俺のH・EROアカデミア 作:ばうえもん
某レビュアーズの影響で彼女達を見る目が変わってしまいました。
ええい!ちょっと前に本誌で出番があった小森のボディーラインが妙に性的に見えるんだよ!!(逆切れ)
だからムラムラして書いた、後悔はしていない。
[注]今回は下品なだけで本番無しの短編です。
女性ヒーロー
強く美しい彼女達はこの社会で半端なアイドルや女優よりも人気がある
そんな彼女達に劣情を持つ男も多く、ましてや
大っぴらにされてはいないその現状、ヒーローを目指す女性には同性の先輩ヒーローからそのような場面における対応、注意点等の学習の時間があった。
その時間男子はどうするのか? 所謂保健体育が男女別れる形なのでそのタイミングで授業を行う事で男子には秘密にされているのだ。
何故かクラスメイトのお相手をする事になった。
なんでも先輩ヒーロー(学校内の話なのでおそらくミッドナイトだろう)のアドバイスでデビュー前に初体験は済ませておくようにと言われたそうだ。
女子の授業で性犯罪関連の中で年に何件かは女性ヒーローの被害者がいるという話をされたそうだ。そのような場合は一般人よりも被害が酷くなることも多く、下手に逆らうよりは積極的に対応して相手をいい気分にさせた方が被害も軽くなるらしい。
そんな理由からかセックスを経験しておけば、いざという時にもショックも少なく心を強く持てるので、レイプで失う位なら、自分の意志で好ましいと思える男性と経験をしておく事を勧められたそうだ。一度体験して余裕があるなら他の相手とも経験しておけばなお良し
「いや駄目だろ、これが教師の口から出た話!?」
「一応はこれオフレコだから」
「じゃあなんで暴露したよ」
拳藤から「相談したい事がが有るから部屋に行っていい?」って頬を染めながらモジモジして言われたときは期待したさ!!
内容は期待通りだったけど経緯が喜べん
「多分これからも横嶋にお願いする娘はいると思うんだよね、そしたら流石に変だと思うでしょ」
「それもそうか、しかし何故俺だ?」
「独り暮らしで場所の心配は無いし、唯から上手だって聞いてるからかな」
「話したんかよ、参ったなぁ」
「前々から付き合ってるんじゃないかと思ってたから「唯はお相手を探す必要無いね」って言ったら」
「「大抵のプレイには付き合ってくれるし、凄くタフで上手だから何時も気持ち良くしてくれる」って返されて教室の空気が凍ったわ。あの娘エロ話だと饒舌になるのね」
あん馬鹿、ぶっちゃけ過ぎだろ
「ああ大丈夫よ、その一件から皆なんとなく唯の方がエロエロで横嶋はその相手をしているって力関係は察したから」
本性バレるって相当はっちゃけたな。
「まぁ考えようによっちゃあ俺以外にも腹を割って話せる相手が増えたって事だな、これで少し落ち着いてくれるといいんだが」
「A組の八百万とか目をグルグル回してたわよ」
最近の女子の視線の違和感はそれか!!
