※この作品はR-18です。

俺のH・EROアカデミア   作:ばうえもん

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『誰がこんな結末を予想していた!?
 最終トーナメント決勝はB組のこの2人!!』

はいはい、どーせB組はノーマークでしたよ。だがこの時点で表彰台は独占!ザマー!!

4月からこのかた、放課後の自主訓練にクラスメイトを誘い地味に底上げしてしてきたのが効いたのか原作と違いトーナメントは4分の3がB組で占められていた。
敵(ヴィラン)の襲撃を乗り越えた噂のA組を話題にしようと色々と考えていた方々はご愁傷さまです。


『特に理由はないッ ヒーローが強いのは当たりまえ!!』
『クラスの皆には内緒だよ☆」
『個性:サイズ! 小大唯がきてくれたー!!!』

いや、小大が強いのにはちゃんと理由があるから。
なんというかこれは完全に計算外なのだが、俺と関係を持った2人が氣に目覚めた。
2週間程前に俺の方も覚醒して次の段階に進んだ際に氣やら魔力やらの知識を得たのでなんとか対応出来たのだが、チャクラ全部回るとか自然に任せていたらどうなったことやら。

『対するは全ての戦闘を最速で終了させたこの男!』
『オレは一年最速ではない 雄英で最速なのだ!!!』
『誰にもこいつを取り締まれない! 御存知スピードスター 横嶋忠雄!!』

スピードスター(speedster)ってスピード違反者って意味だよな? ヒーローの卵としては些か抵抗が有るんだが……思惑ぶち壊されたから嫌がらせか? つまり「取り締まれない」も嫌味か
しかし予想はしていたが小大が決勝にきたか。
準決勝の相手は俺と違った意味で音速の攻撃が可能な吹出(音媒体だから攻撃自体が音速になるんじゃねとアドバイスしたらホントに音速の攻撃が可能になり。あの爆豪ですら回避さえ許さず一方的に攻め立て完封した)だったから或いはと期待したのだがパワー:ゴリラの前には無意味だったか。

「ん!」

「なんだ?」

「私が来た!! 吹出君じゃなくて私が!!」

がんばるぞいってポーズの小大、なんか妙に気合入ってんな。吹出に期待していたことがバレたようだ
因みに俺の準決勝の相手はポニーでやはりパワー:ゴリラなのだが、(禁)術で鳥(飛行)を封じTHUNDER HORNを使えなくして組み技に持ち込み締め落として勝利した。
気を失う直前に雌の匂いがしたのは気のせいだと思いたいが、ポニーを受け取ったさいのミッドナイトの様子からして……

「んぅ」

「ああ、すまん。ちゃんとお前を見るよ」

視界の隅でミッドナイトぐねぐねしているが意識を逸らさず対戦相手を注視する。頷いてるな、これで満足か?


『雄英1年の頂点が今決まる!!
 横嶋の試合はあっという間に決まるから見逃すなよ!!!』

『小大 VS 横嶋!!!』

『今!! スタート!!!!』


円を展開して俺の速攻に備える小大、だが……
今日の事でお前が増長しないように問答無用で仕留める

「(超)(加)(速)(時間流制御)」

『何が起きた!!
 横嶋が光ったと思ったら2人が抱き合っていた!!』

『違う、気を失った小大を支えているだけだ。既に終了している』

『どういうこったー!!!!!
 VTRは!! なんだこれ……記録用のハイスピードカメラでもブレているぞ!! 音速どころじゃねぇってかぁ!!!!』

『流石に攻撃の瞬間は停止しているから写っているな。一方的に攻撃出来るこの速度を今まで使わなかったのは飯田のレシプロバーストの様な制限があるタイプなのか』

『対戦相手の小大を姫抱っこで抱えて悠々とステージを降りる横嶋! テメェ余裕か!! お前は確かに雄英で最速だったぜ!!』
『そして審判のミッドナイトに預け、紳士かよ!!』

『いや待て、様子が可笑しい』


「すみません、俺もダウンしますので後をお願いします」


『勝者の横嶋もぶっ倒れたああああ!!』

『なるほど、制限では無く肉体的に負担が大きいので決勝まで温存したのか』

『冷静な解説ありがとよ、これ表彰式できるんか?』

根性で出ました。小大に肩を借りて支えられながらだから全然締まらんというか冷やかしが酷かった。付き合ってねーし



二倍で看護しちゃうぞ


 

体育祭の翌日、俺は学校の医務室でふて寝をしていた。

表彰式の後は独り暮らしという事で帰すのも不安だからと医務室に泊まったのである。

側にはナースコスプレの小大とポニー、看病を買って出てくれたからって生徒の宿泊をOKする雄英はおかしいと思う。だいたいミッドナイトのせい

 

 

