つるぺたな妹とらぶらぶえっちするだけ(おまけつき) 作:ロリ魂アパシー
このロリコンどもめっ(特大ブーメラン)
おまけなので短めです(前話の四割程度)
ずりゅ、ずりゅ、ずりぃ、ぬちゅ、
「んっ、ふぅ、ふ、ぅん、」
大好きな人との目覚めは、きっと人類が体感できるあらゆる幸福の中でもかなり上位の出来事であるはずだ。
僕は、幸運にもその機会に恵まれた。
閉められたカーテンの隙間から差す朝日、ちゅん、ちゅんと新しい一日を飾る小鳥の鳴き声、朝特有の澄んだ空気、そしてその中に混じる僕の最愛の妹、夕菜の匂い。
微睡みの中で僕の上に感じる、布団だけではありえない温もりと確かな重み。
最愛が、夕菜が僕の体の上にうつ伏せに寝そべり、胸板に額を押し付けて目を瞑っている。
ただそれだけのことで、どこからか沸き上がる暖かな気持ちが強敵であったはずの眠気を穏やかにどこかへと押しやる。
ぬりゅ、ずにゅ、にちゃ、ずりずり、
「ぁ、ん、っふぅ~、ふ、んぅ!」
暖かな幸せの中で穏やかに目覚めた僕は、幸せをくれる愛しい妹を軽く抱きしめて頭を撫でた。
抱き締めた腕からは、華奢で柔らかい夕菜の躯が確かにそこにあると伝わってくる。
頭を撫でる手からはさらさらな髪の感触が、熱くいきり立った一物からは熱く柔らかいナニカがぬるりぬるりとソレの裏側を擦りあげる甘い快感が…快感が?
「!っ~~~!はぁあ!ぁう、はっ、はぅ、お、おにいちゃん、おはよぉ、ちゅ」
いきなり抱き締めたのに驚いたのかはたまた違う理由があったのか、夕菜は精一杯抑えたであろう声にならない声をあげて躯を震わせると、脱力した様子で僕の頬に口づけた。
「おはよう、夕菜。ところで、なにしてるの?」
「ふぅ、ふぅ、ぇへへ、ごめんね、おにいちゃんが横で一緒に寝てるの見たら、我慢、できなくなっちゃった。ん、ちゅぅ」
どうやら夕菜は熱く濡れたワレメを、僕の一物を挟むように押し付けて前後に腰を揺すっていたらしい。
夕菜は悪びれる様子もなく謝ると僕の唇を奪う。
閉めきったカーテンに朝日が遮られて薄暗い部屋の中でも、いたずらっぽく笑う夕菜の顔だけはしっかりと見えるのは、顔が近いからだろうか、それとも僕が夕菜をしっかり見たいと思っているからだろうか。
きっと両方だな、と結論付けて夕菜を抱き締める。
「夕菜のえっち」
「あぅ、でもでも、日課は止められないし…」
「日課?」
「えっと、おにいちゃんの、お、おちんちんの、その、処理。」
腕の中で僕に早い鼓動を伝えてくる小さな恋人をからかうと、僕のソレの処理が毎朝行われていたという衝撃の事実が明らかになる。
「えぇ…毎日、その、舐めてたの?」
「うん、朝と夜で二回。一回だけだと足りなかったみたいだし…」
「二回もしてたの…健康に悪いからちゃんと寝ようよ、ね?」
朝と夜ということは、処理した後に寝て僕が起きる前に起きてるってことだから睡眠時間が足りてないんじゃないかな?