なんかA組の女子もチラチラこっち見てるし、いったいどこまで話やがったんだよ
つーわけでリビングからベッドへトークの場を移したのだが、最初の期待は何処へやら、ひたすら萎える現実を突き付けられた。
男としてヤラせてくれるのは歓迎だが、友人としては動機が後ろ向きなだけにこの先の友達付き合いの影響を考えると素直に頷けない。
拳藤は仲良くしてくれているから大概の頼み事は聞くが、仲良いと思ってるだけに逆に躊躇する。それとも肉体関係有りの友情とか女子的には有るんか?」
「う~ん、流石ウチのクラスでそこまで達観した娘は居ないけど」
「なら尚更頷けんのだが……」
「そこは無理にでも割り切って貰うしかないかな。しかし横嶋は既に唯とシテる割りに往生際が悪いね」
「シテルるからだろうが、セフレみたいなもんだけど」
「唯がお勧めって言ってたから大丈夫でしょ……あっ、落ち込むんだ」
確かに付き合ってるわけでない体だけの歪な関係だが、そうあっさりと突き放されると凹むぞ
「とにかく、私は他の娘に勧められるか判断しにきたんだからスルわよ」
もーちょーっと、こー、恥じらいとか甘酸っぱい何かはないんかいん……普通に恋愛したいってのは贅沢なのかね
「んっ❤ なんか慣れてるね」
「そういう返事に困る発言はやめろよな、ベッドで他の女の話題を出されたくはないだろ」
「単なる感想、でもそうよね❤」
ったく、拳藤一佳といういい女のお相手を仰せつかるのは光栄なので精一杯努めさせて頂くしょ……「ん?」
「あっ、やっぱ分かるよね。膜無いんだ」
「ああ、いやその辺は人それぞれらしい……ひょっとして経験済み?」
「その、処女膜は自分で破いちゃったんだよね…んっ…コラァ、話の最中」
「運動とかか? ヒーローになろうてんだからそれはしょうがないと思うが」
「んっ❤横嶋って❤女子に幻想持つ系だよね」
「いや、その幻想は小大にぶち殺されたが……ん~む」
この会話の最中も拳藤の膣に入れた指をクチュクチュと前後させてるのだがん~?
「一本じゃ足らないのか?」
「ぅう、うん、その全然足りない……」
それはまた、以外だな。真面目一辺倒とまでは思わんが普段から自慰で指を……
「お前、まさか破いたって……」
「あははははは、その、だんだん物足りなくなってちょっとづつ大きくしていったらいつの間にか擦り減っていたんだ」
「サイズは」
「えーと、このくらいかな……ウソですこれ位です」
「ねーよ」
リッターサイズのペットボトル級じゃん、それ俺のブツじゃ足らんだろ
「あああああ、引かないで!!!」
「そのサイズじゃ張り合う気も失せるわ!! 大柄な異形型っ!それこそ宍田にでも頼めよ!!」
「……」
んだよ、黙りこくって。流石にイタした挙句に物足りなくて満足出来ないとか言われるのは御免だぞ
「……もう試したわ。途中で獣化してゴム破れるし散々だったわ」
当初の理由的には既に経験済みなら俺要らんくね?
「宍田で満足できなきゃ相手居ねーぞ」
文珠使うって手もあるがそれはそれで屈辱なので却下
「その、ほら、おちんちんが全てってわけじゃないからっっっ」
「女友達に男友達とナニを比べられるとかすげー嫌なんだけど」
「だ、大丈夫だから、今の所横嶋の好感度は高いからさっ!」
だから続けましょうって言うが、そもそも経験したいって目的達してるだろ?
えーと、複数の男性と経験してセックスなんて大したことないって考えにするわけね。それでいいんか!?雄英!!
「宍田と穴兄弟かよ、なんかアイツの顔浮かんで集中できなくなってきた」
「ねっ、ほら、そんな事言わずに頑張って❤」
と指でクパーどころか両手でグワッて膣口を開いて子宮口まで晒す拳藤、勝気なクラスメイトが挑発的な表情でAV女優顔負けの痴態を晒すとかその辺のAVよりくるものがあるな。
しかし、そこまで出来るなら既に目的自体は達成してるんじゃないかと思えてもくる
「ほらほら綺麗でしょ、だいじょうぶ!宍田とやった後はちゃんと手を入れて洗っているから」
「指じゃないんかいい!!!!!」
第1回B組男子裏❤レビュー
レビュアー:Fファッカー
泡瀬洋雪
がっつき過ぎ、ゴム付けさせるのも一苦労だった。
全員にセックスするに辺り一度切りと話しているのだが、その後も何か言いたそうな表情で此方を見てくるのであわよくばもう一度と考えていると思われる。
童貞らしく余裕のないセックスなのでお勧めはしない。もう童貞じゃないけど童貞可愛いって人はどうぞ
2点
鎌切尖
異形型故に人は選ぶ、そして粗暴で乱暴なセックス。ただ違和感があったのでちょっと威嚇すると急に逃げ腰になった。
どうも子供の頃に気の強いタイプの同型の女性に食われていた模様。
Sっ気があるのなら上手く御せると思われる。
4点(個人的には8点)
宍田獣郎太
お坊ちゃんですがケダモノ、興奮して獣化されるとナニのサイズが初心者には無理なモノになるのでお勧めできません。
器具などである程度の挿入経験があって、男を上手く御せる自信がある方だけどうぞ
今回の意図としては不適切ですが、経験者で普通のサイズで満足出来ない方にはお勧めです。
1点(個人的には10点)
骨抜柔造
経験済みなのか上手くリードしてくれるので初心者向け。こいつ女の扱いも柔軟かよ!!
