※本作はpixivにも掲載しております。
依頼の為に訪れたとある島、魔物の討伐自体はそう時間もかからず終わった。
しかし、この島がアウギュステ列島に属している事から観光業や漁業が盛んであり、暫くは急ぎの依頼も無い事から団長命令によりバカンス休暇が与えられた。
仲の良い団員同士で出かける者、食糧調達に出掛ける者、騎空艇の甲板で日光浴をする者。皆が思い思いの休暇を過ごす中、アイルストの元王女ヘルエスは小高い丘の上にある豪邸へと訪れていた。
「お招きいただき、大変うれしく思います。また、騎空団への支援も有難うございました」
「ようこそおいでくださいました、ヘルエス様。私の招待に応じていただきまして嬉しく思います」
ヘルエスは出迎えてくれた男性とにこやかに握手をする。屋敷の主は今回の依頼主でもあり、この島で栄えている商会の会長で島民からの支持と信頼も厚い善人だそうだ。ふくやかな体型をした男性で頭髪は徐々に後ろに後退しており年齢は50代、優しげなおじ様という見た目をしている。実際、依頼が成功し今後の対策も含めて実施したところ当初の報酬より更に上乗せしてくれた上に、騎空艇への物資供給とバカンスの為の宿泊施設の斡旋等。グラン達の騎空団も、多大なる支援を受けていた。
あまりの好待遇振りに怪しむ者も居たが、ロゼッタとジークフリートとシエテとたまたま居合わせたシェロカルテによって問題はないと断言されたので有り難く受け取る事とした経緯もある。
さて、何故ヘルエスが単身この屋敷にやってきたのかというと、それはたおやかな指先に挟まれている手紙が原因だった。
魔物退治の報告帰りに、周りの団員に気付かれぬよう秘密裏に彼から渡されたモノ。
「さあ、どうぞヘルエス様。まずは一緒にお食事でも……」
「いえ、それには及びません」
きっぱりと誘いを断ったヘルエス、対して屋敷の主は気分を害した様子も無く寧ろ嬉しそうに頷いた。
「では、浴場にご案内致しましょうか?」
「はい、よろしくお願い致します」
屋敷の主はすぐさまメイドを呼びつけ、ヘルエスを浴場へと案内した。
♢♢♢♢♢
湯あみを済ませたヘルエスは寝室へと案内された。
そこには屋敷の主が下着姿で待ち構えていたが、ヘルエスの姿を確認すると目を瞬かせる。
「使用人に着替えを用意させましたが、お気に召しませんでしたか?」
品の良いブラウスやユカタヴィラ等が多数用意されていたが、ヘルエスはこの屋敷に訪れた時と同じ格好をしていた。
「……どのお召し物もとても素敵ではありました。けれど、貴方からいただいた手紙を思い出しまして、こちらの格好の方が良いかと。如何でしょうか?」
「おや……、こちらとしては嬉しい配慮です!!」
ヘルエスは後ろ手に隠していた手紙を胸の前へと出すと、封筒から二枚の紙を抜き出した。
「まさか、このような熱烈なお誘いをいただけるとは思ってもみませんでした。私で、よろしかったのでしょうか?」
「沢山の騎空士様方がいらっしゃいましたが、私が惹かれたのはヘルエス様ただお一人です。ヘルエス様が、良いのです」
彼の強い意志が感じられるはっきりとした返答にヘルエスはふぅと息を吐くと、困ったように笑って見せる。
「ヘルエス、とお呼び下さい。私は常にこの話し方ですが、どうぞ貴方は楽になさって下さいね」
「ありがとう、ヘルエスちゃん。……おじさんの事は、おじ様と呼んでくれると嬉しいなぁ……?」
