※この作品はR-18です。

崩壊世界で源氏バンザイ!   作:リョウタロス

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今回は作者としても主人公としても初の濡れ場となります。暖かい目で見てください


第2話 自称母は押してくる

「ああ、申し訳ありませんマスター……。私が遅かったばかりにマスターが怪我を負い、さらにはこのような失態まで……」

「いや、大丈夫だからそんな気にしないでくれ、頼光さん。そもそも頼光さんがいなけりゃ俺もあそこで死んであいつらの仲間入りしてたんだからさ」

 

 

頼光さんが俺を横抱きにしてビルから飛び出してからしばらく、なんとか叫んだ俺の言葉に止まった頼光さんと共に奇跡的に無事だった借りてるアパートの部屋で壁によりかかりながら左目の治療を受けている

 

 

この女性、源 頼光は史実だと男性だがFate、というか型月世界では実は女性だったという扱いの英雄だ。本人に聞いた所、自分から答えてくれた。証明は俺の手にいつの間にか現れていた令呪と俺を助けてくれた時からの暴れっぷりで十分だったのもあり、動揺はしたもののすんなり信じられた

 

彼女はFate/Grand Orderというソシャゲで初登場してきたキャラだが性能としての優秀さよりもその容姿や性格に一目惚れし、俺がガーチャーとなったきっかけの女性でもある

学生の頃では無理があったが社会人になって1ヶ月の給料の半分も溶かしてまで宝具5にしたのも懐かしい。勿論水着ver.も合わせて聖杯を捧げてレベルも100、スキルも金フォウもMAXだ

 

 

その彼女が目の前で自分の治療をしてくれている。そんな状態でいること自体がまるで夢のようで手当てされている傷の痛みもどこか遠く感じながら、ついその顔に見惚れてしまう

 

 

「これでとりあえずの処置は大丈夫でしょう。………マスター?」

(すげーいい匂いがする。唇も肌もすごい綺麗だ……髪も艶がすごいし生で見ると胸のボリュームも……)

「マスター、まさかまだ痛い所があるのですか!?ああ、至らぬ母を許してください……」

 

 

そんな風に見惚れてたせいでまた返事を忘れて頼光さんにあらぬ誤解を与えてしまい涙目で詰め寄られてしまう。

あーっ!いけません、頼光さん!そんな顔を近づけられては!あーっ!困ります!あーっ!

 

 

「あら?これは……」

「あの、この、これはもう生理現象っていうか、その……」

 

頼光さんに顔を両手で挟まれ、キスできるような近さにまで顔が近づいた状態。至近距離でかかる吐息に俺の胸に触れるたわわな胸の感触、それらに俺の愚息が反応しない筈がなかった

心配してくれている恩人に何をしてるんだと真っ赤になった顔でしどろもどろに言い訳を述べるもズボンに張ってしまったテントは隠せない

 

 

「ふふふ、母で欲情してくれたのですね、マスター」

「え……?」

 

 

だが、返ってきた反応は想像していた冷やかな視線ではなく嬉しそうな熱のこもった声だった

 

 

「母は嬉しいです。マスターが私を求めている、ただそれだけで嬉しくて興奮して、疼いてしまいます……」

「疼くってなにgんむっ!?」

 

 

頬を赤らめた頼光さんの潤んだ瞳から目が離せず、頼光さんの言葉に混乱していると突然唇に柔らかい感触がくる。そして先程よりさらに近くなった頼光さんの顔を見て漸く自分はキスされているのだと悟った

 

 

「ちゅ、んちゅ、はむ……ちゅる、にちゅ…」

 

 

甘く長い、まるで脳を溶かすような快感を覚えるキス

その気持ちよさに混乱続きでショート寸前だった俺の頭は完全に思考するのをやめ、頼光さんに身を委ねた

 

 

「あむっ、ちゅう……っは……ふふふ、では、そろそろマスターのものも見てみましょうか♥️」

 

 

そんな快感に身を委ねていると不意に頼光さんは唇を離し、左手を俺の股間へと持っていくとズボンのチャックを降ろし、まさぐり俺のいきり立った息子を外界へと晒す

 

 

「あらあらまあまあ、立派なものを持っているのですね、マスター♪こちらも逞しいのは母も誇らしいです」

 

 

頼光さんは俺の逸物を見て雌の顔で笑みを見せると、そのまま左手で俺の逸物を優しく撫でてから握り、その白魚のような指で擦り始める

 

 