イケメンが好きな方はどうぞ、ただアレも柔軟なんで人によっては物足りないかも
8点(個人的には3点)
横嶋忠雄
クラスでの評価は高校デビュー(脱童貞)に成功して勝ち組入りした男。イケメンというわけではないがセフレが鍛えたおかげで女性の扱いも上手いので初心者にも勧められる。ただナニが輸入物並なので人によっては恐怖が先に来るかもしれない。
彼は既に2人のセフレ持ちの割に自己評価が低く、なかなかセックスに持ち込めずに色々と話しこんだ為に最終的に理由を話す事になった。セックスに至るまでの過程を楽しむ事は出来ないが、駆け引きが必要なく希望を伝えればきちんと配慮してくれる点は安心
最初は理由を知る為に飽くまで此方に配慮した様子だったが、キスをおねだりしたところそこからは自身も楽しむ甘々スタイルに代わったので恋人気分を味わいたいなら甘えてみると良い。
終わった後もイチャつくのが好きなようで、次回の約束をしたくなるくらいには気分良く別れられた
8点
対象は抽選で選びました。他に気になる男子がいれば自分でアタックしてくれ!
ヒーロー科(裏)女子の会ではレビューアー募集中です。
……次は唯のお勧めの横嶋ね」
「横嶋は唯相手に結構な回数を経験しているので童貞丸出しでガッツクなんて事はなかったから初心者にはお勧めだと思うわ」
「なんか横嶋だけ細かくない?」
「こちらの企みがバレたからね、言い訳で長くなった。ゴメン」
「そうなんだ」
「お相手が好きな人ならガツガツ来られても自分に夢中って思えるけど……」
「でしたらその方にお願いされては? 好きなんですよね」
「ち、違うんよ! そんな、デク君の事を好きだなんて」
「ハイハイ、ご馳走様」
「恋人ではないとはいえ、初めては素敵な体験にしていただきたいですね」
「う~ん、私の場合はちょと色々とバレたからイチャイチャって感じにはならなかったけど優しく扱ってくれたのは確かだよ。あとナニが洋物級だから注意ね」
「何がバレたのよ、他の男子も試している事?」
「うん、私が複数の男と関係持つ事よりその男が友達なのが気まずいみたい」
「ウチのクラスの男って繊細よねぇ」
「まつノコ、ささささ、さらりと流してるけど横嶋のマツタケは欧米産並み!? 初心者には無理キノコ!!」
「ああ、獣化した宍田には負けるけど結構な長さだったから奥までスリスリコネコネしてくれるわよ。唯が大丈夫なんだからイケるって!」
「んっ❤」
「横嶋、普通の見た目の癖にそんな凶器持ちなんて……ウラメシイ、ジュルリ♡」
「そうそう追加情報だけど唇許してあげると喜ぶわよ。他の男は特に断りなくキスしてきたけど、横嶋は単なる竿役みたいに一線を引いているからこっちからおねだりすると喜んでいたわ」
「それではB組は横嶋で最後だから次はA組を担当した……
繰り返して書くが、某レビュアーズを読んでムラムラして書いた、後悔はしていない。