それなら早く直して貰った方がいいなぁ。
風邪を引いて弱ってる夕菜を看病するシチュエーションは確かに魅力的だけどさ。
「うん、これからは起きてるときに、えと、するね。あと、その、するとき、わたしのもシてくれるとうれしい、かな。いつもおにいちゃんの貰った後、一人でシてたから…」
違う、そうじゃない。いや、嬉しいけど。
起きてるときにされたら、しかも一緒に夕菜のもシたりなんかしたら、一回だけで止まる自信がない。
きっと枯れ果てるまで夕菜に注ぎ続けるだろう。
「それ、絶対止まらなくなって一日終わっちゃうよ。」
「ぅ、でもぉ、おにいちゃんの処理しないと、学校とかでおっきくなっちゃったら困るでしょ?それにぃ、おにいちゃんがわたし以外でおっきくするの、なんか、やだし…」
「そのくらいは大丈夫だよ、物理的な刺激とかがなければ心の中で般若心経唱えたりするだけで収まるし。刺激以外で止まらなくなるのなんて、それこそ夕菜がえっちな姿で迫ってきた時くらいのものだよ。」
懸念点を連ねながら僕の胸板に顔を埋めた夕菜の頭を撫でながら、大丈夫だよ、と語りかける。
隠すような籠った声で漏らしたいじらしい独占欲も確りと受け止めて、正直に事実を話す。
「ふへ、えへへへ、そっかぁ、わたしが迫ると止まらなくなっちゃうんだぁ。」
「うん、現に止まってないし。」
口に出した言葉の通り、僕の一物は刺激が止まってしばらくした今でも熱く反り立っていて、僕が少し腰をつき出せばソレの先端が夕菜の小さくて柔らかいおしりをぷに、とつついた。
「あ、ほんとだぁ、えへぇ、おにいちゃんのえっちぃ。」
「夕菜がえっちだからこうなるんだよ。」
「ふふ、それなら二人ともえっちでお揃いだねぇ、ぁ、ん、ぁむ、ちゅ、」
えっちでかわいい夕菜の嬉しそうな顔に、我慢できなくなって唇を重ねる。
おはようのキスとは違う、お互いを侵して犯しておかしくなるくらいに熱を分け合う、ひとつになる口付け。
元々ぱんぱんに硬くなっていた僕の一物は更に熱を持ち膨張し、夕菜の秘部からは愛し合うための粘液が溢れているようで、僕の寝間着の下腹部の辺りを熱く濡らした。
「ちゅ、ん、ぁむ、ちゅ、んく、ぷぁ、ん、む、くちゅ、ちゅぅ、じゅる、」
お互いの口が、顔がよだれでべしょべしょになる。
夕菜の小さな口に収まりきらない唾液が、僕の顔にかかる。
そうして口から漏れ出た分よりも多い僕を、僕は夕菜の口内に押し付け、絡めて、流し込む。
「んっ、ちゅ、んく、んく、ぷはっ、ん、くちゅくちゅ、れぇーー。」
僕が流し込んだ唾液のほとんどを飲み込んだ夕菜は、両手で僕の肩を押さえつけて口を離すと、僕の口の直上で口を開け溜めていた唾液を僕の口めがけて垂らしてきた。
外気によって少し冷やされた夕菜の唾液は、僕の口に入るとその熱を取り戻し、僕の味覚と嗅覚を幸せで満たした。
「~~っ、ちゃんと飲んでくれたぁ、ぁは、ふぅ、えへぇ、ん、ちゅぅ」
僕が夕菜を飲み干すのを見届けると、夕菜は言葉にならない声を漏らして身震いした。
息を整えると、恍惚とした表情でまた唇が降ってくる。
「ちゅ、ぱ、ふ、ふぅ、おにいちゃん、しよ?わたし、おにいちゃんが寝てる間におにいちゃんの指、借りてシてたから、もうはいる、よ?」
口を離して息を整えた夕菜は、我慢の限界といった様子で繋がりたいと懇願する。
それと僕の指はまた知らぬ間に夕菜に使われていたようだ。
「は、ふぅ、夕菜、また僕の指で…」
「ぁぅ、勝手にしてごめんね、えっちでごめんね、」
指でするなら起きてるときにしたかったなんて考えて口に出した言葉は、夕菜には違う意味を持つものに聞こえたようだった。
しゅんとする夕菜もかわいいけれど、誤解されたままにしておくのはよくないから、僕は夕菜を抱き締めて耳元に口を寄せる。
「夕菜、ゆな、えっちな夕菜も大好きだよ。僕の指でするなら僕がしたかったなって、そう思っただけ。次する時は、させてね?」
「ぁ、ぅん。次からは、おにいちゃんにシて、もらうね?ん、ちゅ、やくそく、ぇへ、」
笑顔に戻った夕菜と約束を、ついでに口付けを交わす。
視線がぶつかると夕菜は赤い顔で嬉しそうに笑った。
きっと僕も同じような表情をしているだろう。
それが少し気恥ずかしくて、隠すように夕菜を求めた。
「夕菜、そろそろ、したい。」
「うん、えっとね、わたし、だっこので、したい。」
「わかった。くっついたまましようね。」
