俺のH・EROアカデミア 作:ばうえもん
これはifルートではなくて横嶋の部屋で起きた正史です
裏38話「バスルームの秘め事」
「全部、見られちゃった」
正直に言うと彼が話す内容の半分も理解出来なかったのだが、何故か彼が言っている事は真実だと納得していた。
実際の所何のリスクもなく大幅な強化が可能ならば
そして先ほどまで横嶋さんから治療を受けていたのだが、チャクラの配置の関係上全部見られてしまったのだ。
「んふっ」
横嶋さんの部屋のバスルーム、体を清めに入った私は思わず秘所に伸びた手を止めてシャワーを あ び ……洗濯機だ、そうだ、シーツを洗おう、私の涎や愛液や小水で汚れたシーツを洗おう、汚したままではいけない。
焦る手で洗濯機にシーツを入れて、震える手で近くにあった洗剤入れてスタートする。
これで安心だ、これだけ音がすれば大丈夫だ、それでも聞こえた時は……仕方が無い、これだけ濡れていれば大丈夫、痛くはないだろう
治療を行う彼の手は彼の不思議な力で覆われていて私の体を刺激した。なるほど、事前にトイレを進めるわけだ。それは私を無理やり上のステージへ押し上げた時の魔力供給以上の衝撃で、とても耐えられるものではなかったのだ。
体を彼のエネルギーで弄られる快感は凄まじくて、その結果バスルームの鏡で見た私の顔は涙や鼻水や涎まみれの酷い顔だった。
ああ、納得した。男性は繊細と聞くからこんな顔をした女には立つモノも立たないんだろう。それなりに容姿に自信があったのに横嶋さんが何もしなかった理由がわかってしまった……
温めの温度に調整したシャワーを頭から浴びながら、今更だけど少しでもマシな顔になる様に洗顔石鹸を借りて顔を洗う。もしこの後声が漏れて、それを聴いた彼に襲われた時に萎えたとか言われたら情けなさすぎる。ちゃんと襲って貰えるように……私は何を考えているんだろう、彼はそんな事をする為に私に自身の秘密を話してくれたわけではない。私の事を心配したからこうして私の為に骨を折ってくれたのに。
「ぁ、んふ、こんなに……」
膣の奥から白っぽい液体が漏れ出して太腿を汚す。普段自分でしてもここまではならない。バスルームの床に座り込み足を開いてすっかり開き切った女性器に指を入れてみる。
「あっ、あっ、やだ、怖い」
普段は怖くてクリを刺激するか入口を擦る位で今まで中に何も入れた事は無い、怖いけど愛液を垂れ流す膣口に指先を入れてクチュクチュと音をたてて掻き回す。ああ、ダメ
声を噛み殺して性器を刺激するが先ほど横嶋さんが触ってくれた時に比べて全然足りない。
彼が使う様に指先に魔力を集めて……
「キャぅンンンンンンン」
大声が出そうになり慌てて口を塞いで声を殺した。自分の魔力では指と変わりないけど、私の魔力に私の中の何かが反応した、これ、多分横嶋さんの力だ…
治療の為に私の中に埋め込んだのだろう、ホントはいけないのに、もっと横嶋さんが欲しい……
横嶋さんの位置は…お尻の穴の近く……性器…お臍の辺り、この下は子宮が……
いけない、…けど…イ キ タ イ
「ン、ンンンンゥぅぅううう、あっ、だめ、いい、いいよ、これ凄い、さっきと同じだ」
こんな所にあるのが悪いんだ、こんなの 知ってしまったら戻れない よ …
「横嶋さんが 悪いんだ よ、 こんなの、おっ、女の娘 に教えちゃ 夢中に なるに ふぁ、あっ…やっ」
ああ、これはきっと私を治療する為にしてくれたのに、でも、駄目だけど無理、我慢しないで今度はちゃとイクから、見に 来て!!」
「んぁ、あああーーーー」」」」」
イッたお陰で多少は落ち着けたので身を清めバスルームから出てみると横嶋さんは音楽を聴いていた。ああ、これでは多少声が漏れても聞こえなかっただろう。
馬鹿だ、横嶋さんが襲いに来ないかとドキドキしながらオナニーしていた私は大馬鹿だ
「横嶋さんはこういうのを聴くんですね、意外です。耳郎さんと話が合いそうですね!!!」
それでも私のドキドキを返せとばかりに八つ当たり気味に声を掛けたのだった。
終了と書いた翌日に更新しました。
今回はエロは書けないと今まで避けていた裏話です
本編に入れても違和感ないので今回は正史としましたが、割とこの手の妄想は沸いてきます。