※この作品はR-18です。

俺のH・EROアカデミア   作:ばうえもん

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小大さんちの今日のごはん
[注]今回もしょっぱなから下品です。



さて昼だし食事にすんべと弁当を広げる俺に同じく独り暮らしの小大とポニーが近くの机を借りて繋げる
とそこへ「今日のオカズはなっ に かなぁ」とご機嫌な切奈がコンビニの袋片手に寄ってきた

「学食行けや実家組」

この昼弁当は独り暮らし組の協力的側面がある、正直学食で安く美味い食事が食えるので態々弁当持ってくるのは俺と小大だけなんだがな。見事なオリ主ムーブだと関心はするがどこもおかしくはない

「いいじゃん、多めに作ってるんでしょ」

「今日はタダオのランチとワタシがラインしたよ」

ただし最近食うだけの奴らがちょくちょく加わるのであった



「相変わらず凝ってるわねぇ」なんて持参のコンビニオニギリ片手に俺の弁当を摘まむ切奈
同じくポニーも食べる担当、こちらは完全に俺に集る気満々だ。チャーハンお握りを齧りつつおかずを摘まむ様子を見ていたら俺の視線に気付いたポニーは何を考えたのか自分の口に運びかけたフォークの唐揚げを俺に差し出した

「アーン❤」

「俺の弁当なんだが」

周囲がざわつくのを感じつつ、なんだか納得いかないが女の子のアーンなので素直に受ける。うん、味は普通だわ。

そんな俺達をニヤニヤと切奈が見ていたがブロッコリーのホワイトソース和えを口に入れたところでここまで大人しかった小大(ヤツ)が動いた
同じくブロッコリーのホワイトソース和えを目の前で

「精液ソース」(今夜のプレイ決定❤)
「「ブッーーーーーー」」「ホワイ??」

「あんたなんてもの食わせるの!!」

「アホ! 俺も食うのにそんな事するか!!」

ギャーギャー騒ぐ俺らをなだめに(弁当目当てだろうが)四天王が近づいてきた

「おいおい、何を騒いでるんだ」

「中華風なら今日は横嶋か」

B組の良心枠?の四天王である。
美味そうだなーって言ってる泡瀬達に女子3人がそれぞれフォークで唐揚げやらをあーんと差し出した。ちなみに一番遠い切奈は手を飛ばしてだな

「うう、女子のあーんとはこうも美味く感じるものなのか」

「作ったのは横嶋だがな」

思わず半目になる俺と一人あぶれた為か冷静に突っ込む鱗に回原が切れ気味に言い返す

「いいんだよ!! それがレトルトでも冷食でもあーんに価値があるんだよ!!」

言いたい事はわかるがなぁ、ほらよと俺も鱗にあーんと春巻きを差し出す。どこからか腐った視線を感じるが菌糸と霊のホラーコンビか?

「まぁ、普通だな」

くっ!オリ主力がたりない!

「だよな、どうにも上達せんのだ」

グルメ系スピンオフを始めるのは俺のオリ主レベルでは無理そうだった

「これだけ品数作れる時点で大したもんだと思うけどな、実際俺も独り暮らしだけど弁当作る気にはならんし」

オレもワタシもとつまみ食いする連中がワイワイと寄ってきた。そんなにねーから君ら素直に学食行きなよ

・
・
・


良かった、普通に終わった。
本日も小大の部屋に2人連れ込まれて2人掛かりで搾り取られたが普通に終わった。だが未だ昼の件があるので油断は出来ないのだが

「アンタ唯に毒されてるよ、3Pしておいて普通はないから」

現在は晩御飯食べてってとご機嫌?な小大が裸エプロンで調理をしている。形のいい尻を見せ付けられて必然俺も反応する。今更ボッキを隠すような仲ではないので肉体制御はせず自然に任せているが……これは罠か?

そうこうしているうちに出来上がったのかパスタやサラダの皿を持って来た。俺はレトルトのソースだが小大は麺だけ……徐にエプロンを捲り蟹股で皿の上でクパーして俺に見せ付けるように皿の上にザーメンと愛液のミックスソースを垂らす。
次に俺を立たせてズボンを脱がしてフェラ、片手にはサラダボウル。こちらは搾りたてですか、そうですか

淫靡な表情で必要以上に咀嚼しうっとりと精液を味う痴女と同じテーブルで食事とかなんの嫌がらせだよ!!匂いで食欲失せたわ!!

