注意
サバイバアルがバイセクシュアル設定
あと、口調おかしく感じたら申し訳ございません。
ところでこれはNLなのかBLなのか。
サバイバアルとサンラク 1
「うらあああ!! 行ったぞサバイバアル!」
「任せろ! テラトン・コラプサー!」
諸々の加速をつけて放った
落下予測地点で待ち受けていたサバイバアルのハンマーを喰らい光の粒といくつかのドロップアイテムへと化した。
「ナイスだ!一旦休憩しようぜ!」
ドロップ回収よし。周囲の安全良し。……撤収!
今、俺とサバイバアルは新大陸砂漠地帯にて狩りの真っ最中だ。
今までなりゆきで必要素材を入手できていた俺だが、今回ビィラックに依頼した武器には砂漠産のとあるモンスター素材が必要だと言われた。
一方でサバイバアルは相も変わらず幼女先生に着せるための素材集めとのこと。
こうして、目的の一致した俺達は砂漠にて狩りをすることになった。
なお、当初同行した着せ替え隊の連中はワームの不意打ちを喰らい、その姿を一人また一人と姿を消していった。最終的に残ったのは俺たち二人だった。
さて、そうこうしているうちに事前に見つけておいた洞窟へ転がり込んだ。
ここの先住動物は既に狩ったので、ある種のセーフゾーンとして有効活用させてもらっている。
「さすがに疲れたな。おいサバイバアル、肉壁たちはまだか?」
「肉壁言うな。前線拠点からどんだけかかると思ってんだよ、あと3時間くらいだろうよ。」
マジかよ、いや俺たち二人のプレイヤースキルがあれば倒せないことはない。孤島じゃアレより大きい蛇や芋虫をソロ討伐が当たり前だったんだ。ゲームが違うとはいえスキルという恩恵と2人がかりの数的有利があればなんとでもなる。
「ただ時間かかるんだよなぁ。」
「たまにはゆっくり待つのもいいだろう。なあサンラク、昔話でもして待つのもいいんじゃないか?」
「まあ、なぁ。孤島がなくなってから結構経つし、そういうのもアリか……。」
そうして俺達は、狭い洞窟内で身を寄せ合いつつ孤島での思い出を語り合っていた。
「そんときの
しっかしサバイバアルのアバターって妙に肉感的な……お前ロリコンだろうが、なんだよその乳とくびれはけしから……ハッ!
「ああ、すまん、えっと、えっ?!」
何故かニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべたサバイバアルが俺の股間を撫で回してくる。
「サンラクおめぇ、ずーっと谷間に目ぇ行ってたぞ。それに、なんか股間がふっくらしてねぇか?」
「いや、これは、その、えっとだな。」
「俺の予想じゃあお前、今は高校生か大学入りたてくらいか? 図星だな?じゃあ一番お盛んなときだから、しょうがねぇよなぁ。」
言い訳するつもりじゃないが、確かに思春期ゆえの仕方なさだと自分でも思う。
谷間の強調された装備でこんなに密着されたらいくらこいつの中身が男とはいえ反応もする。
むしろスク水姿の方が違和感とツッコミどころだらけで逆に冷静になれるくらいだ。
ていうか股間を撫でるな、おっきしちゃうだろ、なんなんだ。
「お前、実はゲイだったりする?」
「心外な。バイセクシュアルだぞ俺は。 ただし一桁幼女と十代男子が守備範囲だがな。」
そりゃまあ凄まじい狭さ……って俺モロに範囲入ってんじゃん!!
勢いよく後ずさる俺に対し、胸鎧をはだけて露わになった双丘を持ち上げたサバイバアルは蛇のように笑いつつ言う。
「これでシてやろうか?」
生唾を飲み込んだ俺は、まるで吸い寄せられるかのように、サバイバアルの方へとすり寄ってしまった……。
「ん……べぇ……」
俺のイチモツを挟んだサバイバアルは、谷間に唾液を垂らして潤滑液とする。もうこの時点でやたらエロい。
サバイバアルの中身が男だというのは横に置いて、今この場に全力でノッていくべきだと完全にスイッチが切り替わった。
「じゃ、いくぞー。」
ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ……
粘度の低い唾液と、鍛えた身体に不釣り合いなほどにぷにぷにすべすべした胸に挟まれて俺は……。
「ごめん、意外なくらい気持ちよさがない。」
「まあそうだろうな、素肌で擦ってもあんま刺激ねえもん。」
わかってたんなら何故やった。
いやまあ俺を誘うためだとしたら100点満点の釣り餌だった。今しがた体験するまではな。
パイズリは気分を高めるものでしかない、よし覚えた。
「じゃ、フェラしてやるよ。」
「えっ、うぉっ!な!ちょ!ヤバいこれ!!」
舌のぬめりに亀頭が刺激されたと思ったら、一気に奥まで吸い込まれて竿ごと刺激される。
なんだこれ!気持ちいいとかじゃなくて吸いつくされる感覚が一気に込み上げてきて!やばいもう出る!嘘だろ早すぎじゃねえかよ!アッー!くそぉぉ!!
