

 

 全て榮浬が過去に想い描いていた太洋とやりたかった事、それを実現させていた。

 

 

 思い出に縋っているだけだ、榮浬も気がついていたけどあまりにも心地が良くて……

 

 

「出来るんだって分かった! あの頃の俺達はもう居ないけどっ、今の俺達も榮浬と昔以上に仲良く出来るんだって!」

 

 

「太洋…………♡」

 

 

「……三日くらい前にさ、小さな男の子と女の子、手を繋いでた……穢れをしならい子達だった……」

 

 

 昔の太洋と榮浬も、その子達と同じ様に手を繋いでいた。

 

 

 子供は単純だ、明日の事なんて考えなくたって良い、大人が全部やってくれるから。

 

 

 今は自分達が大人になってしまった。

 

 

 身体も、心も、成長して、何だってあの頃のまま、そんな都合良くいかなくなった。

 

 

「エッチによる依存じゃない、立ち止まった時間が長すぎた分だけ愛させて!」

 

 

「…………ズル……いよ……♡ セックスしてる最中に……キ、ス、までされて……♡ 返事なんて最初っから……♡ はッ゛ッ゛~~~~♡!!? ン゛ッ! くゥぁぁ゛!? ん――♡ くァァァァ――――ハッ♡ ァ゛ ァ゛ ァ゛ ァ゛ ァ゛~~~♡゛~~♡゛」

 

 

 身体のみを求める交わりから、愛の確かめ合い。

 

 

 榮浬の返答は最初から分かっていたから、そのつもりで生挿入を試みた。

 

 

 ペニスが子宮口のさらに奥へと、吸引されている感覚。

 

 

 内側の縮小、膣が戦慄き事態を警告するも太洋は膣内射精を決めていた。

 

 

「わらひもぉ! らいしゅきらよぉぉ~~! たいよぉ! たいよ゛ぉ゛ぉ♡」

 

 

「榮浬ぃ……ありがとう……これからは一緒に進んでいこうな……!俺は迷ったりしないから、昔も全部ひっくるめてお前を愛する! 結婚して欲しい! 榮浬との子供欲しい!! 俺がお前を養う! 一緒の家に住むんだ!!」

 

 

「~~~~っ♡ あっ♡ りゃめりゃめぇ! みないへぇ……♡ わらひのかお……だらしなぁ……ぁ♡」

 

 

 ぐぽっぐぽっ、空気音が声をかき消さんばかりに漏れながら膣内射精しても動きを止めない、このセックスで確実に受精するまで何発でも子宮に出す!

 

 

 

「んくぅぅぅ~~~ッ♡ ふぁッ♡ んぐぁぁぁ~~♡ はぁーはぁー♡ もっ……ひょ……♡ 太洋をちょうだイ゛ッ!? ちゅぅ♡ ちゅるぅ、ちゅっ、ふはぁぁ♡ ふーっ♡ んっ……んっ……♡ ちゅぷるっ♡ ちゅむっ ちゅぷっ――――~~♡」

 

 

 キスされながら膣内射精、精液が漏れ出してもピストンは止めない。

 

 

「もっひょしてぇ♡ そうひなきゃゆるひゃなぃぃ……♡ んッ……ふぅ……♡ ハッ、あぁ……♡ あッ♡ ちゅぐるっ! んっ、んっ~~♡ はっ……はっ、ぁ……♡」

 

 

 ペニスに取られたファーストキスはノーカンだ。太洋のペニス……も好きだけど、太洋のだから好きなのであって。

 

 

「あ゛ッ♡ ッッ♡ ハァァァァッ~~~♡」

 

 

「またイッたか榮浬っ! 俺も出すっ! 榮浬を孕ませるまで膣内射精を止めないッ! はーはーっ! ぐぁ! ぁぁぁぁッ~~!!」

 

 

 やっぱりゴムを付けたセックスなど嘘っぱっちだ。

 

 

 好きな人とのセックスは生でやるべき、中出し以外禁止だ。

 

 

 互いのヌルヌルを絡め合って、引っこ抜こうにもカリを押さえ込まれている、だからもう一戦! その繰り返し!

