※この作品はR-18です。

脳内えっちの書き溜め集♡   作:葉月 唯乃

2 / 6
レズレイプー1

「あなた...可愛いわね...♡」

 

と囁いたかと思うと、焦らず慌てず私の背後に回り込み、肩口から腕を回して私を抱きとめた。

 

いきなりのことに身体が硬直し、声を出すことすら出来ずに身体を密着させられる。

 

彼女の身長は私より少し高く、熱を帯びた吐息が首筋に当たり、はぁ...♡はぁ...♡という声が思考を揺さぶる。

 

「へ.....ひゃっ.....///な、なんですかぁ.....!?///」

 

自分の置かれた状況を理解し、浮かんだ言葉を口から出す。

 

「ふふっ...♡かわぃ......♡そんなに怖がらなくていいんだよぉ.....お姉さん怖くないよぉ...♡」

 

彼女は聞く耳を持たず、発情したまま耳元で囁き続ける。

 

「こんな夜遅くにぃ...こんな人通りの少ない道通るなんて...イケナイ子...♡だから私みたいな人に出会っちゃぅの.....♡

ぁ...そうだ...♡お姉さんと遊びましょ.....♡」

 

「ぃ、いや...です.....っ...///」

 

「まぁまぁ...聞くだけ聞きなさい...♡遊びって言ってもぉ...ただの遊びじゃないわよぉ.....?♡」

 

「そ、そうなん...ですか...?///」

 

少し気になってしまった私は、抵抗するチカラを少し弱めてしまう。

 

「ふふっ...ちょっとは興味持ってもらえたかしら...♡

お姉さんと...えっちな遊び、しましょ.....♡♡」

 

その一言で顔が赤くなったのを感じた。

 

「へ.....///で、でもなんで.....///」

 

「反応可愛い...♡なんでってぇ.....お姉さんレズだから...♡女の子だぁいすきだからぁ.....あなたみたいな可愛い子見るとつい襲いたくなっちゃぅの.....♡」

 

「へ、変態.....///だ、誰か...助け.....むぐっ.....!?///」

 

助けを求めて叫ぼうとする...が、片手で口を塞がれてそれ以上まともに喋れなくされてしまう。

 

「その可愛い声もっと聞いてたいけどぉ...叫ばれちゃうと全部台無しになっちゃうのよねぇ.....だからぁ...無理矢理遊ばせてもらうわね.....♡」

 

「んん.....んんーっ.....///」

 

手をどかそうと身をよじるが全く意味を成さず、口を押さえている手をどかそうと両手で腕を掴むがびくともしない。

 

塞いでいないほうの手でおもむろに私の服の中に手を入れ...素肌を直接触り始める。

 

「やわらかぃ...♡ぷにぷにしててすべすべ.....♡」

 

「んんっ.....//んんぅ.......///」

 

自分で触るのとは違い、妙な気持ちよさが襲ってくる。

 

「ふふ.....♡感じてるー.....♡でも...あなたの魅力的なところっていったらぁ.....やっぱりこれよね...♡」

 

服を思いっきり捲り上げられ、下着に包まれた胸があらわになる。

彼女ほどの大きさではないが、周りの子達よりは大きい自覚はあった。

 

服より上に上げられた服は胸につっかえ、自然に落ちて来れなくされてしまう。

 

「大きいわね.....♡それにしても.....ブラつけるなんて窮屈でしょぅ.....♡これも取っちゃおっか...♡」

 

「んんんっ.....!///んんんん.....////」

 

儚い抵抗も虚しく、ブラも服と同じように上に上げられてしまう。

 

「あら...あらあら.....♡綺麗なピンク色の乳首こんなに勃たせちゃって.....♡もしかして...興奮しちゃったのぉ..... ♡」

 

胸に手を当てたかと思うと、躊躇なく揉みしだき始める。揉みながら乳首も同時に刺激され、嫌でも感じてしまう。

 

「んんぅ.....んんっ.......んんぅぅ.....///」

 

「どぉ.....?♡私のテク...♡気持ちぃでしょ.....♡

あは.....♡声に出ちゃってるわよ.....♡♡」

 

正直なところ、彼女のテクが気持ちよすぎて逃げなきゃということを忘れてしまうほど身体中を快感が駆け巡っている。

 

揉むのが終わった...かと思うと、次は乳首を人差し指と中指で挟み、グリグリとピンポイントで刺激を与えてくる。

 

「んんん.....///んんんっ.....////」

 

「この大きい胸でぇ.....何人もの雄を誘惑してきたんでしょぅ.....♡

だからぁ...これはオシオキなの.....♡ほら...イっちゃぇ...♡」

 

こねるのをやめるとすぐに乳首をつまみ.....思いっきり引っ張った。

 

「んんんんんぅぅぅっっっ.......////」

 

身体が仰け反り、ビクゥッ...と痙攣したかと思うと、身体中を巡る快感に抗えずに足がガクガクし息が上がってしまう。

「あは.....♡イっちゃったぁ.....♡こっちのだけビンビンに勃たせちゃって.....♡変態.......♡」

 

「ん.....んぅ.....///」

 

チカラの抜けた身体は言うことを聞かず、彼女に寄りかかったまま軽い痙攣を繰り返す。

 

彼女は不敵に微笑み、耳元で囁いた

 

「これからが...本番なのに.....♡」

 

 

 

 

続く

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。