俺のH・EROアカデミア 作:ばうえもん
お労しや(裏)
「実に良きちちしりふともも
こちらもヌカねば…無作法というもの…」
「どうしても我慢出来ないのなら右手貸そうか?」
昨夜ポニーと茨に割と本気で霊力ぶち込んだおかげで2人は霊体痛になり動けなくなってしまった。その為已むを得ず2人を泊めて一晩掛けて治療をする事になってしまったのだ。
並んで寝かせた2人の間に座ってそれぞれの手を取って霊力を流し込みヒーリングをする。時間は掛かるが文珠で一気に治療しようとすると逆にダメージ与えそうだったから摂った処置である。
原作横島はダメージで霊体が崩壊しようとしたグーラーを(蘇)の一発で再生して見せたからやり方次第で行けると思ったのだが、お前の文珠じゃ無理とYOKOSHIMA'sに止められたのだ。以前から感じていたが俺の文珠は横島忠夫の文珠程の力は無いようだ。
幸い2人は早々に寝てくれたのだが、霊力がくすぐったいのか時々艶っぽい吐息を漏らして身じろぎをする。下着姿の時よりよほどエロくて童貞にはキツイ体験だった。
両脇で俺の気も知らずに寝ているポニーと茨の匂いに包まれて思考もピンクになる。正直時折此方を伺う切奈の目が無ければ2人に襲い掛かっていたかもしれん。
そんな状態だった為かトランス状態になり何かを受信してしまったようだ。
切奈も俺の状態が分かるのか、哀れに思って手コキを言い出してくれたのだが、うん、想像して萎えた。俺は吉良吉影じゃねーからそのビジュアルだと退くから……
「大きなお世話だ!
…手を貸すでほんとに渡すのはお前くらいだよな」
おかげで軽口を返すくらいには冷静になれたのだったが……
「完徹でしょ、少し寝たら?」
布団をめくり自身の隣をポンポンと叩いて添い寝しろとばかりに真顔で言い出してくれたところを見るに、当の切奈も寝不足か良く考えず会話しているようだった。
「寝てないのはお互い様だろうが……」
正直このまま続けるのは男の子的にも集中力的にも辛くなったのでお言葉に甘え寝る事にする。
一先ず治療も充分だろうから、2人の間には(癒)の文珠を置いて…今度はOKらしい。スルリとベッドに潜り込んで、硬直した切奈の体温と匂いを堪能しつつ(眠)の文珠で強制的に眠りについた。あっ、切奈にも効果出てるなこりゃ……
本編if 55.5話「彼女(ヒーロー)は友達ですか? 恋人ですか? それともトメフレですか?」
「貴方達いつの間に子供を」
なんだか騒がしいので目が覚めたのだが、寝起きに聞いた第一声が意味不明過ぎる
「……茨、私は未だ処女だけど…」
「では2人の間で眠る彼女は一体なんですか」
なんの事かと思えばちび切奈がまた勝手に出て来たらしい。布団から出ているのは頭だけだから子供に見えなくもないか?いやそれでもスケールが変だと思わないのだろうか?
「これ個性で出した分身だから、忠雄の前だと勝手に出てくるんだよね」
何故か忠雄が居ると出て来たがるんだが、もっと私に構えって気持ちのせいだろうか?
「それにしても動ける様になったんだ、それでポニーは?」
体を起こして、ちびを掴んで一体化した所で顔を真っ赤にして潤んだ瞳で一点を見つめるポニーが目に入った
何処を見てるのかと視線の先を辿れば……
「わぁお」
「……凄い、です」
「ジャパニーズUTAMAROネ」
忠雄は寝ているから肉体は未制御な訳で、実に健康的な男性の生理現象をしていたのだった…
「んくっ」
思わず唾を飲み込んだ音が大きく出たが仕方が無い、こんなもの見せられたのだから。
個性時代になってからは女性の間ではお相手が異形型だとサイズの問題が出て度々話題になっていたのだが、私達には関係の無い話題だと思っていただけにこの不意打ちは効いた。
「これは、いえ、未だ理解出来る範疇ですか?」
思わず布団を捲ってその部分を露出させて見たが、雄々しくそそり立つそれは標準体型の忠雄に似合わないブツで、えーーー、全部入るかな?
「ステイツの男の子にも負けないネ」
「見た事あるんだ」
「教育ビデオで見マシタデース」
「ああ、なるほど」
しかしこれは、現物はどうなってるんだろうか?被ってるのかな?日本人は多いって言うし…
あっ、さっき仕舞ったハズのちびがスウェットのズボンを剥ぎに掛かった、えっ、まさかお馬鹿だから私の願望に忠実に行動してるの!?
忠雄はトランクス派なんだ、起立したナニで持ち上げられたせいでトランクスには隙間が空いていて男の子の匂いかしら、ポニーが匂いを嗅いでうっとりとしていて、茨は髪をトランクスへ蠢かせて…私のちびは既にナニを取り出すべくトランクスに手を突っ込み
「「「ゴクッッッ」」」
誰も止めるどころか寧ろかぶりつきで
『ひゃん❤』
戒めから開放された忠雄のペニスは跳ね上がりちび切奈を跳ね飛ばした。
「何かだらしない顔で喜んでいますね」
ペニスで顔を打たれて喜んでいるのが自分の分身だと思うと複雑だわ、でも想像してみるとちょっといいかも
『暴れん坊にはチュー攻撃だあ』
忠雄のペニスに抱き着き亀頭にキスするちび切奈、えっと、鈴口だっけ、舌入れて液を啜ってるわね
「ここまでしても起きませんね…」
とか言いつつツルでスウェットとトランクスをずらしに掛かる茨、そして完全開放されたペニスに視線は釘付けだ
「マンガだと狸寝してるシーンよ」
「ん~、起きてたら流石に怒ると思うから大丈夫じゃないかな」
見た感じ完全に寝入っているようだが「んふっ」
忠雄が急に息を漏らしたのでびっくりした、そして何かをしゃぶる音
「んっ、ちゅ、んぷっ、ちゅっ」
なんと一番そういった行為に縁がなさそうな茨が忠雄の亀頭を咥えていたのだ。だが少しおしゃぶりしてから開放、貴方はどうするとばかりに私を見る。つまり共犯者になれと、いや、ちびがやらかした時点で主犯はわたしなんだけどね……やったらーー!!!
