※この作品はR-18です。

故郷に帰ったらおっぱいデカい幼馴染みとエッチする事になった   作:緋枝路 オシエ

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水着でエッチ

 公共の場を弁えたかったけど致し方なし……一緒に逃げても追ってくるし、他にも榮浬を狙っていた発情雄どもが居たので。

 

 

 真っ向から張り合おうとせず、榮浬だけでも逃がす方法を考えて自ら囮になっていたかもしれない一昔前。

 

 

 賢いとは言えない選択肢だけど、破壊力は何物にも勝るキス。

 

 

 親愛の証を魅せられた愚男は「海のど真ん中でキスするなんて頭可笑しい!」と紅潮させながらスタコラサッサしてしまった。一理あるけど力尽くで退散させられさぞや悔しいのだろう。他の子を横取りしようとした男達は少なくとも夏の内はナンパする気力も湧かないだろう。

 

 

「あ~~! えいりおねーちゃんだ! こいびとできたんだね~! オメデトー! ラブラブチュッチュッ~! わたしもしたいなぁ~……!」

 

 

 茹で蛸状態の榮浬がマフラーで口元を覆いながら、ビクッ!?

 

 

 聞き覚えのある声……それもそのハズ、太洋は知らないけれどあの子は『親子で一緒に釣り教室』に参加していたピンク髪ロリの愛菜ちゃんであった!!

 

 

「ま゛っ! 愛菜ちゃん…………偶然……だねっ……アハハッ!」

 

 

 当たり前だけど親御さんも後ろに居る。触発されたのか肩に頭を乗せるお母さん、髪を撫でながら「もう一人欲しいね」と今夜は頑張らなくてはいけないお父さん。

 

 

「おにーちゃんのおなまえおしえて~!」

 

 

「俺は勇魚太洋だよ~!…………榮浬、この子は知り合いかな?」

 

 

 ――結婚式には呼んで~! 赤ちゃん私が抱きたい~!

 

 

 赤ん坊の作り方も知らない無邪気な幼女は、榮浬の恋人である太洋へ早くも懐いている。

 

 

 ロリ趣味は無いけど(正反対のおっぱいだし)両手を握々してきたり、ジャンプしてお腹に張り付いてきたり、超積極的に好意アピールしてくるから困りものだ。一部の民衆は羨ましいと苦言を漏らすが。 

 

 

 愛菜どころか何名かは太洋のお店の常連さんだったり、榮浬にご教授して貰った方々が紛れている。

 

 

 遠くの海へ行くのでは無く、白波町を選んだ理由は「皆に知って貰いたかったから」

 

 

 コソコソしたってしょうがない、こんな自分をずっと慕ってくれていた榮浬と結ばれましたと、顔見知りにエンカウントするのは承知の上だ。

 

 

「たいよーおにいちゃん! いっしょにあそぶ…………のはダメだよねぇ! えいりおねえちゃんとラブラブするんだもんねぇ! まなはくうきがよめるこなのだー!」

 

 

 また今度遊んでね! 将来はきっと美人になるだろう愛菜は、両親の手を引っ張りながら笑顔でその場から離れていった。

 

 

「察しの良い子だったな……」

 

 

「そっ……だねっ…………ねぇ太洋……私…………」

 

 

(この辺のラブホ、一応見つけてきたけど……)

 

 

(我慢出来ない……♡ 岩場でしちゃお? 二回目の野外エッチ♡)

 

 

 念の為伺ってみたが、やっぱりこうなってしまった。  

 

 

 ハイリスクハイリターン、夜の公園ならいざ知らずシーズンまっただ中の海で……顔見知りがチラホラな海で……

 

 

 キャンプでのセックスとは難易度が全然違う、太洋も男だから可愛い恋人に青姦のお誘いされたら、エロ漫画みたいに「どうせバレない」思考の下でズッコンバッコンしたさ……あるけど。

 

 

(…………あんまり長居は出来ないからね?)

