※この作品はR-18です。

俺のH・EROアカデミア   作:ばうえもん

9 / 16
小大にエロ漫画を強奪された翌日。

「あれっ? ユイユイ今日はお弁当?」
「ん❤」
「えーっと、私じゃまだユイユイの言ってる事わからないノコ……あっ、何処に」

午前の授業も終わり、今日は誰と飯食おうかと考えていた俺の元へクラス中の視線が集まった

「ん」

「えっ? 昨日のお礼? そういう事なら有難く頂くが……」

視線の行先たる本人はマイペースに俺の前の席の柳に椅子を借りて俺の机の上に弁当を広げるのだった。
多量のおにぎりにおかずぎっしりの大きな弁当箱が一つ、つまり同じ弁当を一緒に食うんすね。

「なんで横嶋はユイユイとナチュラルに会話出来るノコ」
「謎ですね。それで2人は仲がよろしいのでしょうか」

「女子の手作り弁当だと」
「見せ付けやがって」
「あいつらそういう関係?」
「そもそも小大氏と意思疎通出来る男子は現状横嶋氏のみですのでそれほど以外でもないですぞ」

いや小大も全く喋らないってわけじゃないから頑張れば意思疎通は出来るハズだぞ。滅多に喋らないから難易度は高いけど

「人の席でイチャイチャとかうらめしい」
「イチャイチャしてるのか? 小大は表情が変わらんからわからんぞ」
「じゃぁ俺らと学食行かない?」
「そうね、男子と女子の距離詰めるにはいい機会かも。学食組はクラスで集まって一緒に食べようか」

周囲でひそひそとする中、敢えて凸してくる取蔭(やつ)も居るわけで、

「お礼って横嶋何をしたの?」

「んっ!」

「えーと、エッチな漫画を借りたの……アンタ何セクハラしてんの!!」

うわっ、クラス中から睨まれた。お前ら皆騙されてる! 小大はむっつりだぞ!!

「そもそも取蔭が貸した漫画が原因なんだよ!!」

「一体何を貸したノコ」

「えーと『小コミピンキーレーベル』とかかな~」

「Hなお話直球キノコ!!」

今度は取蔭に「お前と違って清純な小大に何してくれてんの」って視線が集中する
割と失礼な視線に晒されている取蔭だが、案外取蔭も小大の本性に気付いていたのか?

そして小大はマイペースに俺と取蔭に弁当を進めてくる。そもそも誰のせいで騒ぎになってると

「んっ」

「『おあがりよ』って、早速影響受けてるんだな」

「ああ、エッチな漫画ってそういうヤツね。
 皆落ち着いてよ、横嶋が貸したのは普通の漫画だから。取蔭は有罪だけど」

おお、流石は我が友 吹出! 助かったぜ!!

「わっ、私のも少女漫画だから」

「んっ」

「ほらほら、小大も面白かったって言ってるし……えっ、今このタイミングで返却!?」

無情にもこのタイミングで返却される少女漫画という名のエロ漫画。ワザとやってんのか?
当然様子を伺っていた面々が確認の為に手に取るわけで

「ちょっと失礼しますね……」

「「「「有罪(ギルティ)」」」」

そうして女子の面々に取蔭は引きずられて行った。ハハハ、小大よ頼むから本命(18禁)の件は喋らんでくれよ

「ん!!」

「ああ、ホントに美味いから……『おはだけ』とかしねーよ! アレは漫画のリアクションなの!」

「…んぅ」

「だからそんな不満げな顔しても、制服勿体ないから『おはだけ』しないから」

「勿体ないから『おはだけ』しないって、つまり出来るんだ……」

吹出よ、そこは突っ込まんでくれ。あとナチュラルに弁当摘まむんだな。小大も拒否ってない辺りコイツコミュ力高いのな

溢れ出よるわ!!!

「吹出(おまえ)がはだけるんかい!!」

だからオノマトペまで使ってポージングすんな!!