「分かりました、おじ様♥」
お互いに砕けた、というか気安い様子で喋れば、屋敷の主――おじ様は下心を隠す事無くむき出しにし、ヘルエスへと熱い視線を送る。ヘルエスもちゃん付けという不敬に嫌悪する事も無く、微笑みながら了承した。
ヘルエスはおじ様に手紙を渡すと、音読して欲しいと頼んだ。おじ様は、恥ずかしいなぁと頭を掻きながらも乗り気なようで、ベッドに座るとヘルエスの方を向いて内容を読み上げる。
「『美しいヘルエス様。この度は我が依頼を受けていただき』」
「もし、よろしければおじ様の欲望を綴っていただいた所から、お願いしたく……。それに合わせて衣服を、脱いで行こうと思っております」
「ああ~エッチだねぇ~いいよいいよぉ…! やっぱり直感通りの淫乱女王様だったね、ヘルエスちゃん! 事案覚悟でお手紙渡して良かった~」
「ふふ、おじ様がご想像しているよりもっと下品で淫乱なオマンコロイヤルかもしれませんが、それでも?」
「良いに決まってるよぉ!はぁはぁ…興奮してきた! じゃあ続きいくねぇ『貴女のその細い腰を掴み、滾った私の肉棒を』」
おじ様の前で肩当や籠手を外して机へと並べていく最中、唇を尖らせて手を止めてしまう。その様子を見たおじ様は、にんまりといやらしく笑い言い直す。
「『ヘルエスちゃんの細い腰を掴んで、おじさんのぶっといオチンポをオマンコにハメ込んで一晩中ハメ倒したいなぁ』」
満足したように頷くとヘルエスは自身の肌を隠している衣服に手を掛け、時折腰をくねらせながら脱衣して白く滑らかな肌を晒していく。
おじ様のチンポは既に腹に付く程反り返って勃起しており、先走りを幹に垂れ流す始末だ。ぶっといオチンポという言葉に偽りなく全体的に太く逞しい。そこまで特筆して長くはないが、牝の子宮口を嬲るには十分だろう。
互いに見せつけ合いながらの前戯は段々とエスカレートする。
「『すっごいスケベなキスしながら、ヘルエスちゃんのお腹の中はおじ様のチンポでいっぱい可愛がってあげたい』」
「ん……♥」
「『本当はえっちなおっぱいでオチンポ挟んでほしいけど、オマンコをオチンポで徹底的にハメ倒しておじさんのチンポをそのロイヤルオマンコに覚え込ませて牝啼きさせたい』
「……あぁん♥」
「『ヘルエスちゃんとセックス。――セックスしたい…! キンタマとチンポの中身が空っぽになるくらい、ヘルエスちゃんとセックスしたい!!!!』」
ヘルエスの頬は上気し、オマンコから太腿にかけて汁の線が何本も垂れている。
普段戦闘や団内で見せている高貴で優しく気高い姿などは何処にもなく、ただチンポが欲しくて堪らない一匹の牝エルーンの姿だ。
おじ様から手紙を貰った時は驚きはしたが、同時に胸が高鳴ったのも確か。『美しい戦い姿に見惚れた。屋敷に来てほしい、貴女を抱きたい』という誘いに乗ったのはヘルエス自身に他ならない。
二枚分の卑猥な願望を読み上げると、ヘルエスも最後の一枚……ショーツを床に落とし、その高貴な裸体を惜しげも無くおじ様に見せた。
「おじ様……♥」
「おいで、ヘルエスちゃん」
真っ白なシーツに横たわったヘルエス、おじ様も息を荒くしながら覆いかぶさろうとするがそれを制する。
ヘルエスはベッドの上で四つん這いになると、上半身をシーツとクッションに預け下半身のみを掲げる様な卑猥極まり無い体勢を取った。