 

 

 本当、どっちが主導権を握っているやら……

 

 

 

 子共が産まれるまではエッチな恋人の性欲を鎮める為に、太洋が危険を承知で奮闘しなくてはならないのかもしれない。

 

 

 やっぱ立場逆だよなぁ……そう思いながら榮浬の手を引き、小走りで賑わいが静まりかえっている海岸部へ移動する――――

 

 

 

 

 

 

 

「ハァ、ハァ……♡ ちゅぷっ! んっ、チュパッ! チュパッ! んはっ……ぁぁ…………♡ 嬉しかった……私を恋人だって……ハッキリ言ってくれて……!」

 

 

 我慢出来るハズだった。海で遊び終わってからいっぱいスルつもりだった。けど……

 

 

「出来なくなっちゃって…………♡ 後でシテあげるって……最初に言ったの私なのにぃ…………」

 

 

 ちょっとしたロッククライミング大会が、開催されてもおかしくない左右に張り出した岸壁。

 

 

 子供達が遊ぶのは危険な場所なので立ち入りを禁止されているけど、近辺への立ち入りは許可されているので……

 

 

「声……聞こえる……まだセックスも知らない年齢の子達だよぉ…………♡」

 

 

「す、砂浜で貝殻集めでもしてるのかな…………もしも、もしもだぞ? 看板は立てかけられているけど、そう遠く無いこの岩場に入り込まれたら……俺らの声が聞こえてアウトだろうな……」

 

 

 なるべく複雑に入り込んだ中心部まで移動してからキス、太洋の首根っこを引っこ抜く勢いで抱き寄せながら舌を伸ばしてきた榮浬も、どれだけ自分達が常識に反する行為をスルのか分かってはいる。

 

 

 喘ぎ声を我慢出来る自信はない、汗が消滅するだけの日差しが降り注がれている野外、脱水症状も大げさな表現じゃ無いだろう。

 

 

「ごめんね……エッチな恋人で……♡」

 

 

「…………いいよっ! 俺も腹括ったし! ここまで来たら突っ走っちまうか! お、俺だってまた外でエッチ出来るとか…………チャンスだし……!」

 

 

 一度は渡れた危ない橋。再び渡る時が来ようとは!

 

 

 紛れもない爆乳美人な恋人が発情してしまった、やっぱり止めようはあまりにも酷。根拠はないけど「大丈夫!」と思い込む。

 

 

「はぁ…………♡ おちんちん、しゃぶらせて欲しいな♡」

 

 

 コンプレックスは過去の話、長ベロをダラ~~ンと顎まで伸ばしながら、シコシコジェスチャー。もう片腕では水着をズラし勃起した乳首を魅せる…………

 

 

 こんな誘惑に抗える彼氏は居ないだろう、例え彼女がイケナイ事をおっ始め様として止めに入ったところで コレ をされたら理性での行動は無力化される。

 

 

 何だかんだ太洋も岩場への移動中でサーフパンツをせり上げてしまっているので、中断させたら人前に姿を現せない。

 

 

「はっ、ぁぁぁ~~~~むんっ♡ んぷっ♡ クブヂュッ♡ ヂュルズズッ~~♡」

 

 

「~~~~ッッ゛ッ!!? すっげ……美味そうにフェラ……するなっ、榮浬…………!」

 

 

 粘っ濃い唾液を岩肌に溢しながら、太洋の剥けマラを一気飲み。

 

 

 しゃがみ込んだ榮浬は磨かれたフェラテクで我慢汁から本気汁へ、喉奥まで使いながら毎晩膣内で暴れる恋人チンポへご奉仕。

 

 

「ぐぼっ! ぐぼっ! おぐぅ!? ふっ…………♡ んっ! ぐぼっ! ぐぶっ! ぐぢゅッ♡」

 

 

 ムセ込んでも一瞬で復帰、フェラ向けに改装されてしまったお口はねじ曲がる恋人チンポで呼吸困難に陥りながらも、快感を得てしまう変態なフェラホール。

 

 

(うっ……! 子供達の声がさっきよりも……!)

 

 

「ふむっ! ヂュブフッ! ちゅぶる、ずっ~~♡」

 

 

 

 ――もっとフェラ音を抑えて!

