※この作品はR-18です。

俺のH・EROアカデミア   作:ばうえもん

16 / 16
72.7話「16歳の透」


 

「んっ、ちゅっ、ん、はぁ」

 

ちゅこちゅこと先走りでベタベタに濡れる俺のナニを手で扱きながらキスに耽る透(そう呼べと言われた)

『やられっぱなしは性にあわん!!』と言ったな、アレは時と場合による!そして今がその時なのだ!!(キメ顔)

 

「キスが気に入ったのか?」

 

「うん、忠雄君の顔が近くで見れるから好き。でも忠雄君はあんまり好きじゃない?」

 

透はキスする時も絶対に目を閉じないので少し恥ずかしくもある。男のイキ顔とか見られたもんじゃなかろうに。

 

「見られるのが駄目なんだよ、鼻の下伸ばしたところが丸見えだからな。男は見栄っ張りだからカッコ悪い顔は見せたくないんだよ」

 

「あはははは、確かに男の子ってそういうところあるね。うりうり、私の手コキは気持ちいいかぁ?」

 

女の子の手ってだけで気持ち良さが違い過ぎるのだが、自分でペースをコントロールできないのでどうしたものか?

 

「あっ、ひょっとして出したいの我慢してるの? 遠慮しないで出しちゃいなよ❤ ほーら、シコ、シコ、シコ、気持ちいいですか~」

 

この女脱ぐのに抵抗ないし、処女の癖にノリノリである。それとも平均的なJKと言う生き物はこんなものなのだろうか? 身近なJK共が微妙過ぎて参考にならん

 

「そうだ!! 確かこういう時はこう言えばいいんだよね「がんばれ♡がんばれ♡」」

 

「そんなもんどこで覚えた!!」

 

「伊東ライフゲームって言うんだよね❤ って何か間違ったかな?」

 

「俺は応援手コキでイカされるような包茎ちんちんではない!!」

 

一気にギャグ空間になって萎えた俺は透の頬っぺたをうにゅ~んと引っ張った。俺は悪くない

 

 


 

本編if 72.7話「16歳の透」

 


 

多少アホなやり取りを交えつつ手コキだけで3発程ヌカれたのだが、未だ衰えないナニを透は飽きもせず扱き続ける。まあ手コキだけで何度もヌカれる俺も大概だがそこは我慢弱い童貞だからな!!

キス、というよりも視線が合うのが嬉しいのか透は熱心に俺の顔を観察しつつ俺のナニを扱き続ける。本人的には視線を合わせる為に俺の顔を見ているだけなのだが、ナニを握られた俺にとってはそうではない、感じる情けない顔を見られるのが照れくさくて顔を背けるとキスで正面を向かせようとするのだ。

とんだ羞恥プレイなのだがそもそも手コキに至ったきっかけは俺の方にあるので強くは言えない

 

 

マンションを出た俺は透に引っ張られて(・・・・・・・・)近場のラブホに入った。

エスコート宜しくとか言ってなかったか? デートコースとか考えていた俺はなんだったんだろう?

いやまあヤラセてくれるのは歓迎ですが

 

部屋に入るなり透はキャーキャー言いつつ部屋を物色し始める。俺もこの手の施設は始めてだから一緒になって色々と見て回る。セキュリティ関連のチェックもしておきたかったらちょうど良かった

しかし仮に隠しカメラとかあっても映るのは俺だけだから寂しい奴みたいで嫌過ぎるな、念入りにチェックしておこう。

 

一通り騒いで堪能したのか透はベッドに上がりさっさと脱いでしまう。初体験なのに情緒も何もないのも酷いが、異常に脱ぎ慣れている様におかしな笑いが漏れて怪訝な顔をされた。

 

「いやな、普段からやってるせいか脱ぎっぷりが堂に入っててヒーローとしてそれはどうなの?って笑いがな」

 

「もー!! そういう個性だからこれが正しいの!!」

 

普段から表情で表現出来ない代わりにジェスチャーで感情を表現しているせいか、全部見える俺からすればジタバタ暴れる姿が可愛く見える。哀しいと言うのは簡単だがその苦労も葛藤も本人の物だから可愛とだけ声に出して伝える。

 

「んっ、ありがとうね。忠雄君の変に同情とかしないところはポイント高いかな」

 

しんみりしそうだったからガオーとか巫山戯ながら覆いかぶさる

 

「ギャー!