「んほっ、ちゅ~っ、んっ、んっ、んっ、んぷっ、プッシー濡れるスメルネ。やっぱりタダオ以上のオスは居ないヨ」
茨の次にむしゃぶりついてピストンしていたポニーが場所を開けてくれたので鈴口にキスして
「ちゅ、じゅ~っ、れろ、んっ、ちゅぅ」
私の様な歯が鋭い異形型は気を付けないと歯で怪我させてしまうから咥えるのはお薦め出来ない。射精させる前に痛みで起きてしまったら元も子もないのだ。先走りがこんなに美味しいのだから精液なんて飲んでしまったらどうなるのか
「んひゅ、ちゅ、らして、飲みたい、んっちゅ~う、んぷっ、飲ませて」
「ズルイよ私も」
ポニーにせっつかれたので2人左右から亀頭にキスをする、茨は睾丸を口に含んで丁寧に舐め転がしている。この娘はセックスは男に尽くすタイプかしら
「んふ、ちゅっちゅっ、これなら、ろう」
私の爬虫類のような細い舌を鈴口に差し込み掻き回すとペニスが脈うって忠雄の腰が跳ねた。
「んっ、ん~ん、ちゅ~~~っ」
凄い、粘っこくて臭い精液を舌に感じた瞬間押し出された。ああ、忠雄の精子で舌を口の中を犯される!ゼリーみたいにプリプリで咬み切れそうな濃い精液を口一杯に頬張り、最後の一滴まで吸い出した。
「んっ、くちゅ、ちゅっ」
ペニスから口を離して、口の中で忠雄の精液を転がして堪能する私を羨ましそうに見ていたポニーは負けじとペニスを頬張るとピストンを開始した。
「ん、んんっんっ、んぷ、んぷっ、んっ、んっ」
リズミカルに頭を上下させて唇で忠雄のペニスを扱くポニー、私も歯がこうじゃ無ければして挙げるのに……
口一杯に頬張って頬の内側とか喉とか全部でペニスを味わい恍惚の表情を浮かべる。わかるよ、味も匂いも凄くオスって感じる、自分が忠雄のメスだと理解しちゃったから
「んっ!?❤ んふっ、ちゅっじゅ~~っぅ❤、んぷ」
忠雄の腰が跳ねた、また射精したみたい。ポニーの目が完全にメスの目、ハートが浮かんで見える気がする。多分私もあんな顔だったんだろうなぁ
「んぷっ、最後は私の番ですね。では失礼します。ちゅっ、んっ、れろ、れろ」
そういった茨はポニーが離れた後のペニスの鈴口に敬うようなキスをして、そのまま舌で清める様にねっとりと舐め回している。この娘なら処女捧げた後の自分の血と愛液で汚れたペニスを嬉々としてお掃除しそうだわ
なんというか恍惚の表情で舌を這わせる茨、体育祭の敗北から態度が変わったのを考えると実はポニー以上に強いオスに所有されたい系の重い娘かも。ちょっと怖いわね。
「んっ、ちゅっ、んっ、ぷはぁ、あぁぁあ、これが男性自身、素敵です」
ああ、散々しゃぶりたおしたと思えば頬ずり始めた。既に目がイッてるわね。これで精液飲んだらイクんじゃないかしら
「んっ、ぷぅ、下さい。お情けを下さいっ、んっちゅっ、ちゅっ、んっ、んっ」
「んっ、ぷっぁあ!、んんううう」
あっ、忠雄と一緒にビクビクしてるわ、精液舌で受けてイッタわね。
「んっ、んくっ、んふ、ぁああぁぁぁ」
飲んでまたイクんですね、わかります。んっ、ちょと垂れてるわね。私も…「っちゅっ❤」
『やめろ―――っ! なんでそんな別の生き物(ry
明け方から少し寝ることが出来た。文珠を使ったので短時間だが深い眠りで頭はすっきりしたんだが……腰が重い。うぉ、パンツの中が冷たい!!まさか切奈と同じベッドの中で夢精したのか!?
切奈の姿は既に無いが、気付かれたか?知らない振りしてくれたのか?どうする!?
昨夜俺はなんで一緒に寝たんだ、頭回って無いにも程が有るだろう。
「あっ!」
うぉっ!キッチンから顔出した切奈と目が合ったが目を逸らされた!!
顔赤いし!確実に気付かれている!!
茨とポニーも気不味そうだ、いや彼女達は俺もイッタところ見ているからお互い様だからまだマシか?
なんにして3人とも赤い顔でチラチラとこちらを伺っている。幸い嫌悪はなさそうだけどこの後学校だぞ!?
色々と気が重いが切奈の一言で時間が動き出した。
「部屋は換気しておくからシャワー浴びたら?」
「頼むわ」
顔を合わせるのは気不味かったのかバスルームに逃げ込む俺に対して3人は明らかに安心していた
イッソコロセ