※この作品はR-18です。

俺のH・EROアカデミア   作:ばうえもん

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45話の後書き劇場ifルート
横嶋がポニーにもう少し追い詰められていて、切奈と2人きりになった時に「辛抱たまらん」と自重を辞めたルート



本編45話からの ifルート「オカされ上手な取蔭さん」
取蔭切奈はスキだらけ!



 

カラオケボックスの個室、頼んだドリンクが来たので店員が出てった後にドアに人払いの符を貼る

ちゃんと説明したわけではないが以前使って見せた事が有る。なのでなんとなく効果を予測出来るのか俺が隣に座った途端に面白いくらい取蔭はびくついた。

いかん、可愛いぞ。

元ギャル系のクセに妙に初心なのが可愛い、雄英に推薦入学出来るぐらいだから実際は真面目にやってたんだろうな。

俺としてはアジラの状態とその後の進展の確認ぐらいの気持ちで別に悪さする気など無かったのだが妙な悪戯心が沸いて来た。

 

「そうビクつくなよ、不埒な考えがあるならカラオケボックスなんぞじゃなくてもう少しムード有る所へ連れて行くさ」

 

「そっ、そうよね…じゃなくて横嶋の事は信じているから!ほんと、ほんと」

 

「しかぁし!

 その期待に応えるのも吝かではない!!」

 

「いいから!応えなくていいから!!」

 

椎名作品っぽく画風が崩れる取蔭がおかしくて笑いが止まらん俺にむくれた取蔭がのしかかって来たので、悪い悪いと誠意の感じられない詫びを入れつつ取蔭を受け止めソファーにもつれ込んだ。

ポニーがスキンシップ多めだから密着する事は多いけど取蔭のはまた違った感触だな。つーかB組女子ってみんな出るとこ出てるよな、A組はノーコメントで。

 

しかし駄目と言いつつソファーに俺を押し倒した形になった取蔭が目をグルグルさせてフリーズしている。あったかいなーっ!!やーらかいなーっ!!良い匂いもするしもうゴールしてもいいよね(錯乱)

カラオケ来たのも発散する為だって取蔭も知っているから問題無いな(暴論)

逃げる様子も無いのはつまりオールオッケー!

 

俺の胸に体を預けてこちらを見上げる顔ににこりと笑いかけて取蔭の髪に手を入れる。拒絶されないのを良い事に霊波でも流してナデポでも試そうかと一瞬馬鹿な事を考えるが今やるべきはナデポよりもレイポだ!!

取蔭の体を支えつつ体を起こして対面座位っぽく抱きしめて堅くなったナニをスカートの中身に押し付けてやるとめっちゃ動揺しているが逃げ出す様子もない。

とりま逃さない様に左手で腰を抱き…取蔭の場合は個性でバラけてしまえば意味が無い拘束だが、まあ逃げられなかったと言い訳出来る程度の拘束だな。そのまま右手で頭を引き寄せ唇を奪った。

 

「んんッ!?……っ…ん、ふっ」

 

唇を奪った直後は目を見開いていた取蔭だが、直ぐに目尻を下げてキスを堪能しているようだ。

2分程そうやって取蔭の色々な柔らかさを愉しんで解放してやると

 

「…初めてだったのに…、最低な キス」

 

キスは唇を合わせるだけのソフトな物だったが、下の方では絶賛勃起中の下半身をスカートの中のショーツに擦り付けているという割と最低な状態だったのだからさもありなん。つーか初めて?

 

「何よその顔は信じてないの?」

 

「いや、彼女いない歴年齢の俺にあっさり奪われるほど隙だらけだったのに、よく今まで無事だったな」

 

ギャル系とか言ってたけど実は高校デビュー組か!?

 

「私このまま横嶋に犯(や)られちゃうんだ」

 

「嫌なら逃げればいいのに。取蔭ならこんなの拘束の内に入らんだろ」

 

「逃がす気ないクセに、本気の横嶋から逃げられるなんて思ってないわよ」

 

そっぽ向いて剥れながらそう言った。勿論俺の返事は決まっているのだが

 

「いやまぁ、手を出した以上は逃がす気は無いけどな」

 

と言いつつ取蔭の体を持ち上げくりんと回して此方に背を向けさせ広げた足の間に座らせる。

 

「うえっ?えっ?」

 

「んじゃせっかくだから歌おうか、デュエットするか?」

 

何事も無かったかの如く取蔭にカラオケで歌わせる。そして俺はそんな取蔭にセクハラするんだがな!!

バッキバキに勃起したナニで取蔭の尻の感触を堪能しつつ片手で腰を抱きもう片方の手は太ももに這わせたり胸を持ち上げたりと触りまくり、頭は髪に埋めて匂いを嗅いだり顎を肩に乗せて頬ずりしたりとやりたい放題するが特に文句も言う事無く、いやオジサンっぽいて言われたがお前オジサンにやられた事あんのか「無いわよ!!」そりゃ良かった。

律儀に歌う取蔭を邪魔せん程度にセクハラをして時間いっぱい女体を堪能した(最低)

 

 

 


『だから私は悪くない』


このまま横嶋の部屋に行ったら犯(や)られちゃうんだろうな

 

私は横嶋とカラオケボックスを後にして彼の部屋に向かいながら覚悟を決めた

 

横嶋忠雄という男は質が悪い。

榛葉曰く「釣った魚に餌を与えないタイプ」

人が本人だけでは解決出来ない問題に直面した時に自然に手助けをしてくれる。こちらが真摯に頼めば大概のお願いは聞いてくれるし、その事で特に見返りを求めたりはしない。

だからなにかの拍子でするりと心の隙間に滑り込む。

そうして人に散々気を持たせた挙げ句に放置するのだ。

 

なんにしろこのまま横嶋を放置していると無自覚に女性を落としまくった挙げ句に重い女から"nice boat."されてしまいかねない。既に手遅れな気もするが…

 

だから横嶋を止めるには誰かが犠牲になり自身が女性にモテている事を自覚させるしかない。

具体的には夜のサブミッション、だいしゅきホールドからの妊活婿固めでフィニッシュホールドを決めるのだ!!

そう、これはあくまでも横嶋に己のしていた罪を自覚させる為の行為にすぎないのだから。

 

だから…『私は 悪くない』

 

 

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