 

 

 

 それで榮浬が首を縦に振ってもペニスへの刺激になるし、この唾液量じゃ言うだけ無駄だ。

 

 

 チュパチュパしすぎているから、榮浬には聞こえていないのかもしれない。

 

 

「んんふぅぅ~~♡ ぐりゅっ……ぐりゅぅ~~♡ ずぽぅ! ずぽっ♡」

 

 

「首ィ~~~~! そんな回しながら~~゛ぁ~~!」

 

 

 健全な童貞クンをその身体で誘惑して連れ去り、手頃な場所で逆レイプ……そんな状況と瓜二つ。

 

 

「そんなにっ…………嬉しかったのかっ……?」

 

 

「ぢゅっ…………んっ……ぱぁ……っ……♡ 嬉しいよ♡ 私がずっと夢に描いて……一度は諦めたけど……こうして太洋の恋人になれたんだもん♡ もっ……絶対離さない! 太洋は私の物ッ!! はっー……はっー……♡」

 

 

 ――――セミの鳴き声が、さざなみの音色が、砂のお城を作ろうとしている、子供達の遊び声が――――

 

 

 バレたらどうしようって、不安感は残っていたけど――

 

 

「ずっと、待たせて俺こそごめんね、榮浬……大切にさせて貰う、他の誰にも渡さない、榮浬は俺の幼馴染みで…………恋人で…………結婚する嫁だから!」

 

 

 今この瞬間の快楽を優先させるって、矛盾している。

 

 

 でも……思いきり楽しみたい、彼女と何回もイキたいって思ったが最後、抑制者である太洋も性に正直となってしまった。

 

 

 こうなったら止める物は何も無い! ウミカモメが上空から覗き見しているとか、親子連れの数が増え始めているとか、関係なく交わってしまいたくなる。

 

 

「…………♡ じゃじゃ~ん! 海と言ったらの必需品……サンオイルだよっ……♡ ちょっと熱いかもしれないけど、そこの岩に腰下ろして欲しいな♡」

 

 

 マフラーの内側に隠し持っていた、赤外線によるダメージを軽減させ綺麗にお肌を焼く為の化粧品。

 

 

 男なら一度は妄想するだろう、ビキニを着たおっぱい美人の背中をついっ~~と、オイルでトロットロにしながら「あっ! 滑った!」と、胸へ手を伸ばしたり……

 

 

 …………榮浬なので、そういうお誘いは逆にされそう。

 

 

「むっふふっ~! 一旦水着は脱ぐけど…………♡ ローション代わりにして……おちんちんへ塗り塗り~♡」

 

 

 ……塗られるのは自分だった! しかもチンポに!? ここは日焼けする場所じゃないけど、普通の使い方を知らない榮浬は――

 

 

「私のおっぱいにも掛けちゃお♪ クチュクチュッ~~♪ あはぁ...糸引いてる~はぁ……精液みたいになってきたぁ♡」

 

 

(やる事成す事エロすぎだろぉ…………最初っから俺に拒否権は無かったんだな……くっ、ぅ……!)

 

 

 ローション手コキの要領から、お互いに大好きなパイズリへ!

 

 

 おっぱいで挟みながら透明なサンオイルを伸ばして、捏ねて、隙間無く付着させたら射精欲がガンガン上がってくる。

 

 

 もっとおっぱいでズリュズリュしたい……けど、改めて今回の目玉であるフロントジッパーを着用、この一手間掛けた理由は……

 

 

「ハイッ♡ ヌルヌル縦パイズリだよっ~♡ 太洋さぁ、コレ……♡ されたいと思ってたでしょ…………♡」

 

 

「……思ってた! だってそのデザイン、どう考えてもパイズリ……ぉぉっ……ッ゛……! 正面からチンポ突っ込めるじゃん!」

 

 

 光沢を放つラバー素材が大胆に前開きされた競泳水着とは名ばかりの、スケベ用途としてご使用下さいと送り出されたエロ衣装。

 

 

 おっぱいの部分だけ都合良く解放出来るなんて……こんなの着てたら「パイズリしてください」って宣っているのと同じだ!

