俺のH・EROアカデミア 作:ばうえもん
聖母の献身
もどかし気にシスターかナースかよく分からん服を脱ぎ捨て白い裸体を晒す茨
まだ動きが悪い俺の手を自らの胸に当てて夢中で捏ねくり回す。柔らかいその感触を堪能するうちに感覚が戻って来たので遠慮なく着やせするその胸を揉みしだく。
「んぅはぁ❤いっ、いかがでしょうか❤それなりに有ると自認していますが」
「ああ、張りがあっていい感触だな」
そう返事を返しつつ乳首を重点的に攻めると俺の頭を胸に抱えるようにのしかかって来たので揉んでいる方と反対側の乳房ににむしゃぶり着く、薄い色の乳首に吸い付き舌で転がし啄む。汗ばむ茨の肌は甘い蜜の味がする
「んゃっ❤もっとぉ、もっとシテ下さい❤ん、ああっ、」
空いている手を茨の腰に回して抱きよせると嬉しそうに摺りついてきた、あーあ、俺のパジャマが茨の愛液でグショグショだ。
「おいおい、パジャマが汚れるから脱がしてくれよ」
「はぁはぁ、ああ、申し訳ございません。直ぐに、開放して差し上げます」
そう言って血走った目で俺の服を脱がす。おうおう、食い入るように俺の裸体を見ていやがる。ホントとんだ聖母が居たもんだ。
「ああ❤こっ、これが忠雄の❤逞しくて……匂い、あはっ❤ちゅっ❤」
ハートが浮かんでそうなイッタ目で俺のペニスを凝視した後は、鈴口にキスをした
そのまま間を置かずに腰の上に膝立ちになって跨って手で位置を合わせて亀頭の先端を挿入したところで一度止まった。息が荒い
「ッはぁ❤はぁ❤っいっ、今、私の純血を捧げますのでッ どうぞ味わって下さい❤」
「それ、では、ああ、ああああああっはっ❤あはっ❤これが、忠雄の、私の中を深い場所まであっ❤」
「なんだよ、初めてなのに感じているのか?」
「はい、痛みさえも甘美な❤あああっ、この痛みが忠雄の物になれた祝福❤」
なんだよ、初めての癖にドロドロじゃないか。秘肉も卑しく纏わりついてきやがる。普段は聖母面しているくせしてエロい膣しやがって
「んっ❤んっんふ、あっ❤いかがでしょうか❤茨の処女はお気に召しましたか❤」
くちゅくちゅどころかぐちゅぐちゅいわせながら腰を振り俺を喜ばせようとする茨が愛おしい
「茨の方こそ俺のペニスを随分と気に入ったようだな。我慢せずにイっていいぞ」
「あっ、んっくっ、で、でしたら忠雄もイって下さい❤ お情けを頂けたら私も」
「ああ、いい子だ。出すからイってしまえ」
まだ1分も立っていないが、お互い限界だったので茨の太ももを抑え込み深く挿入して遠慮なく開放する。ああ、くそ、
「あっああああああっ!やぁ❤出てます❤忠雄のお精子が染み込んで来ます!!」
なんだよ、これ、子宮口だと思うが吸い付いて…いや、吸い込まれる。聖母子宮に回帰しろって亀頭を飲み込みやがる「ああっ、くそ。茨ッ!最高だぞ!!」
「あっ、
・
・
昨晩の事を思い出したら俺の態度にダメージを受けた。
愛がない、行為に欲望しかない、
幾ら薬物の影響ったってアレは紛れもなく俺の一面だからな、軽く死ねるわ
いや、そもそも今までも俺のセックスに愛があったのか?
俺ってこう、もっとイチャイチャした恋愛がしたいって思ってたのになんで肉欲の日々になってんだ。
いやまぁ最近はナンパして何人かと一夜限りの関係とかあったからあんま言えんが、少なくとも相手にも楽しんで頂けたとは思う。だといいな……
つーか股間おっ立てて何言ってんだった感じだな。最低だわ
「どうしました? 気に病んで居るのでしたらそれは私のせいですから」
「ああ、起きたのか」
「はい、おはようございます。
その、そちらを清めさせて頂きますね❤んっちゅっ」
凹む俺に朝の挨拶をした茨は、間を置かずにお互いの体液で汚れた俺のペニスを口に含んだ。オイコラ、なんでそうなるよ
「んっんっんっ、んっちゅ~っ❤んっ❤はぁ❤はぁ❤
私、初めての後はこうやって私の破瓜の血で汚れたペニスを清めるのが夢だったんです❤」
どんな夢だよ!引くわ!! あと愛液多くて血の跡なんか残ってないけどな。
「んっぷっ、ちゅっ❤はぁ、身を捧げたことが実感できます❤」
くそっ、これで可愛い女って思ってしまう俺は独占欲が強いのか
「グッモーニン!
