※この作品はR-18です。

故郷に帰ったらおっぱいデカい幼馴染みとエッチする事になった   作:緋枝路 オシエ

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タイトルがド直球


オナ見せ合い&縦パイズリ

 避妊の為にゴムをするのは女性としては身を守れるのでダメという理由はないはずだが、榮浬は初めてのエッチは生が良かった。

 

 例え危険だと承知していても太洋との初めてはゴム越しではなく、生で彼のペニスを咥え込みたかったそうだ。

 

「無責任だったよね、出来てはないと思うけどリスク……増やしちゃって……太洋にも責任被っちゃうのに……ゴメンね……」

 

 男がゴムを拒否って無理やり中出しはエロ同人では親の顔より見た描写。これでは立場が逆だ、女の子の方がゴムが嫌だって生セックスさせたんだから。

 

 薄型でもゴムはゴム、安全になるけど代償として繋がっている感覚が鈍かったり快感度合いが薄れたり。

 

 もちろんお互いに妊娠を望むならゴムなんざいらないが、望まぬなら快感が薄れるのはやむを得ない。

 

「謝るなよ……俺は気持ちよかったし……」

 

「えっ……❤ わっ、私も……なまえっち……気持ちよかったよ……❤ そうじゃない……?」

 

 太洋は望んでない。

 

 恋人なんて、彼女なんて、恋愛なんて……深々と刻まれた痕は埋める事が出来ないので、子供なんてそれ以前の問題。 

 

 美人なHカップの幼馴染とセックスしても、簡単に修復できる傷痕ではない。

 

 確かに榮浬との生セックスは予期せぬ出来事だったが、長年の手淫で得た快楽を束にしたって叶わぬ至高にして最上無二、エクスタシーの行きつく先を知れた。あの感覚を一度知ってしまえばヤリチン先輩の気持ちが嫌でも分かる。

 

 麻薬だ、榮浬の口からからエッチな単語が出る度、おっぱいもぶるぶる動いて恥じらっているポーズも二の腕がおっぱいに沈んで……

 

「ねっ、太洋……」

 

「は、はい、なんすか……?」

 

 されたい、パイズリされたい欲が芯から湧き出てくる。

 

 勃起してもオナる気になれなかったのは、また榮浬がパイズリしてくれると予感していたから? その時の為に貯め込んでおけと。

 

 「今日もエッチ……しちゃおっか……? 私はして貰っている立場だけど、太洋がしたいなら……私の身体使わせて? えっと……ちょっと……♡」

 

 心情を察したのか、それともおっぱいばかりに視線が行っていたからなのか。

 

 ずっと一緒の幼馴染なのだから、視線の変化には敏感だ。

 

「あっ、今おっぱい見られてるんだな」って、彼が隠していたって榮浬にはわかる。

 

「実はね、太洋から洋服借りたでしょ? 畳んでる時に凄く……昂っちゃって……しちゃったんだ……」

 

 ナニを? 聞くまでもなく……

 

「俺の服をオカズにした……んだよな?」

 

「……そ……/// 匂い嗅いだり……抱きしめたり……一週間ずっとしちゃって……あっ! よ、汚してはないからねっ!!」

 

この前オナニーくらいするよって、話題は避けるも女性ならば当然の行いをしてると教えて貰ったけど、自分が着ていた服でオナられていたとは。

 

 しかもオナる気になれなかった太洋と正反対、一週間しまくっていたんだと!

 

 いつからこんなにエッチな女になったんだろう。

 

 誰かに開発された訳じゃない、強いて言うならば自分自身でエッチな改装を施してしまったのだろう、太洋への想いだけで。

 

「あのさ榮浬っ、この際だから見せ合いしてみない? 俺は榮浬がオナってるの見てみたい……」

 

 何がこの際なのか。

 

 自分の私物で発情する榮浬に異常な興奮を覚える。どうやってオナニーしていたのか、自分も普段どうやってするのか見せる代わりに、榮浬のも見せて欲しいと普通であれ、頭が春模様な駄提案。

 