「これ持って」

そこには湯気を立てる素パスタを差し出す切奈の姿

「いや、お前そんな無理せんでも」

「うるさい! しっかりおっ立てておいて冷静ぶるな!!」

食欲は失せたがナニは絶好調である。そんな俺に皿を持たせ背を向けて尻を突き出しクパァとあそこを広げミックスザーメンソースを出す切奈だったが……

「うううぅ、くちゃい、美味しくない」

「半泣きになるくらいならやるなよ」

しょーがないから取りあえず口を濯がせて、俺の膝の上に横座りさせて宥めながら俺の分をあーんしつつ2人で分けて食べた
なお食べかけのパスタは小大(スタッフ)が……




ぷりぷりお嬢様は俺専用の性処理道具!【前編】


 

先日の穴兄弟の一件で少し挙動不審になりました。

そんな俺に拳藤はムラムラするからまたお願いなんて関係を迫ってきた。それはまあいいが教室で拳藤と話していると視線を感じる、小大達の時とは違う種類の視線で……まさか宍田の他にもブラザーが!?

 

そんなある日拳藤から廊下へ呼び出された。なんか秘密の話かと追いかけてみればそこにはA組の苦労人である八百万さんが居て

 

「今日は約束してたでしょ、私の代わりに彼女のお相手をお願いしたいんだけど」

 

一応周囲に聞かれないように耳元で囁かれるが、その距離の時点で怪しさ満点ですがな

 

「ちょっと場所変えようか」

 

A組の扉を親指で差しつつ促す、扉から顔を出す野次馬に気が付いた八百万さんは率先して動き出した。

もっとも何処に行くかまでは考えていなくて結局俺が適当な場所まで案内するんだがな。落ち込む八百万嬢がポンコツ可愛いぜ!!

 

 

 

「それにしてもクラスメイトじゃ駄目なのかい?」

 

「その、私は副委員長ですから……つまり関係を持つとその人を意識してしまい平等に見れなくなりそうですので」

 

言わんとする事は判らんでもないが……

 

「人間なんだから性格の合う合わないも有るし多少の贔屓もしょうがないんじゃない? それに八百万さんなら理性的にきちんと節制出来そうに見えるけど」

 

「評価して頂けるのは嬉しいのですが、わたくしはまだ未熟者です故に横嶋さんに縋らせて頂けないでしょうか」

 

「ほらほら、女の子がここまで言ってるんだから雄英の種馬として頑張るところだよ」

 

「誰が種馬だ!! 種付けなどしとらんわ」

 

「はいはい、その辺りを信用してるからお願いするのよ」

 

そんな感じで押し切られそうになったので此方からも条件としてカモフラージュを兼ねて拳藤も途中まで同行させる事にした

 

 

 

放課後俺のマンション近くの駅前でカジュアルウェア量販店に2人を放り込む

 

「拳藤、これで一般高校生の経済レベルで適当によろしく」

 

「3万か、一式だと微妙なラインね。この時期ならなんとかなるかな」

 

「量販店でそこまでかからんだろ」

 

「2人分はキツイよ」

 

「いや拳藤はここまでだから。まぁ余るなら拳藤も買ってもいいけど」

 

「オッケー、期待しててよ」

 

自分はその辺の通りから死角になる位置で気配を消してバンダナを外してシンプルにシャツとジーンズへ早着替え。ストレージマジ便利

男性フロアで商品を見て適当に時間つぶして……気を抜くとデニムで上下を揃えたくなるのは呪いか?

 

 

 

「ふっふっふっ、どうよこれ」

 

「おー、普通だな。あの八百万嬢が周囲に埋もれ…埋もれ…て…、美人は安物着ても美人だな、しっかり目立ってるわ。既製品の力でも無理だったか」

 

「せっかく頑張ったのにそれはあんまりだよ。目立たないようにとかそういう意図なら最初からそう言え!!」

 

パンツルックか、八百万嬢は足が長いから決まるな。しかし胸部装甲は既製品では収めきれず苦労した跡が見える、ロングカーディガンはともかくキャミソールは諦めて攻めに転じたのか?

