俺のH・EROアカデミア 作:ばうえもん
取蔭のお口で2回抜かれて多少なりとも落ち着きを……と、言いたい所だが童貞がこんな経験すれば更に興奮して滾るだけだった。
ヤラれっぱなしもなんだから今度は取蔭を押し倒して左胸に吸いつき乳首を啄み、空いた左手は反対の胸に添え揉みしだき乳首をクリクリと摘んだり扱いたりする。
本人臭いを気にしていたが爬虫類の異形要素のせいか体臭が薄いな、肌は産毛も無いし。逆にポニーなんかは体臭が強くて抱きつかれる度にドキド「あだだだだっ」
耳たぶ引っ張られたんで顔を上げると不満そうなジト目の取蔭ェ
「他の女の子の事考えていたでしょ」
「ソンナコトハナイヨ」
取蔭さんははかれない
「あっ、こら!」
誤魔化す様に再び胸に吸い付いて下乳とか目立たなそう場所を啄みキスマークをつける。
そして本命の右手は不可視で発現させた
おお、右手を近づけた取蔭のぴっちりと閉じたアソコからジワリと愛液が滲む様子が良く(視)える。視界が2つとか普通は混乱するとこだがマルチタスクで処理出来る俺なら問題は無いぜ!
悶える度に小さくだがクチュリと淫水が立てる音を聴きいよいよたまらなくなったのでアソコに指を添えて開いて…初めて生で見る女性器は薄いピンク色でもう色々と感動する。開かれた瞬間は硬直した取蔭も観念したのか力を抜いてされるがままで、膣口から処女膜らしきモノを確認してまた感動。
余談だが、処女膜って一部の哺乳類だけが持つモノだから異形型がその辺りどうなのか興味があったのだ。嬉しい事に俺の初めての相手にはちゃんとあったぜ(最低)
叶うことなら異形要素が強い女性の場合はどうなのか確認してみたいものだ等と馬鹿な事を考えつつも更なる探究心を満たすべく人差し指を差し込みクチュクチュと感触を確かめる
「んっ…っ」
「声我慢しないで聴かせくれ」
「うっ、ぅん…あぁ、やだぁ、音たてないでぇ」
音たてるなって言われも中から愛液がどんどん溢れてくるからしょうがない。
男の子とは実に馬鹿な生き物で、膣とか子宮とかに興味津々である。
その欲望を満たす為にAVではクスコとか膣内視鏡カメラ等が有るのだが…
俺には文珠が有る!膣に挿入した人差し指から糸状に伸ばした
おお、中ってこうなってんのか、プリプリしててコレに擦り付けるのは気持ち良さそうだが少し固いかな?
経験積めば柔らかくなるらしいから今後が楽しみだとか未だ挿入していない内から先の事を考えて更に興奮する馬鹿一人。
そんで奥の方に伸ばすと子宮口に到着、霊波の糸で子宮口を弄ってみるがこう固いと子宮の中に入るとかはやっぱファンタジーか。いや、文珠で柔らかくすれば行けるんじゃ…って、流石にそれはやり過ぎだな。
子宮口に霊波の糸で出し入れしてピストン、疑似セックスとかやってみるとそれまでは声を押し殺していた取蔭も我慢出来なくなったのか嬌声を上げ始めた
「ゃあ、ん…ふぁ、そこ 駄目、何処か分からないけど それ 駄目、まさか 赤ちゃんの」
子宮口がヒクヒクと震えたと思ったらなんか白っぽい液体を出し始めた。あー、本気汁とかいうヤツか
「よ、横嶋ぁ、いったい何をしているの? 気持ち良過ぎて怖いよ」
どうせならイクまでと思ったがなんだか泣きそうになってるのでピストンは止めて子宮口から子宮内に伸ばして…
「避妊だよ、コンドームなんかに取蔭の処女をくれてやるのは勿体ないからな。生で挿入するぞ」
そう宣言して子宮内に挿し込んだ
「本当に生でするの?」
子宮内ので実体化させた文珠が気になるのか下半身をモジモジさせつつ声に不安を滲ませる。感触無くても何か入ったのは感じられるようだし、2個あるからお互いが接触したらカチカチ鳴るしな
「本音を言えば避妊もしたくはない、嫌って言ってももう止まらんぞ」
もうこの時点で俺はこの女と犯りたいではなく、日本の高校1年生の中でもトップクラスのこの女が欲しい。この極上の雌を征服したい。童貞丸出しの情けない姿を見せた俺を受け止めてくれる取蔭が欲しくてたまらないのだ。取蔭を落とすハズが俺の方が堕とされたんだろう。
顔を上げて視線を合わせて今から拒否しても無理やりでも犯すぞと取り繕う余裕も無い最低な俺に取蔭はしょうがないなぁって感じでふわりと微笑って
「切奈」
「えっ?」
「ホント横嶋は肝心な所で駄目駄目だよね、もう少し取り繕えればヤレる女なんて幾らでもいるのに」
「
「今の返しは100点かな、あの横嶋忠雄にそんなふうに求められたら私もイチコロだね」
そう言いながら自分で膝を抱えてM字開脚
「いいよ、
そう言った後は顔を背けて自分の手で陰唇を開いて膣口を晒してくれた
「あの」が何を意味するかは分からんが最終的にイチコロにされたのは俺の方だったのだろう。
思考は真っ白になったが切奈を抱きしめて唇を奪い2回出したにも関わらず暴発寸前のペニスを挿入するも処女膜を破る感触で射精、腰が抜けそうな射精をしながら固いがツブツブがプリプリした膣道を進み最奥を突き上げた所で我に返った。涙目の切奈を見て離れようと腰を引くが抱き着かれて離れられずまた奥を突く事になり、俺は軽い往復でまた逝きそうになったが切奈の方は奥を突かれるのは痛いようでまた涙目になった。
「悪い「謝ったら駄目、私が欲しいのなら最後までして」
初めて同士でイカセてくれという事なのかなかなか無理を仰る。
カラオケボックスで下腹部を刺激した感じでは初めてだが子宮の刺激に弱そうだ。実際さっき霊波で刺激した時も感じていたしな
切奈が好きなディープキスで痛みを紛らわせる、おかしな味は俺が飲ませた精液だろうか?