夕菜の華奢で軽い躯を抱き締めたまま上体を起こし、ちゅ、ちゅとついばむようなキスをする。
ふと自分の寝間着を見ると、一部がべしょべしょに濡れてしまっていた。
少し夕菜に意地悪したくなって、寝間着を脱いで濡れている部分を見せた。
「ふふ、夕菜、これ、夕菜のえっちなお汁でこんなになっちゃったねぇ。」
「ぁぅ、だ、だって、ちゅー、きもちいんだもん、おにいちゃんのせいだもん、ぁむ、ん、ちゅぅ、んぅう!」
にゅりゅ、ぬりゅ、
言い訳を放つ口を塞ぎながら、いきり立った一物で夕菜の秘裂を擦る。
煮えきった夕菜の奥底から溢れ出る蜜でぐしょぐしょに濡れきった秘裂は、僕の一物とほとんど摩擦を起こすことなくスムーズに快楽を夕菜へと伝えていく。
「ぁうあっ、ぁん、ふぁ、おにぃ、ちゃ、ぁっ、んっ!ふぁ、いじわる、しな、いでよぉ、いれてぇ?わた、しのぉ、ナカ、にぃ、かえって、きてぇ!」
ぴくん、ぴくんと小さく腰を震わせながら、夕菜は僕を求めた。
それに応えるように僕は夕菜の躯を少し抱き上げて、蕩けきった秘裂のいっとう熱く濡れた穴に一物の先端をあてがう。
「ぁ、おにいちゃん、ん、ちゅぅ、ぁむ、ちゅ、」
僕がソレを夕菜のナカに埋めようとしていることに気付いた夕菜は、喜色を滲ませた声をあげると僕を呼んで唇を重ねてきた。
つぷ、にゅぷるるる、とんっ
「んちゅ、!!ぁむっ、んぅう!ちゅ、くちゅ、ん、ん、じゅる、ふぁ、ん、ん、ん!んぅ~~~っ!」
僕は唇で夕菜と熱く繋がったまま、抱き上げた夕菜をゆっくりと僕にの上に降ろし始めた。
小さくすぼまった、しかし確りとほぐされた夕菜の蜜壷はひくひくと蠢きながら、熱い粘液で僕を濡らしながら、僕を迎え入れた。
夕菜の蜜壷は熱いひだで僕の一物を撫で、濡れそぼった肉壁で僕の情動を抱き締める。
少しずつ僕が夕菜に収まっていく度に、夕菜の痙攣は強くなっていく。
それに合わせて夕菜の秘所は僕をぎゅ、ぎゅうと締め付ける。
二人で繋がるもうひとつの部分から聞こえる、僕たちの唾液の混じる水音と、夕菜の熱く湿った声が、僕たちの聴覚を埋めつくし熱を昂らせる。
そうして夕菜はただでさえ狭いソコを一層狭めて、ただでさえ近い行き止まりをもっと近付けて、僕を一番奥まで受け入れる。
僕たちの距離が一番近くなると同時に夕菜は大きく躯を震わせて、僕の口の中に一際大きな嬌声を吐き出した。
「んふーっ、ふーっ、んぅ、じゅるる、んく、じゅる、ちゅ、んく、ぁむ、ちゅぅ、ちゅ、ぱ、ぷはぁっ、はぁ、ふぅ、ぇへ、んへへ、つながった、だけでぇ、ぇへへ、きもちくて、びくんて、なっちゃったぁ。んふ、おにぃちゃん、おかえりなさぁい。ん、ちゅ。」
奥まで入ったことで絶頂へと至った夕菜は、余韻に躯を小刻みに震わせながら僕におかえりを言って口づけた。
そんな様子を見せつけられてしまったら、僕の体が愛しさに支配されてしまうのは当たり前のことで、僕は夕菜を抱き締める腕に一層力を入れて、既に密着している夕菜との距離を縮めようとする。もっと、もっと。
気付けばかなり力を入れてきつく抱き締めてしまっていた。
「あっ、ご、ごめん。痛かった?」
「うぅん、ちょっと苦しぃ、けど、それより、うれしいからぁ、もっと、してぇ」
夕菜に求められて、僕はまた夕菜をきつく抱き締める。
僕の背中に回された細い腕が、僕の腰に回される引き締まった脚が、僕を包む熱いソコが、僕をきつく抱き締め返す。
それから僕たちは、しばらくそうしてただただお互いの温もりを、熱を、幸せを分け合った。
言葉もなく、鼓動だけが僕たちの感情をお互いに伝えていた。
「おにいちゃん、ちゅー、ほしい」
沈黙を破ったのは、夕菜の口付けをねだる声だった。
起き抜けから今に至るまでで既に合計十分くらいはしているだろうに、夕菜にとってはまだまだ足りないようだ。
僕にとっては足りているのか、と聞かれたら僕も全然足りてないとしか言えないけど。
僕たちはまた、二人で望むままに口付けを交わす。
「ん、ちゅ、む、ちゅぅ、じゅる、んちゅ、ぐちゅ、んく、」
愛を混ぜ返す水音を頭に響かせながら、夕菜を抱き締めている腕を少し下げて確りとまた抱き締める。
僕は、抱き締めたままの夕菜の躯をゆっくりと上下させ始めた。
ぬるるる、ずぷぷ、とんっ、
にゅるる、じゅぷぷ、とんっ
「んむぅ!んんっ、ちゅ、じゅる、んっ、んく、ぷはっ、ぁっ、ふぁ、ぁん!ぉ、にぃちゃ、ぁっあっあ、おに、ちゃぁん!」