 

「あの、それで、似合ってないのでしょうか?」

 

「いや、似合ってるよ。うん、それなりに普通に見えなくもないかな(ぷりぷりしててKAWAII)」

 

「どーゆー誉め言葉よ(ぷりぷりしててカワイイ)」

 

「着慣れてないからか本人に違和感あるようだが遊んでいればそのうち馴染むだろ。嬉しそうだし

 そんで拳藤が上はお揃いでプリーツロングスカートね。ペアルックか、やっぱ少し一緒に遊ぶか?」

 

多分この手の学生らしい遊びの初心者な八百万嬢に気を使ってお揃いにしたのだろう。ちらちらとお互いの格好を見比べぷりぷり可愛い

荷物を受け取って影経由でアイテムボックスに収納して俺達はアミューズメント施設に移動した。ウキウキと聴こえそうな表情豊かでぷりぷりほっぺカァイイ

 

 

 

体動かす系のゲームで適当に遊んで、今はプリクラを選んでいるが八百万嬢がちょっと困った顔している

 

「ん? 八百万嬢は楽しくなかった?」

 

「いえ、楽しんでおりますが……、余りお時間をいただくのもご迷惑では」

 

「俺達が遊びたいの。今日一日だけど恋人なんだから少しくらい付き合ってくれても罰はあたらんぞ」

 

「恋人!?」

 

「あっ、すまん。普段のノリで行動してたわ。そこまでは求めてないよな」

 

いかんな、最近はセックスだけじゃなくて雰囲気作りと称してデートからの流れを要求される(小大除く)からついやっちまった

 

「そう……そうですか。でしたら、その、恋人でしたら八百万嬢などではなく名前で……」

 

「なーに雰囲気出してるかな。プリクラ撮ったらお邪魔虫は帰ろうか?」

 

「決して拳藤さんがお邪魔というわけでは!」

 

「はいはい、この後もあるんだから横嶋も八百万嬢なんて呼んでないで他の娘みたいに呼び捨てにすれば?」

 

「ええ、私もそうして欲しいです!!」

 

うわっ、めっちゃ食いついてきた。名前呼びとか憧れあるんかな?

 

「んじゃ八百万で」

 

「あんた名前呼びじゃなかったっけ?」

 

「いや流石に初デートでそこまでは」

 

あーなんか私不満ですってプンスカしてるわ。百は意外と表情豊かだな」

 

「はい、忠雄さん」

 

「えーと、お邪魔虫は帰るねぇ~荷物頂戴! 八百万は明日話を聞かせてねぇ~」

 

ついいつも癖で考えてる事が声に出たが結果オーライ! ただし拳藤は呆れた顔で俺を見てたのでバレバレである。

百にサヨナラしつつ俺には蹴りを入れて荷物を要求、引っ手繰ってさっさと帰っていった。痛いわ!!

 

「あああ、拳藤さん! 私そんなつもりじゃ!!」

 

「えーと、取り合えず2人でプリクラ撮るか?」

 

「はっ、はい!! 不束者ですがよろしくお願いします」

 

どうも始めてらしく緊張しつつも俺の言うままに2人でポーズ取りつつ何回か撮影、出来上がったシールをみてぷりぷりのループを数回繰り返した。堪能したようで何より。ただシール張るのはツーショットばかりだから止めた方がいいぞー

 

「駄目、ですか」

 

「残念ながら今日だけの恋人だからな、今日の事は友達と遊ぶ時の予行練習って思ってくれ」

 

だからそんな寂しそうにせんでくれよな。

 

 

 

さて、ちょっとしんみりしたのでお姫様のご機嫌を取るべく手を繋いで甘味を食べに移動。

これから運動(意味深)するからカロリーの暴力ドリンクでもいいかな、スマホで映える写真でも撮れば機嫌も直るだろうか?

そんな感じで少し街をうろついて俺の部屋に向かった。

 

 

 

ベットに2人で並んで腰かける、肩を抱いた百は緊張してカチコチだった

 

「あの、不束者ですがご指導ご鞭撻のほど…あっ」

 

ちょっと硬すぎなので唇に指を当てて言葉を遮る

 

「恋人なんだからさ、指導とかそういうふうに考えないで」

 

「はい」

 

頬を染めて俺の言葉に頷く百がかわいい、A組の男共はなんで悪い男に引っかかる(こんなになる)まで放っておいたんだ!!

俺と目が合った百は目を閉じて

 

「キスしていいの?」

 

「その、今日の私は忠雄さんの恋人ですから。キス、したいです」

 

なんて言われたらもう張り切っちゃうよ!!

