※この作品はR-18です。

俺のH・EROアカデミア   作:ばうえもん

14 / 16


ぷりぷりお嬢様は俺専用の性処理道具!【中編】



ヒーロー科に在籍する女子の間で非公式ではありますが特殊な授業が行われました。男子には隠されたその授業は性犯罪に関する内容でした。

時として私達女性ヒーローも被害者(例外的に同性も許容する特殊な性癖の敵(ヴィラン)による男性被害者が出る場合もあるそうですが)となる事が有り、そのような事態でも冷静に対処出来ますようにある程度は性行為に対する耐性を付けて置くことを推奨されます。これはあくまで非公式な授業ですので最終的には個々の判断に任せられた先輩からのアドバイスという形を執られております。ヒーロー科といえども流石にこのような内容を未成年に強要するわけにはいけませんのでしょう。

ですが私たちA組はこの授業を受ける前に敵(ヴィラン)の襲撃を受けています。その時私と耳郎さんは上鳴さんを人質に取られて手出しが出来ない状態まで追い込まれましたが、幸いにも救援が間に合ったお陰で大事に至りませんでした。本当に清い体を保てたのは幸いでした、無論忠雄さんがそのような事を問題にするような方とは思ってはいませんが、ただ私自身が全てを捧げられるのを嬉しく思うのです。
他の方々にも自分は大丈夫等と考え無い様に諭し、近くに好ましい殿方がいらしたら性交をするのをお勧めしましょう。


かく言う私ですが、始まりは敵(ヴィラン)襲撃による危機感から耐性を付ける為の決断でした。
最初はクラスメイトの殿方の中では好ましいと思う轟さんの事を思い浮かべましたのですが耐性という観点では寧ろ好ましくない方、峰田さん?でも流石に…
そうやってクラスメイトの殿方をお相手として‎処女卒業オペレーションを色々と検討してはみたのですが、何しろ処女ですので実地経験が無い為これといった作戦の立案が出来ずに時間だけが過ぎて行く結果となりました。

そんな中で職場体験でご一緒した方が拳藤さん、彼女は入学当時は私と同じ処女だったにも関わらず即断即決で経験を積まれて今では皆さんの相談役となっているそうです。何しろ未知の分野ですので恥を忍んで先人である彼女に縋ろうかと考えたところで体育祭前に行われた秘密授業の事を思い出しました。
性交するにはお相手が必要です。自分の考えに自信が持てないのらば、敢えて相手にお任せするのも一つの方法でしょう。幸いと言っていいのか分かりませんがB組の横嶋さんは此方の事情をご存じですので悪い様にはならないと拳藤さんは仰っておりました。
ただ生憎と横嶋さんとは接点がございませんので最初は横嶋さんと職場体験をご一緒した榛葉さんに取り次ぎをお願いしようかと思いしたが、どうやら彼女は横嶋さんへ懸想していらっしゃる模様です。流石にそれは気まずいので結局のところ拳藤さんに縋る事になりました。

横嶋さんは此方の事情をご存じだけあって色々とご配慮して下さいました。ですがその行き届き過ぎた配慮こそが問題だったと後日苦笑いの拳藤さんに謝罪を受ける事になりました。


拳藤さんに横嶋さんとお引き合わせいただいたその日、私としては直ぐにと考えていましたのですが、先ずは私の緊張を晴らす為に3人で遊興施設で高校生らしく遊び、その後は横嶋さんと2人でデートの真似事を致しました。それはとても楽しい時間で処女卒業オペレーションの事をすっかり忘れて楽しんでしまいました。ですが横嶋さんは狡いお人で、これは今日だけの嘘の関係なので折角のプリクラのシールを張ってはいけないと仰るのです。今日の楽しい思い出を残してはいけないなどと悲しい事を言われた時の私がどう考えるのかを、もっと、これ以上を、次をと欲するとは考えなかったのでしょうか?
翌日その事を拳藤さんと話しましたが、やはり彼女も横嶋さんは狡い方だと仰っていました。B組ではごく自然に相手の弱点を付いてくる天然ジゴロという認識で一致しているそうです。

安い女と思われても仕方が無いのですが、もっとこの人と色々な事を体験したいと、楽しい事を教えて欲しいと思ってしまった私は手遅れなのでしょう。
しかし、いきなり、その、優しい愛撫で焦らされて朦朧としたところで不意打ちでですね、

「まままっ、まって下さい。そんな所まで舐め、あっ汚いですから口に含まないでくださいまし!!」

「百の体はどこも綺麗だよ」

「せめてシャワーを、歩き回りましたので」

「だーめ、俺が最初に百の全部を味わうから」

洗っていない足の指を舐めしゃぶるのは如何かと思います!!