 ルパンダイブで脱衣できる忠雄君にどうこう言われたくなかったよ!!」

 

実は何故か出来るんだよ、実践する日が来るとは思わなかったけどな!!

まあそのまま抱き着いてくすぐったりしながらいちゃいちゃしてたのだが、なんども繰り返すけど俺は溜まっている。女の子達の部屋の出入りが多いのでプライベートが削られて頻繁には処理出来ないからだ。

女の子の柔らかい体を好き放題触って、俺の方も触られて、ナニを直接刺激されることはなかったけど組んずほぐれつしていれば自然と擦り付けたりしちゃうわけで

 

「握って、そう、動かして」

 

「ちょっと、そんな恐い顔しなくもして わわわっ!硬くてビクビクして」

 

どうにも我慢できなくて透の手を取って握らせて、動かしてなんて言うけどナニを握る透の手を上から握って好き勝手動かしてオナホみたいに自分で扱いていた。

透の方も興味津々で俺のナニを観察してされるがままで、その結果1分とたたずに透の身体にぶっかけていた。

 

「これがイカ臭いって匂いなんだね、意外と不快じゃないけど うう、変な味ぃ、これは愛がないと飲めないのも納得」

 

なんて言いながら指に付いた精液をしゃぶって、身体に付着した精液は乳首やぴっちり閉じたスリットに塗り込む。

そうやって俺にエロい姿を魅せつけた挙げ句に

 

「んっ、これで私は忠雄君にマーキングされちゃったね、末永く宜しくね」

 

「自分からやっといて何を!?」

 

「ひょっとしてこういうの引いちゃう? おチンチン元気だから大丈夫だよね」

 

なんて言いながら俺を押し倒して覆いかぶさり身体を擦り付けながら俺のナニを扱き始めたのだった。

 

 

合計4発手コキだけでヌカれた結果俺と透は精液でベタベタである。何故なら透はわざと身体で浴びて、その身体を俺に擦り付けてお互いの身体に精液を擦り込むとという男にしてみれば逃げ出したい微妙な事をしてくれた結果だ。それでも透の柔らかい身体の感触で萎えもせずにいきり立つナニは若さ故の過ちだろうか?

 

とはいえエロゲーの主人公じゃあるまいし4発もヌカれればナニも痛くなる。これ以上は流石にキツイので透の手を止めて休息する事にする。

休息といっても身体がベタベタのうえ臭いので風呂だな、つーか汚れたベッドで休む気にもなれん。透が続きを希望した場合は最悪文珠の使用も視野に入れるか

 

 

透を姫抱っこで問答無用でバスルームへ運ぶ、俺とくっ付いていれば何でもいいようで素直に運ばれてくれるのが幸いである

 

「前の時はてっきり忠雄君が運んでくれるかと思ったら取蔭さんに運ばれた私の気持ちわかる? 忠雄君って女の子気持ちわかってないよね!!」

「クラスの皆にもさ、男の子がいたのに取蔭さんに運ばれる私って何とか凄く残念そうに言われたよ!!」

 

どうやら前回のリベンジであったらしい

 

「一応裸だったから気を使ったつもりなのだけど、説明した?」

 

「説明したよ!! そしたらそこは男の子が自分から上着でくるんでそのまま運ぶ場面だって言われたよ!!」

 

「どっちかというと俺の方がディスられたわけだな」

 

「忠雄君だけじゃなくて何故か私まで残念扱いだったんだよ!」

 

スゲー理論、いや理論とか超越した恋愛脳か?

 

「まあ今の私は恋愛勝者だけどね❤ そう思えばあの扱いも所詮はスタートラインにも立てない負け犬共の遠吠だね」

 

何気に黒い面が溢れている。心に余裕ができたからか逆に隠すの止めたのだろうか?