先ずはちゅっと軽いキス、潤んだ目を見てもう一度長めのキス

 

「んっ……キスって素敵ですね」

 

なんて可愛いい!! 「きゃっ」 思わず抱えて膝の上に乗せて横抱き、俺の意図を察したのか手を首に回して引き寄せて自分からキスして来た

 

「んっ、ちゅっ、百はキスが上手だね」

 

なんて誉めてあげるとパァ―っと笑顔を輝かせて更に積極的になる。キスは百に任せて俺はさっきから胸板に当たる発育の暴力を持ち上げてその柔らかさを堪能、触った瞬間はちょっと硬くなったけど、舌で唇を突いてキスを促すとお返しとばかりに百も舌を出して俺の口唇をなぞる。

 

「口を開けて、次のレッスンだよ」

 

さっきは指導とか考えないでと言ったのにレッスンとか言い出す俺にくすりと笑って「はい」って俺の舌を受け入れる。従順過ぎる彼女が俺以外の悪い男に引っかからないか心配だ。これは俺がしっかりと管理せねば」

 

「わたしも、忠雄さんの物になりたいです」

 

「百っ」

 

あかん、俺本気になりそうだわ。チョロ助・チョロインは椎名キャラの伝統だから仕方がないね

胸を揉みしだき、太股に手を這わせ、下腹部をトントンと触診の如く刺激して。

それでもデイープキスに夢中の百は俺のなすがまま。「上手だよ」とか「気持ちいいよ」とか声に出してハッキリ告げるの百のツボのようだ。

 

 

すっかり出来上がった百の服を逃がせにかかる。ここでも誉めながらだと嫌がるそぶりも無く協力的だ。ほんま大丈夫か?

 

「その、それが殿方の……」

 

「興味ある?」

 

なんて聞くが百の目は俺のペニスに釘付けである。これまた何でもしてくれそうだな

 

「ご奉仕させて頂きますね」

 

って両手で優しく包んでくれた、俺の視線で理解したのか胸でしてくれるようだ。

 

「ああ、いきなり挟むのもいいけど先ずは滑りを良くする為に百の口で含んで欲しいな」

 

「はいっ、んぷっ、じゅっ、んんっぷはぁ❤ いかがでしょうか?」

 

「うん、上手だよ、そのまま挟んで先端は口に含んでくれる嬉しいな」

 

「はいっ! んっちゅう、ちゅ❤んっんっんっんっん❤つぷ、気持ちいいですか?」

 

「上手だよ、そのまま続けて」

 

「あはっ❤ ああ、ん、鈴口から美味しい汁が んっちゅ❤ んっ、百のお口はいかがですか❤ イケそうですか❤ ああ、無駄な乳房が初めて役だっていますわ❤」

 

うわぁ、この娘ほんと男に都合がいい娘だわ。これはますます俺が面倒見ないとA組が大変な事になるな

 

「いいよ、イくから、百が上手だから!濃い精液出るから!飲んで!!」

 

「んっ❤んっ❤んっ❤んっ❤んっ❤んぷっ、ちゅ❤だひてくりゃさい❤ももにひのみゃせて❤」

 

1年ヒーロー科トップの質量から繰り出される乳圧と亀頭に吸い付くぷりぷりの唇に舐られて俺も気を抜くと……気合いれても限界だっ

 

「百!出すぞ!!ッ っ、あ、あああああぁ」

 

「ちゅ❤ちゅっ、んっんく❤ ちゅ~っ、ちゅ❤」

 

ああ、俺が指示せんでもちゃんと吸ってくれるとは、優等生はセックスも予習済みのようで自分の武器を良く理解している。

 

「良かったよ、百」

 

そういって頭を撫でてあげると、百は嬉しそうに微笑んで俺のペニスにキスをした

 

 

 




本編の反動で馬鹿話を書きたくなる病。もしくは本編で使えないネタ定期



6月24日は横嶋の誕生日、期末試験直前だが英気を養うのも兼ねて男子の発案で横浜中華街を訪れていた。店の選定は物間と塩崎に峰田と八百万さんが行ったらしい。
B組の集まりだけど何故かA組が結構混ざってんだよね。何かいつの間にか仲良くなってるし
伝でお店を借り切って結構なコースメニューを頂いた、本場の鱗とお嬢様の八百万さんのお眼鏡に叶った店だけに値段もそこそこだったが美味しかった

「会費って3000円だっけ?この値段でこれ赤字だろ」

問題は主賓がこの方面にも明るい為に若干困った顔をしていたことか。学生だから3000円は大きい(実際は会計の時にブラド先生が半分出してくれたけど)と思ったけどそうとうお得だったらしい
その独り言聞いたのか給仕をしていたこのお店のオーナーの娘さんが説明をしてくれた

「ご両親にはお世話になりましたのでサービスですよ。またいらして下さいね」

スリットから覗くおみ足の素敵なオネ―さんに鼻伸ばす横嶋を見た女子達は帰りにチャイナドレスを買っていこうと相談していた。モゲロッ!!!