一見して健康体なのだが、文珠3個のエネルギーを自身に上乗せして許容範囲を越える霊力を使用した反動から霊体痛を起こして動けないのである

今も雀の涙程の霊力循環させて自己治療を試しているが今一効果が出ないでいる。白状すると満足な霊力行使が出来ないので何も出来んのだ。

そう、俺は動けないのだ。だから看護を受けるのは止もう得ないと思うが、それが同級生の女子という点が間違っている。ふて寝するのも当然だ。

 

 

「おはよー、横嶋生きてる?」

 

「2人とも不埒な事をされていませんか?」

 

「おかしいノコ、何時もなら何かツッコミがあるのに……なんで泣いてるノコ!!」

 

「ちょっと、どうしたの!?」

 

「痛いの?よしよししてあげるノコ」

 

「俺の事はほっといてくれよ」

 

 

「いったいどうしたのよ……」

 

「その、小大の持ってるのって……」

 

「所謂、尿瓶というものですか」

 

「ん❤」

 

「うわぁぁぁぁぁああああんんんっっっっ!!!!」

 

「「「「「ああ、それで……」」」」」

 

 

「ぅぅぅぅ、お婿に行けない」

 

「Me の所にはずばんどヨ」

 

 

「それで……どれくらいだった?」

「んっ❤」

「え゛ッ、その大きさって……もしかして立っちゃったの? それは凹むのも無理ないか」

 

 

「聞こえてっぞ!! セクハラしてんじゃねー!! あと立てとらんわ!!」

 

「待機状態でそれか」

 

「ハーフでこれくらだったヨ」

 

「あっ、反応はしたんだ。若いね」

 

「うがぁぁああああ!!!!」

 

このセクハラ蜥蜴がぁ!!!

 

「おいおい、廊下まで響いてっぞ。どうしたんだよ」

 

うう、やっと助けが来たか

 

「横嶋……お前……女子にコスプレさせて看病とか最低だな」

 

「ちげーよ!! ポニーが勝手にやってるんだよ!!」

 

男子達が来て女子のセクハラから解放されるかと思えばコレかよ!!

 

「プリティ?」

 

嬉しそうに小大を巻き込んでポーズを決めるポニー。電撃ナース天使小大ちゃんSNSマジ狩るテだっけ?

 

「似合う似合う、でも学校では控えようね」

 

骨抜よ、柔軟な対応ありがとう。出来ればガツンと言ってくれ

 

「嫌だよ、だいたい横嶋はちゃんと誉めてあげた?」

 

ここに俺の味方は居ないのか!!

と思っていれば我らがブラキン先生の登場だ!!

 

「コラ、余り騒ぐな。

 横嶋、災難だったな。体は大丈夫か?」

 

「体よりも心が痛いです。先生」

 

「すまんな、お前を救えない弱い先生を許してくれ。ヒーロー失格だな……」

 

「先生ェ!! あっさり見捨てんで下さい!!」

 

「まぁ、触ってもらえてラッキーぐらいに考えておけ」

 

つーか何が有ったか知ってたなら止めろよ!!

 

「それでいいのか!! 教師だろぉおおお!!」

 

「ミッドナイトが放っておけと主張してな」

 

 

「なあ横嶋、いったい俺達が来る前に何があったんだ?」

 

「泡瀬。武士の情けだ、聞いてやるな」

 

「あっ、はい」

 

「そっちのお前達もデリケートな部分だから触れてやるな」

 

つーか定規持って話し込んでいる女子共は覚えてろよ

 

 

 

「それで横嶋、まだ体は動かないのか」

 

「感覚的には全身が酷い筋肉痛で立つのも覚束ないですが、このままここに居ると玩具にされるので帰ります」

 

「そっ、そうか、無理はするなよ」

 

その後はブラド先生から二三のお褒めの言葉とその倍のお小言を貰い、車を出すから着替えて準備しろとの有り難い申し出と、拳藤と塩崎に俺が退室するまで偽ナース共を拘束しておくようにと指示を出して廊下へ出て行った。

 

「すまん、誰か着替えを手伝ってくれ」

 

「ん!」「OK!」

 

「男子だよ!!」

 

 

そんな感じで宍田と鉄哲の付き添いの元、ブラド先生の車でマンションまで送って貰い自宅のベッドで心の傷を癒す為に眠りについた俺だった。

 

「なんでもいいが火遊びも程々にしとけよ」

 

「そうですな。寂しいのならもうちょっと周囲に眼を向けるべきですぞ」

 

「寂しくなんかネーし」

 

「やっぱ分かって無いか。どうしてあの二人があそこまで気合が入っていたのか良く考えるんだな」

 

寂しくなんかねぇよ、どうせこの後は……

 

 

 


 

看護しちゃうぞ❤ シスターナースは同級生

 


 