「セックスの時、お恥ずかしながら私はケダモノのようになってしまいます。まずは互いに顔が見えないこの体位で、もし相性が合わないようでしたらお暇致しますから」
「え~~? 絶対萎える事なんて無いと思うけどなぁ……?」
まあヘルエスちゃんが望むなら、とおじ様は了承し、膝立ちになってチンポをマンコの入り口に宛がう。
「あ、指でオマンコ慣らさないと……」
「それには及びません、浴場で二度ほどオマンコを解してアクメして参りました♥」
「……ヘルエスちゃん、本当にチンポしたくて堪らなかったんだねぇ~! そういう所可愛いよ」
使い込んでいないピンク色の入り口をしげしげと眺めながらおじ様は嬉しそうに言い、ゆっくりとチンポを狭い穴の中にねじ込んでいく。
「おっおほぉお♥」
「うわぁ凄い声……チンポに凄くクルよぉ」
「んぉ♥ このような声、はしたなくはないですか? ひうッ♥」
「はしたないから良いんだよ~! はぁ、はぁ……ッ、ロイヤルマンコの吸い付きと締め付け最高……っ!」
おじ様はヘルエスの腰を両側から掴んで、狭い膣肉を掻き分けて奥へと腰を進める。
ぐちゅ♥ ぬちゅぅ♥ ぷちゅっ♥
「この感じ、ヘルエスちゃん最近チンポご無沙汰?」
「あっ♥ あぅっ♥ はいっ♥ 暫くは立て込んで……おりましてっ」
「そっかぁ……じゃあその分もしっかりと、満足させてあげる、ねっと!」
ばっちゅんっ♥
「あはあぁああぁんっ♥」
ヘルエスの尻とおじ様のお腹がぴったりとくっつく。ようやく奥まではめ込まれたチンポに、歓喜の声を上げる牝エルーン。
はぁはぁと熱っぽい呼吸音で息を整えながら、会話は絶えない。
「ふぅうぅっ~~~! ヘルエスちゃんのロイヤルオマンコすっごく絡みついてきて気持ちいいよぉ…。はぁ……っ。まだハメただけなのに気持ち良すぎ……っ。これ、めちゃくちゃ相性いいんじゃないかなぁ?」
「はぁ♥ あ♥ あっ♥ 私もオマンコ……とても心地が良くて堪りません♥ おじ様のオチンポと相性が良いのは、私も感じております……♥ 」
「いやぁ~ヘルエスちゃんとセックスの相性最高、だなんておじさん嬉しいよ~! それじゃあロイヤルマンコをおじさんチンポで耕していくね。スケベエルーンの牝啼き声いっぱい聞かせて欲しいなぁ」
「かしこまりました……♥ んおっ♥」
会話の途中でおじ様は腰を押し付け、お互いの液を撒き散らす様にぐりゅんぐりゅん♥と腰を回す。こんなにも相性が良くて気持ちが良いチンポは初めてで、チンポが動くたびにヘルエスの瞼の裏にはチカチカと火花が散った。
「すごい、すごいですっ♥ おじ様のオチンポ、すごいっ♥ あッあぁん♥」
「ヘルエスちゃんのオマンコぐっしょり濡れまくってて、ハリのあるマン襞がおじさんのチンポにしゃぶりついてきてるねぇ。っと、これくらい具体的に言わないと駄目だよ~ヘルエスちゃん」
「おひっ♥ はぅ♥ あっ♥あっ♥ おじ様のオチンポが、硬くてっ気持ちいい所何度も何度も♥ ゴシッ♥ ゴチュッって、あああぁぁ~~♥ 今、今も引っ掻いてくださってぇ~~♥ ひぃいん~~っ♥♥ ピストンッ♥ チンポピストンッ♥ オマンコ気持ち良くて、腰がヘコヘコ♥ヘコヘコ♥ 動いてしまうのですぅぅうッ♥」
チンポに媚びた牝エルーンの声と、バチュパチュ♥ グチュヌチュ♥という性行音が部屋に充満する。指が白い肌に沈み込むほどおじ様はヘルエスの腰をがっちりと掴み、涎を垂らしながら狂ったように腰を振っている。