「んっ、く、ぁっ……!」

「気持ちいいですか、マスター?あらあら、もうこんなに汁も漏らしてしまって……」

 

 

頼光さんの手がしごきながらも時折裏筋やカリを優しく撫でる。

初めての手コキに逸物はより固くそそり立ち、我慢汁を滲ませて頼光さんの手を汚していく。

だが、頼光さんの手は止まることなく動き、ニチャニチャと音を立て、逸物を責めたてていく

 

 

「あっ、はぁっ……ふっ、ぐっ、頼光、さんもう……っ」

「もう射精てしまいますか?なら、いただいてしまいますね。んっ、ちゅっ、じゅる……れろっ」

「うっ、ぁ、はっ!?そんなっ、吸われたらっ……!」

 

 

慣れない快感に限界が近いと言えば、頼光さんは手を離し爆発寸前の逸物を咥え吸いついてきた

そのうえ舌で亀頭を舐めまわし、我慢汁も舐めとってゾクゾクとした快感に身体が震える

 

 

「っ~~~!射精るっ!」

「んんっ!?んぶっごぼっ、んっんっ……じゅるるるる、じゅぼっ……ぷぁっ…ふふ、流石はマスターの精液。とても美味しいです♪」

 

 

逸物から噴き出した精液が頼光さんの口の中に勢いよく流れ込み、口内を白く染め上げていく

恐らく今までの人生で一番多く出たであろうそれを頼光さんは自分から飲み干し、さらには尿道に残っていた精液すら吸い上げ、まるで骨の髄まで吸いとられるような快楽を味あわされる

 

 

「はぁっ、はぁっ……」

「それでは……次はこちらをどうぞ、マスター」

 

 

味わったことのない快楽と疲労感に肩で息をしていると、頼光さんは魔力で編まれていた服を消し、その豊満な身体を惜しげもなく俺の前に晒す

そしてその裸体を見た瞬間に俺はまた見惚れてしまった。白い肌に乳首がピンと勃った大きな胸、そして傍目から見てもわかる程に愛液でぐじゅぐじゅに濡れた秘部。浮かべる表情は優しげな母の顔でなく男を誘うメスの顔

その美しくも妖艶な裸体が自分から秘部を見せつけている。それに興奮しない筈もなく、俺の逸物も再び痛いほどに硬くなる

 

 

「頼光、さん……」

「安心して私に身を委ねてください、マスター。私の膣内で極上の海楽を味あわせてあげます♥️」

 

 

俺の上を跨ぐ頼光さんが対面座位の形でそのまま腰を降ろしていくと逸物が愛液を垂らす秘部の割れ目へと触れ、先端から徐々に呑み込まれていく

 

 

「んっ、く、あぁ♥️!マスターの、とってもおおきいっ……♥️!」

「う、ぉぁ、すごい、絡みついて……!」

 

 

そして頼光さんが腰を降ろしきると俺の逸物は完全に呑み込まれ、逸物に膣ヒダが絡みついて口とはまた違う快感が襲ってくる

 

 

「うふふ、根本まで入ってしまいましたね……♥️さぁ、動かしますよ」

「ま、待って、くれ……!まだ「待ちません♥️」あぁっ、ぐぅ!」

 

 

挿入れただけでも膣内の快感に耐えるので精一杯な俺に頼光さんは容赦なく動いて追い打ちをかける

俺の上で頼光さんが腰を上下に動かすだけで逸物がしごかれながらも絡みつかれ精液を絞りところうとしてくる

 

 

「んっ♥️私の膣内でびくびくと動いて♥️ほら、気持ちいいですか?」

「気持ち良すぎて…!今にも射精そうだっての……!」

 

 

そして腰を動かしながら頼光さんは俺を抱きしめ、柔らかい肢体や胸をこれでもかと押しつけてくる

その胸に顔を埋められ、甘い香りとマシュマロのような柔らかさに包まれるとものすごい勢いで擦りきれていく俺の我慢とは反比例に興奮が高まり続けていく

 

 

「我慢などっ、しなくていいのですよ。あっ♥️マスターのっ♥️好きな時に、好きなだけ私の膣内に射精してください♥️」

「締め付けが強くっ……!」

 

 

妖艶な笑みを浮かべる頼光さんに耳元で囁かれるとそれだけで脳内まで犯されるようなゾクゾクとした快感を感じ、さらに肉壺の締め付けを強められ限界に近い俺の逸物が決壊するのは必然だった

 

 

「もうっ、限界──!」

「んあああっ♥️……ふふっ、こちらにもたくさん射精せましたね、マスター♪」

 