昨夜はエンジョイでしたネ」
ある程度霊力行使が可能になったのでベッドごと(浄)化して身だしなみを整え
軽く朝食を済ませ2人で寛いでいると来客があった。もう少し休ませろ
「ん?」
「ああ、ちょっと問題がおきてな」
「トラブル? 妊娠オーケーなナマセックス?」
「違わんが違うから、茨の個性の暴走だ」
なお(避)(妊)は拒否られた、初めての余韻を大切にしたいそうだ。不安そうな上目遣いはズルイと思います。
「!?」
「SMプレイ!? イバラでバインドは痛そう」
「そっちじゃなくて……小大はどーした」
「…ん」
なにがどーした、そもそも嗾けておいてなんで不満たらたらなんだよ
「その、私の不徳の致すところといいますか」
「体液と匂いに媚薬というか麻薬というか成分調べんとわからんが思考を鈍らせて興奮させられた。あと痛みも抑えるようだから麻酔作用もな」
「キメセク!?」
「小大さん、詰め寄られてもしませんよ、意図して行ったわけではありませんし……あっ、ツルを咥えないで下さい!私の全ては忠雄の物です!!」
「やば、小大のスイッチ入ったな。こらっ!(覚)めろ!!」
どうしてコイツといると文珠の無駄遣いをするハメになるのか。なんにしろある程度の回復出来てて助かった
しかし何時までも先送りには出来ないか、もう少し休みたかったけど踏み込むかな
「それにしても原因の心当たりはあるのか?」
なお小大はツルで簀巻きにされて転がしてある。ハァハァすんな!!
「試合後から不調でしたから多分無理し過ぎたせいかもしれませんね」
「つーと俺の手加減ミスか?
ちょっと頭を見せてくれ」
あー、なんかチャクラが活性化してるのに経絡系が乱れているわ
・
・
『おおっと、塩崎のツルがステージを埋め尽くしていく!! 物量で横嶋の足を奪う策に出た!!』
「
「くっ、
『なんと横嶋、遠距離技も持っていた!! だが咄嗟に立ち上がったツルの壁で防がれた!!』
よし、防御で視界がふさがった、この隙に
『横嶋!なんのつもりかその場で空を蹴る!』
「ごらぁ! せっかく視界塞いだのに居場所ばらすな!!」
『あっ、ゴメン』
「攻めて来ない?空を蹴る? 何を企んでいるのか知りませんが正面に居るのなら攻撃を!!」
くそっ、すぐさま壁をばらしてツルを伸ばしてきやがった!間に合え!!
空を蹴り抜き作り出した特大の十字型の真空の中央を蹴り!穿つ!
崩壊した真空の層に莫大な空気が流れ込む事で龍巻状の突風が産まれ全てを呑み込み引き裂く
「ソニックトルネード!!ぶっ飛びやがれ!」
『なんと横嶋が連続蹴りで突風を巻き起こした!! 伸ばされたツルを引き裂き塩崎に迫る!! これは吹き飛ばして場外狙いかぁ!!』
『最初の攻撃は溜の時間を作る為の牽制か』
「まだです! 私のツルなら耐えられます!」
そうだな、お前なら体を固定して耐えられるだろうな。だが、代わりに動きが止まる
『横嶋!自身が起した風に乗り突っ込む! が直前で弾き飛ばされた!!』
『違う!奴は空を走る、態とだ!』
風に乗り突っ込むと見せかけ直前で意図してバランスを崩し弾き出され視界から外れる。ネタ技なら(幻)影でスマートに行くべきだったか?まぁ見せ過ぎもなんだし体術のみでいいか
体勢を整えつつ
「――――――――――――極死
頭を鷲掴みにするが流石に首をねじ切るわけにはいかんので、
――――――――――――蛍夜」
パロネタに肖って麻酔がわりに霊波を打ち込み氣を乱して意識を刈る。
なんでハメのFG〇クロス削除したんですか!!ク□トさんッ!!!
・
・
……アレかぁ、思いっ切り俺のせいじゃねーか!!
初めてを台無しにしたのは俺のせいじゃないか、これは土下座案件だわ
「済まない茨、お前の暴走は多分俺のせいだ。恐らくは試合のダメージで個性が変質したんだ」
「オゥ!ジャパニーズ ド・ゲザー!!」
なにその叫ぶと必殺技っぽくなるアクセントは、ある意味土下座は最後の技ではあるが。なんか土下座で頼むとJKがオッパイ見せてくれるらしいしな!