 セクハラかもしれないが自慰行為してましたって告白されたんだから、何を今更……榮浬のオナニーが気になってしょうがない太洋は既にズボンごと卸し剥けきれてない、ペニスを魅惑の幼馴染へ射そうとしている。

 

「わァ゛ッ!!? おちんちんやっぱり勃起してたんだぁ……♡」

 

「そりゃな……榮浬に誘うセリフ言われちゃあ勃起しない男は居ないと思うぜ……?」

 

「……太洋以外は勃起……しなくてもイイんだけど……んっ♡ いーよ、オナ……ニー、見せ合いっこしよっ♡」

 

 大分貯蔵がなされた陰嚢を手で確認、ズッシリした重さは榮浬のおっぱいにも劣らない。ここまで貯めたのは数年を通して自分は知らない。三日に一回はパイズリ本でヌイていたから。

 

「私……太洋の部屋に行くんだなって意識してから……濡れて来ちゃってたの……絶対、エッチな事するからって……期待しちゃってた……♡」

 

「結構エッチなんだな……榮浬……うっ、ハァハァ……俺はこーやって……何時もオナってるよ……はぁはぁ!」

 

 右手で握り、先走り液は円を描くように表面に浸透させていく。

 

 ストロークを多くとり速度は最初から速め。摩擦の痛さは多少あるものの、暫く扱けば汁でヌルヌルになるので皮は剥ける。

 

 〝いつもしてるオナニー〟を見せればいいだけ、カッコつける必要はない。どうせ下半身露出してるだけでも恥ずかしいんだから、開き直ってしまえばいい。

 

「私はねっ、こうやって……あっ、んっ……♡ 脚を広げて、二本の指で……ん゛クッ♡」

 

 榮浬も太洋と同じ、ショートパンツは脱がずにファスナーを全開に――脱ぐよりもいやらしいかも――しM字開脚姿勢で人差し指、中指を既に濡れぼそっている膣口へ、第一関節までぬちゃっ……粘度の高い音が飲み込んでいく。

 

 小陰唇辺りから徐々にせめて膣口へ、その様なオナニー法があると聞き伺っていたので、榮浬もそうであるかと思えば違う。

 

「こうやってぇ……ふぅ、ふぅ……緩くかき混ぜるようにぃ……!はァァッ……んッ、ふッ……太洋にされてる……想いながらァ……♡」

 

 座布団から離れ壁に背を預けている両者。なんと榮浬は目の前で自慰行為をしてる太洋をオカズに、愛撫される妄想を取り入れているのだが〝何時もやってるオナニー〟を、見せると合意したのでつまり……

 

「太洋のおちんちん……エッチな形してるのぉ……/// あぅ、ふッ、あ……♡ 優しくされたり……激しくされたり……いろんな太洋で……いつもシテたの……」

 

 見せ合っているのに、太洋だけが猛烈に羞恥心を抱く形になっている!

 

 榮浬はエッチして貰ったんだから、もうスケベだと思われていいやと、吹っ切れた様に魅せつけている。

 

 比べて太洋側は戸惑いが混入している。初エッチの時は女性器をマトモに見る暇など無かったが、目を開いてるだけで鮮明に捉えられる距離に生のおまんこ、微小に藤色の陰毛を整えている榮浬のおまんこから先走りに相当する無色、透明の液体がチロチロ流れ落ちているのだから!

 

 今日のパンツは黒いフラワーレース。恐らくTの字にカットされているのだろう。

 

 女をセクシーに魅せるのが黒色、下着の件を抜きにしても榮浬は大変魅力的だが、底上げか上乗せかコレでいいと留まらず自らの長所を磨く。

 

 ……のではなく、太洋の為に新しく買っただけである。オナニーすらしてなかった太洋、なにもしてないと思わせ着々と次のエッチに向けて準備していた榮浬。

 

「どーお……?」

 

「エッチ……だぞ榮浬!」

 

「そっか、へへっ、やった……♡」

 

 エッチと言われて喜ぶ女になってしまった。

 

 心の距離は……だが、身体の距離は大幅に縮まった。

 