ぷりぷりお嬢様は俺専用の性処理道具!【後編】


 

調子に乗って遣り過ぎたか?

胸と口で抜いて貰ったお返しに手と舌で体中を愛撫、所有権を主張すべく攻略に取り掛かった

耳からスタートして首筋、胸から脇腹、臍、手入れされた茂みの奥は迂回して太ももの内側から、下乳で隠れる辺りとか太ももの根本とか見えにくい場所を強めに啄みキスマークを残しつつ脛までたどり着いた。そして最後の仕上げとばかりに足の指をしゃぶってたら……顔を蹴られた

 

「百さ~ん、コッチ向いてくれませんかぁ」

 

うむ、私怒ってますってばかりに半泣きで自分の体を抱きしめている。マジ遣り過ぎたようだ

 

「変態ですわ」

 

「えーっと、これくらいは……うん、ゴメン」

 

あれだ、小大が割と何でもしたがるし、他のセフレも対抗してくるから少し麻痺していたようだ。初心者にはちと早かったかな

ん? 表情が少し厳しいな。これは不味いな

 

「仕方がありませんね、せめてシャワーで身を清めさせていただけませんか」

 

これアレだ、俺が誰かと比べたのを察して張り合う感じだ。ちょっと悪い流れだな

 

「気を悪くしたなら今日は止めておく?」

 

「ち、違いますのよ。不満があるというわけではなく、恥ずかしいだけですの。ですから見捨てないで下さいまし」

 

「えーと、じゃぁ替わりに一緒にお風呂に入る?」

・

・

・

 

バスルームで洗いっことでもと思っていたのだが、現状は俺が一方的に洗われている。機嫌は直った様だしまぁいいか

 

「いかがでしょうか?こういった洗い方をすれば殿方に喜んで頂けると麗日さんが仰っていました。これなら私の強みが生かせるかと色々と調べておきました」

 

何を始めたかといえば定番の胸を利用して背中を摺りスリスリ、今は手を取って張りがある双丘で挟みこんでくれる。本人もプリプリして楽しそう

なるほどね、創造で皮膚から直接液体石鹸を出せるのか。パイズリの時にも使えばと思ったけどドヤ顔カァイイからツッコミは止めとこ

 

「あの娘がねぇ、やっぱお相手は緑谷?おおうっ」

 

再度後ろに回り込んで抱き着いて今度は俺の神通棍を洗ってくれるのかと見せかけて双文珠を揉み洗いし始めた。フェイントかよ!

これはこれでと思っていたら更に下に指をっ「まて、ソコより下は男にとっては屈辱だから」

 

「こちらも綺麗にいたしませんと、先ほどのお礼に丁重に洗って差し上げますわ」

 

くそっ、先ほど件を出されると振り払えない。しかしソコを丁重に揉み解されるとズブリと来るんじゃないかと恐怖が!!

 

「やはり初心者の私では気持ち良くはないのでしょうか…」

 

なんか急にションボリしはじめたな。まぁ男の神通棍に手が移って一安心なのだが……

 

「ひょっとして俺が反応しないからか?」

 

「はい、調子に乗って申し訳ございません。私なんかでは駄目ですよね」

 

「ごめん。俺って肉体の制御が出来るから半立程度で抑えていたんだよ」

 

肛門刺されるかと恐怖でヒュンときたのもあったがそれは言わぬが花か……

 

「どうしてそのような事を」

 

「アナル関連は攻めも受けも個人的にNGの方針ですので、抗議のストライキです」

 

「それは残念ですね。前立腺マッサージという物に興味があったのですが……」

 

危なかった、危うく掘られるところだったのか

 

「それでは、少々お待ちになって下さい……ささっ、こちらへどうぞ」

 

ドヤ顔の百からドリュドリュとマットが生えてくるのを見るのは微妙な気分だ、実は割と初期の頃に小大がソーププレイの為に持ち込んだエアマットやらローションやらが脱衣所の棚に有るんだよ。言わんけど

まあいいかと寝転がった俺の足を太ももや胸で挟みこんで洗いはじめた百はやっぱりドヤっていた。カァイイから許すが漢横嶋、やられっぱなしでいられん!寝技(グランド)なら任せろ!!