考えも無しに性器を擦り合わせているだけだというのに、二人は互いに味わった事の無い快楽を得ていた。チンポとマンコの相性が驚く程最高に良く、セックスすればする度にそれが高まっていく。
「ふうっ…おらっ! あーロイヤルマンコ堪らんッ!! 今までのマンコと全然違うっ。ヘルエスちゃん、子宮口にぴったりチンポ押し当てて、ロイヤル子宮におじさんのザーメン全部注いで良いかなぁ? 良いよねぇっ?」
「ひっ♥ んひぃい♥ いらっしゃって、くださいぃ♥ おじ様のふっといオチンポとたぷたぷのキンタマ袋からご遠慮なさらず、ザーメンひり出して下さいねっ♥ 子宮を下ろして、子宮口を半開きにしてお待ち申し上げておりますぅ~~♥ 初めてのザーメンアクメをキメさせてください……っ♥」
「おっ、マンコの締め付けが強くなった。チンポ快楽に素直で可愛いなぁ。子宮口もちゅうちゅうって懐いてくるし……。うんうん、勿論だよぉヘルエスちゃん! おじさんのザーメンで、きもちよーくザーメンアクメさせるよぉ! おっ、ふぅ~~~。ザーメンせり上がってきたぁ……、ほら! 足とマンコ踏ん張って! ふんっ! ぐぅっ!」
肌を打つ音の感覚が短くなっていき、互いの声も余裕の無いものになる。
おじ様はヘルエスの背にぴったりと自分の腹を押し付け、シーツの上にある華奢な指を太くて丸々とした指で絡め取って押し付ける。
「おじ様っ♥ おじ様ぁ~~~っ♥ イクっ♥ イクゥッ♥ オマンコアクメ致しますッ♥ アクメっアクメぇえッ♥♥♥」
チンポが膨らみマンコを押し上げ、亀頭が子宮口に目一杯めり込んだ瞬間。
ビュルルルルルルルルッ~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥♥
「あっ、ああぁああああぁああ~~~っ♥♥」
「グ、ふぅうぅぅ~~~~~~ッ!!」
ヘルエスのマンコの中でおじ様は射精し、宣言通り子宮へとザーメンを注ぎ込む。ベッドとおじ様に挟まれているヘルエスは仰け反る事も出来ず、アクメしながら腰をビクッ♥ブルルゥッ♥ と震わせて、濃厚な出来たてザーメンを子宮で飲み干していった。
「はぁ……はへぇ~~…………。こんなに気持ちいい射精初めてだぁ……! おっおほぉ……ロイヤルマンコに搾り取られるっ…! ふぃ~~さいっこー……」
「お……♥ んおぉ……♥ これが、……ザーメンアクメぇ~~♥ はぁ……はぁっ♥」
あまりに凄すぎる快楽に全身汗まみれの体を擦り合わせながら、二人はぴったりとくっついて絶頂の余韻に浸る。おじ様が指を撫でて握ると、ヘルエスも弱弱しく握り返し指を擦り合わせる。チンポの中にある残滓まで貪欲にマンコが搾り取り、おじ様が小さく呻き声を上げてようやく射精が終わった。
のっそりと体を起こしたおじ様は、ゆっくりと膣内から肉棒を抜き去る。
ブポッ♥ ぶぴゅぶぴゅるぅぅ~~~っ♥♥
空気が抜けるはしたない音と、マンコから噴き出るチンポザーメンのはしたない音が部屋に響く。栓を失ったマンコはまるで射精のように白くてドロリとした液体を噴射し、ヘルエスは腰を震わせながら再び絶頂を迎えた。
汗と性行汁でぐっしょり濡れそぼったベッド。おじ様はヘルエスの体を優しく、そこへ仰向けに横たえる。すると、セックス中は見る事が出来なかったヘルエスの表情が露わになった。