まあ下手に溜め込んで爆発するよかいいか。こりゃ暫らくは付き合ってやらんといかんな

なんで俺の周りは面倒な女の「いひゃい」頬を抓られた

 

「むぅ、ヤッたからって彼女気取りする気はないけど、最中に他の女の子の事考えるのはルール違反だよ」

 

「ごめんよ、お姫様」

 

「うむ、赦してつかわそう」

 

なんて雑談しつつバスルームで念入りに精液を洗い流す

こら、精液塗れの身体でソーププレイとかすんな。まず精液洗い流してからにしてくれ

とにかく大人しく座らせて念入りに透を洗った後は自分に取り掛かる。なんにしても綺麗にせねばバスタブに浸かれんからな。

 

身体を綺麗にし終わったら二人でバスタブに浸かる。こういう時のイチャイチャはどちらかが持たれかかる(おっぱい枕して貰えないだろうか?)のがメジャーだと思うが透の場合は向かい合って膝に乗る。挿入まで済ませて入れば対面座位もありだろうが、まだそこまでやってないしなぁ

一応休憩なのだから必要以上にナニを刺激するのは勘弁して欲しい

 

「んっ、ぁ ちょっと触り方がねちっこいかも」

 

「透の手コキもねちっこかったと思うぞ」

 

「んん、そうかな? あっ 駄目じゃないんだけど その こんなにじっくりと弄られるとか思わなくて ひゃっ」

 

「色々と俺に犯されるのを期待していた所悪いが透に散々ヌカれたペニスはお疲れでな、今日の所はペッティングだけで我慢してくれ。童貞だけどイカせるように頑張ってみるから」

 

「ううう、私が調子に乗ったせいでお流れになったのかぁ、恋愛雑魚キャラが部を弁えないからだぁ」

 

なんか変な方向にネガティブになってしまった。俺は普通に女の子の身体を探究するのを楽しんでますので気にする程でもないんだが。俺が雑魚なわけじゃないぞ!! 男は4回も出せば休息は必要なんだ!!(なお手コキだけでイカされた件からは目を背ける)

 

「はい、立って そう、そして自分で広げて見せてくれる?」

 

「忠雄君って、AVみたいな事させるね。遊びでもいいって言ったからスルけど……んんっ、これで私の処女膜見えるかな?」

 

「これがそうかな? 俺も初めてだから見ても分からないけど。透は日本人だけど色素薄いからピンク色で綺麗だよな。使い込んでも黒くならないかな?」

 

「そういう事は言うなぁ、私だからいいけど他の女の子には色の事いっちゃダメだよ。つ あっ、何でもない」

 

何を言いかけたのか非常に気になるが俺が関わることはなさそうなので気にしない事にする。いま重要なのは暫定彼女の透の性器も後ろもピンク色していて綺麗な事だ。

 

「じゃぁ、普段自分でしているみたいにして見せて」

 

「う、うん、こんな感じで最初は擦るだけで んっ、その、気分がのってきたらがばって足を開いて見せ付ける様にして、どうせ見えないからアソコを広げてこう指を入れてくちゅくちゅしながらんっ」

「ねっ、ちゃんと見えてる? 私、誰かに見られるかもってお外でオナニーとかした事もあるけど…しても、誰も見てくれなくて。学校とかでもした事あるけど。やっぱり見てもらえなくて んっ、はぁ、やぁ、見て貰えるってっ、凄い❤ やだ、こんな凄いの、知らない。もっと、見て、ああっ、私がイクの見ててっ!!」

 

なんとなく普段からやってんじゃないかと思ったら実際にやっていたとは。へんな方向に拗らせてんな。まあ可愛い女の子のオナニーを独り占めできると思えばこんなエロ可愛い透を見つけられなかったマヌケ共にはザマァ以外の感想は出んが。

絶好調の透はあそこからちゅっちゅと音を出しながら小指を出し入れして、零れる愛液をクリに塗って皮の上から扱いている。こりゃ下手なAVより激しいな。俺のナニもバキバキで今すぐ突っ込んで処女膜を破りたい。多分俺が破ってやらなければそのうちオナニーの遣り過ぎで自分で破りそうだ。彼女は処女膜があっても乱暴に指でかき回し始めたから