 

 

 榮浬の国宝ロケットおっぱいを覆いきれるだけのサイズが用意されて無かったのが真意、最も大きい物を選択したがどう頑張っても半分閉めてはすぐに落ちてしまうジッパー。

 

 

「私は最初からしてあげるつもりだったよ♡ 〝パイズリが好きな彼氏へはこの水着でご奉仕してあげよう〟って、レビューが何件もあったんだよ……♡」

 

 

 身体付きはエロかったけどその手の話題を自分からせず避けていた榮浬が、太洋よりもノッており……野外でのエッチもして貰う算段だったのかもしれない。

 

 

 ぷっくりした乳輪は飛び出ていないけど、無理矢理縦長形状が縮こまるおっぱい。

 

 

(腕じゃなくて上体ごと動かして……! 水着ん中にズリュズリュ入って……飲まれていく……)

 

 

 こんな淫乱でドスケベで発情しやすい体質になってしまった幼馴染み。

 

 

 太洋がパイズリを知ったのは中学生の時だ。

 

 

 友達数人と捨てられていたエロ本を見て、大きいおっぱいでチンポを挟み込む技があるのだと、そのシーンが寝ても覚めても離れず何時か挟まれてみたいと憧れを抱いて居ていた。

 

 

 パイズリシーンをオカズにしながらオナニー、対象となる女子の顔が……

 

 

「ねぇねぇ太洋♡ バレちゃったら何て言い訳すればいっかなぁ♡」

 

 

「そっ……そんなのっ……思いつかないって……! お、くっ……中で亀頭と乳首が擦れるっ……! 榮浬のおっぱい精液オイルでベタベタにしちゃうっ……!」

 

 

 クラスで最も発育が宜しかったこの子。

 

 

 いやいやっ、アイツは幼馴染みだからそんな関係には成らないと、勝手に決めつけていたけどその頃から榮浬が好きだったのかもしれない。

 

 

 自分の気持ちを誤魔化し続けてしまって、榮浬には悪いことをした。諦めたり別の恋を見つける事も出来たけど、榮浬はそれをしなかった。

 

 

 もしも太洋が別の女の子と結婚しても、榮浬はずっと太洋が好きだから一生独り身で暮らしていくつもりだった。

 

 

 そんなのおかしい、新手のヤンデレ?

 

 

 と思われようが、捨てきれない想い。忘れよう、別のことを考えよう……思えば思うだけ太洋の顔が浮かぶ。

 

 

「我慢汁とオイルが混ざって……熱い……♡ おちんちんの脈動でおっぱいが……揺らされてる……♡」

 

 

 太洋のオナニーを妄想しながら自分でもオナニー。

 

 

 その手の話題は苦手だったけど、大きい胸が好きであると男子友達との会話中に横を通り過ぎてから発覚。

 

 

 発育著しい胸、視線が集まるし動きづらいし長い舌と合わせて自分のコンプレックス、はっきり言えば嫌いだった。

 

 

「榮浬のパイズリ……何時されても気持ちいいや……! ハァハァ……う、ぉぉ……精液落ちた岩……ジュッ……って音が……」

 

 

 ステーキの鉄板を彷彿とさせる熱々な太陽光を吸収している岩面。

 

 

 肉汁代わりに我慢汁と精液と、こぼれ落ちる度にジュージュー音が鳴って煙も僅かばかりに立ち登る。

 

 

 乳内射精された前開き、おまんこへの中出し時と同等な逆流が起こり、ムレムレになっている彼女の胸は兵器だ。

 

 

「びゅっびゅっ……♡ したね……! 中学校の時くらいかなぁ……太洋にパイズリしてあげたないなぁって……♡ ずっと思ってたからパイズリ欲は強いのかも♡」

 

 

 辛うじて繋ぎ止めていたジッパーを分離、弾けるようにして二分割されたHカップ。

 

 

 谷間で精泉を作り出していたがガムのように纏わり付いているので、落下速度までねっとりしている……

 

 

「へへっ……♡ まだ精液出したがってるよ? 太洋のおちんちん……ハメちゃう? ハメちゃう……♡」

 

 

 もう岩場まで来た段階で、太洋も中出ししなければ出られなくなっている訳で。

 

 

 性知識に疎いと思っていた幼馴染みはショートパンツを半分脱ぐフェチズムを忘れず、お尻を振りながら『ハメる』だなんてビッチ紛いな淫語を……!

