「ん.......んん.......」
沈んだ意識が少しずつ覚醒していく。
ゆっくりと目を開く。目の前に見えるのは.....黒...!?
な...なにこれ.....目隠し...っ...!?
「んんーっ.....んんっ.....!?」
喋れない.....舌が当たるこれは...ボール...?
口枷.....ボールギャグ.....!
カラダも...動かない...てか...横になってる.....
後ろ手で.....縛ってるのは...縄...?
ギチギチして...動けない.....
足は伸びてるけど...足枷で何かと繋がれてる...
私.....なんでこんなことに.....
確か.....学校いて...トイレで.....
ガラッと開いたドアが私の思考を遮る。
続いて聞こえてきた声が私の考えを繋ぐ。
「あら.....♡起きてるわよね.....♡
おはよぉ.....♡雑魚サキュバス.....♡」
「んむぅっ.......///」
「瑠栞〜...おはよ〜.....
ってぇ.....♥この子起きたのぉ...?♥」
そ、そうだ...この子達にイかされて.....///
瑠栞が私の傍に立ち、口枷を外す。
「んむ.....んはぁっ.....//」
「あはぁ.....♡唾液でべったりじゃない.....♡
美味しそぉ.....♡」
瑠栞は口枷を舐め、私の唾液がついているほうに吸い付く。
ちゅっ...ちゅっ...と吸う音が部屋に響く。
「あーっ!♥いいなぁいいなぁ.....♥」
湊月も私の傍まで歩いてくる。
その勢いのまま私の両頬を抑え...
「んっ.....んんっ.....♥」
「んむぅ.....//んんんーっ.......//」
唇を重ねる。
トイレの時と同じ...気持ちぃキス.....//
しかし唇を割いて舌を入れることなく、すぐに唇を離す。
「ぷはぁ.....♥ちょっと昂ったでしょ.....♥」
「んはぁっ.....//はぁ.....はぁ.....//」
「ちゅぱっ.....♡んんー...美味しかったぁ.....♡
これから毎日飲めるって思うとぉ.....♡
嬉しくて仕方ないわ.....♡」
「ま.....毎日...っ.....!?の、飲ませるわけ.....//」
「強がってもムダなのー.....♥逃げることなんて出来ないしぃ...ぜぇったい逃がさない.....♥」
耳元で囁く湊月。
あの加虐に満ちた顔が浮かんでカラダが震える。
「目隠し邪魔みたいよ.....♡湊月、取ってあげて...♡」
「ふぅん...♥そんなにアタシの顔みたいんだぁ...♥
いいよぉ.....♥はいっ.....♥」
目隠しが外される。
まず見えたのは...湊月の顔。
とっても襲いたそうな顔をしている。
次に状況をさっと確認。
ベッドに寝かされて...足枷で固定されている。
ドアは1つだけ...ホントに逃げれそうにない...
右に湊月、左に瑠栞...
2人に挟まれるカタチになる。
そして2人とも耳元に近づき囁く。
「今日からずーっと私達と暮らすの...♡簡単に言えばぁ...調教...♡
快楽に溺れて助けを求めてもやめないから.....♡あなたは堕ちちゃうまで永遠に私達の玩具.....♡堕ちても玩具...♡」」
「瑠栞が心を読んでぇ.....♥アタシが弱点を攻める...♥
どぉ.....♥想像しただけで興奮しちゃぅでしょ.....♥」
「んひ.....//そ、そんにゃ.....んん.....//」
囁かれるの...だめぇ.....//
2人の匂いするのも...興奮...しちゃぅぅ.....//
「じゃぁ始めましょ.....♡」
そう言って瑠栞は私の上に馬乗りになる。
上半身を倒して私と密着し、腕を回してがっちり掴むと...
「れぇーっ.....れろっ...れろっ.....♡」
私の乳首を舐め始める。
「んん.....んひゃ.....//」
感じちゃぅ...変な声...出ちゃぅ.....//
瑠栞はれろれろと乳首を舐め続ける。
「れろ.....れろっ.....♡ちゅっ.....♡」
時々乳首にキスをして更に感じさせてくる。
そして...
「れろれろっ.....♡んふーっ.....♡♡
はぁむっ.......♡」
口を広げて吸い付く。
「ひゃぁぅぅ.....////」
真空状態で攻められる快感に脳が溶けそうになる。
おもむろに吸っていない方の乳首の方の腕を解くと...
もう片方の胸を揉みしだき始める。
「んちゅっ.....ちゅーーっ.....♡♡
ろぉ.....?♡ひもひぃれひょ.....?♡♡」
「んはぁっ.....んんぁぁぁ.....♡♡♡」
やば.....//
乳首だけで...こんなに感じさせられて.....//
「ちゅぱっ.........♡あはぁ.....♡こーんなにヌルヌルになってぇ...ビンッビンに勃っちゃってる.......♡」
「ぅ.......ぅぅ.....///」
「瑠栞ちょっといいー...?♥瑠栞の足でこの子のおまんこ見えなくなってるからぁ...足広げてもらっていいー.....?♥」
「はぁい.....♡縛ってるときに湊月言ってたもんね...♡『トイレじゃおまんこの奥まで気持ちよくしてあげられなかったから...弱点思いっきり攻められたときの最高の喘ぎ声聞きたい』って...♡」
「えへへ.....♥だってぇ...この子の喘ぎ声すっごい可愛いんだもん.....♥ほら...早くぅ.....♥」
「そう急かさないで.....♡足枷の重り外してー...♡
足開いてー...♡
ガシッ.....♡完全に密着ぅ.....♡」
「ひぅ.....//ぁぅ.......//」
瑠栞の軽い体重がのしかかることでさっきまで出来ていたちょっとした抵抗が出来なくなる。
「ありがと.....♥じゃぁ...おまんこを...