 

うねる膣内に精液を搾りとられ、ドロリと頼光さんの秘部から射精したばかりの精液が溢れて垂れる

そして淫靡な表情とは裏腹に、膣内射精をした俺にまるで小さい子にするようにいい子いい子と耳元で優しげな声で囁やきながら頭を撫でる頼光さん。

そんな快楽の連続にそこまでブレーキをかけていた俺の理性が切れるのは簡単で、気がつけば俺は頼光さんを押し倒していた

 

 

「きゃっ!?あらあら、ようやくマスターもその気になってくださいましたか?」

「頼光、さん……!俺、もう我慢しませんからね……!」

「ええ、マスターの全てをぶつけてください。母はそれを全て受け止めてあげます」

 

 

押し倒された頼光さんも少し驚いたもののすぐに嬉しそうに微笑み、余裕のない俺にその欲望を存分にぶつけろと頭を撫でて言ってくれる

その言葉に俺の欲望は完全に燃え上がり、頼光さんの膣内で再び硬さを取り戻した逸物を今度は自分から頼光さんへと叩きつけた

 

 

「んんっ、ぅあっ、す、ごいっ♥️!ぁ、っっはっ!!♥️先程よりっ、ぁ、かはっ♥️!!硬さもぁ、おっおきさもぉっ、ぎぃっ♥️」

「頼光!頼光ぅ!」

 

 

勢いに任せた乱暴で自分の欲望を満たす為のセックス。だが愛するマスター(我が子)が自分から自身を求めてくれているという事が頼光は何よりも嬉しく、そして先程よりも硬く大きくなった逸物に感じさせられていた

 

 

「じゅるるるっ!ちゅくっ、ぶじゅるるるっ!むぁっ、はむっ!」

「ああっ♥️!マスターっ♥️!んぁっ、もっと!もっと母を求めてくださいっ♥️!!」

 

 

突き上げる度に大きく跳ねる胸の片方を鷲掴みにして揉みしだき、もう片方の胸の乳首は口に含み母乳を求める赤子のように吸い付く

硬くなり勃った乳首からは勿論母乳は出ないがその柔らかさと口内で感じる甘さがより俺の興奮を高め、頼光も自身の胸を吸うマスター(我が子)により感じていく

 

 

「ぷぁっ、んっ、ちゅっ、ちゅばっれろっ、んぁっ、んんん!」

「んむっ、ちゅむっ♥♥れるッ、くちゅッ♥♥ん、むぁッ♥ん“ん“ぉ“ッ、ぉ“、ぉ“ぉ“ぉ“ッ!?!」

 

 

そして胸から口を離し今度は頼光とキスをする。舌も入れての深いそれで頼光の舌や歯茎まで舐め、一際強く膣の奥へと逸物を突き挿れる

種付けプレスの体制でドクドクと子宮の奥にまで精液を勢いよく注ぐと頼光もその快感にキスをしながら潮を噴いてイッてしまう

 

 

「んちゅっ、はふっ、じゅるっ!れるっ、んぁっ、あむっ!ちゅぱっ、んんっ!」

「ん、ふはッ!♥ぁ、ん“ぅ“ッ!!♥♥や、ぁぁッ♥♥んむぶっ♥んぉ“ッ!!」

 

 

だが、互いに絶頂を迎えてもまだ行為は終わらず熱く深い口づけを続けながらまたパンパンと肉をぶつけ合う淫らな音は再開される

2人のはじめての宴はまだまだ続いていく

 

 

 

 

──────────────

 

 

行為をはじめてから何時間経っただろうか

今は俺の体力と精力の限界が来てひとまず休憩ということで2人で繋がったまま横になっている

 

俺とセックスしてから頼光さんは終始嬉しそうな幸せそうな雰囲気で、今も俺に抱きついたままだ

でも、大好きな女性にここまで想われてセックスまでして、こんな世界になってから天国と地獄の差が激し過ぎると思う反面、こんなに俺を想ってくれる頼光さんに応えなければとやる気も俄然湧いてきた

 

 

「頼光さん、俺、貴女に見合う男になれるよう頑張ります」

「ええ、マスター。マスターが立派な溢荒男になるのを母も応援していますよ♪」

 

 

今はまだ子として見られているが、いつか必ず頼光さんに夫に見られるようになってやる!




初の濡れ場はここまで
もっと書きたいけど文字にできない作者の文才の無さをお許しください……

次回の更新は未定ですがなるべく早く挙げられるようがんばります!
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