下半身を這いまわる感触で目が覚めた。ほらな、こんな日に押し掛けてくる合鍵持ってる奴がいるから寂しがる暇なんてないんだよ。

昂っていないと言えば嘘になるが、今の体調ではさして楽しめそうもないので、一言文句を言ってやろうと目を開けた俺の視線の先にはシスター擬きが居た

 

「なんでやねん」

 

「何故大阪弁なのですか?」

 

「親父がそちらの出身だからその影響で……じゃなくてよりにもよって塩崎ィ!?」

 

「私だと不満そうですね。そうですね、どうせ私はポニーのように可愛くはありませんから。私のようなお堅いだけの口煩い女など好き好んで「まてまて」なんでしょうか。よりにもよって私なんですよね」

 

「いや、こういう事をしそうにないというか、女遊びする奴なんて不純とか怒るだろ。ホントは怒りに来たんだろ」

 

「そうですね、本来ならそうなのでしょうが。小大さんに可愛いコスチュームまで準備して頂いたものでつい着てしまいました❤」

 

「理由が軽いな!おい!!」

 

「いけませんか、私だって年頃の女ですから興味がないわけではありませんよ」

 

「だからってなぁ、俺達が何をしているか知っているんだよな」

 

「はい」

 

なんでだ?

ヒーローやる以上恋愛している余裕が無いから手近な相手で経験だけしておこうってノリか?

噂じゃ女性ヒーローが負けると色々とあるっていうからなぁ、経験しておけば傷は浅いってか?

 

「なんとなく何を考えたのかはわかりますよ。確かにそういう面はありますね、将来を見据えて覚悟を決める意味合いはあります」

 

「あー、でもなぁ、碌に動けん俺をどうこうとか酷くない?」

 

「ええ、ある意味チャンスだと先生からアドバイスを頂きました」

 

「どこのどいつだよ!! 教師にあるまじきアドバイスを……

 

途中で唇に指を当てられ止められた。いや、塩崎の真剣な視線に負けたのだ

 

「誰でも良いわけじゃありませんよ。忠雄が良いのです」

 

なんでだ? 普段の塩対応からてっきり嫌われていると思っていたんだが。

表情に出ていたのかとつとつと塩崎はその胸の内を語り出した。

 

「今まで酷い態度を取ってすみません。私は貴方に嫉妬していました」

 

優等生の塩崎がなんで俺なんぞに嫉妬と思えば、入試試験で同じ会場だったそうだ。

お邪魔キャラのOPロボが出現した時に俺は宍田と鉄哲と協力して停止させた。

それに対して塩崎は試験に合格する為にOPロボを無視するという賢い立ち回りを選んだ。自分の利益を選んでしまった。それがずっと心のしこりとなっていた。

自己紹介で入学する事が目標になっていたので将来の事は考えていなかった俺が迷わずヒーローらしい選択を選んだのに、ヒーローに成る為に入学した自分は自分の事しか考えていなかった。それを認める事が出来なくて、俺を邪険に扱っていたんだと。

 

シスター姿(擬き)の塩崎が懺悔しているのを可笑しく感じて少し笑ってしまったら睨まれた。そんな恰好してる方が悪いと思うんだがな。

 

「それで障害物競走で0Pロボの破壊にこだわったのか」

 

「はい、恥ずかしながら自分のちっぽけなプライドの為に戦いました。競争において必ず戦う必要がない事はわかっておりましたが、けじめをつけるにはいい機会だと思いました」

 

「なるほどな、いいんじゃね。巨大なロボに挑む俺らを見る視線を感じたか? ちょっとしたヒーロー気分だったぜ」

 

「はい、あの時の私と同じ憧憬の視線を感じました」

 

「そっか」

 

「ですので、前に進むと決めた以上は尻込みは出来ません。こちらの方も清算するには良い機会だと思いポニーと小大さんに相談したところ部屋の鍵を貸して頂けました」

 

「ああ、それでお詫びに看病しに来てくれたのか。すまんな、行為に甘える事にするよ」

 

「話を挿げ替えないで下さいね」

 

そう言って塩崎はニッコリと笑った。ああ、笑顔って強者が弱者を食らう時の顔なんだね

 

 

 

 

「初めてですので色々と至らぬ点もあることと存じますが、どうかお付き合い下さい」

 

「だったら、俺がフォロー出来るように動ける時にしようぜ」

 

「貴方の事ですから動けるのなら逃げ出しますでしょう?」

 

「そりゃな、正直責任取れんからな。後々拗れるのも困るから本気の相手は抱けない」

 

「責任取れない理由を聞いても?」

 

引っかかるのは……たぶん小大なんだろうな。

なんだかんだで入学してから一番長い時間過ごした相手ではあるが未だ何を考えているのかわからない。

俺とセックスをするのが好きなのは確かだが、こうして他の女が俺に近づいても特に何も思わないのか……いや、寧ろポニーや今回の塩崎のように本気の相手なら俺が女を抱くのを拒まないどころか相手の応援すらする。

