※この作品はR-18です。

俺のH・EROアカデミア   作:ばうえもん

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取蔭さんは断れない!


 

俺が持つYOKOSHIMAのイメージの一つにナデポ・ニコポが有る。これじゃ一つじゃなくて二つだな、他にも夕陽ポとかもあったっけ

GS二次創作の世界には末期から入ったのだが、当時はネギまやリリなのクロスが隆盛の時期で横島も当時のオリ主標準装備たる『ニコポ・ナデポ』を駆使していたのだ。

そんなわけで氾濫したその手のクロス物を読んだスコッパーが手から霊波でも出してんじゃないかと揶揄って居たような記憶が有るのだが…前世の事なので確認のしようが無い。

何が言いたいかというと……

 

 

【クラスメイトに】“ナデポ”やってみた!!(ようつべなみかん)

 

 

「んっ、ちょっと横嶋、触り方嫌らしいわよ」

 

「もちろん下心満載ですがなにか?」

 

「バ、バカッ、あっ、ちょ、手え入れるなぁ」

 

スベスベなお腹を霊波を出してナデナデしつつ耳たぶを喰むハム。一見普通だけど地味に爬虫類の異形が入ってるせいか女性らしい柔らかな身体に見えても中身は結構筋肉質だな、わたしは一向にかまわんッッ

つーわけで人差し指に霊力込めて丹田辺りにトントンと霊波動を撃ち込む、本来は診察用としてハンターのパラディナイト某の真似したら上手くいったので使っているが今回はアレだ、煩悩全開の霊力だからどんな効果が出るか分からん(すっとぼけ)

 

「あっ、ん、何したのぉ」

 

 


 

取蔭さんは断れない!

 


 

数多の先達(R-18 YOKOSHIMA's)の技を参考にして童貞なりに頑張ってみたが霊能のエロ活用ってヤバいね、拙い俺の愛撫でも取蔭はすっかり出来上がってますな。自分の事をエロが上手だと勘違いしそうだわ

 

というわけで言葉少なになった取蔭の腰を抱き部屋に連れ込んだ所だ。

カラオケボックスでは逝かせない様にして焦らしたせいか道中の取蔭に余裕はなくて、周囲を気にする事も無く俺にされるがままだった。

俺達は前日のランジェリーショップの件で有名人なのでカラオケの時から認識障害を使用していたので目撃者の心配は無いと思うが…

 

そんなこんなで俺のベッドに座らせたが移動時間で少し醒めたのか此処に来て往生際悪く誤魔化してきた

 

「えっと、そう!シャワー浴びたいかなぁ~」

 

「そうだな、終わったら一緒にはいろうな~」

 

「ちがうのぉ、汗かいたから匂いが」

 

「すまんが俺もいっぱいいっぱいでな、匂いってもさっきまで散々嗅いでたから!!」

 

「こぉらぁ、デリカシーが無いんだから!!

 私は初めてなんだからもう少しムードとか気を使ってよぉ」

 

往生際が悪い取蔭の腕を掴み組み敷いて唇を重ねる。

女子の中では気楽に付き合える悪友くらいの感覚だったので正直最近まではそういった対象として見ていなかったのだが……いざ押し倒してみれば有り無しでいったらむっちゃ有りというか、どストライク!!

雄英推薦入学、つまりは日本でトップクラスの才女!御年15歳のデキる女!!あの取蔭切奈を俺のベッドに押し倒すとかやっべ、むっちゃ滾るシチュエーションだわ

 

「……んっ……んふっ……」

 

なんだかんだ言いつつ取蔭もキスは気に入ったようで組み敷かれた状態にも拘らず積極的に応じてくれる。唇を開き舌で取蔭の唇をなぞってやったら開いて迎え入れてくれたので歯茎をなぞってみると、

 

「ぅんん……んンン!?…ぅふっ、んぁっ、んちゅっ」

 

そんな場所を舐められるとは思っていなかったのか一瞬ビクつくが俺の舌に自身の舌を絡めて吸い付いてきた。

その気になったようなので組み敷く際に掴んでいた腕を離して解放してやったら俺が離れるとでも思ったのか逃さないと俺の頭を抱え込み舌を絡めて自分の唾液を送り込んできた。

 

「ちゅふっ、ぁっ、じゅっ、んちゅぅぅ……んん…れろ」

 