持ち上げられた夕菜は、抵抗する様子もなく僕の唇を放すまいと顔を押し付けてる来る。
夕菜を僕の先端近くまで引き抜くと、離れたくないとでも言うかのように必死に吸い付く。
それに逆らわずに、夕菜を行き止まりまで降ろす。
奥へと誘おうと蠢くひだが目的を達して悦びに震える。
何の合図も無しに与えられた刺激に夕菜は一瞬驚いたような声を上げたが、すぐに快感を享受し始めたようで水音に甘い声が混じる。
夕菜は唾液を飲み込むと、甘い声に僕を呼ぶ声を混ぜてくる。
僕に呼び掛ける訳ではない、ただただ僕を呼ぶために発せられる声は、僕に更なる熱を灯す。
ずりゅ、ぬぷん、
ぬるる、じゅぷん、
ずるる、ぱちゅん
「あぁっ!は、ぁん、ふぁ、ぁっあっあ、ぉにぃちゃん!おにいちゃん!すき、すきぃ、おにいちゃん!ぁっ、んんっ!」
僕に灯された熱は、夕菜と僕との接触の速度を早めベッドを軋ませた。
部屋に響く水音は激しさを増し、僕の情動を擽る愛しい声は大きく途切れ途切れになってくる。
夕菜が僕を呼ぶ度に、僕の一物は硬く、熱くなり、その役目を果たすまでの時間を短くしていく。
僕に上下させられている夕菜のナカは、僕を受け入れた時の絶頂の余韻と、自分ではコントロールできない快感に襲われて小刻みにきゅ、きゅうと吸い付いてくる。
ずちゅ、ぱちゅ、ぬちゅ、とちゅ、ぐぷん、ぐりぃっ!
「ぁっあっあっぁっ!ぉにぃちゃん!ゃっ、はぅん!きもちいの、くるぅ、きちゃ、ぅう!おにいちゃん!おに、ちゃ、ぁ、ぁあぁぁぁっ!っ~~~~!ぁ、く、ふぅーっ!」
しょろっ
言葉だけでなく全身で好きをつたえてくる夕菜に、絶頂を促すようにさらに刺激を与える。
僕の一物が夕菜の入り口から最奥までを満遍なく擦り、暴れ、奥をつつく度にソコはちゅうっと僕の一物の先端に吸い付き熱を吸い出そうとした。
熱く濡れるソコの痙攣の頻度も大きさも次第に増していき、僕が一際強く最奥を押し上げると同時に夕菜の躯が跳ね、絶頂を迎えたことを伝えてきた。
それと同時に、僕の下腹部に熱い液体が少しかかった。
「ふぅーっ、お、にい、ちゃん、ふぅ、いま、うごいちゃ、だめ、だからね、ふぅ、もれ、ちゃう、から、」
絶頂で尿道の制御ができなくなりそうなのか、顔を赤くした夕菜は息を荒くして僕に止まるよう伝えた。
…すごくおもらしさせたい。けど、このままここでおもらしさせてしまうと今晩までに僕のベッドが使えるようになるか怪しい。
夕菜のベッドに続いて僕のベッドまでぐしゃぐしゃにしてしまえば、今晩は父さんたちのベッドで寝ることになってしまう。
それで両親に気付かれでもしたら僕たちは一緒にいられなくなるかもしれない。
すこし惜しいけれど、ここは夕菜のおもらしは我慢するとしよう。我慢するのは主に夕菜だけど。
「ふぅ、ふぅ、ご、ごめんね、ちょっと、でちゃった、一応タオル、敷いてあるけど、大丈夫かな…」
「そこまで多くなかったし、多分大丈夫。あといつの間にタオル敷いたの?」
「ふぅ、えへ、おにいちゃんが、寝てる時に。」
「僕が起きたらする前提だったのか、夕菜のえっち」
「おにいちゃんもえっちだから、お揃いだもんねぇ」
にへへ、といたずらっぽく笑って、夕菜は僕の胸板に額を押し付けた。
僕は夕菜の頭を撫でながら、夕菜のおもらしをまた見たかったな、トイレ一緒に入って見せてもらおうかな、と変態じみたことを考えていた。じみた、というか実際変態だが。
「夕菜、おしっこまだ我慢できる?」
「ふぇ、う、うん。トイレ行くまでは、たぶん。」
「わかった。じゃあ一旦抜いて…夕菜?」
夕菜とトイレに行くために、ナカから僕を引き抜こうとしたものの、夕菜の脚が僕の腰に回ったまま僕を固定している。
そのことを疑問に思って夕菜に呼び掛ける。
「トイレには行きたいけど、おにいちゃんと離れるのは、や。だから、このまま、運んで?我慢する、から。」
そして予想の斜め上を行く返答が返ってきた。
僕の部屋からトイレまでは地味に遠い上に階段を下る必要がある。
夕菜はその衝撃に耐えられるのだろうか…
「階段あるけど、ほんとに我慢できる?」
「……がんばる」
本人が頑張ると言っているのだし止めることもするまいと思い、僕はわかったとだけ返事をして夕菜を確りと抱き直し、ベッドの上で立ち上がった。
決して夕菜のおもらしが見れるかもとか思ってない決して。
ぐりぃっ!