 

「ごめんなさい、忠雄君に捧げる処女膜、指で広げちゃってッ ああっ、ごめんなさい、でも、今まで、んっ、見つけて、くれなかったッああ、忠雄君も悪いんだよ!! んっんん、 んぁぁああああ!!」

 

透は自分がオナニーするのは俺が悪いと超理論で盛り上がってイった。ぷしゃっと俺の顔に潮吹きながら盛大にいった。ああ、やば、入れてぇ。

 

力が抜けて俺に持たれかかる透を座らせて、俺は代わりにバスタブの淵に腰かける。透も自分が何を求められているのか理解したのだろう、情欲で潤んだ瞳はバキバキに起立する俺の男根に釘付けだ。

それでも今は休息という事で自分からは動かず俺の言葉を律義に待っているに透に命令する。

 

「露出癖がある悪い娘のせいでこんなになってしまった。むっつりスケベな透ならどうすればいいかわかるよな」

 

「うん、私のせいでガチガチに勃起した童貞ちんちんをしゃぶらせて下さい。忠雄君が相手してくれないと私は何時までも処女なのでオチンチンを使わせて下さい」

 

俺の事を童貞といいつつ俺しか相手が居ないとか挑発してるのか卑屈なのかよくわからんが必死さは伝わった。彼女の頭に手をのせて股間に引き寄せると嬉しそうにむしゃぶりついてきた

 

「んっあっ❤ んっぷっ、凄い匂い んっじゅっ、ちゅ、じゅるるぅつ!!」

「んっ、ちゅうっ……、カウパー濃くて美味しい❤ ああっ、これ、美味しいい、んっ挙げない、これからは忠雄君の精液独り占めする」

「ねっ、出したいときは教えて、いつでも、 んゅちゅっ、ちゅ~っ❤ お口使ってくれていいから❤」

 

情欲に濡れた瞳はフェラの最中でも上目遣いで必死に俺の視線を求める。目を合わせてやるとそれだけで腰の当たりをブルりと震わせて口淫にも力が入り吸い付きが増す。俺の視線が外れると一生懸命に俺の気を惹こうと何でもするよとアピールが始まる

ヤバイな、かなり病んでるかも、もう逃げられんな。いや咥えさせておいて今更逃げる気もないが

 

「あむっ、んんっ……はぁ、んうぅ、じゅっつ、ちゅうううう」

 

ああ、どんどん奥まで飲み込もうと吸い付いてくる。ただデイープスロートしようすれば自然に股間に顔を押し付けるので視線が外れる。それに気付いた透はしばし葛藤したようだが諦めて舌を絡めて口をすぼめて吸いながらのピストンに変えた。俺が限界なのはさっき手コキで観察していたから分かるのだろう。

 

「気持ちいいよ、そろそろイキそうだから透の思う通りにして」

 

「んっ、んっっ、んぷ、んぐっ、じゅっ、じゅっ、んっ、っぷっ、らひて」

「んっじゅ んっんっんっんっ…じゅるるるっぷぅ んっふっ んん、んっ んふぅううう❤」

 

熱心に吸い付いてカウパーを吸い出す様は口内で精液を味わう事への期待なのだろう、だから遠慮せずに解き放つ

 

「んっ、出るぞ」

 

「んんんっ❤ んっ、ちゅうううう❤、じゅるっ、ちゅ、じゅるるる❤」

 

俺の射精を手助けする様に一生懸命精液を吸い上げてくる。最後の一滴まで自分の物だと貪欲に男根にむしゃぶりつく透の腰はブルブル震えていた。どうやら俺の射精に合わせてイッたようだ。可愛い奴め

 

そのままゆっくりと口を窄め精液を零さないように男根を抜くと、俺の目を見ながら美味しそうに精液を嚥下した。

精液を飲み終わった透は今度は亀頭に吸い付き鈴口から竿の中に残る精液を吸い出し、舌をのばして男根にこびりつく精液を舐めとり始めるのだった。

 

 




横嶋君は午前中で5回も透ちゃんにヌカれたので本番は後日となりました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。