取蔭は唾液の交換に熱中する内にコツを掴んだのか滑らかに蠢く舌で俺の口内をネチャネチャと音をたてて蹂躙する。

口はすっかりディープキスに嵌った取蔭のされるがままに任せて……取蔭の舌が気持ち良くて頭がぼうっとしてきたが取蔭の胸を揉む手の感触に集中して…いや無理だわ。

取蔭の匂いと温度と柔らかさに頭が働かなくなったが気が付いたらいつの間にか服を脱がせて直に胸を揉んでいた。これってGS原作横島の「俺って時々スゲーな」ってヤツだな

そんでもって俺の方も気が付いたらパンツのみで、中から飛び出そうなナニを下着越しに取蔭の腿に擦り付けていた。

正直もうこのまま続けたら逝ってしまいそうだったのでなんとか取蔭を引きはがして離れたが、彼女の上気した顔を見るにこれは行けるかなと見せ付けるように下着を脱いで見せる。

嘗てない程に反り返るナニを見せ付けつつ取蔭を起こして座らせ俺は横に立つと、俺が何も言わずとも熱っぽく瞳を潤ませた取蔭は俺のナニに両手を添えてダラダラとカウパーを垂れ流す鈴口にキスをして、

 

「うぁっっ…、それヤバッ」

 

そのまま亀頭に吸い付いてきた。さっきまでキスしていたプルプルの唇で今度は俺のペニスの先端にキスをして鈴口からカウパーを吸い出される刺激は腰が抜けそうで童貞には我慢出来るようなものではなく、もう語録が足りない反応しか出来ない。やばっ

 

「それ、悪い、もう出る!!出るからもっと吸ってくれ!!!」

 

いやもう出す事しか考えられなくて取蔭を気遣って止めるとか考えられなかった俺は「あーーーっ」とか言いながら情けなくもあっさりと射精してしまったのだが、取蔭は嫌がるそぶりも見せずに先端を咥え吸いペニスを扱き睾丸を揉みしだいて、なんつーかオマエ本当に初めてかってぐらい色々としてくれて、腰から持っていかれるような射精が済んだ後も竿に残った精子の最後の一滴まで扱き出し吸い出してくれた。

 

「っつ、はぁはぁはぁはぁ、あああ……、うぉっつつ!!」

 

射精が終わってもガチガチのペニスを潤んだ目で見つめた後、今度は舌を出して全体を舐め、そのまま咥えこんでしゃぶり始めた。このままじゃ口だけで終わらせられそうだと思ったが折角してくれるのだから…いやもう単気持ち良くて止めろとも言い出せずに居た俺のペニスに軽い痛みが

 

「っ、」

 

「えっ、あっ、ゴメン、その、痛かったよね……」

 

フェラチオの最中に鋭い歯があたり痛みから声をあげたら、ビクッと反応して俺から離れた取蔭は色とは違い怯えで潤んだ瞳で俺を見て話しだした。

 

「あの、その、怒った? 異形型の女はフェラも満足に出来ないって……」

 

「いや、別に怒っちゃいないが……、そんなに怯えないでくれよ」

 

「その、ね、異形型なんかで歯が鋭い娘がね、それが原因で彼氏の彼氏を傷つけてしまって別れたとか結構あるんだ……、初めてのクセに上手くやれるなんて調子に乗ってしまって……ゴメン、だからもうしないとか言わないで、フェラは無理でもそのそれ以外なら頑張るからっ」

 

「そんな事を言わずに!!咥えるのは無しでも最初の吸いながら扱くのはお願いします!!」

 

半泣きで謝る取蔭に対して、フェラチオしてくれと全力で説得に走った俺は割と最低である。でもあんな気持ちいい射精をもう味わえないとか言われたんだからしょうがない

 

「そっ、そっか、良かった」

 

うえっ、そこでなんでそんなに嬉しそうに笑うの!?

ここに来て罪悪感が半端ないんですけどぉ!!

 

「じゃぁ、スルね」

 

なんて嬉しそうにちょっと血が出ている竿に舌を這わせて舐め取った後、亀頭の先端を唇で咥えて舌で鈴口を舐(ねぶ)り始めた

 

「おふぅ、それ拙い、ちょっ、尿道攻めはキツイか ら らめぇぇ」

 

 




最近エロ関係のインプットに励んだ結果、
友達と思っていた男女(片方が好きだったも可)がヤるシチュエーションに目覚めました。

ここで終われば本編に合流しても翌日の「取蔭の歯は鋭いから痛いし」のセリフの流れに違和感が無い事に気が付いた。
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