 

「えっ? いつの間に? お待ちください!! 今は私がっひゃっ」

 

「そもそも百が身を清めたいって言ったからだぜ、キレイキレイしましょうねぇ」

 

「ひやゅ、やぁ、そこは、脇は止めてくださいまし! ごしょうでふぁあっ、ひいいい」

 

感じるってよりは擽ったがる方向の刺激を与えつつ洗って、笑い過ぎて朦朧としだしたのでデリケートゾーンもサクッと済ませておいた。うんうん、ひっくり返った蛙みたいになってしまったが女の子を洗うのはやはり楽しいな。

・

・

・

「やっぱり変態ですわ」

 

ちゃぷちゃぷと湯の音がするバスタブで俺の腕の中の百が私怒ってますとばかりにプンスコしている。でもポーズなので逃げ出さないのが可愛い

 

「思っていた初体験と違いすぎますわ」

 

厳密にはまだ挿入までいってないから日を改めて仕切り直しも有りかと思うが……

 

「少女漫画みたいなレイプから始まる恋とか?」

 

「なんですかそれは、もう少しロマンティックにですね」

 

「なんかすまん。でも楽しくない? さっきはノリノリで俺の事洗ってたよね」

 

「それは……楽しいに決まってますわ。狡い方」

 

「ほんと百は良い娘だよなぁ」

 

耳を咥えつつ両手は乳房を持ち上げ乳首を摘まみ扱くようにマッサージ。どっちもコリコリしてる

 

「あっ、んっ、続きでしたらベッドで」

 

「悪いけど我慢出来そうにないからここで鎮めるのを手伝って」

 

耳元で囁いてやると頬を染めて頷いた

 

「はい、お任せくださいませ」

 

 

マットに仰向けに寝転び百に跨って貰う。作って貰ったローションをお互いの性器に塗り込んだら男の神通棍へ乗って貰う、所謂素マタだな。まだ女性器付近は殆んど弄ってないので挿入はもうちょとお預けだ。

 

「男性は、その、この程度で気持ちがいいのですか?」

 

無意識なのか言外にこちらにちょうどいい穴がございますとばかりに煽ってくるが、流石にもう少し慣らした方がな。いっそ69の方が良かったかな

 

「百は物足りないと思うけどちょっと俺が我慢出来そうないから少し我慢してくれるかな」

 

「わかりました。では失礼いたしまして、っん」

 

ちゅっちゅっ、くちゅくちゅと音を立てて百が腰を前後する。俺の反応をみて亀頭付近を集中して擦り始めた

 

「あー、やばっ、裏筋がいい。すぐにでもイケそうだ」

 

「その、んっ、私上手に出来ていますか」

 

「ああ、上手だよ、キスしてくれたらイクかも」

 

「はい❤ んっ、ちゅっ❤ ちゅっぱっ、んふ❤」

 

ちょっと褒めると喜んでちゅちゅっ始める

あっさり言いなりになってなんでもしてくれる百がチョロカァイイくてヤバいな。かく言うも俺も初めての女の子を好き放題出来る状況で結構興奮気味だから演技じゃなくてマジイキそう

 

「百っ、出るからもっと激しく!」

 

「はいっ、どうぞイッテくださいまし」

 

あっ、この娘ナニを掴んで自分から膣口を亀頭に押し付けて舐り始めた、やば、先っちょ咥えこんだわ

 

「どうぞっ❤ んっ、百のっ❤ 処女膜に 出してくださいましっ!!」

 

この娘スケベだよ、ロマンティックどころじゃないだろ! ちょっと腰突き出したら入っちまうぞ! もっ無理、今出さないと突っ込みたくなる。クッ

 

「ああっ、出ていますわ。百の中に注がれいますわ」

 

「ああああっっ、気持ちいいよ、もっと扱いて!!」

 

「はい❤ はい❤ いかがですか❤ もっと気持ち良くなってくださいましッんっあああああーーーーーー!!」

 

あっ、入れやがった。顔をよく見たら鼻息荒くして目が爛々としてやがる。扱けって、手でって意味だよ

 

「んっんっんっ❤ いかがっ ですか❤ 百っの膣はっ気持ち 良くお射精でっ きますか?❤」

 

「くそ、百がその気なら 奥まで犯してやる!!」

 

「はい❤ ああっ入ってきて、拡がります❤ 逞しい❤ おっふっ 押上られますわ❤」

 

