ブリュンヒルドの城で結婚式を挙げた俺とレイ子たちは晴れて正式な夫婦関係となった
あの峰田と上鳴たちも血涙を流しながらも祝福してくれた
そして二次会のようなパーティーを終えた俺たちは後片付けを任せて部屋で休んでいると
「失礼します」
「うわっ!?シェスカか……」
シェスカがなにやら薬のようなものを載せた盆を持ってくる
「バビロン博士からの結婚祝いです。そちらの赤いのが精力増強剤、青いのが性欲回復剤、緑が滋養強壮剤であります」
「持って帰れ!」
ドストレートな結婚祝いだな!
「効果はモノスゴいんですよ?それも天に昇るほどのものだとか。勿論副作用もなしです」
いやありがたいけどさ!なんでこう配慮が効かないのかな!?ウチの博士は!
待てよ……こいつらのパターンといえば
「てっ、転移!」
俺は身の危険を感じてオーロラカーテンでレイ子の部屋に逃げる
「むぅ……逃げられましたか」
・・・・
「はぁ……はぁ……」
「あ、あの……真司大丈夫?」
あのエロ博士のことだ。盗聴器の可能性もありうる。てことで時間を止めて部屋をくまなく探したがその心配は杞憂だったようだが
「むー……!」
やっべ……!放ったらかされたせいなのかレイ子が怒ってる……!
「真司?さっきから奥さんをほったらかしなんじゃない?」
「いや、ごめん」
俺が謝るとなんとか機嫌が元に戻った。その後レイ子がベッドの上で三つ指をついて深々と頭を下げた。
「不束者ではありますが末長くよろしくお願いします」
「あ、こちらこそ……よろしくお願い致します」
俺もレイ子と向かい合って頭を下げる。
そしてお互いに頭を上げると吹き出してしまいさっきまでの緊張感がウソのように感じられた。
「レイ子……」
「真司……」
目を合わせるとそのまま唇にキスをしてお互いの腕が背中に巻きつけられてキスが深くなるとともに抱擁が力強くなる。
30秒ほどそのままだったが俺から舌を咥内に侵入させてレイ子の舌と絡ませる
「んーっ……!」
レイ子も初めは戸惑うも徐々に受け入れて俺にしがみつくように抱きしめる力を強める
俺はその行為を終わらせる前に唾液をレイ子の口の中に流し込んで最後に唇に吸い付いて離れると
「ぷはあっ!ハァ……ハァ……どうだった?」
「…………恥ずかしかったけど……最高だった……」
そういって頬を赤く染め、俺の視線から目を逸らすレイ子は最高に可愛かったが
「恥ずかしがるなよ。ここには俺たちしかいないんだからさ?折角なんだし楽しもうぜ?」
「そ、そうだけど……」
「……あー!じゃあその気にさせてやる!」
「えっ?きゃあ……!」
俺はレイ子をベッドに押し倒してその大きな胸に手を伸ばす
「ひゃあっ!ああん……ああ……うぅん……」
レイ子の胸は急激な成長を遂げていて今ではバスト100以上はある。それでもって重力に逆らうようにその綺麗な形を保っているその水蜜桃を捏ねまわしていくと、その度に可愛らしい喘ぎ声をあげるレイ子はとても愛おしく感じた。
「んっ……あぁん……!くぅ……!真司ぃ……」
「わ、悪い!嫌だったか?」
俺は咄嗟に謝って怒られることを覚悟したが返ってきた言葉は予想外のものだった。
「うぅん……違うのぉ……もっと捏ねまわしてぇ……」
そう言って頬を赤らめてハートを連想させるような目でこちらを見つめるレイ子はまさに男を求める雌だった。
極上の女にそう言われて興奮しない男などこの場にはいない。俺一人だけだが
俺はそのレイ子の要望に応えるべく、柔らかく重量感のあるその双球に手をあててさらに捏ねまわした。
「あぁん……!ひゃううっ……はぁ、んっ!ふはあっ、あっ!」
鷲掴みにした胸を捏ねるごとにレイ子は嬌声をあげて快感を逃がすように体を動かす。
(乳首はどうかな……?)
