親衛隊第四席、燕 結芽。
幼少から優れた刀使の才能を持ち、最年少で綾小路に入学し、その後親衛隊入りした超飛び級少女。
本来ならその能力を発揮するのが妥当であるが、
彼女は病弱児であり、その奔放な性格ゆえに周囲から問題視されてきた。ノロを投与して病状を押さえているのが現状だ。当主である折神紫もそれを懸念しており、めったに出撃命令を下さない…。
そんなことをお構い無しに結芽はいつものように、
退屈を愚痴りながら紫のもとを訪ねる。
「紫様ぁー!つまんないー。なんか面白そうなことないのー?」
はぁ、とため息をつき、紫は答えた。
「面白そうなこと、か。ちょっと待っていろ。」
紫はそういうと、奥の自室に入って行った。
しばらくして紫は大きな段ボールを持ってきた。
「紫様ー、何それ?」
結芽は首をかしげた。なにやらがさがさ蠢いている
「開けてみるか?」
紫はそういって段ボールの上蓋を開けた。
…そこには三びきの子犬がいた。
「えー?!何これ!可愛い!!!」
さっきまでの結芽の表情が変わり、キラキラ瞳が輝いていた。
「今朝庭で鳴き声が聞こえてな、だいぶ弱っていたから保護したんだ。私が面倒視ようと思ったんだが、仕事に追われていてな。お前が面倒視てくれるとありがたいんだが…」
「もー、紫様ってばしょうがないなぁ♡」
ニヤニヤしながら結芽はゆかりに言った。
「頼りにしてるぞ、結芽。今日からお前が母親だ。私はこのあと朱音の所に行く。真希も寿々花も夜見も現地派遣でいないからお前一人だが、留守番とそいつらの面倒頼んだぞ。」
軽く結芽の頭を撫でる紫。
「もー、あたしそんな子どもじゃないんだよ。」
子ども扱いする紫に結芽が頬を膨らませた。
結芽はそんな紫の後ろ姿を見送り、ドアが閉まるとと子犬に構い始める。
クゥンと鳴き声をあげる子犬たちに結芽はキュンと胸が高鳴るのを感じた。
「さーて、どうしよっかなぁ♪」
三びきを抱くとソファーにねっころがり、結芽は子犬を頭からしっぽにかけて何度も撫でた。
子犬たちは張感しているのか、落ち着きがなく結芽の回りを動き回る。
その一匹が結芽の服の中に潜り込んだ。
「ひゃ?!だ、ダメだって…ちょ、そこくすぐったい♡」
服の中でじたばたする子犬を落ち着けようと押さえる結芽に構わず残りの二匹も続いて服の中に入っていく。
ブラウスをくぐり、ワイシャツのボタン隙間から身をよじって、ピンク色のブラと肌の間をくぐり胸の谷間辺りで子犬は一旦動きを止めた…。
成長期ゆえか、上半身でややふっくらした二つの膨らみが両方にそびえ、紅く染まったてっぺんはややくぼんでいる。
幼いとはいえ、体はほとんど大人と変わらず、丸み帯びた身体はまるでマシュマロのような柔らかさと弾力がある…。
丸み帯びた房に子犬はかじりつくよう口に含み、長い舌おうまく使い乳房を舐め回す。
「ちょ、んっ♡そんなに舐めてもお乳出ないから…そんなにがっついちゃらめぇ♡」
結芽ははぁはぁと息を荒くしながら語りかけるように言う。次第にてっぺんが出っ張り始め、子犬がその出っ張りを吸い出す。
乳腺を刺激された結芽の身体は時折ビクンと痙攣し、結芽の身体は火照り始めた。
すると、子犬の一匹が胸元から一旦下がりスカートに入って白いタイツを引きずった後、パンツを引っ張り太ももの下辺りまでずり下げていく…。
股の中心から縦に割れた箇所は、結芽の呼吸に合わせるように閉じたり開いたりを繰り返す。鼻をピクピクさせ、スカートの中に入ろうとする子犬を押さえつけ侵入を阻む結芽。
「そこはホントにダメだからッ!!」
結芽の制止をくぐり抜け開閉する股の亀裂にペロッと先の長い舌が触れる。
「はぁんっ♡」
思わず甘い声を漏らす結芽。すると残りの二匹が股の間に入り、三びきが重なりあうように結芽のスカートに入り股を舐めていく。
「んっ、ダメ!そこは!ホントダメだからっ♡そんないっぱい舐めないでッ♡」
スカートを強く押さえようとするものの、三びきの押し返す力が強く、結芽の体は舐められる度にビクンと仰け反っていく。
結芽はただ、子犬のされるがままになる他ならなかった。三びきの舌の感触が交互に股から伝わり、快感へと変わっていく…。
「ひっ♡そんなに舐めたら…で、出ちゃいそっ♡」
結芽の下半身はプルプルと震え、必死に何かをこらえている様子である。
「お願いっ、まって♡」
ハッハッと鼻息を荒くした子犬に結芽の声は届かず…ついにその時がやってきた。
「んっダメッ!もう出…出ちゃう!!」
結芽は目を瞑り、下半身が上がる…股の間から透明な液体が勢いよく溢れ、宙を舞う。
子犬たちにシャワーのように降り注いだそれは徐々に勢いをなくし、腰が下がると床にポタポタと垂れていった。
子犬達はそれをペロペロと舐めていき、先ほどのようにヒクヒクと痙攣する裂け目にまた舌の感触が戻る。