 もっと太洋に悦んで貰いたい、恋人にはなれなくても幼馴染以上にはなれる。太洋が好みそうな下着を穿いて大股開きでオナニー、太洋がこの町に帰還してから彼とエッチしたい願望がどうしたって抑えられない。

 

 「ハァッ、ハァ、ハァ……榮浬っ、ハァハァッ……」

 

(私の名前……もっと呼んでほしい……おちんちん扱きながら……榮浬って呼んで……♡)

 

 単純に垂直へ生える棒ではなく、微妙な曲線となり根本からさらに下には、精液が生産される袋。

 

 榮浬も初体験時はマトモに男性器を視認出来ずじまいだったが、二回目の今は少しだけだが気持ちの余裕がある。

 

 おちんちんを私のココに……彼は包茎を気にしていたが、榮浬は別に気にしていない。寧ろ剥ける前と剥けた後、エロさが異なる二面性が好きだったり。

 

「んッ、ん……ゃ……きもちぃ……///」

 

(ニーソもエロッ……気にしてなかったのに視線を変えたら、全部がエロく思えてきちまう……堪んねぇよ!)

 

 ちゅくっ、ちゅくっ、くちっ、くちゃっ、シュッシュッ

 

 オナニーで意思疎通を図っている男女。女性に対して積極性を持てなくなってしまった太洋は、性欲を失った訳ではない。トラウマを抱えているからこそ人一倍は性欲旺盛だ。

 

 実物の女と関わればまた裏切られる、だからエロ本で処理する他なかった。だが彼は榮浬と言う絶世の美女の身体を知ってしまった。

 

 

 

 『榮浬とならエッチ出来る』事も判明してしまった……

 

 

 

 彼女の心理や行為を逆手に取って利用している。榮浬も「エッチして貰っている」立場なので、気が付いていても何も言わないだろう。 

 

 太洋への明確な行為を持っていると、あの時告白されたのだから。

 

 応じる勇気も無ければ恋愛する気力も舞い戻らない。こんな素晴らしくておっぱい大きい美女が相手だとしても……

 

「なっ!なぁ榮浬、パイズリしてくれないかっ!?」

 

「ふァァ、ハー、ハーッ♡ んんぅぅ~~……えっ、え? パイッ……ズリッ……? い、いいよ……」

 

 あともう少しだったのに、誰かに中断され気持ちいい物ではなかったが、そのダレかは十年以上想いを寄せていた太洋。

 

 そんな事にも気が付かぬ程オナニーに没頭し、脳の処理能力も著しく低下していたらしい。

 

 自分は情けを貰っているのだから、太洋がそう望むのならばできるだけはしてあげたい。トラウマは覆せなくても、太洋との距離をもっと縮めたい。

 

 健気過ぎる榮浬はいい様に扱われても、口には決して出さない。

 

 性欲処理の道具として見られても(太洋はそんな事しないと信じているが)彼と身体を重ねられるならいいやって。パイズリが嫌な訳ではないし……♡

 

「ボタンだけ外してくれたら、そう、そのまま……チンコ挿入するね……ア゛ッ!? ズブズブ埋まってくッ!!」

 

(この前のパイズリと違う……た、縦に入れるのもあるんだぁ……♡)

 

 

 

 あなたは〝縦パイズリ〟をご存知だろうか?

 

 

 

 字の如く縦方向へペニスを挿入、横から挟むよりも大きなサイズが必要になるので、巨乳の中の巨乳しか到底実現はできない。

 

 が、榮浬のHカップはまるでパイズリする為に肥大化した。

 

 この胸を持て余していたが使い道が出来た! 太洋とのエッチだ。

 

 着替え、太洋が乾かした服は用意されてるからとインナーシャツとジャケット、ブラジャーはそのまま。

 

 エイの尾を連想させる尖った三つ編みを弄りながら、脱がないんだと多少迷わせたが結局は了承してしまった。

 

「太洋ってさ、本当に大きいおっぱい好きだよね……昔っから私の見てたし……本も大きい人ばっかりだったし……」

 

