教室に誰もいなくなるまでわざと残り、電気を消して例のトイレに向かう。
歩きながら眼鏡を外し、自然に笑みがこぼれる。
トイレに入ると同時にサキュバス化っ...♡
少女を監禁した個室に向かう。
そこに向かい踏み出した瞬間.......
カチッ...とナニカを踏む。
「っ.....!」
慌てて離れようとするが...すでに遅し。
「ひぎゅっ.....!?」
全身を電流が駆け巡り、そのままバタッと倒れる。
「ぁ.......ぁ.......」
頭が上手く回らない。
カラダも動かずずっと痙攣している。
どこかのドアが開く。
歩いてくる足音は.....2つ...!?
「うふふっ.....♡上手く行ったわ...♡」
この声は.....隣の席の女の子.....!?
「よくもアタシを監禁してくれたわね.....。」
もう一人は.....あの女の子.....っ...!?
「あなた...今こう思ってるんでしょぅ.....♡『なんで私の捕まえた女の子が隣の席の女の子と一緒にいるの』って.....♡」
図星......///
顔が赤くなっていくのを感じる。
「瑠栞(るか)、コイツ図星って感じよ...。」
「あらあら.....♡素直で可愛いわね.....♡
なんで一緒かってぇ...私と湊月(みつき)は仲間だから.....♡
ねっ、湊月...♡その子の左腕掴んでくれるかしら...?♡私が右腕掴むから、個室に行きましょ...♡」
「はぁ.....分かったわよ...。てかそれがアタシ達の仕事でしょ。
『サキュバスハンター』っていう、サキュバスを捕まえて調教するっていう...ね。」
サキュバスを.....調教.....
逃げようとしてもカラダは動かず、片腕ずつ掴まれて個室に連れ込まれる。
...可愛い女の子と一緒にトイレ行くのはいいけどぉ、これは違うぅ...//
後ろ手で手枷を付けられ、便座に座らせられる。
少し麻痺が解けてきたのか、腕を少しだけ動かせる。
手枷を外そうとガチャガチャするけど全く意味がない。
「外そうとしてもムダよ.....♡それはサキュバス専用の手枷...♡
あなたが外すことなんてぜぇぇったいに出来ないの...♡」
「瑠栞ぁ.....足どーする.....?これ使う...?」
監禁していた女の子...もとい湊月が手に持っているのは...足枷...っ...
軽々と持ってるけど...アレもサキュバス専用...とか...?//
「ふふっ...♡せいかぁい.....♡」
耳元で隣の席の女の子...もとい瑠栞が囁く。
「瑠栞ー.....おーぃ.....」
な...なんで思ったことがバレ.....
ま、まさか.....この子...私の...
「『心を読むことが出来る』の.....♡
どんな些細なことでもぉ...ぜぇんぶ分かるの...♡」
「るかーー.....」
「あなたがサキュバスだって分かったのも...♡あなたが私のこと見る度に心の声が聞こえていたから.....♡」
「るーかー.......」
やば.....ホントにヤバいって.....///
そんなの.....ホントに...ホントに.....//
「あらあら.....♡そんなに焦っちゃってぇ...♡
だいじょうぶ.....♡痛くはしないからぁ.....♡」
「もーいいや.....付けちゃお.....。
はーいっ.....。」
ガチャッ.....ガチャッ.....と両足に枷を付けられる。
全身の麻痺が解けていく。
なんとか.....声も.....出せる...っ...!