そんなドタバタな学校の後は新たな相談がと小大のマンションに連れ込まれて、本物は漫画みたいなのか見てみたいとか言い出して
それこそエロ漫画の如く要求が日を追う毎にエスカレートして、最後には食われたんだよな。
小大に抱いた俺の友情は幻想だったんだ。コイツは俺の事を性欲強くてセフレにちょうどいいくらいにしか考えてやがらねぇ



おっぱいパーティータイム


 

今日はこれをしてみたいと見せられたのは個人的パイズリ物のベストテンに入る漫画家『才丿乂゙/・/』の単行本、残念な事にこの人商業じゃ一冊しか出してないんだよな。

つまり縦パイズリ可能なレベルまで豊胸希望ですか、それ俺は興味は有るけど女子的に楽しいのか?

ああ、さらに陥没乳首にだらしない腹ね。時間経ったら戻るからって好き放題だな、おい

 

「んで、その全然隠れてない穴あきエロ下着はどうしたんだ? ああ、鈍器.大手で買ったのね」

 

お前はそういう買い物平気な女だよな。それなのになんで未だクラスメイトに正体バレてないんだ?

 

「ん?」

 

「いや、もういいや。抵抗を減らす為にそっちでも確りとイメージしろよ(変)(化)と、これで朝までは持つだろ」

 

普通は体が変わると霊体との齟齬が発生するのか強い抵抗があり、文珠でもそう長時間は変化出来ないのだが小大の場合は結構持つんだよな。変身系の個性とかならともかくなんでだ? 個性:サイズも変化系の亜種って事かね?

どうせ文珠の無駄使いならせめてデータでも取るかとつらつらと考察していたら無意識にだらしない腹を掴んでいた。ちょっ、おまっ、偽肉だから別にいいだろ

グーで殴られた!

 

「んっ!」

 

俺は希望どうりに変化させただけなのに理不尽な。

「最近忠雄のせいでタンパク質多めだから太った」

 

ヤリたい盛りの俺達は週の半分はお互いの部屋に泊まり込む事になり、その際は交代で食事作ってるのだがどうやら俺の男飯が原因らしい

「でも美味しいから仕方がない❤」

 

とか言いつつ俺の股間の前にしゃがみ込んだ小大は、殆んど枠だけのエロ下着による視覚攻撃に対して臨戦態勢だった俺の素敵なチンコ(小大談)にむしゃぶりついた。タンパクってそっち!?

 

 

丹念に俺のチンコに唾液を塗し、次にもごもごと口内に貯めた唾液を持ち上げた乳の間に垂らしてこねくり回して塗り込み視線で俺を誘う。

4月の中ごろから週に3、4日は行っている逢瀬、言葉を掛けなくてもお互いの求めている事はだいたいわかるの「何故に睨む?」

 

なんだか知らんが珍しい"むー"って表情で上目遣い、いやほんとどうしたんだ?

さっきまでは犯(や)る気満々だったのに今はツーンとそっぽを向いている。俺なんかしたっけ?

しかし誘っておいて放置とかソッチのプレイは勘弁なんで、俺もしゃがんで小大と視線を合わせつつ陥没乳首をいぢることにしする。陥没乳首ってなんか独特のエロさがあるよな。

 

「ぅんっっ!!!」

 

感情と体は別なのか、いやいやと首を振りつつも逃げ出さないで俺に乳首を刺激されて悶える小大。デカい乳輪にむしゃぶりつき、舌で乳首をほじり出すべく穴の中に入れる。

快楽に負けたのか意地を張る事止めて俺に身を任せてきたので、いったん離れて姫抱っこでベッドまで運んだら漸く機嫌を直したのか何時ものドロリとした情欲で満ちた視線を向けてきたので本格的に犯す事にする。

 

「んっ❤」

 