「んひぃっ!おにいちゃ、!ひぅ!!、ふぅーっ!ふぅーっ!」
躯全体で見れば僅かな下がり幅だったが、繋がったままの部分では大きな違いとなって夕菜に快感が走る。
行き止まりを押し上げられた形になった夕菜は、与えられた快感に耐え、必死におもらしを我慢して息を整えられないでいた。
胸板に感じる熱く荒い吐息が静かになるのを待たずに、僕は夕菜と繋がったままベッドを降りた。
とちゅんっ
「ひうぅっ!ぁ、はぁっ、ふぅー、ふぅー、」
段差を降りる僅かな、しかし夕菜の敏感な奥底に響かせるには大きい衝撃が起こる。
尿道を必死に閉めているのであろう夕菜のナカは、素直に刺激に反応し僕の一物をぎゅ、と締め付ける。
僕は夕菜の我慢を無為にしないために、ついでに限界の近い自分の熱を破裂させないように、ゆっくりと静かに歩き出した。
とちゅ、、とちゅ、、とちゅ、、とちゅ、、
「ぅんっ、あぁっ!んん!ひぅんっ!はっ、ふっ、ふぅ」
一歩一歩進む度に夕菜から漏れる甘い声が僕の耳から熱を注ぎ、きゅうきゅうと不規則に締まる夕菜のナカが僕に熱を吐き出させようとする。
静かに僕の部屋を出て数歩歩いたところで、最大の難関であろう階段が僕たちを待ち受けていた。
部屋の外の開かれた空間で、下半身を丸出しにしながら夕菜と繋がっているという事実に少し興奮を覚えながら階段のことを夕菜に伝える。
「夕菜、階段降りるよ。頑張ってね。」
「ふぅー、ふぅー、ぅん、がんばる、」
とちゅっ、、とちゅっ、、とちゅっ、、とちゅっ、、
「っ~~!ぁあぁぁぁっ!、はぁっ、ひぃぁっ!ふぅっ~~!」
夕菜に伝わる衝撃を減らそうと静かに慎重に階段を下る。
しかしそれでも夕菜の鋭敏な行き止まりに与えるには大きい衝撃が発生してしまう。
衝撃が夕菜の奥底をつつく度に甘い刺激となっていることが、夕菜の口から漏れる喘ぎ声とよだれに表れている。
階段を中程まで来たところで、一旦休憩した。
夕菜の我慢がいよいよ限界に来ているようだった。
「夕菜、大丈夫?かなりきつそうだけど。」
「ふぅー、はふー、だ、大丈夫、じゃ、ないかも、ちょっと、きゅうけ、ぃ」
「やっぱり今からでも抜いた方が…」
「
もう相当に我慢の限界だろうに、夕菜はそれでも離れようとはしなかった。
普段あまり我が儘を言わない夕菜のあまりにいじらしい我が儘に、僕の怒張がまた少しむくりと大きくなる。
夕菜の離れたくないという言葉に同意するように、僕も離れたくないと伝えるように。
「ぁ、ぇへ、なぁんだ、おにいちゃんも、わたしと離れたくないんだねぇ?また、おっきくなったよ?」
「ぅぐ、それは、離れたくはないよ。でもそれとこれとは、んむっ、」
「ん、ちゅ、む、ちゅぅ、ぁむ、じゅる、んっ、く、ぷはっ、ちゅ、ちゅぅ、」
からかわれた僕の言い訳を遮るように唇を塞がれる。
小さな舌が僕の唇を舐め、割り入ってくる。
僕は夕菜を口付けしやすいように抱き直してそれに応じた。
いつもならば父さんや義母さん、友達を呼んだときはその友達も通る階段、家族の共有スペースで、融け合うようなキスをしている。
僕の口内でくちゅくちゅと音を立てて好き放題暴れる小さな舌が、僕よりも小さな夕菜の口内が、階段に響く甘い水音が、僕を抱き締める夕菜の熱が、僕の一物を限界へとまた一歩進める。
いつしか階段には、昨日の夕菜の部屋に充満していた雄と雌の混じる匂いが漂っていた。
あまり長居してはこの辺りに匂いが染み付いてしまうのではないか、と思い至った僕はまた階段を下り始める。
とちゅっ、、とちゅっ、、とちゅっ、、とちゅっ、
「んむぅっ!っ~~!ぷはっ、ぁっ、ぁあん!だ、だめ、くふぅ~~っ!」
しょわっ、じゅっ、しょろ、
一段、また一段と静かに、それでも夕菜にとっては激しく階段を降りて行く。
僕の一物は夕菜の奥底をつつき押し上げて刺激を与え、また与えられる。