「うわぁ…スケベ極まり無いね~~! さいっこうに可愛いよヘルエスちゃん!」
「ぁあん……♥ ……お恥ずかしい……オマンコも子宮も気持ち良くて堪らないのです……♥」
「おじさんとのセックスで、こんなにぐっちょんぐちょんになっちゃったんでしょ? 全く男冥利に尽きるよぉ!!」
高貴で利発そうな普段の表情は見る影も無い。
涼やかな瞳は瞼側に上擦り、口は半開きになりだらしなく犬のように舌を垂らしてハッハッ♥と呼吸をしている。美しい顔は涎と涙と汗でぐしゃぐしゃになり、セックスの快楽から未だに戻ってくることは出来ていないようだ。
おじ様はヘルエスの両頬を両手で優しく挟むと、彼女の舌を自分の分厚い舌で掬い上げ唇の中に押し込む。
そして、そのまま唇を重ね合せて、ちゅく♥ぬちゅ♥じゅるぅ♥とヘルエスの口の中をねちっこく舐る。
覆い被ってくるおじ様の背へとヘルエスの細い腕が縋り付く。
濃厚過ぎる口付けから解放され、おじ様の唇が離れる頃にはヘルエスはまたアクメをしていた。
「……はぁ……♥ ……はぁん……っ♥ ふっ、ふぅ……♥」
「ふぅ~…気持ち良かったよぉヘルエスちゃん。おじさんとのセックスはどうだった?」
「はい、とても……素晴らしかったです♥ はぁ……♥ 殿方と一緒にアクメをする事は久々でしたが、こんなにも心地良いものだとは……♥ 何よりもおじ様のオチンポとオマンコが戯れる度の、堪らない快楽が♥ おじ様のオチンポ素敵でした♥」
「あはは、ありがとう。相性最高だったし、ヘルエスちゃんのドスケベアクメ顔もド下品ケダモノ喘ぎにも幻滅しなかった……というか寧ろチンポが元気になるくらい良かったよぉ。…だから、お暇しないでくれるとおじさん嬉しいな~?」
「お褒めに預かり光栄です……♥ あら、まあ……ふふ♥ そこまで言っていただいているのに、お暇するような事は致しません。そうですね……、明日のお昼頃までお世話になりましょうか。おじ様のオチンポでバカンスさせていただきます♥」
「やったぁ! いいよいいよ~~嬉しいなぁ! 明日の昼間と言わず、騎空団がこの島に滞在する間はずっと此処に滞在してチンポでバカンスしてもらっても、おじさんは全然困らないからねぇ。もし気が変わったら言ってよ~!」
「ふふ、そのような事は流石に……」
――1時間後。
「ほらほら~、もっと腰振ってヘルエスちゃん!! 騎乗位なんだから、ハイヨーってほら威勢良くおじさんのチンポを乗りこなしてよ~~」
「おぐっ♥ ほっ♥ んんっ♥ あっあっあっ♥ この体位はっ、オチンポが、良い所に当たってしまい……っ♥ おっんおぉおおっ♥」
「おらっ!おらっ!! あれれー? 簡単にチンポに負けちゃう~? そぉんなスケベな牝エルーンにはチンポで拘束ピストンの刑だよぉ……そぉれ!」
「おひぃいぃいいいいいいぃッ♥♥♥ おっお許しをっ……♥ ふきゅぅっ♥ おっ♥ んおぉっ♥ オチンポっ♥ オチンポォッ♥♥」
――3時間後。
ちゅぽっ♥ ぬぽっ♥ ぬちゅ……ぐちゅ♥ れろぉ♥
「あ~~~……。ヘルエスちゃんの口マンコ堪らんっ……! ふぉ……おおぉ~~ッ! チンポ美味しくて堪りませんって顔に書いてあるよ、ヘルエスちゃん。高貴なお顔が崩れまくって、アヘ顔でひょっとこフェラして喉ならしちゃってるし」
「ぐぽっ♥ ぬちょっ♥ れろっ♥ じゅるっじゅぽっじゅぞぞぉぉおっ♥ ほひんほぉっ♥ ひゅひぃ♥」