 

 

 やっぱり妊娠するまでは、幸せを性欲に変換させている榮浬に付き合う形になるかもしれない。贅沢な悩みだ……

 

 

「ちょっと……いいか榮浬?」

 

 

「ふぇっ……♡ もっかいパイズリのがい~い?」

 

 

「え゛っ!? さっ、されたさあるけど……そうじゃなくて……」

 

 

 自分からおっぱいを締め付けて、乳挟みを催すなど色情魔である。 

 

 

 もしも……? 榮浬が他の男とくっついていたら、ここまでド淫乱になっていただろうか?

 

 

 頼まれることは毎日だろうが、榮浬からの積極的すぎる誘惑はあまり想像出来ない。

 

 

「…………『チンポ』って、言って貰っていいか……?」

 

 

 太洋が相手だから一番エロエロになってしまうのだろう!

 

 

 大好きな幼馴染みと恋人に。将来は結婚……

 

 

 愉楽の衝動が止められず、愛液の様に流れっぱ。もう手を繋いだだけで発情してしまう。

 

 

「えぇっ……♡ おち……んちんじゃ……ダメなのっ……♡」

 

 

「やっ、ダメじゃないんだけどチンポって、今の榮浬に言って欲しいなぁって……」

 

 

 パイズリしておまんこくぱぁしていたのに、今更どうして海ガメマフラーで口元を隠しながら、ヘタりこんでしまうのか。

 

 

 謎の羞恥心ポイントを持つ榮浬、おちんちん呼びも――というか榮浬が男性器の名称を口にするだけでも――滾るモノはあったけど、男は女の子に恥ずかしい言葉を喋って貰いたくなる欲求を持つ生き物。 

 

 

 それが恋人だと尚更だ。虐めるのとは別だけど、榮浬にはどれだけエロくとも恥じらいの心は一欠片でも忘れないで欲しい。

 

 

「……………………チンポ…………♡ 太洋のチンポ……私のおまんこに挿入して欲しいな……♡」

 

 

 (そこまでは言ってないんだけど……!)

 

 

 言い出したい願望が心の奥底で眠っていたけど、太洋が引き出してしまったのか。

 

 

「チンポ♡ 太洋の♡ 大好きな人のチンポだから欲しいんだよ♡ もう私のおまんこ太洋のしか受け入れられ無いよ♡ 太洋を気持ち良くする為だけの形になってるよ♡ ねっ……チンポハメ……してっ……♡」

 

 

「……………………ア゛! アアアア゛ア゛ッッ~~~~! 榮浬ィ! お前ってヤツはぁ゛ぁ゛っ~~!」

 

 

「ヒャ゛ッ う゛ う゛ う゛う ぅ゛ う~~♡」

 

 

 あの日見たエロ漫画みたいに! そんなセリフでチンポ受け入れポーズされたらっっ!!

 

 

 岩肌よりも熱い榮浬のおまんこ! 動くのを躊躇してしまったがホンの数秒で愛液に包まれ摩擦力を軽減させ、恋人が極めてピストンし易い膣内から肉と蜜をかき出したくなってしまう!

 

 

「ふああぁ あああ゛っ♡  チンポって言い始めてからおまんこォ~~♡ 今までと違うのぉぉ♡」

 

 

「違うのはァァ~~!! 体位もだろがァ゛!?」

 

 

 体面でのセックスは、榮浬からのオネダリも含めて30回はしている。

 

 

 けど榮浬が逆向きになっただけで刺激が全然……チンポ呼び効果もあるだろうが、懐かしの背面座位! あの日以降してなかったのが信じられないくらい気持ちが良い! 