刺激を受けた夕菜のナカは不規則に収縮し、それは震えとなり夕菜の全身へと
大きく躯を震わせる夕菜を決して落とさないように強く
それと同時に奥底を刺激され続け蓄積していた快楽が夕菜の限界を超えて、大きな
絶頂を迎えた夕菜からは、必死に我慢していた熱い液体が僕に向けて少しずつ二度、三度射出された。
少量ながらも勢いよく出されたそれは僕の下腹部にぶつかって水音をたてると、それから音もなく僕の内腿を伝い足元に小さな水溜まりを作った。
「ぅ゙~~っ!、ふぅ゙~、ふぅ、ぁうぅ、も、もれちゃった?わたし、うぅ、がんばるって、がまんするって、いったのにぃ、ぅぐ、ごめん、なさい、ぐす、」
「っ、大丈夫、大丈夫だよ、夕菜、我慢できてるよ。気持ちいいの来たから、漏れちゃったって勘違いしたんだよ。だから、大丈夫。」
「ほ、ほんと?わたし、がまん、できてる?もらしちゃって、ない?」
「うん、できてる。偉いぞ、よーし、よしよし。」
自らの宣言を守れなかったと、自分の我が儘でぼくを困らせたと泣き出しそうな夕菜のしおらしい姿に、気付けば僕はその小さな躯を抱き締めて、その頭を胸板に押し付けて撫でながら視界を塞いだまま嘘を吐いていた。
一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、この状態でしぃしー、と耳元で囁いたらどうなるのだろう、と邪な考えが頭をよぎったが、流石にそれは外道が過ぎるのでやらないことにする。
とにかく今は、夕菜におもらしを気付かれないように少し会話を挟んで休憩することにした。
「夕菜、トイレよりお風呂の方が近いし、そっちでしない?」
「お、おふろでおしっこするの?それは…」
「お風呂ならおしっこもすぐ流せば良いし、繋がったままできるよ?」
「!、んー、ぅ~、ぉ、おふろで、する。」
トイレ以外でするのに少し抵抗を見せた夕菜だったが、僕の提案に折れて目的地をお風呂とすることになった。
それから少しの間、夕菜が落ち着くまで軽い口付けをしたり頭を撫でたりしながら休憩する。
休憩しているとはいうものの、夕菜にキスをすれば僕を抱き締める熱はきゅうと収縮し、頭を撫でれば夕菜の香りが僕を嗅覚から熱くさせて僕から余裕を奪っていく。
夕菜の
このまま休憩を続けたら僕の理性が持たないと悟り、夕菜の額に軽く唇を落として再度歩み始めた。
とちゅ、、とちゅ、、とちゅ、、とちゅ、、
がちゃ、ぱたん、、カララ、
「んぅ゙、ぁ、は、ふぅっん、ぁあん!ぁ、くふぅっ、は、ぅんっ!っ、つい、た?おふ、ろ」
小さな水溜まりから数歩進んで扉を開け脱衣場へ、そこから引き戸を開けて浴室へと入る。
冷えたタイルの床が僕の足を冷やし、お湯が張られ保温されている浴槽から漏れ出る熱がほんのりと浴室を暖めている。
先程少しおもらしして余裕ができたのか、夕菜の尿道括約筋は今度こそ確りとその仕事を果たし目的地まで到達した。
しかし夕菜の蜜壷は未だ絶頂の余韻を残しており、僕の怒張に吸い付き絡み付いて甘い刺激を送り続けている。
「っ、うん、着いたよ、お風呂。もう大丈夫だよ。…ところで、なんでお湯張ってあるの?」
「んぅ、ふぅ、ぇへ、あさ、起きて、タオルもってくる時に、今日も、しちゃうんだろうなぁって、わたし、ぐちゃぐちゃにされちゃうんだなぁって、ふふ、」
「夕菜のえっち」
「おにいちゃんは、えっちなわたしでも、好きでいてくれるんでしょ?それなら、いいもん、えっちでも。んー、ちゅ、んむ、ちゅぅ」
一つの疑問を口にして、その返答には愛を口にして応え、返ってきたある種の信頼には口付けを唇に落として応える。
昨日初めて交わされたはずのそれは、今となってはもはや何度目かわからないほどに幾度となく交わされたそれは、僕たちが幸せな感情を共有するための言葉に替わる言語となっていた。