俺は人差し指と親指で乳首を挟むと
「ああうんっ!?」
レイ子が突然先ほどよりも感じた声をあげた。
俺はそんなレイ子の声をもっと聞きたいとの欲求に駆られて更に乳首をコリコリとさせて引っ張ると
「やあっ!ダメっ!くるっ!なんか来ちゃうからああ!!」
そして止めとばかりに俺が乳首に吸い付くとレイ子が潮を吹いて絶頂した。
「はあっ……はあっ……」
「な、なんかごめん……」
「……変態……ケダモノ……女の敵……」
レイ子がジト目でみるがどこか物欲しそうな眼をしていたので罪悪感が湧かなかった。
「……脱いで」
「え?」
「だーかーら、脱いでって言ってんの!」
「うわっ!ちょっとおっ!?」
レイ子が俺のズボンに手をかけて下ろすと大きくなった俺のアレが露わになった
「うっわ~……すごい……」
覚悟していたはずなのに羞恥心が最大になって思わず顔を手で押さえてしまう。
そしてレイ子も覚悟を決めたのか俺の竿に手を伸ばして握ると前後に動かして刺激する。
すると同時に下半身から味わったことのない快感が脳を襲うと同時にレイ子が竿を咥えて舌を絡ませると冷静な思考が保てなくなる
(ふふっ……仕返し♡)
そしてカリの部分に舌をいれてペロペロと舐めると同時にに玉を手で捏ねられて
「やばっ!いくっ!」
絶頂に達しそうになった俺は思わず両手でレイ子の後頭部を掴んでイチモツを奥に押し付けてしまった。
「んぐもああっ!?」
そして溜まっていた精液を喉に流し込むように出した。
「んぐっ……!はぁ……はぁ……」
吐き出さずにそれを飲み込んだレイ子。自分でも出した量の多さをわかっていたのか腹の中で妊娠でもするんじゃないかと思ってしまった。
それでも口角についた精液はゼリーのように口を動かすたびに、ねちゃあといった音を出した。
「あ……いきなりごめん……」
「…………」
ジト目で見てくるレイ子。だが
「もう……そんなこと言わないの……私だって恥ずかしいのに……仕掛けたのは真司なんだからね?さ、最後まで責任とってよね……」
上目遣いでこちらを見てくるレイ子がとても愛おしくて思わず手を伸ばして抱きしめてしまった。
「もう……真司……」
「ごめん……ちょっとだけこうさせて……?」
「もう……」
こうしてレイ子を抱きしめるが勃起した俺のイチモツが当たってしまい
「あっ……」
「…………」
赤くなって俯くレイ子に悪戯したくなり俺は自分のイチモツを服越しにレイ子の陰部に押し付ける
「やあっ……ダメっ……」
レイ子は体をよじらせるが俺は唇を押し付けて少々強引なキスを押し付けて尻に手を伸ばして捏ねまわす。
「んんっ……くちゅ……んんんっ……」
キスしながら俺はレイ子の下に手を伸ばして脱がせる
「やあっ……真司ぃ♡」
レイ子の下着は白のレースだった
「ちょ!ホントにちょっと待って!」
レイ子にそう言われて一旦悪戯を止める。
レイ子は俺から離れてジーっと俺を見る
「ケダモノ……」
「ごめん……」
「……許してほしいならそれを忘れさせるぐらい……愛して」
「っ!レイ子!」
「ちょっ!慌てないで!自分で脱ぐから!」
レイ子は俺を引きはがして自分の下着に手を伸ばして脱ぎ、あそこが露わになり、次に上着を脱ぎブラジャーのボタンを外して全裸になる。
それを見た今の俺の心に一つの言葉が浮かび上がった。
『美しい』と
月明かりに照らされた灰色の髪
瞳の奥に見えるハート
神が手掛けた最高傑作といっても過言でもない端正な顔立ち
細身なのに大きく不自然ではない大きな胸
張りのある綺麗な尻
生れたままのレイ子の姿に俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
「綺麗だ……」
「も、もう……急にそんなこと……言わないでよ……」
レイ子は俯いてこちらを見ると覚悟を決めたかのようにベッドで横になり両足を両手で広げると
「来て……」
と誘うような、いや誘っているのだろう。そんな目で言われて冷静を保てる男がいるだろうか?いやいない、断言できる。
俺はそのままレイ子をの足を掴んでイチモツを陰部に押し付け
「行くぞ……」
「……!」
そのまま押し付けるように中に入れる。
「~っ!」
「あああああっ……!!!」
そのまま奥まで押し付ける。そして滾る興奮を抑えられない。俺がレイ子の処女を奪ったという事実に
「だ、大丈夫か……?」
「……ここまで来て何をいってんのよ……痛いけど……それ以上に嬉しい……♡」
「レイ子っ!」
俺はどこまでも健気な妻の言葉に腰を動かすのが止められない。
「やあっ!いいっ!もっとぉ……もっと突いてぇ!」
口の中とは比べ物にならない快感が俺、いやおそらく俺たちを襲っている。中のヒダヒダに刺激されると同時に締め付けが俺の中にあるものを出させようとしている。
レイ子の顔を覗き込むとクスリと微笑んだのが愛しくなってキスを押し付けたそれと同時に締め付けも強くなって限界が達しようとしていた。
「行くぞっ!中に出すぞっ!」
「うんっ!来てっ!出してぇ!!」
そして二発目のはずなのに一発目よりも濃い精液を子宮に注ぎ込むように出した。
「くっ……グゥゥゥ……!」
そして奥に奥にイチモツを押し付け快感を一秒でも長く味わう
「……っ!ふぅ……」
そして満足した俺はイチモツを抜くとマンコから精液が零れる。
「はあっ……はあっ……」
「どう?気持ちよかった?」
「……うん……最高だった」
俺はレイ子を抱きしめてベッドに押し倒す
「どうしたの……?」
「俺は……ずっと一緒にいたい……皆とずっと……」
「うん……私もだよ♡」
そして再び膣内に入れてキスする
「大好きだよ……レイ子……」
活動報告を載せるので絡ませたいヒロインがいればコメントにしてください