 

 

 決して広くない空間でおっぱいを可愛がられながら、もう片一方の手ではクリ弄り。結合部が丸見えで腰が疲れたとしても愛撫休憩を挟める! 

 

 

 膣内とチンポの向きが逆転しているので、こじ開けている感覚に寒気がするッ! 真夏だと言うのにっ!

 

 

「チンポ独り占め♡ 太洋とチンポ渡さない♡ んっぐァ! ああッ、ひひァ~~♡ はっ! はっ! チンポドクドクッ~~♡ ぁああ……っ……はぁ゛ぁ~~♡ あ゛ああ゛あッーー♡」

 

 

「榮浬ぃぃ……! このワガママおっぱいで俺を惑わしてっ!! 海で遊ぼうって言ったのにエッチする気満々だったんでしょっ!?」

 

 

「そうなのォ♡ 野外エッチする気だったのぉぉ~~♡ バレてもイイからしたかったのぉ♡」

 

 

 性欲絶倫……なのは太洋もだけど、榮浬のが上回っている。

 

 

 腰を動かすのが止まらないのは榮浬、子宮口にチンポが押し込まれたままグラインドで左右へおっ広げようとする力業。

 

 

「イッ゛~~ッ♡ コレすごっ♡ 凄い゛ぃ゛ぃ♡ 赤ちゃん産まれるところ♡ お父さんが挨拶してッ~~♡」

 

 

「例えがいちいちエロいんだよぉぉ!! エッチに夢中な榮浬も可愛いけどなっ! ぢゅんッ!」

 

 

 ムラ滾る、一日一回は必ず中に射精する約束をしたけど、午前中にソレを達成させてしまいそう。

 

 

「んみゅッ!? んん゛む♡ ぢゅぱッ! れろれろォ! ぢゅぱッ♡ はぁあぁあ~~ッ♡ たいよぉ! たいようーー♡」

 

 

 体勢の都合で捻るのはツライはずだが、一旦キスし始めたら舌を引っ張って来る。

 

 

 肉感たっぷりなのはおっぱいも、おまんこも、お口も。

 

 

 充血したチンポを取り込みながら、太洋の舌を全て覆い隠されてしまう長舌。膣内に見立てて絡みつく……!

 

 

 気持ちの良い締め付けを覚えたのは、上も下も同じ。

 

 

 キスだけでもイケる様になった幼馴染みは、随分とフライングしてイキ回数が増え続けている。

 

 

「フぅぅぅ゛ッ゛ッ♡ ふッ♡ ぅ゛ぅ゛ぅ~~ッ♡」

 

 

「ッ゛ゥ゛ !~~!? ぁ゛…………! 榮浬ぃ゛ッ!?」

 

 

 背筋で三日月を描けるのなら彼女はいや、彼女達は百点満点だった。

 

 

 二つ……イッた榮浬が真後ろで密着ピストンしている太洋を、下腹部から引っ張り上げるまでの膣圧縮、M字開脚にも受け取れるポーズのまま硬直。

 

 

 もう僅か余裕があったつもりだが強制的に恋人にイカせられてしまい、殆ど同一のポーズのまま膣内へ射精。

 

 

 セックスは数え切れないくらいしたけど、膣内射精はまだ……思い出せる範囲でなら……少なすぎるッ!

 

 

「ン゛ッ……♡ あ……ィ……ァ……こい……ひろ……♡ チンポれ……にんひん…………♡ ハァー♡ ハァー…………♡ させられっ……ひゃっ……♡」

 

 

「あぁ……ッ゛……吸い込まれてる……精液……届いたな……もう絶対に……! しぃ……締めすぎだよ榮浬……!」

 

 

 …………チンポが外れない。

 

 

 首後ろを太洋の方に預けながら、ペタン座りで痙攣している榮浬。

 

 

 ゴボッ、ゴボッ……粘る音はおまんこが妊娠を確実なモノにする為に、飲みきれないであろう量も取り込んでしまう。

 

 

 精液がこぼれ落ちてこないのだっ!