「頭をあげて下さい。確かに思っていたのとは違いましたが私は別に後悔はしていませんから
それで暴走の方を治す事は出来るんですよね。最近の貴方達の異常な強化と関連するのですよね」
「ああ、責任を持って指導する」
「元々は私が寝込みを襲ったようなものですから、それで赦して差し上げます。
……ですが…責任を取って頂けるのでしたら、その、デートなどを…」
くそっ、そこで不意打ちってズルくね!?可愛いじゃねーか。
こういうのがいいんだよ、こういうのが。
なんか雰囲気作ってる俺達に焼きもち焼いたのか
「ムゥ、先ずはリカバリーするヨ」
ポニーが割り込んで来た。確かに回復はして置きたいが、この流れは
本音はもう少し茨の心的フォローをしておきたかったんだけどな、処女を捧げた相手が翌日目の前で違う女を抱くとか刺されても仕方がない
房中術、何時頃から使われ始めたかは知らないが創作物では御馴染みのエロ技術だな。もちろんバリーションの多いYOKOSHIMAも対応済みだ。
色々な創作物で登場する為か精気以外にも氣や魔力と作品毎に扱いが変わる。その曖昧さが俺にはプラスに働き、霊力を使えないこの世界の人間相手にも氣や魔力で使用できるわけだ。Wasshoi!
「あの、割り込んだ立場は理解しておりますが、流石に目の前で初められますと複雑なのですが」
だよね、ほんとならもうちょっと余韻に浸りたかったろうに
「体交法ヨ、氣の訓練も兼ねてタダオのリカバリーを手伝うヨ」
「その、性交で回復ですか? でしたら迷惑を掛けた私がいたしますが」
「イバラのヒーリングの為なのにイバラが疲れたら意味ナイヨ」
「んっ!」
「任せとけって、いつの間に抜け出したんだよ」
確か小大は簀巻きにされていたハズだが……コイツこの世界の横島じゃなかろうか?
「んっ、ソコ」
茨と小大に見られながらポニーを愛撫して挿入の準備を整える。なんだかんだ小大に押し切られて3Pも経験しているが、今後は4Pもあり得るのか。
こうして意思が弱い俺は流されるように彼女達とのセックスに溺れている。経験する前なら我慢できたのだろうが、肉欲の快感を知ってしまえば抗えない。
一度と手を出してしまえばもう独占欲からか彼女達を手放すなどとは考えられなくなっている。俺は誰かを選べるのだろうか……
「私に集中スル!」
「ああ、すまん、流石に見られながらだと緊張してな」
俺の霊力がタップリと籠った精液を注ぎ込まれた小大は第2のチャクラを刺激された結果氣に目覚めた。
妙に運動能力が上がっていたので気が付いて小大に説明したところ、様々なフィクションから房中術の事を知って俺に確認してきた。
俺も知識はあったので実践の機会があるのならと了承し、2人であーだこーだと試しつつ現状に適した俺達流の房中術らしきモノを確立したのだ。
ちゃんと普通の氣の修行もしましたよ。ただ小大はなんちゃって房中術だとエロブーストが掛かるので効率よくチャクラを稼働させる事が出来ましたけどね。
その後関係を持ったポニーはそこまで効率よくは行かなかったので普通に霊力を流し込んで開発しましたが。うん、霊力流し込むと乱れるので結局最後にはセックスになる。お陰で開発とか調教とかいうノリだった。だってポニーが「雌調教サレル❤」ってノリノリなんだよ!!(逆切れ)
そーだな、トーナメントは無理していたみたいだから念の為ポニーの経絡系も確認をしておくか
「ポニー、何時ものだ。ちょっとくすぐったいぞ」
「why? アッ❤急にダメデース」
「念の為に確認だよ、結構無理してただろ」
「ウウウ、私が注ぎ込まれては意味ナイデース」
半裸のポニーに周天法っぽく霊力を注ぎ込みチャクラと経絡の確認をしていく。
「ん~、やっぱ今の練度じゃ負荷が大きかったようだな」
こりゃポニーも治療を兼ねて…ん? 2人の視線が困惑?興味?いや情欲の気配
「どーした?」
「その、下腹部が光ってますが」
「淫紋ね、タダオの雌になた証ヨ」
さらりと嘘を吐くな、霊力に反応して光るだけで特に機能の無い(刻)(印)だ。
様々なフィクションから知識を得たポニーが(ry
「
「んっ❤」
「いや、その、……まぁ何時でも消せるからいいか」
「んふっ❤」
「いや、光るだけでエロイ機能とか特に無いから」
「えっ」「んっ」
こいつらなんで残念そうなんだよ
この後ポニーに淫紋を入れた時のことを説明させられて、同じように2人にも挿入した状態で(刻)(印)した。征服欲というか所有欲というか色々と刺激されてなんだかんだで盛り上がった(4Pかん)
本編終わってないのにイフとか書くのは駄目な作者のテンプレ
でも本編で無茶し過ぎて詰まってるのと
塩崎茨強化月間だから仕方がない。イチャイチャ書かなきゃ(使命感)
イチャイチャってなんだっけ?
世界中の嫉妬をボクにわけてくれですう~~~