普段ほどは濡れてない膣に挿入、それでも愛液は多い方なので挿入自体はスムーズに行くが普段の様に絡みつく感覚はなく、まだ解れていない若干硬い感触により初めての頃を思い出して興奮する自分を軽く嫌悪しつつ馴染むまで動かない様に気を付ける。俺はそのまま正常位の体制で改めて陥没乳首の攻略に取り掛かった。

 

「んんっ、はぅ、ん❤ん~ん」

 

大きく口を開けた俺に乳輪を含まれ唾液を穴に流し込み舌で塗り込まれる快楽で悶え、今度はちゅうちゅうと穴を中心に吸われて吸い出され乳頭が顔を出す。

 

「んんんっっっ」

 

そのまま舌で転がし舐った後は音を立ててついばむキスをした。そのまま乳首をクリクリと指でつまんで転がしつつもう一つの乳首の攻略に取り掛かる

 

「んっ❤あっ❤んん❤」

 

もうこうなると小大はすっかりと出来上がり、もどかし気に腰を蠢かして俺のチンコを扱いて快楽を得ようとするのだが…

そうは行くか! いつもは俺が犯(や)られてばかりなのだが、今日は俺が犯(おか)すと決めたのだ。

 

「んぅ、ねっ、シテ❤」

 

「駄目だね、さっきは放置されたからな、今度は俺がお預けする番だぜ」

 

そう伝えてチンコを抜いて離れると小大は泣きそうな顔をしたので乳房を持ち上げて顔を出した乳首を顔の前まで上げてやる。

俺が何を求めているのか理解したのか今度は嬉しそうに自分で乳房を支えて両乳首を口に含んでしゃぶり始めた。そうそう、そういうのでいいんだよ。

 

「んふっ❤ちゅっ、んちゅ、ん、んぷ❤」

 

夢中で乳首をしゃぶる小大の体を跨ぎ、爆乳を支える両手を上から抑えると期待に染まった視線を向けて来たので抑え込まれて密着した乳の間にチンコを差し込み自分勝手なピストンを開始する。柔らかくも張りがある乳房に挟みこまれ、しっとりとした汗と唾液で潤んだ肌を愛液塗れのチンコで犯す。凄い乳圧に思ったよりも早く限界が訪れそうだ。

 

「ん❤ ん、ん、ん、ん、んぷぅ、忠雄、可愛い❤ん、ん、ん❤」

 

そんな俺の表情から察したのか嬉しそうな表情で乳房で挟んだ俺のチンコをこねくり回して始めた。うぉ、駄目だ、限界だ

 

「モミモミされて出して❤」

 

「ぅおっ、クソ、出るぞ」

 

小大は射精した俺を妙に優しい表情で見つつ精液でヌルヌルした乳房でチンコを扱き続ける。クソ、敏感な射精中に更なる刺激を与えられて俺は腰をガクガクさせて射精を続けた。

 

 

 

その後も胸に出された精液を口元に運びしゃぶる小大に、興奮冷め止まない俺は正常位で挿入してガシガシと腰を振り絡みつく膣で快楽を貪った。そんな珍しく積極的な俺が嬉しいのか小大は俺に合わせるように腰をくねらせて俺を何度も絶頂させたのだった。

 

 

「んん」

 

「あー、いや、謝るのは違うな。うん、気持ち良かった」

 

「ん❤」

 

「了解しました。お姫様。 丁重に身を清めさせて頂きます」

 

いつもなら(浄)の文珠で済ますのだが、足腰立たなくなった小大のおねだりに負けて浴室まで姫抱っこで運んで丁寧に体を洗う俺だった。

 

 




コミック読み返してるけど意外と小大少女のセリフが有った件
緊急時とかは声かけとかはするんだね



因みにこの世界線の横嶋はタラシです。
早めに童貞捨てた為に覚醒してしまいました。

自分の気持ちに気が付かず他の女性を食いまくっています。
関係を持っているのは4人娘で、それ以外にもナンパしたゆきずりの女性(主に年上)です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。