ってのが先程までの一幕そして今俺の目の前で横嶋に襲い掛かってきた丸っこい親父が女子達にボコられている。

『エロい清楚系のやっぱり咲き乱れるの?みたいな5コンボ!』
『美しき乙女たちの決死に舞い散る発育の12コンボ!』
『17分割するヤンデレのなんとなく血沸き肉躍る衝撃の17コンボ!』
『ヒステリックあのコの何とまぁ角舞う助け合いの11コンボ!』
『ガンバる聖母ちゃんのマッチョに死ぬ恐れのある破壊の8コンボ!』
『夢想する女王様のマジカルに潜伏する進撃の9コンボ!』

意味はさっぱりだけど、女子達の圧力に負けて戦闘許可を出さされたブラド先生も割り込めない凄い連携だ。意味はさっぱりだけど

「で、どーすんのアレ? 心当たりはある?」

「どーもこーも同じ言葉話していても話が通じん類だから撃退するしかねーよ。心当たりについては人違いかな」
「んじゃ俺をご指名だから行ってくるわ」

横嶋はどこからか刀を取り出して、これ持っててくれって小森にゴテゴテした機械の棍棒(横嶋曰く杖)を手渡して戦線に加わった
なんでもこのモノクロの空間を作るのが杖?の機能らしい。多少不気味だけど被害の心配しなくて良いのがいいな……あっ、流れ弾で鉄哲が吹っ飛んだ

「神鳴流決戦奥義 真・雷光剣」

「のわー! 横嶋!貴様は剣が使えないハズではなかったアルか!!」

「コッチ(純粋無垢(偽)な小大さん)では使える!! Q.E.D.完了! メタ・即・斬空斬魔閃!!」

「そんな雑な証明は無いアルッ!! そしてメタ発言は貴様の方・撃(ダ)阿阿阿阿(アアアア)ーーーー!!」

おお、口からなんか出た。なんかどっちも余裕そうだな

「流石馬おじさん!! ツッコミキレてる!!」

「アルアル言ってるけど鱗の知り合い?」

「最近この辺りで無許可屋台で肉まん売ってる有名人だ。手頃な値段で美味いから観光客にも人気だったのになんでこんな事を」

いくら美味くても無許可ってヒーロー的に拙いだろ。

「しぶとい! こうなったらこのアナザーヒーローウォッチで」

横嶋が手のひらサイズの分厚い何かを取り出したが「それを時計って言い張るのは無理じゃん!?」

「そこは突っ込むな!! ポチッとな」『ウイング・マン』

なんかおどろおどろしい音声を発したソレを横嶋が体に当てると悪魔じみた姿に変身した!?ヒーローっても見た目敵(ヴィラン)で上位エントリーしそうだ

「よし、嘗て二度も世界を救った救世主のアナザーたるこのカオス・ウイングマンならば悪に負けるハズが無い!!」

無許可営業ってしょっぱい悪だけどね

「行くぞ馬呑吐(マー・トンツー)! デス・ボール!!」

「何のっ 足が!! ぬおおおお!! 体が動かん!!」

おっ、大リーグボール1号とか言ってひょいっと峰田が放り投げたもぎもぎに足を取られたとこを光球に捕まった。先読みで相手に当てるとか地味に凄いよね彼

「ヒート・ショック」

「ぐわああああ――ッ!! おのれッ、今時中の人繋がりでやられるとは!! 本編ではこうはいかんぞおおおおおお!!」

最近の敵(ヴィラン)って切られても捨てゼリフ喋る余裕あるんだ。そして何故かドカーンと爆発、何処に爆発する要素が在った?


必殺技を決めてポーズを決める横嶋の左右で女子もポージング、Bが4でAが2ね、今夜はチャイナドレスで7Pかな?
誕生日だけど……祝いたいけど…、モゲロッ!!!
って四天王みたいなこと言ってても何も変わらないよね、ここは柔軟に隣で決めポーズを羨ましそうに見ている彼女の耳元で囁く

「もうグダグダだし2人で抜けない?ちょっとくらい遅くなってもいいよね」

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