「あな.....た.....達...っ.....///こんな...こと...して.....っ.....///
ただで...済む...と.....思って.....ない...でしょうね...っ.....//」
「あらあら.....♡強がっちゃって.....♡
可愛いわね.....私のモノにしようかしら.....♡」
「まぁ、いいんじゃないの...?実際ペットとしてサキュバス飼ってる先輩もいるんだし。」
ペッ.....ト.....//
サキュバスが...人の.....!?///
「そう.....♡調教済みだとぉ.....組織に引き渡して性奴隷として売られるかぁ...私達がペットとして買うかのどっちかなの.....♡」
「とりあえず、そろそろ始めたら...?ここでできるだけ大人しくさせるんでしょ...?」
「そうね。そのあとでお持ち帰りしてから堕ちるまでずーっと調教だけどねぇ.....♡」
「な.......///そ、そんなの.......///」
「どこか嬉しそうなのは気のせいかしら...♡」
「く...ぅ.....///」
「湊月...♡お得意のアレ、やってくれるかしら.....♡」
「言われなくてもやるっての...。」
「な、、何する気.....むぐっ.....///」
湊月は私の両頬に手を添えて唇と唇を合わせる。
彼女は目を閉じ、キスすることになんら躊躇がない。
「湊月のキステクは私達のなかでも最高クラスなの...♡
あなたもすぐ気持ちよくなるわ.....♡」
唇を割いて舌が口内に入ってくる。
今まで攻めたことはあるけど...攻められるのは初めて...//
口の中で彼女の舌が動く。
にぢゅっ.....ぬじゅっ.....
口内を舐め、舌と舌を絡めてくる。
これ.....しゅご.....//
頭...ホワホワすりゅ.....//
「んっ.....んんっ.....♥んふーっ.....んんんっ.....♥」
じゅぞっ.....じゅるるっ.....
口内に溜まったお互いの唾液を湊月が一方的に吸う。
私の奥から...何か...込み上げてくる...っ.....
「じゅるるるっ.....♥んっ.....ぷはぁっ.....♥」
「ぷはぁっ.....///ぁ.......んぁ.......///」
唇から糸を引いたまま彼女がキスを終わらせる。
きもひ.....よしゅぎ.....//
「瑠栞ぁ.....♥大体分かったわよ.....♥
この子ぉ.....超珍しい『ドMサキュバス』.....♥」
「湊月ったら...キスする度にドSの人格出るんだから...♡
でもありがとぉ.....♡あなたの能力のおかげで攻めパターン分かったから.....♡ちなみに.....この子の弱点はどこかしら.....♡」
「えっとねぇ.....♥乳首とぉ.....あはっ...♥おまんこのナカだってさぁ.....♥」
「あらあら.....♡♡へぇ.....そーなんだぁ.....♡
にひひ.....♡へんたぁい...♡調教してあげるぅ....♡」
耳元で瑠栞が囁く。
それだけで...カラダが反応しちゃぅ.....///
「んぉ.....//ぁ.......ぁ.......//」
「反応かわぃ.....♥ねぇ瑠栞ぁ.....♥アタシから攻めさせてぇ.....♥」
「だーめ.....。キスあげたんだからぁ.....最初は私がやるわ...♡」
そう言うと瑠栞は私の上に座り、足を私の後ろに回してがっちりホールドする。
そして私の胸に手を伸ばし.....
むにゅっ.....と鷲掴みにする。
「ひゃぅ.......//や.....やめ.....//」
「やぁだ.....♡気持ちぃんでしょ.....♡
ほらっ...♡もみっ...もみっ.....♡」
「んん.......んはぁ.....///」
触り方が...気持ち...ぃ.....//
結構.....テクニシャン.....んぁ.....///
「ふふっ.....♡もっといい声出しなさぃ.....♡」
胸を掴んだまま親指を乳首に当て.......
クリクリッ.....と刺激する。
「ひゃぁぅぅ.......///んはぁっ.......///」
「どんどん声出るようになってきたわね.....♡
じゃぁ...これはどうかしら.....♡」
親指を乳首に押し当て.....