「おちんぽ、好き……かなぁ? 本当にヘルエスちゃんはスケベ健気で可愛い。く、くほぉ!? そうそうっ……そのカリの部分を舌で、っおほぉ~~! 堪らん~~!!」
――深夜。
「がに股で立ちバックだなんて、スケベになっちゃったねぇ? 高貴さの欠片も無い『の』を描くお尻の下品な腰遣い、すっごくおじさん好みでちんぽが痛いよぉ…!」
ぐりゅん♥ ぐりゅッ♥ ぐりゅりゅっ♥
「ほっ、んほっ♥ お褒めに、預かりっ光栄です♥ あひ……あひゅう♥ おっ♥ あひっ♥ くるっ♥ アクメがキてしまうのですっ♥」
「まだおじさんもうちょっと頑張れるけどなぁ、でもヘルエスちゃんには我慢せず気持ち良くアクメしてもらいたいからイっていいよぉ」
「ありがとう、ございますっ♥」
「あ、さっき指示したように、仰け反りながらアレしてね。ヘルエスちゃんの下品喘ぎを聞きながらアクメオマンコでオチンポシコってザーメンびゅーびゅーするからさ」
「はい、おじ様ぁ♥ んぉっ♥ おじ様チンポでっ♥ イグッイグイグイグイグゥウゥ~ッ♥ イッグゥゥウウゥゥウゥッッ♥♥♥♥♥♥」
「ぐふぅうぅ~~~~ッ! ダミ声でチンポに媚びるロイヤルマンコ嫁エロ過ぎっ、あー……チンポにキくなぁ~~!」
――翌朝。
「ほら、ヘルエスちゃん朝になったよ~。さぁ、姿見に向かってきちんと宣言しようねぇ?」
おじ様はベッドの縁に座り、その視線の先には自立式の大きな鏡。ヘルエスはおじ様の膝の上に座り、背後から乳首をコリコリ♥と弄られている。
ヘルエスのオマンコにはずっぷりとおじ様のチンポがハマり、子宮口をくちゅ♥こちゅ♥と絶え間なく小突く。
姿見に映し出されたのはアヘ顔でダブルピースをしたヘルエス、幸せそうに微笑みながら口の端からは涎が零れている。
「おひゅっ♥ はあぁんっ♥ 私、アイルスト元王女ヘルエスは……んほぉ♥ 一晩限定……おじ様のチンポ専用、ロイヤルマンコ嫁となりました♥」
「うんうん良い子良い子。おじさんもヘルエスちゃん専用のチンポで旦那様だからね~」
結果として、ヘルエスは自分と相性の良いチンポとのセックスの凄まじさを、本当には分かっていなかったのだ。一晩中、文字通りハメ倒されたヘルエスは自分の認識の甘さをつくづく実感した。
セックスをする度に互いの相性が良くなっていき、ロイヤルマンコはおじ様が気持ち良くなる事に特化した……まさしくおじ様専用オマンコへとチンポで躾けられていた。勿論おじ様のチンポもヘルエスのオマンコを悦ばせる事が上手になり、いとも簡単にアクメさせる事もチンポで屈服させることも自由自在だ。
一晩みっちりと休むことなく、チンポアクメ、ザーメンアクメ、気持ちの良い事ばかりを上書きされ覚えこまされたヘルエス。深夜の段階でもう完全におじ様チンポに屈服及び服従していた。
汗と精液と体液で汚れた体をまだ日も出ていない早朝に浴場で洗い流し、そこから戻ってきてからずっとこうして背面からハメられている。流石に体力の限界なのか、まだ一度しか射精されていないがヘルエスの心も体も度重なるセックスでトロトロに蕩けていた。
何故このタイミングでこのような宣言をさせたかといえば、おじ様には企みがあったからだ。
「おじ様♥ オチンポで子宮口くちゅくちゅ♥していただいて、非常に気持ちが良いです♥ 昨晩から、子宮口を入念に大変可愛がっていただきましたね♥ あはぁ♥ すっかり奥でチンポをされる気持ち良さに目覚めてしまいました♥」