「うぅ、お漏らししちゃった。また紫様に怒らちゃ…んっ♡また舐めないでっ」
右腕を額にのせて、はあはあと息を切らす結芽。
すると、一匹が掴まり立ちして結芽の股に何かを入れようとしていた。もう一匹も負けじと掴まり立ちしていく。
見るからに太く長い肉棒を目にした結芽は若干青ざめていた。
「ちょ、そんなん入るわけないじゃん!」
クゥンクゥンと鳴き声をあげながら結芽の股に太いものを入れようとしていた三びき。
「お願い、それだけはやめっ…んっ!!」
ズブズブと二本の太いものが結芽の中に入っていく。
「いぎっ?!」処女膜がやぶれ、太いもの二本にお腹を圧迫された結芽は仰け反り、あまりの横に引かれるような感覚と突き当てられる痛さに涙を溢す。思わずソファーにしがみつく結芽。残りの一匹はペロペロと流れていく血を舐めていく。
「犬に初めて奪われるとか…最悪。」
結芽は唇を噛みしめつつも、愚痴を溢す。
「ちょ、痛い!痛いってば!!」
歯を食い縛りつつ半泣き状態で結芽が叫ぶ。
「私がお母さんって、違う…そういう意味じゃ…なくて、んんっ!…いぎぃ!ぁぁぁぁぁぁぁっ」
激しく腰を振る二匹犬のものから放たれた熱い液体は結芽の体に注がれていき、体の奥に溜まっていく。
尋常ではない量の液が体にドバドバと結芽の中にながれては、外に溢れ…これがこのあと何回、何十回繰り返し行われた。最初は嫌がる結芽も次第に意識が朦朧とし始め、徐々に快楽へと堕ちてゆく…。
~数ヶ月後~
遠征が終わり、帰ってきた真希と寿々花、夜見が
紫の元へ訪ねた。
「三人とも、長期任務ご苦労様だった。しばらくは休暇を取らせよう。各々羽を伸ばしてくるといい。」
「はい、ありがとうございます。ところで、最近結芽の姿が見当たらないのですが?」
真希が不思議そうに尋ねると、
「あぁ、彼女には別な任務を与えているのでな。せめて彼女にできそうなことをやらせているから特に心配することはない。」
紫は表情を一切変えることなく答えた。
ー同時刻、同邸宅内裏庭の茂みではー
茂みに身を隠し、しゃがみこむ結芽がいた。
「もぉー、体はだるいし、お腹は重いし、吐き気はするし…出るなら早く出てきてよー。ずっとこのままじゃみんなに顔みせられないじゃん!」
ぶつぶつ言いながら、お腹を摩りながら何かをひり出そうとする結芽。
「そろそろ…産まれそうかも…いぎぃ!」
喘ぐ結芽の股が開き、そこからからみちみち音を立てながらゆっくりと子犬の頭が出始め、踏ん張り続けると徐々に湿った子犬の全身が現れ、柔らかい草の生えた地面に落ちた。
「はぁはぁ…いつまでこうしなきゃダメなのかな…これ。」
へその緒が繋がっており、結芽はそれをニッカリ青江で切断する。
「ってか、今日で何匹目よ…うっ?!嘘、まだ出そう!」
出産したばかりだというのにまた出産…。
生み出された子犬はかつて子犬だった親犬が面倒を見ており、回りにはこれまでに産んだであろう20匹以上の子犬がいた。そして今また生み落とされようとしているためか、結芽は再びつわり始める。
「ちょ、今度の子ちょっと大きい…んっ!」
息を切らし、お腹に力を入れて踏ん張る結芽。
みちみちと音を立て股の亀裂が大きく裂ける…
「はぁ…はぁ…ああああぁぁぁぁぁ!!」
声が枯れそうなくらい叫びますをあげ、外にひりだそうとする結芽に親犬は心配そうに寄ってくる。
結芽はそんな親犬の頭を撫でてニッコリ微笑み、
「はぁはぁ、大丈夫だよ…私。頑張るから…」と呟いた。
頭が出始めて親犬がもがく結芽を助けようと子犬の首を咥え、外に引っ張ろうとすると結芽はある感触を覚えた。
「いぎぃ?!」思わず声が漏れる結芽。
今、子犬と結芽の産道が引っ付いて外に引っ張られている状態でこのまま引っ張るとずりだしてしまう…。
一時躊躇い首を咥えるのを止めた親犬に
結芽はこくっと頷いた。
「いいよ…引っ張って。」
親犬が彼女の言葉を理解したのか、再び子犬の首を咥え、外に引きずりだした。
ずるずると子犬が現れ、同時に結芽のものも溢れ出す…。
赤みを帯びたそれを親犬は血が止まるまで何度も舐めた。
「んっ…はぁはぁ。もう、舐めすぎっ♡」
子犬たちも続いてペロペロと舐めだし、人ではないが自分はこれほどに愛されているという期待感、今まで孤独で満たされなかった幸福感を結芽は感じた。
「あたし、この子たちのお母さんになるのも悪くない…かも。」
病弱だった自分はこれほどに頑丈な身体になりつつあることを改めて知った結芽は、
親犬の頭にそっと手を置き、頭からしっぽにかけて何度も撫で下ろした。
「みんな、これからずっと一緒だからね…。ってか、君たちいつまで舐めてるのかなぁ
私、そろそろ部屋に戻りたいんだけど…」
そう言うと立ち上がり、股の間より垂れ下がっていたモノを無理やり押し込んで下着とタイツで隠し、邸宅に戻った。
終