ぐりゅっ...と押しつぶす。
「んほぉぉっ.......///らめ.....らめぇっ.....///」
頭のなかで何かが弾ける。
気持ちぃ.....気持ちよすぎるっ.....//
「とぉってもいい声でるじゃない.....♡
ちょっと激しくするからぁ...イきたいときにイきなさぃ...♡」
よりググッと押しつぶされ、その状態で胸を揉まれる。
「んほぉぉ.....//ぉ.......ぉ.......///
おほぉぉっ.....///」
「ほら.....ほらっ.....♡」
やば.....これ.....イくっ.....//
「おほぉっ.......////」
ビクゥッ.....とカラダが痙攣し、チカラが抜けていく。
「イッちゃったぁ.....?♡♡にひひ.....♡」
瑠栞が私から離れる。
一方的に攻められるの.....やば.....//
こんなの...ずっとされたら.....//
「そんなに気持ちよかったんだぁ.....♡もしかしてぇ...相性いいのかも.....♡」
「瑠栞ばっかりずるいー.....♥アタシにもさせてよぉ...♥」
「もぉ...♡そんなにくっつかないでよ湊月ぃ.....♡
しばらくあの子の喘ぎ声の余韻に浸りたいからぁ...いいわよ...♡」
「やったぁ.....♥じゃぁ〜...おまんこもらうねぇ.....♥」
「ちょっ.....メインディッシュじゃなぃ.....♡
まぁ...いいわ。この前私がもらっちゃったもんね...♡
思いっきり攻めて大丈夫よ...♡攻めれば攻めるほどいい声出てくるから.....♡」
「はぁぃ.....♥じゃぁ.....しょっかぁ...♥マゾ...♥」
「んひぃ.......///」
や...やば.....//
マゾって囁かれただけで.....反応して.....//
「痛くしないから安心してよぉ.....?♥」
クチュッ...と湊月の細い中指が私の割れ目に触れる。
「ぁ.....♥もぅ濡れてるじゃん.....♥変態.....♥」
「んんっ.....//」
体制的に耳元で囁いてくるせいで感じてしまう。
すーっ...すーっ...と割れ目を撫で続ける湊月。
焦らされる度にヒクヒクして指を求めてしまう。
「そんなにクパクパして...入れて欲しいのぉ...?♥」
湊月が指を止めて囁いてくる。
ブンブン...と首を横に振る。
欲しいと言ってしまったら...彼女の思うつぼ...//
...欲しいけど.....//
「へぇ.....♥欲しくないんだぁ.....♥
じゃぁまだあげないからね.....♥」
再び割れ目を擦り始める。
ぁ.......んぁぁ.....//
だめ.....我慢.....出来ない...っ.....//
「...だ.....さぃ.....//」
「んぅ.....?♥何か言ったぁ.....?♥♥」
「指...おまんこに...入れて下さい.....///」
言っちゃった.....//
でも.....焦らされるのは...むりっ.....//
「よーやく言えたわね.....♥いいこいいこ.....♥
じゃぁ...入れてあげるからぁ.....♥」
クリュッ.....と指を立てると勢いよく指を入れられる。
「んぁぁっ.....///」
「んぁ.....♥引き締めすっごぉ.....♥
ほら.....深呼吸して.....♥」
言われるがまま深呼吸をする。
「すぅーっ.....はぁぁ.....。」
息を吸って吐く。
「にひ.......♥」
ゴジュゴジュッ.....と
息を吐いているときに勢いよく指を出し入れされる。
「はぁぁ.....ぁぁぁっ.......!?!?/////」
息を吐いている途中で襲ってきた激しい快感に耐えきることができず.....
ぶしゃぁぁぁ.....
と潮を吹きイってしまう。
「ぉ.......ぉ.......///」
「どぉ.....♥潮吹いてイかされたのは.....♥
気持ちぃんでしょ.....♥変態マゾ.....♥」
耳元で囁く湊月。
カラダが反応してさらに漏らしてしまう。
快感に.....呑まれる.....
チカラが抜け意識が途絶える.......。
「ぁ.....♥失神しちゃった.....♥」
「あらあら.....♡湊月やりすぎよ.....♡」
「1回イかせただけなのになぁ.....♥」
「これから調教してすぐ失神しないようにしましょ.....♡」
「そうね.....♥じゃぁ拘束解くから...瑠栞はいつもの準備してくれるかしら...♥」
「わかったわ.....♡」
湊月が手枷足枷を外し、瑠栞がカバンから何かを取り出す。
それは.....大きめのカバン。
「それじゃ、やりましょ.....♡」
湊月が私を便座から下ろして床に寝かせる。
そして瑠栞がカバンから取り出したのは...ラバーテープとピンクローター。
瑠栞がローターを私のおまんこに入れ、湊月がラバーテープで手と足、カラダを縛る。
「よーしっ.....♥じゃぁあとはカバンに入れてお持ち帰りするだけね.....♥」
カバンに詰め込まれ、ローターのスイッチを入れられる。
「じゃぁ帰りましょうか...♡私達のお家に.....♡」
「はぁぃ.....♥瑠栞.....♥」