今回は前話から少し飛んで崩壊世界名物 何故か無事なラブホから。相変わらずみじかくてすみません
「ここは……」
目を開くと知らない天井があり、俺の頭は何か柔らかいものに乗せられた状態でベッドに寝ていた
「目が覚めましたか、幸司さん」
「頼光、
天井を見上げていると俺の顔を覗きこむ頼光母さんと目が合った。俺の頭が乗せられていたのは母さんの膝枕だったようだ
柔らかくて、良い匂いがする……
駄目だ、頭がぼんやりしている。俺は……何をしていたんだっけ……?
「そうだ、ビルで理衛と電話して、それで……」
「嫌なことは思い出さなくとも良いのですよ、幸司さん」
「わぷ……!?」
朦朧とした頭で意識を失う前のことを思いだそうとすると母さんの豊満な胸が俺の顔に押しつけられ、思考も言葉も、視界さえもその柔らかな母性の象徴に遮られる
「どうぞ母に甘えてください。辛いことなど、現実など今は忘れ、私と共に甘い快楽に浸りましょう」
ああ……そうだ、母さんが、大好きな
なら、甘えよう。頼光母さんもそれを望んでるんだ……
「ああ、母さん…母さん……」
「ふふっ、良い子良い子♪」
体を起こして頼光母さんに抱きつくと、頼光母さんも笑って俺の頭を撫でてくれる
もう離したくない。離れたくない。母さん、母さん、母さん母さん母さん母さん母さん……
────────────
ああ、私はなんと卑しくはしたない女なのでしょうか……
マスター、幸司さんが妹である理衛さまとの通話にて両親の死を聞いて精神が不安定になったのをいいことに治療という名目で
本当ならこのような手段でなく、マスターに自分から母と呼んでもらえることが一番なのに
私は母レーザーにて精神が不安定になったマスターの気を失わせ、理衛さまにはマスターが不調をきたし一度眠らせ治療もこちらですると伝え、このラブホテルまでマスターを連れてきた
ですが、マスターの気を失わせるなら別に母レーザーでなくとも良かった。ただの人1人眠らせる等造作もなくできる
あの時のマスターの反応を見て思ってしまった、思ってしまったのです。マスターが、マスターの本当の親に、母に向けた感情が羨ましい、妬ましいと。私に、私にだけそれだけの感情を、想いを向けてほしいと
そして、
この思考が駄目だという事はわかっています。親を亡くし嘆く子の不幸を悦ぶなどもってのほか
なのに、なのに──
「母さん……大好きだよ、母さん」
ああ!
「ええ、私も大好きですよ幸司さん、心の底から」
この甘美で全てを満たしてくれるような充足感。母と呼ばれる度に私の中の雌が疼き身体が熱くなる。これを知ってしまった私はもう戻れない、戻りたくもない。
「母さん……!母さん……!」
「んっ!ふふっ、幸司さんは本当に母のおっぱいが大好きですね。ほら、幸司さんの大好きなおっぱいですよ」
抱きついているマスターが私の胸に顔を埋め、ぱふぱふと楽しみ興奮する様に微笑ましく思いながら、胸の装束を霊体化させ乳房を表に出す。既に私の乳首もマスターの逸物と同じように硬く勃起し、マスターから弄られるのを今か今かと待っている
「母さんのおっぱいが柔らかくて最高だから……あむっ、ちゅう、ちゅぱっ」
「あんっ!私のおっぱいから母乳は出ませんが、代わりにマスターのここから搾ってあげますね♪」
乳飲み子のように私の乳房へと吸い付くマスターに愛しさを覚えながらマスターを仰向けに寝かせる
そしてズボンとパンツをずらし、大きくそそりたった逸物ごと下半身を露にさせる。その逸物に手を添え、ツツツと指でなぞればそれだけでビクビクッと反応し、マスターの顔も赤くなるのがわかる
「んっ、ちゅっ、んんっ!」
(ああ、そんな可愛らしい反応をして……。どれだけ私を興奮させれば気が済むのです)
そのまま硬い逸物を握りしゅっしゅっとしごいていくと透明な我慢汁が溢れて、にちゅにちゅという音を立てていく
「ほらほら、気持ちいいですか幸司さん?母のおっぱいを吸いながら手淫されて、こんなにも苦しそうな逸物は早く楽にしてあげなければなりませんね」
「んっ、母さん、母さんの手気持ち良すぎるよ!あっ、ふっ、くぅっ……!はむっ、ぢゅううう!」
「あんっ!そんなにも強く吸って、幸司さんは甘えん坊ですね」
次第にしごく速さを上げていくと、マスターの吸い付く強さも上がり私を悦ばせてくれる。自分だけでなく私にも気持ちよくなって欲しいのでしょう。そんないじらしさがまた私の心をくすぐり、せつなくさせる
「んぅ!んんぅっ!」
「ああ、もう射精そうなのですね。どうぞ、私の手に存分に。幸司さんの逸物ミルクを射精してください♥️」
より硬くなった逸物に射精が近くなったことがわかるとマスターの耳元で囁きかける。
マスターの耳は弱点の1つ、限界間近でそこへ囁きかければどうなるか
「んん゛~~~っっ!!」
「あらあらまあまあ、たくさん射精せましたね♥️えらいえらい♪」