「しょ、しょーがねーだろっ! 男だもんよ……大きい胸に惹かれる生き物なんだよっ……腰っ、動かすぞ!」

 

 正座のまま挿乳されジト目気味に太洋を見上げる。男性が大きい胸を好きだなんて理解しているが、正面からペニスを突っ込まれるとは思わなかった。

 

 パイズリにも様々な趣向がある、一つのやり方しか知らなかった榮浬は乳内でピストンするカリ首に乳肉を抉られながら、探求心も刺激されたらしくパイズリを筆頭に想いと比例してなかった性知識を強めてみようと、この場に似つかわしくない決心を固めていた。

 

「これも気持ちいいんだ、おちんちんの脈動が心臓で捉えられそう……急所を預けてるような物なんだね、お互い♡ へぇぇ、パイズリって奥が深いなぁ……」

 

 止まらない、愛液がまたしてもカーペットを汚してしまっている。

 

 おっぱいにおちんちん突っ込まれて慣れてないから動作はぎこちないけど、両肩に手をやりながら腰を反復運動させている幼馴染。

 

(でも普通の幼馴染は……パイズリ、しないよねっ……)

 

 太洋は榮浬に『身体を貸している』

 

 自分を好いてくれる幼馴染、なんとドラマチック、ここを逃せばそれこそ一生の後悔、男が廃る、外面も内面も非の打ち所がない相手なのだから。

 

 ……心の傷痕は簡単には癒えない。榮浬はそんな事しないと分かっていてもだ、あの出来事はあまりにも太洋に闇を落としてしまった。

 

 

 ――恋人にはできない、だけどエッチはしたい。そうだ、俺は身体を〝貸している〟って事にしてしまおう!

 

 

 太洋らしからぬ外道な発想だが、幼馴染以上になりたい、でも恋人にはなれない……絶妙な距離感を捨ててまでも榮浬は「幼馴染以上」を望んだ。

 

 結果がエッチはする・して貰う。身体は許しても心までは、太洋は許してくれない。

 

 榮浬だって太洋と同じ事をされてしまったら、男なんて……恋愛なんて……誰かにとっては「それくらい乗り越えろ!」かもしれないが、当の本人へのダメージは周りが思っているよりも深刻。

 

 女々しいだなんて思えるハズがない、ずっと近くで見ていた男性なんだから。

 

(榮浬の縦パイズリ! オナホールみたいだ! この質量こそ生のおっぱいなのかっ! おおおおっ!)

 

 胸板に亀頭がぶつかり軽い衝撃が走るも、先走り液の恩恵なのか痛くはない。

 

 腰を動かすのが難しい、ヘタすればペニスがスポッと抜け落ちてしまう。縦パイズリの知識が無くても何となく察した榮浬は、ベルトで固定されたおっぱいをさらに二の腕で挟み文字通り〝鋭利〟な形状のおっぱいを作成した。

 

「ちょぉ゛ッ!? チンコが窒息死するッ!? なっ、なんで榮浬はそんなトコにベルト付けてるんだよっ! 余計気になるだろっ!」

 

「そ、それはそのっ……あっ♡ 服の中でも乳首がァ……んふッ! おちんちんで擦られて……!」

 

 ベルトの真意は不明のままだが、縦パイズリの為に最小限の穴を開いていたインナーシャツ。いつの間にやらボタンが一つ外れてややホールドが緩んでいたが、榮浬はおっぱいを寄せる事でカバーしてくれた。タイミングは偶然だけど、彼女にはパイズリの才能がやっぱりあるのだろうか。

 

 それにしても……ボタンが飛んでしまうなど漫画だけの表現じゃなかったのか、肉厚Hカップはどんな物だってぶっ壊せるのだろう、射精欲の我慢とか。

 

「ヤッ……もっ、出そう……くふっ……乳内射精したいっ……いいかなっ……?」

 

 速度こそ早くないが寸前まで引きぬいて、根本までズリュズリュッ。エラの張りが震えている、見えないけど鈴口もくぱっくぱっ……出したいよーと訴えかけているに違いない。

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