人間のELID体の孕ませレイプから何時間経っただろうか……
私はまた別なELID体に捕まってしまっていた。
この身体が快楽を覚えすぎたのかもしれない。
私の身体はコーラップス液を原動力にしているのは嫌というほどわかった。
その効率的な摂取方法がセックスであるのも理解した。
それに対する抵抗を無くすための調整もされているんだろう。
それにしたって……私のこのパーソナルはなぜ入れられた?
適したパーソナルはあった筈だ……ヤリマンビッチなんかのパーソナルを入れたら数ヶ月後にはELIDは駆逐されている。
貞淑を守る女が犯されて噎び泣く姿を見たいとかか?
私の場合はただ男のプライドをズタズタに引き裂かれたから泣いているだけだ。
……いや、それを狙ったド変態が居たのか?
直前の9時間に及ぶ種付けのおかげで身体のエネルギーは溢れるくらい。
余剰エネルギーはその間胸部から溢れていたが……
しかしどこまで行っても化け物だらけ。
植物も怪しいしデータ上では幻覚作用をもたらす植物もあるらしい。
それが今の私のボディに効くのかは不明だが……
万が一にも効いた場合はひどいことになりそうだ。
衣服はもうほぼ無くボロ布で局部を隠すしか無い。
いや、腰蓑状態だ……大きすぎる胸がゆさゆさと揺れて邪魔だ。
それに風に撫でられるだけでかなり……快楽を感じてしまう。
表皮の上にはまだELID体の出した子種や唾液……その他諸々が付着している。
それもあって刺激が強い……
死んでなるものか……ここで折れてほぼ死んだようなゾンビ相手に犯され続けるなんて嫌だ。
ただその一心で鈍い脚を動かし続けているが……
憂鬱な空は変わること無く耳につくうめき声……なにかが蠢く音。
その他にもアクティブセンサーに引っかかる数多の生命反応。
私の出す匂いにつられて寄ってきている……
隠れようにもこんな白い肌では目立つし髪色も相余って逆効果になりかねない。
胸からは未だに余剰エネルギーの変換分の母乳が噴水のように出てくる。
快楽センサーが壊れたおかげで狂うような快楽に苛まれることは無い……
いや、それも内部的に自動修復が働いてその場しのぎにしかならない……
あと数時間後にはあのイキ地獄が待っている。
私の心にずっしりとした重りを残す……
息を潜めて確実に一歩を進めていたが……ついに捕まってしまった。
人と植物が混ざりあったような化け物だった。
植物の生命反応は乏しくその特性からセンサーに引っかからなかったのだ。
「コイツ……どこへ連れて行こうというの……?」
今までの連中はその場で輪姦し始めたが……この化け物は違うみたいだ。
私を取り込む形で拘束したあとどこか一直線に向かっていっている……
その間私の胸や膣に身体の一部を食い込ませて液を注いでいる……
汚染物質の他にも成分を検知している……あぁ、件の幻覚作用のものらしい。
その他には……肉体の変化らしきものはあまり見受けられない。
もう犯されてしまうのも慣れた感じがある……慣れたくは無かったが……
荒野を抜け、林を横切り……着いた先は私が最初に触手に襲われた森の中……
その中の巨大な樹木の中だった。
かなり行軍距離を戻されてしまった上に複数体のELID体が見張っている。
社会性があるらしい……この巨大樹自体もまたELID体……
私の身体を樹壁に取り込み四肢拘束すると……宴が始まった。
「……あと数分でイキ地獄……か」
極太の触手が私の膣を貫き子宮の入り口を乱暴にノックしている。
多少の想定外サイズらしく入れられた瞬間はエラーがいくつも出た。
それもすぐに自己修復されガンガン犯されるのに適した身体へと改造された。
子宮口の中にはさらに細かい触手が入り込んで直接人工卵巣を改造しにきていた。
そうしなくても私のボディはどうも……何でも妊娠するようなモノらしい。
うぞうぞと蠢く触手の感覚は未だに慣れない……快楽が生きていればそれを感じることも少ない。
一回のピストンは大きく、緩急をつけていてしゃべる余裕は残してくれる。
それがコイツの慈悲なのか……それとも私の喘ぐ姿を見て楽しもうとしているのかは不明。
私の他に樹壁に取り込まれた人形の姿が見える。
しかしどれもエネルギー切れで活動停止……見るも無残な姿で放置されていた。
陵辱を物語る痕跡はそのどの裸体にも見受けられ……みな一様に乳房が育ち……
お腹もぽっこりと膨らんでいた……孕み袋にされたんだろう。
そして、今は私の番であり……恐らく特性上無限に犯され続ける……
刻一刻と迫る快楽神経の修復完了……
その間にも私の身体を這い回る触手は途切れない……
胸にはまた注射針が突き刺され馴染ませるように全体を揉みほぐされる。
あぁ……このドプっという感覚は出された……見下ろすと胸の谷間から丘が見える。
それほどに注がれてしまった……そしてまだ飽き足らず触手が膣内でうごめいている。
ぐちゅり、ぐちゅり……水音が耳に残る。
3……2……1……
「イギィィイイイイイイイイイィイィィッ!!!!!!?????」
襲いかかる快楽の波に私はまたぞ…気絶した。
あれから何ヶ月……何年?
もう、わからない……
きょうもいった、きもちいい
おっぱいもおまんこもきもちいい
びゅっびゅっとだしてそそがれて……
いたい、うまれる……こども、いっぱい……♪
しょくしゅがなくなった
けどこどもがおかしてくれる
ずっと、ずっときもちいいコト……ズット……
エンディングは超巨大ELIDの苗床でした。
ウンヶ月単位で犯され続けてようやく浄化
だけどその間に産み出されたELID体が多く結局救助?んなのねぇよ。
というわけでM93RちゃんはELIDの孕み袋です。
事実上のデッドエンド。