って...♥もぅ濡れてる.......♥」
「あは.....♡ほんとぉ.....?♡♡
そーんなに乳首気持ちかったんだぁ...♡
嬉しくなっちゃぅ.....♡」
「それじゃ、マゾサキュバスさん...♥
これ使おっかぁ.......♥」
そう言って湊月が見せてきたのは.....
少し長めのバイブ。
「そ...それ.....ま...まさか.......///」
「にひひ.....♥瑠栞に心読んでもらわなくても分かるよぉ.....♥もちろんそのとぉりにしてあげる.....♥
『おまんこの奥までいれて』あげる...♥」
「い...いゃ.....やめ.....やめてぇ.....///」
「やめたげない.....♥
ほぉら.....♥ぴたっ.....ぐにゅっ.....♥
濡れ濡れだからどんどん入ってっちゃぅ.....♥」
「んんぁっ.....んはぁっ.....///
ら.....らめ.......んぁぁっ.....///」
「んん.....いい声ぇ.....♡
ちゅっ.....ぬちゅっ.....れろっれろっ...♡」
喘いで口を開けたときに瑠栞が唇を重ねて舌を割り込ませる。
「瑠栞ったら.....♥それされて呼吸しずらくて気絶した子いたんだから気をつけてよぉ.....♥気絶しちゃったら最高な喘ぎ声聞けないでしょぉ.....♥
でもぉ...この子なんだが気持ちよさそ...♡ホントにドM.......♥」
湊月が更に奥へと押し込んでくる。
やば...結構...奥...きてる.....///
「んん.....んはぁっ....らめ...んむぅ....///」
かろうじて喋れてもすぐに瑠栞がキスをしてくる。
「電源入れて振動させてあげるぅ.....♥
カチッ.....♥」
中でバイブが振動し始める。
快感が全身を襲い激しく抵抗するが、瑠栞がよりカラダを密着させて快感を逃がさないようにしてくる。
やばぃ.....こりぇ.....やばぃぃ.....//
「んちゅっ.....じゅぞっ.....♡ぷはぁっ.....♡
あは.....♡今ちょっとだけ堕ちかけたでしょ.....♡」
「しょ.....しょんにゃ.....ことぉ.....///」
「へぇ.....♡まだ認めないんだぁ.......♡
湊月〜...♡もっと激しくしていいわよ.....♡
堕ちかけのサキュバスに負けイきを味わわせましょ.....♡」
「はぁぃっ.....♥じゃぁいっくよ〜.....♥
子宮口まで押し込んであげるからね...♥マゾ...♥」
バイブをチカラいっぱい押し込まれる。
先端が子宮口をグリグリ刺激する。
「んほぉぉっ.......///らめ...らめぇぇっ.....//
むぃ.....//んぉぉっ.....///」
「んはぁ.....♡いい声.......♡
ちゅぅっ.....♡にちゅっ.....♡じゅるる.....♡」
「んむぅぅぅぅ.....////
んぐぅ.......んんんんっ.....////」
らめ...息出来にゃ.....
「ぷはぁっ.....♥情けなくイけょ.....♥マゾざこサキュバス.....♥」
「んほぉっ.....///」
瑠栞に乗られている腰が軽く浮き、思いっきりのけ反る。
「こぉら...♡腰浮かさないの.....♡
ぎゅぅぅっ.....♡」
がっちりハグされ動けなくされる。
そして湊月がバイブを出し入れしてくる。
「ほら.....♥気持ちぃんでしょ.....♥
今度こそイくまでずぅっとピストンしてあげるから...イきたいときにイきなさぃ.....♥」
「んほぉっ.....ぉぉっ.....///」
出し入れされる度におまんこの入り口を刺激され、入れられる度に子宮口がバイブの先端に押される。
「にひひ...♡イーけっ.....♡
マーゾッ...♡ざぁこ.....♡へんたぁい...♡」
囁いてくる瑠栞の声に脳が揺さぶられる。
身体的快感と精神的快感が同時に襲ってきて堕とそうとしてくる。
「んぉぉっ.....ぉほぉっ.......///
イぐ.....イぐぅ.......っ.....!//」
快感が限界を越え、ぶしゃぁっ...とカラダの奥から愛液が溢れる。
イき、カラダ中が痙攣し、意識が快感に支配される.....
「あは...♥潮吹いてイっちゃぅなんて.....♥
危うくバイブ抜けちゃうところだったじゃなぃ...♥
ほら...ぐいっぐいっ.....♥イった直後に攻められるの気持ちぃでしょぅ.....♥
もっかぃイけょ...♥マゾ奴隷.....♥」
イった直後の敏感すぎる膣内で太いバイブが暴れ狂う。
「らめ...止めてぇぇ.....///
これ...らめぇ...おかしくなぅぅ...っ.....///」
「嫌がってるのにぃ...どこか嬉しそうなのは気のせいかしら...♡連続で絶頂したことなかったりするのぉ...?♡」
「ない...ないのぉ.....//止め.....とめてぇぇ.....///」
「暴れないのっ.....♥ぎゅぅっ.....♥」
快感を逃がせずに、より強い快感を与えられる。
「んぉぉっ.....///イぐ.....ぁぁぁっ.....////」
再び潮を吹いてイかされる。
そしてようやくバイブが止められ、引き抜かれる。
「ぉ.....んぉっ.....❤️」
「にひひぃ.....♥目にハート浮かんじゃって...♥
すっかり快楽の虜になっちゃってる...♥」
「もぅ私達に逆らえないって分かったでしょぅ...♡
これから毎日快楽調教してあげるからねぇ...♡
マゾ雑魚サキュバスさんっ...♡」
「アタシ達とぉ...ずぅっと...♥ね.....♥」