微妙な気分で少し萎えて若干冷静さを取り戻すが、こんな不味いモノを喜んで飲んでくれるのとか嬉しくもある
少し抜いて子宮口を探りあて、亀頭のエラでゆっくりと擦り子宮を揺らす。流石に初めての相手が膣ドン子宮ドンで感じてくれるなんてファンタジーはなかろうとゆっくりと動かすがぞわぞわざらざらと亀頭やらエラの裏を膣襞で摺り、コリコリした子宮口に擦り付けるのは気持ち良過ぎる。これはまた直ぐにイキそうで情けない
「んふ、あっ、忠雄は私の
「ああ、また逝きそうだよ」
「良かった。我慢しないで何度でも出して」
「いや、最後までって…」
「うん、忠雄が満足するまで犯して」
最後までってそいう意味だったんかよ、あー、気が抜けたら漏れた。もう、無理、出る
「切奈ぁ、好きだぁ」
切奈がいじらしくて可愛すぎるんで胸に顔を埋めて、なんかこう情けないトーンで好きって言いながらも子宮口に亀頭を押し付けて射精した。
「あっ、やだ、そんなのズルイよ」
何がズルイのかわからんが切奈もビクビクして膣をギュっと締めて足を搦めて抱き着いてきた。
「んふ、
何かヤケに潤んだ声で摺りついてくる、ひょっとしてイッたのか?
「私も忠雄が好きだよ」
「んをっ」
不意打ちで耳元でそう囁かれて思わずまた収まりかけた射精が暴発した。
「それ…反則…」
「ん、いまビクッて私の
「俺も切奈が好き過ぎて驚いてるよ」
そのまま挿入したままでキスをして、お互いの体をまさぐったり抱きしめたりして過ごした。
特に激しく動かなくても緊張が解けて力が抜けた切奈の
『オカされ上手な取蔭さん』
上手くいった
その内心を表情に出さない様に切奈は努めたが意中の相手と体を重ねる事が出来たのだから自然と表情が緩むのは仕方がない。
だから好きという気持ちを前面に出し甘える事で覆い隠す。幸い忠雄は甘える自分に満更でもないのか嬉しそうに抱きしめてくれた。
横嶋忠雄という男は面倒くさいのだ。
基本的に10代の男子なんて女とヤル事ばかり考えている、違いがあるとすれば本能に忠実か上手く御しているかだ。所謂ギャルと呼ばれる人種だった切奈はそんな本能に忠実な男達を上手く躱してきた。中にはそんな切奈を相手に強引に事をなそうとする不埒な輩も居たのだが、そんな時には個性でバラけて逃げだせばよかったのだ。
だから切奈がその気なら横嶋の拙いやり口を躱す事など造作もなかったのだ。
横嶋忠雄は面倒くさい、本音はヤリたい癖に女性に対する幻想を捨てきれない。その辺りはB組の男子全員に言える事だが。
一応弁護すれば現在の忠雄の周囲は師匠たるジェントルさんの過去の問題で悪意を持つ人間で溢れている、だから自分が下手な隙きを見せて足を引っ張るわけにいかないと気を張っている状態なので自重するのは分からなくもないのだが。
だがこちらにだって言い分はある、榛葉曰く「釣った魚に餌を与えないタイプ」
散々気を持たせた癖に放置する忠雄が悪いのだ。
女性の身にしてみれば自分達だって人間なのだから性欲は有る。エロい事に興味は有るしお相手が居れば体験だってしてみたい。一見清純そうな小大なぞ外見と中身の落差が酷いヒーローならぬヒドイン(ry
とにかく現実を直視出来ない変に純粋な男子達からしてみれば最近のポニー達のガツガツした肉食系な態度では引かれるだけのようで、それは忠雄も例外ではない。
そのおかげでイケイケな自分がちょと気弱な態度をとっただけでコロッと転んでくれたのだからポニー達には感謝はしている。
コツは自分がリードしていると思わせる事、……途中キスが気持ち良くてがっついてしまったが、うんフェラチオも興奮してついがっついてしまったがそれはエロい匂いさせる忠雄が悪い、女の子なら精液飲んで興奮するのもしょうがないよネ……、
とにかく主導権を握っていると思わせて上手く操縦してやれば気持ちよく手を出してくれた。騙すのは気が咎めるがコレはお互いの仲を進める為にも必要な行為、忠雄は私の処女で童貞卒業出来たし、自分も処女なのに気持ちよく犯して貰えたので問題ないハズだ。Win-Winな関係だからいいよね。