「んちゅ、ちゅ、む、ちゅぅ、ちゅ、くちゅ、じゅる、んく、ちゅ、んはぁ、ふぅ、おにぃちゃん、わたし、その、おしっこ、しちゃう、から、ぇへ、みてて、わたし、もう、ひとりでも、できるんだよ?だから、だしちゃう、ところぉ、みてて、ねぇ、」
夕菜は僕の背中に回していた腕を緩めて上体を僅かに僕から離し、僕たちの結合部を、夕菜の恥丘を覗き込むよう僕に言った。
小さい頃に、いや今でも小さくてかわいいけど、夜中トイレに一緒に行って手伝ってあげたことを思い出したのだろうか、夕菜は今はもう一人でもおしっこできるから見ていてと言う。
僕にはそれが自信の成長を見せたがる妹の言葉なのか、はたまた自分が放尿するところを見ていてほしいという恋人の少し変わった求愛なのか判断をつけることが出来なかった。
しかし、いずれにしても僕にとっては夕菜への情欲を書き立てる言葉であったことには違いなく、夕菜に突き立った僕の一部分により一層血が送られる。
「ぁ、おにぃちゃん、また、おっきく、なったぁ。みたいん、だぁ、わたしが、おしっこ、するところ、ぇへ、へへへ、」
「うん、見たい。夕菜がおしっこするとこ、見たい。」
夕菜と繋がった部分から、僕の心は少しずつ夕菜に流れ込んでいるのかもしれない。
そんな事を思いながら、僕はこの変態的欲求を正直に言葉にして夕菜に伝えた。
僕の欲求を受け止めた夕菜は、躯を震わせて僕の欲求に応え始めた。
おしっこを、し始めた。
「んっ、みてて、はぁっ、ふぁ、ぁあぁぁぁ、」
じょわっ、しょわわぁぁぁぁぁ…、しょわっ、しょろ、
夕菜から放たれた熱く色濃い、おそらく今日一番のおしっこは僕の下腹部に確かな熱を残し、内腿に細流を成して浴室のタイル床へびちゃびちゃと行き着いた。
朝から何度も絶頂へと至り、ここにきてすぐ近くで熱が
快感と解放感に溺れて恍惚とした表情の夕菜の口からは、よだれと、どろどろに蕩けきった甘い声が漏れた。
「ぁ゙ふぅ~っ、ふぅー、ぁ、はぁ、おしっ、こぉ、ちゃんと、できたよぉ、ぇへへ、」
「ちゃんと一人でできたね。偉い偉い。」
「ふぅ、へへへぇ、でもぉ、まだ、ちょっと、のこってるかも、だからぁ、おにぃちゃん、しあげ、してぇ?おにぃちゃんも、そろそろ、でしょお?いっしょに、しぃしー、しよ?あ、おにぃちゃんはびゅーびゅー、だね、ぇへえ、また、
どこか幼さを滲ませた甘い声は僕に終着点までの同伴を願い、その声は男としての僕と兄としての僕をあまりに強く揺さぶった。
夕菜の声に端を発した振動は、僕の、目に見えないものの全てを揺らし、融かしていった。
「…わかった、夕菜、いっしょにだそうね、僕も、
「!~~っ!うんっ、いっしょにっ、だしちゃおっ!」
言葉にならない声を上げると、夕菜は再度僕にしがみついて離れたいた上体を密着させた。
それに対して僕は首を曲げて夕菜の頭に僕の頭を近付ける。
耳元に嬉しそうな小さな笑い声が届いた。
言葉も視線すらも無しにどうしてお互いのしたいことがわかったのだろう、なんて疑問はすぐに解消した。
僕らは今、一人ではないけれど、二つでは無いから。
「夕菜、動かすね、ちょっと激しくなっちゃうかもだけど、ちゃんとしぃしー、しようね。」
「うん、おにいちゃんの好きに動いて、たぁっぷり、
とちゅっ、とちゅっ、とちゅっ、とちゅっ、
「ぁっ、あぁっんぅう!っは、ぉにぃちゃん、びゅー、びゅー!ぅうん!ふぁあ、ん、びゅー、びゅー!」
「夕菜、はっ、はぁっ、夕菜!しぃしー、ふぅ、しー、しー、」
僕の耳から蕩けきった夕菜の甘い嬌声が、僕の射精を促す声が入り込み頭のなかをぐちゃぐちゃに融かしていく。
融けだしたものは僕の怒張に熱として入り込み、その堰を打ち壊さんとする。
僕の口からは、いつかそうしたように、夕菜の緊張をほぐし尿意を誘うような言葉が漏れる。
夕菜の
僕はその全てを掻き分け熱く煮えたぎった最奥を、僕の子種を逃すまいと吸い付く子宮をつつき押し上げ、また入り口へと引き返す。何度も、何度も。
ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、
「ぁっあっあっ、はぁっぅ!ふぅっん!ふ、びゅー、びゅー、ぅうん!ぉにぃ、ちゃ、ぁっ!びゅー、びゅー!ぁっ、ひぁあんっ、」
「はぁ、はぁっ、夕菜、ゆな、しー、しー、ふぅ、はぁ、しぃしー」
浴室に水音が、しかし本来浴室で聞くものでない粘りけを含んだ音が響く。
僕たちはその音をかき消すように、お互いに自分の声で相手を満たすように声を出しあった。
きつく抱き締めた夕菜の躯からは、次第に激しくなる不随意の体動が、早鐘のような鼓動の音が、雄弁に僕に限界を報せる。
それと同じく、僕の一物は夕菜の
お互いの熱が混じり合い高まる中、僕はより激しく夕菜を求めた。
ずちゅっぬちゅっぐちゅっぱちゅっとちゅっ
「ぁ゙っ!あっ!ぉに、ちゃ、も、きちゃ、ぉにぃちゃ、びゅ、びゅーびゅー、してぇっ、
「ふっ、ふぅ、夕菜、そろそろ、
僕は夕菜に射精を囁かれながら、夕菜におもらしを囁きながら、二人一緒に最高の放出を、絶頂を迎えるための仕上げに入る。
もはや当たり前のように何の隔たりもなく擦れ合う僕たちの間には、ただただ粘液と快楽と、そして愛だけが介在しお互いに伝わる心を確かにしていた。
ぱちゅぱちゅぱちゅっ
どちゅんっ
「夕菜、ゆなっ、
「ぁ゙ーっ!ぁっあっあっ、ぁあぁぁぁっ!ぉ゙にぃちゃん!ぉにぃ、ちゃ、あぁっんぅう!びゅー、ぅっ、びゅー、してぇっ、
びゅるるるるるっ!びゅーっ!びゅーっ!びゅくっ、びゅくっ、びゅる、びゅ、
ぷしっ!しょろ、しょわぁぁぁぁ
僕は夕菜の奥底、熱く僕を待ち受ける子宮に一際強く情欲の先を、射出口を押し当てて、その全てを子袋に注ぎ込むように長く、大きく射精した。
どくん、どくんと大きく跳ねて夕菜の
あまりの快感に僕から漏れたうめき声は、夕菜のそれにかき消され虚空へ消えた。
夕菜は最後まで僕に射精を促し、僕の精液が子宮へと流れ込む刹那、全身を大きく跳ねさせ、それでも僕を離さずに絶頂を迎えた。
僕の熱が夕菜の大切な所に注がれ始めた頃に僕の
僕たちは、体に残る絶頂の余韻と互いに放出し受け合った熱を惜しむかのようにしばらくの間動けないでいた。
「はぁーっ、はぁーっ、ぉ、にいちゃ、ぇへへ、なか、あったか、えへへ、すき、すきぃ、んー、ちゅぅ、ちゅっ、」
ようやく息を整えた夕菜が、幸せを表情に滲ませて口付けをせがんだ。
僕はそれに応えて夕菜に唇を落とし、また二ヶ所でひとつになる。
それから僕たちは緩やかに幸せに繋がり続け、晩秋の冷えた空気に気がついてあわてて服を脱ぎ捨て温かい浴槽へと入るのだった。
おまけ 完
え?またおもらしシチュかって?
しょうがないじゃないですか好きなんですもの。
尿意を我慢する幼い努力とそれに勘づかれて羞恥に赤面し歪むあどけない顔!
限界を感じてもう諦めてしまおうか、でもやっぱり恥ずかしいから頑張るかと迷いの浮かぶ瞳!
そして遂におもらしをしてしまう圧倒的羞恥!その影に潜む解放感、そして微かな性的快感に気付いてしまった少女は自らおしっこを我慢するようになり果たして好意を寄せる人の前でおもらしを…ウッふぅ、なぜ世界から戦争は無くならないんだ。
前話の最後の濡れ場はずっと全裸でオ◯ホに挿入しながら書いていたんですが、四時間ほどかかってしまい見事に風邪を引きました。
幾度となく擦られ赤くなり熱を帯びた小さな穴が、その奥から止めどなく粘液を滴らせています。(熱がある上赤くなるほど鼻をかんでも鼻水が止まりません)
…鼠径部を保冷剤などで五分ほど(感覚がなくなるまで)冷やして精液の粘度を上げ快感を増すやりかたがあるらしいですね。
熱で火照った体に丁度良いかもしれないのでやってみましょうか(悪化の一途をたどる風邪)