だから偶に別に俺じゃ無くてもいいのかと考えてしまうのだ。

 

「いいんですよ、一度関係を持ったくらいで彼女だとは主張しませんから。ただ今は私だけを見てくれればそれで良いですから」

 

「いや、しかし……」

 

「頑張って振り向いて貰いますから覚悟して下さいね」

 

「重いんだけど…」

 

「失礼ですね、小大さんとそう変わりませんよ」

 

「わかっててやってんだろ」

 

「はい❤」

 

全く、見惚れる様ないい顔で笑いやがる。俺って意思が弱いっていうか惚れっぽいんかね。

横島みたいに「あ…愛…? よ、よくわからんが、とにかくみんな俺のじゃーーー!!」ってやれれば楽なんだけどな(注:そこまで言ってません)

 

なんにしても体が動けば抱きしめて唇を奪い「んぷっ」

 

「んっ…………

 はぁ…、折角のファーストキスなのになんて声を出すのですか」

 

「ああ、いきなりだったからすまんな。もう一回いいか」

 

「んふっ、急に積極的になってくれましたね。少しは私の魅力を理解できましたようですね」

 

照れ隠しか、顔を赤くしつつさっきと違う事を言いだした。まぁ確かに塩崎の色香にまいっているがな。

コイツなんだかんだで綺麗な顔してるし、普段はちょとキツイ眼つきも今はたれ気味で色っぽい

個性の影響か体臭が植物っぽい甘さがあるんだよな。髪が若干緑が強いが悪い匂いってわけじゃないし

 

「んっ❤んっ、ちゅっ」

 

うぉ、大胆に舌入れてきた。唾液がなんか甘いぞ、幸い口周りはそれなりに動くから応じて

 

「っんぅ!! ん~~ん。ちゅっちゅ、ん❤」

 

どうやらお気に召したようだ、しかし、これは、なんだ? おれもヤケに体が熱くなるぞ?

匂い?薬物反応!? 塩崎の様子もおかしいぞ

 

「おい、まさか薬使っているのか?」

 

「お薬ですか? ピルなどは飲んでいませんよ。避妊は余り褒められた行為ではありませんから、折角の初体験ですので自然に任せてしまいましょう」

 

「その薬じゃなくて、いやそっちの備えもしとけよ!!」

 

髪から妙な気配がするって事は、こいつの個性の暴走か!?

植物由来の毒は多いし麻薬かなんかの成分を生成してんのか!! 自家中毒かよ!!

 

ああ、やべっ、今の霊力というかチャクラの状態じゃ意識下から文珠を取り出す事も出来ねぇ、クソッ、防衛用の設備も働かないのは何故だ?

俺の本心が塩崎を拒んでないせいか!!

 

ああ、俺はなんで我慢しているんだ? むしろ茨の方から押し倒してきたんだから俺は被害者だろう?

だからこの雌を喰らっても問題ないよな、だってこの雌は胎を俺のペニスに擦り付けて悦んでいるのだから

 

 

「ああ、忠雄、もっとその気になって下さい。わかりますよ、私の匂いに興奮してくれているんですよね」

 

「いい匂だよ、もっと俺を熱くしてくれ、もう少しで体が動きそうなんだ!! 頼むよ、茨」

 

「あああっ、あっ、な、名前で、呼んでくれた。小大さんと違って、名前で」

「もっと、もっと呼んでください! 茨を!貴方の女の名前を呼んでください!!」

 

この雌、名前を呼ばれただけでイキやがった。かわいいじゃないか、そうだな

 

「俺は陰陽師、俺に名を許した以上は『茨』、お前は俺の物だ」

 

「はい、私は忠雄の物です。忠雄の雌になりますので末永くかわいがってください」

 

ああ、最初からこうすればいいんだ、所詮は学生、いや、プロヒーローでさえ余程上位でもなければ俺の霊能(ちから)なら名を押さえれば支配出来る。

そうだ、だから小大だって俺の物に……

 

 




翌朝、俺は精液塗れで幸せそうに俺の横で眠る茨の姿に頭を抱えた

「またやってしまった、俺ってヤツは」

「んふふ、忠雄、愛 してます」

そんな寝言を紡ぐ茨は精液塗れの姿でもとても可愛かったんだ。

文珠が使えなくて避妊をしていないのだ、いざとなったら覚悟を決めるしかないか。
なにしろとても可愛かったんだから。



漸く書けました茨ルート(正確には妊娠したら突入)
妊娠回避した場合が前話、前々話です

最近イチャイチャが足らんのですよ、イチャイチャしたいんですよ
でもなんか黒くなってしまった。
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