 

 

「もっとォ! もっと私をエッチな女にしてッ! 太洋だけの女にして欲しいよぉぉ~~ッ♡」

 

 

 ネバつく精液を注ぎ込んでも、硬さも太さも落ちないペニス。

 

 

待ち構えている受精卵へ泳がせて、細胞分裂が始まっている。

 

 

 積年の想いを打ち明けた太洋の射精を、ダイレクトに飲み込んで閉ざされていた《お母さん》への回廊を凄まじい勢いで、白で塗り込んでいく。

 

 

 

 ――中出しって……こんなに気持ちが良かったんだ……♡

 

 

 

 想いが通じ合った人の精液を、子宮で受け止めるのってとっても素敵だ。

 

 

 これからの太洋は逃げない、いっぱいハグしてキスして中出しして、逃げ回っていたツケを全部支払って貰う!

 

 

 (長かった、ぁあ……長かった……)

 

 

 諦めた時もあったけれど、一途に彼を想って十年以上。

 

 

 自分でも他の男性を良く好きにならなかったなぁと、不思議に思うけれどそれだけ太洋は特別な存在だから、最初から他の男性は眼に映らないし心にも残らない。

 

 

 自分は太洋が居なければダメなのだ、仕事で大きいミスをしたのだって、太洋が白波町を出て行ったからそんな気さえ起こってしまう。

 

 

「はーーっ……はーーっ……えり……りぃ……顔が……トロトロになってんぞ……はーはー……」

 

 

「…………にゃ……ぁ……♡ しょうが……な……♡ でしょ……♡ お父さん……♡」

 

 

 正午のサイレンが耳に入るまで一度も膣口からペニスを引き抜かずに射精しまくった、膣内から濁流が起こっても構わず、中出しをして一緒に本当のセックスを味わえた。

 

 

 1週間分を優に超えた量は洗濯したって落としきれない愛液、汗、精液、二人が分泌できる液と言う液を、支えきれずフロアまで湧き水の様に流れてしまっている。

 

 

 ラブ握りもしっぱなし、真上から杭を打ち込む形でのピストン、種付けプレスでの着床。

 

 

「はぁ……ふぅ……♡ えへへっ♡ 赤ちゃん♡ 絶対に根付いた……♡ 産まれる時は処女喪失よりも痛いらしいから……その時も手を握ってくれたら嬉し……あっ……♡」

 

 

「チュッ……なぁ榮浬、俺達は将来結婚する。けどそれまでの間は恋人として過ごさないか? 夫婦になったら恋人には戻せないからさ、恋人として榮浬と楽しみたいこと……いっぱいある……勿論、家族に話したり準備もするけどさ……!」

 

 

 脚腰に異常を来すまでセックスしていた二人は、お腹が空いているけど動ける気配がしない。

 

 

 回復するまで手を繋いで、遠く無い未来への要望をする榮浬にキス。榮浬任せにはしない、パートナーと一緒に乗り越えてこその夫だ。

 

 

「えへへぇ……♡ セックスフレンドみたいな関係から、夫婦って……♡ 隙間が開いちゃってるからね! うん……赤ちゃん産まれるまでは恋人……♡ いっぱいイチャイチャしたいなぁ……ちゅっ、ん、それとさ、太洋……」

 

 

 

 

 ――膣内射精、だけじゃないでしょ? 乳内射精も……忘れないでね♡

 

 

 

 ……こんなエロすぎるお嫁さんは幼馴染み。

 

 

 過去は変えられないけど、未来はいくらでも差し替えられる。

 

 

 幼馴染みという概念に収まらず恋人、そして夫婦にまで昇華した榮浬。

 

 

 自分だけの人生じゃなくなり二人の人生になったんだ。

 

 

 念押しの中出しエッチを誘ってくる幼馴染みを、鎮める事が出来るのも太洋だけ。

 

 

 とっくに一週間分を放っていたのに夕暮れ時までラブ繋ぎをしながらエッチ。全て膣内へと届かせた。

 

 

 ビフォーアフター、グチャグチャになって外まで愛欲の香りが漂う部屋を、太洋と一緒にお掃除するのだって、愛する者同士の共同作業。 

 

 

 長い年月が過ぎて向かい合え、結ばれた二人の初デート、それは―――― 

 

 

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