「奥まで入れたぞ、これから今日会った男のモノを悦んで咥える百のはしたない女性器を躾けてやるからな」

 

「はい、はいっ、今日出会ったばかりの忠雄さんのおちんちんを咥え込んで悦ぶ百を躾けてくださいまし❤ 忠雄さん以外の男性を迎え入れるなんて嫌ですわ」

 

 

ああ…なんて卑しいお嬢様(マンコ)なんだ…

 




文珠が供給過多なのでストーリーは力押で雑に処理するスタイル



「あっ、ここみたいですねストライプ」

「ほんとマップって便利だな、ほとんどレーダーじゃねーか」

「クッ、また増援か」

「榛葉さん! っとB組の……」

職場体験を控えたある日、体育祭の俺の活躍を見て一目惚れしたというA組の榛葉亜里沙が教室に押し掛けて来た。
もっともそれは建前で実際は平行世界の記憶で俺の事を知っていたのでコンタクトを取りたかったそうだ。
へー、そっちでは魔法使いの従者兼恋人。俺16才で彼女が9才の頃からお付き合いですか。ロリコンかよ!!

押し切られて職場体験は俺と同じジェントルのところ、期間中は先方にお世話になると両親には話して何故か俺の部屋に転がり込む
いや確かに俺は身内扱いだから"先方"に含めなくもないが……まあ序に例のセックス体験もと考えての行動だそうだ、平行世界関係の情報交換とかもあったので有意義な時間ではある。

「おお、アレが噂のヒーロー殺しか。この狭い場所に人数居ても的が増えるだけだな。怪我人は引きあげてくんで後よろしく~」

「先ず救助か、及第点だが逃がすと思うか」

「大丈夫だ、問題ない」

到着と同時に奴の死角で放った文珠で(召)喚してある。後は(護)でヒーロー殺しと被害者を分断して(浄)(解)(癒)っとこんなところか?

職場体験期間は文珠の補充はお預けかと考えていたが連日亜里沙が相手をしてくれるのでストックは充実している。つーかコイツ向こうの知識で房中術使うから効率半端ないのだ。俺は文珠が補充される、亜里沙は魔力が上がる、おまけに2人とも気持ちいいのでWin-Win

「君達、助けてくれた事は礼を言う、だからここは狙われている自分達にまかせて……」

傷が癒えて動ける様になった面々がヒーロー殺しに向かおうとするが(護)に阻まれて動けない
治療したヒーローと飯田がなんか言ってるが最初に使用した(召)に呼応して発動した(喚)を持つ本物(・・)のヒーローが現れる。

「ふむ、聞いた話では因縁渦巻く状況に颯爽と友人が駆けつけた場面らしいが空気を読まずに割り込ませてもらう。これでもヒーローの端くれなので子供に戦わせるわけにはいかんのだよ」

「何者だ?その言葉が真実ならば見込みはあるか?悪くない」

「じゃ、俺は規則違反した馬鹿共を連れていくから」

「待ってくれ、奴は兄の」

「うるせーよ、規則破った挙句殺されそうになるとか下手すりゃ雄英まで責任が及びかねんわ!! さっきウチの担任に連絡入れたから覚悟しろ」

そう言って俺はネイティブとかいう被害者と暴れる馬鹿3人を結界ごと引きずり表通りへ移動した。お前ら程度で俺の文珠結界(煩悩パワー)が破れるかよ
ヒーロー殺しはどうしたかって?俺の式神がリアルタイムで事務所へ画像中継してるんだぜ、当然ラブラバがそれを見ていて個性:愛でブースト掛かったジェントルが瞬殺したよ。

暫らくしてエンデヴァーとマニュアルとグランなんちゃらって爺さんが駆けつけてきたが、その背後から脳無とかいうキモイ生ものが飛んできた。半端な仕事しやがって。なんか緑谷狙ってたけど未だ生きてる結界にぶつかって墜落した。いったい何したいんだ?
騒ぎで目を覚ましたヒーロー殺しがエンデヴァーを見て何かモガモガ言ってるが聞こえんなぁ(邪笑)俺でも切断するのは苦労する枝村サポート製の特殊炭素繊維の拘束具は抜けられまい、個性発動条件も緑谷から聞いたから猿ぐつわも咬ませておいたからなぁ

それとマップに出てた敵性反応には全てマークしておいた。
B組だから前回は関わらなかったけど今回は俺が居る、俺と亜里沙のマップに捕捉された以上は逃げられんぞ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。