 

 

「たぶん…………♡ 中で凝固してるのかも……ほらぁ……♡ 何時かみたいにカルピスゼリー……な……♡」

 

 

 太洋の「榮浬との子共が欲しい」純なる想いが反映され、精液自体で蓋をしてしまった。密閉パック。

 

 

 名残惜しいけど……ニュッ、るるるぅ……

 

 

 ペニスが抜け落ちた感触で、また榮浬は達しそうになって太洋も道連れになりそうだった。

 

 

「ねっ……たっ、立ち上がっても……精液……落ちてこないよ♡ 一滴も残らず……出したままの量……私の膣内に入ってるんだね……♡」

 

 

「かっ、、身体に悪影響が出なきゃいいけど……気持ち悪いとか無いか?」

 

 

「ぜ~んぜん……♡ 太洋でいっぱい……中出しって気持ちいいね…………♡ 幸せっ……♡」

 

 

 強い日差しの下での本番行為。

 

 

 おっぱいに挟射した精液は、すっかり蒸発してしまったけど、匂いは残っている……というか岩場一帯がオスとメスの匂いで充満、自分らが去っても誰かが入らなければいいのだが……

 

 

「はぁ……はぁ……もう少しさ、休んだらご飯食べに行こうね……! セックスしたからお腹空いた……♡」

 

 

「昼飯も忘れてたもんな……おうっ! 魚料理があったらそれ食べたいな~♪ ところで、その状態で歩いても大丈夫なのか?」

 

 

「落ちてくる気配ないから……大丈夫でしょ♡」

 

 

 仮にショーパンから白濁りした液が落ちても……その時はその時で思考。 

 

 

 寧ろ落ちるのか、落ちないのか、ハラハラしてるけど楽しんでしまっている……

 

 

(…………もしかしてマゾっ気あるのかな榮浬? 野外癖も……?)

 

 

 付き合うようになって発覚した性癖。それでも恋人以外なら「顔つきが柔らかくなった」としか思わないだろう。それが恋人効果だとしても開放感と羞恥心を刺激しては、快楽にしてしまうドエッチな女になっているとは思うまい。

 

 

「食べ終わったら遊ぼーね♡ 赤ちゃん産まれたら出来なくなる事いっぱいあるから、今のうちに……ね♡」

 

 

「ああ、今までの分も含めてお前と一緒に居るよ。 デッカイ浮き輪持ってきたけどさ、榮浬は……入らなくない?」

 

 

 胸が突っ掛かってしまう的な意味で……

 

 

「し、下からくぐればイケるもん……! 太洋と一緒に誰にも邪魔されない海の端っこまで漂いたいなぁ……!」

 

 

 エッチしたから疲労感はあるけど、まだ午前が少し過ぎた時間帯。

 

 

 恋人期間を満喫する為に1分1秒でも無駄にしたくない。

 

 

 くったくたになるまで遊び倒してしまおう!

 

 

「あっ……♡ 帰るときにさ、もう一回……ここに来てしちゃわない……♡」

 

 

「…………マジ? うっ、う~ん…………するっ!」

 

 

 彼女の勢いには勝てそうにない。太洋よりも激しく動いていたのに全く疲れを見せず爛々とした瞳で、恋人の手を握って海の家を目指しているのだから。

 

 

(俺が先導する……ハズなんだけどなぁ! エッチが絡んだら榮浬のがつえぇわ!)

 

 

 太洋と恋人になれたキッカケが、エッチだったから?

 

 

 日焼けした榮浬がおっぱいを押しつけて誘惑するから、結局予告通りに岩場でパイズリ抜きからの本番……を二回してしまった。

 

 

 おっぱいまで日焼けした榮浬は薄らと挟みこんでいたモノの跡が刻まれてしまい、帰りの車の中でやっと「私達とんでもない事を……///」と恥ずかしがる……

 

 

 そして思い出したかの様に別れ際にちょんちょん、肩を叩き――

 

 

「車の中でセックス……♡ まだヤッてなかったよね♡」

 

 

(俺よりずっと、榮浬のが性欲魔獣だっ……)




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