「うんうん、気持ちが良い事は素敵な事だ。…ねぇヘルエスちゃん、オチンポバカンスお昼で終わっちゃうねぇ? あのね、団長君は10日間くらいバカンス予定だって言ってたよ」
騎空団が島に停留中、ヘルエスをこの屋敷に留めてセックス三昧をする事が、おじ様の目的だった。ズンッ♥ズンッ♥と一際強く突き上げながら、おじ様はヘルエスのもふもふとした耳のすぐ側で囁く。
昨晩散々開発された子宮口はヘルエスの弱い部分の一つとなっており、そこを本気で責められてしまえば一たまりも無い。
「あひっ♥ 意地悪なお方……♥ ひっ♥ くひぃいんっ♥ ですが、10日間もお世話になって、よろしいのですか?」
「この島には女性だけで運営している地区があるから、そこの魔物退治依頼も兼ねて是非是非! 三食セックス付、騎空団への支援も惜しまないよぉ」
「分かりました、では……お言葉に甘えまして♥ あっ♥ あぁん♥ 滞在中はおじ様の牝エルーン啼かせなオチンポとズコバコ♥バカンスを満喫させていただきますね♥」
「やったぁ! むふふ~!」
ヘルエスの顎を掴んだおじ様は自分の方へと引き寄せ、ぬちゅぬちょ♥レロレロ♥ぐちゅちゅぱ♥、下品な音を立てて舐る。ピンと尖り程よく色づいた乳首を二つ重ね合せて、コリュコリュコリュッ♥と指先でこねくり回した。
つま先がピクピク♥とした痙攣から次第にビクンッ♥ビクッ♥という激しい物になり、最終的にはビクビクビクビクゥッ♥♥♥ アクメ痙攣にしか見えない動きをして、ヘルエスの胎の中ではビューッ♥ ビュルルーっ♥と、鈍い射精音が響いている。
ようやく唇と乳首を解放したおじ様は、チンポアクメしたばかりのヘルエスに正面の鏡を見るよう促した。
「ふぅ~~……綺麗な髪もめちゃくちゃに乱れて、白い肌にもおじさんのキスマーキングがいっぱいで『すっごくスケベなセックスたっぷりしました』って感じで凄く良いね! 何より、ヘルエスちゃんの幸せいっぱいって丸わかりなアヘアクメ顔、素敵だよぉ!! どんなドスケベ感想を考えてるのかおじさんに教えて?」
「おじ様のホカホカ熱々っ、金玉袋から絞り立ての♥ 特濃ザーメンが♥ おっ♥ んおぉ♥ おほっ♥ おっ♥ くほおおぉっ♥ 子宮にたぁっぷり♥ 注がれるこの感覚が♥ 堪らないのです……っ♥ オマンコもオチンポでいっぱい掻き毟っていただき、気持ち良くアクメさせていただきましたぁ♥」
「よしよし、上手にドスケベ感想言えたねー。明日はその可憐なエルーン耳でチンポコキ音と射精音覚えてもらおうかなぁ? チンポハメたら直ぐに子宮口がくぱぁ…して、子宮もザーメン漬け期待してウズウズ発情しちゃうくらいにまでしっかりおじさんチンポの味を覚えこませるから……覚悟してね!」
「ひっ……♥ なんと淫らなのでしょう……♥ しかし、私はきっと、昨晩のように……いえ、もっと淫らにチンポで乱されてしまうのですね♥ とても、楽しみです♥」
「おじさんも楽しみだよぉ……おっとそろそろ撃ち止めかぁ。これからたっぷり寝て、一晩中ハメハメ交尾しようねぇ」
「あぁん♥ 素敵ですね♥ よろしく、……お願い致します♥」
下品なキスを交わしながら、二人はベッドへと縺れあうようにして倒れ込み射精とアクメの余韻のまま眠りに就いた。
ヘルエスのバカンスはまだ始まったばかりだというのに、更に過激になっていく事だろう。
END