結果はご覧の通り。私の手に勢いよく精液が発射され、しごいていた手は我慢汁と精液でべたべたになってしまいました
手に付いた精液と我慢汁の美味な混合液を舌で舐めとり、もう片方の空いた手でマスターの頭を撫でる。マスターはそんな私を熱に浮かされたような可愛らしい顔で見つめ、射精したばかりの逸物をまた硬く勃たせる
「ふふっ、まだまだ元気が有り余っているのですね。良いことです。さ、幸司さん、次はどうしたいですか?」
「母さん、母さんを犯したい!母さんのとろとろまんこに俺のちんこをぶちこみたいっ!」
通常時のマスターならば恐らくはここまで声高に言ってくれないでしょう。やはり母レーザーに素直にさせる効果も混じらせておいて正解でした。
いつもは母を気遣って素直になれないマスターもこれなら母に思いの丈を伝えられます。ええ、我慢は身体に毒とも言いますし母たるもの、我が子の愛は受け止めるべきなのですから
「わかりました。どうぞ、幸司さん。母を愛してください♥️」
「母さん、弄ってもないのにこんなに濡れてっ……!それじゃ、いくぞ」
ベッドの上で四つん這いとなりマスターへと尻を向ける。私のお尻を見た瞬間にマスターは乱暴に私の股間の装束を破る。すると愛液を滴らせた割れ目が外気に触れ、私の雌の匂いがむわぁと部屋内に溢れてしまう
その私の濡れた割れ目に熱く硬い逸物の先が触れ、獣欲のこもったギラついた目が私を見てくれることで最早子宮の疼きはどうしようもない程にまで昂ってしまっている
そして漸く、その逞しい逸物が私の膣内に挿入った。そう思った瞬間、マスターの逸物は一息に私の子宮にまで到達していた
「んあぁっ!!お、くぅっ!?」
「母さんの膣内、すごいぐちょぐちょだ。根本まですんなり挿入ったぞ」
はじめて交わった時よりも奥に挿れられた逸物が私の膣内で熱く存在感を放ち、挿れられただけで少し絶頂してしまいました
「動くぞ、母さん。もっと俺に母さんの乱れる所を見せてくれ」
「あっ、はっ、こうじさっ……!はげっ、しいっ!」
そのまま腰を掴まれての抽挿が始まる。部屋には肉と肉を打ち合わせる音が鳴り響き、その度にマスターの逸物が膣肉を掻き分け子宮を突いてくる
激しくもその力強さがたまらなく子宮に響き、逸物を離したくないと膣内がしまり子宮が吸い付いていく
「すげえ気持ちいいよ、母さん!母さんの膣内はやっぱり最高だ!」
「あっ!あっ!すご、いぃっ!わたくしのっ、膣内、がんがん突いてぇっっ!」
容赦のない突きが私の膣を攻めたて、マスターが私を求めている悦びに身体も心も満たされていく
なのに、この時間が永遠に続いてほしい。永遠に私を愛し続けてほしい。そう思えば思う程に犯されている子宮は切なさを増し、もっともっとといやらしくねだってしまう
「くっ、おぉ!締め付けがまた強くっ!?」
「ああっ!もっとぉ!もっと突いてくださいっ!こうじさんっ!もっとわたくしを愛してぇっ!」
今の私の姿を見たら金時や四天王の皆はどう思うのでしょう。
愛する
「嫌という程愛してやるさ!母さんの膣内を全部俺ので満たしてやる!」
「んほぉっ!?満たしてぇっ!わたくしのなか、こうじさんでいっぱいにしてぇっ!!」
「ああ、まず膣内に1発目だ!」
「んああぁぁぁぁっっ!!?」
さらに私の膣内で大きくなった逸物から迸る精液。最奥に刻めつけようと子宮にぐりぐりと押しつけたまま精液を流し込まれる。その射精の衝撃に私は容易く絶頂し、頭の中も膣内も真っ白に染められた快感と悦びに身体を打ち震わせました
「んお゛っ!?こうっ、じっさん!?」
「休んでる暇はないぜ、母さん。もっともっと母さんを染めあげるんだ」
余韻に浸る暇もなく再び動きだし膣内を掻き乱す逸物。射精したばかりとは思えない逸物の逞しさ、絶頂したばかりで敏感な私の膣を遠慮なく突き続け私をさらに染めあげようとする強引さ。ああ、こんなにも私の中の雌を刺激させて本当にマスターは罪なお人です……
「母さん、母さんっ……!絶対に離さない、ずっとずっとずっとずっとっ……!」
「はっ!あ゛っ!ええっ!離さないでっ、くださいっ!母もっ、ずっとずっと、愛してますからぁっ!!」
後ろからのしかかるように私を抱きしめ胸を揉みながら腰を打ちつけるマスター。ああ、マスターがこんなにも私を想ってくれている。マスターはこんなにも私に
愛しい
母レーザー、今回使われた効果は頼光さんが母だと思いこむ、欲望に正直になるというものです
洗脳されて逆にセックスが激しくなるタイプですね。普段は理性がブレーキかけまくっちゃうから
そして主人公もなんだかんだ愛は重いです。ヤンデレ×ヤンデレとか最高じゃないですか?濡れ場じゃなかったらもっとヤンヤンさせてた
次に濡れ場をやる時はパイズリや擬似ハーレムもやりたいですね。技量のない作者ですまない……
次回はやっと妹登場……できるかな?