「うぉへっえほっ、えほっ、っはぁっ! サンラクお前、出すなら出すって言えよ。」
「すまん、自分でも驚いてる……ってか俺早すぎ……。」
正直しょんぼりする。いくらなんでもシャレにならんレベルの早さじゃないか。未経験でも分かるくらいに、だ。
ていうか自分の右手でやってるときはもっともつのに!
「あ〜、初めてが俺のテクありきだったらそうなるかもな、すまねぇ。 安心しろって、お前は普通だよ、だから泣くなって。」
泣いてねえし!これは心のカウパー氏線液だし!
いやソレ余計にヤベエよ!なんだよ俺の心は前立腺に付いてんのかよ!!
サバイバアルのおっぱいで挟まれながら撫でてもらってしばらく、ようやく気を取り直した俺は、最後までしようというサバイバアルの誘いに首を縦に振った。そして……。
「えっと、ここでいいのか?」
「ケツじゃないから多分……そうなんじゃないか?」
……ん〜〜?
「いやちょっとまて!なんで今さら受け身なんだよ!」
「女体なんて知らねーよ!『YesロリータNoタッチ』だろうが!」
「それこそ知らねえよ!歳上なんだから知っとけや!!」
「うるせえ
いざ致そうとしたらこのざまだよ!!
「って、よくパイズリとか知ってたな?」
「ロリ巨乳モノでよくあるだろ?」
あーあー、そういうことですか、やはりロリコンは業が深いジャンルだ。
「じゃあとりあえず、俺が正しいと思うところに挿れるぞ、いいな?」
「おうよ、どんと来い。」
色気もクソもねえ。
まあ、見た目だけなら巨乳でスタイルいいお姉さんだ、せいぜい楽しませてもらおうか。
「ん、濡れてるし多分ここだろ……ゆっくり挿れるぞ。」
先端からじわりじわりと愛液を纏わせるように出し入れすると、次第に深くへと挿入っていく。
それとともにサバイバアルの声がなにやら艶っぽい感じへと変化していく。
ほう、これは楽しい、そして気持ちいい。
「んっ、何だこの感じ……うぅっ…ふっぁっ……ふぁっ!……あぅっ!」
一番奥まで突き入れた俺はサバイバアルの様子を見た。
うわえっろ、顔真っ赤で呼吸荒いし目も潤んでる。
「えっと、大丈夫?酸素足りてる?」
「はっ…はっ…ちょっ…まっ…はぁ……ちょっと、止まってくれ……。」
マジで感じてんのかよ。
女性の性感って男性の何倍だったっけ?こいつヤバくね?
「つ、辛いならやめるけど?」
「いや、大丈夫、最後までしようぜ。」
ベタベタなセリフだが、いざ面と向かって言われるとヤバい。
ああ、俺の理性さんが何処へとお帰りになってしまった。
「高校生の性欲ナメんなよ……もう止めれねえぞ!」
「こ、来いやぁぁぅ! ひぃっ!あぁぁぁ!」
やばい、腰を動かすたびに膣内が蠢いてくる、さっきのフェラがなかったら即射精してたぞこれ!!
「あっ!ちょ!と!とまっtあぁぁぁ!」
サバイバアルが何か言ってるがもう止まらない、おれはただこの快感を貪りたいがために腰を振る。
動かすたびに嬌声をあげるサバイバアルと、それに興奮して更に突き上げる俺。
動く、あえぐ、動く、あえぐ、動く、あえぐ……
そうこうしてるうちに、経験したことのないほど強烈な射精感が襲ってきた、遠慮なくそのまま膣奥へと注ぎ込んだ。
「あっ!熱っ!あああぁぁ!」
俺はそのまま被さるように倒れ込み、サバイバアルの身体を抱き締めた。
「はっ……ふぅ……。 なあ、サンラク……キスしてもいいか?」
返事の代わりにサバイバアルの口を塞ぐ。
舌を入れてきたので俺も舌を絡め、相手の口内に押し戻したり押し返されたりの舌相撲のような状態がもうどれくらい続いただろうか。
気づけば俺のイチモツは通常形態へ戻り、膣から抜け出ていた。
「うっわ、まだ溢れてくんぜ、すげえなお前」
秘裂から溢れ出てくる精液を見たサバイバアルは、感心したように俺へ声をかける。
「ゲームだとはいえ、すまん、また予告なしに出しちまってさ。」
「かまわねぇよ、俺だって子宮でメスイキするなんて初めてで余裕なかったし。」
「いやまあ、そりゃそうか……っておい!」
サバイバアルは溢れ出た精液を手ですくって、そのまま口へと流し込んだ。
「ん……美味いな、サンラクの。 濃ゆくて絡みつく感じ。」
「エロすぎんだろお前……。」
「おっ、また元気になったな! まだ合流まで1時間はあるし、もう一回、や ら な い か 。」
そう言ってサバイバアルは己の秘裂をくぱぁと拡げる。
未だ閉じきらない膣口からはとめどなく白濁液が溢れていた……。
その後、合流した着せ替え隊の面々が見た2人は、砂に足を取られて空振ったり、着地をミスって顔面スライディングなど、精彩を欠く動きであったという。
酒の勢いで一気に書き上げてしまったので変なところがあったかもですが、読んでいただいてありがとうございました。
くぱぁと溢れ精液のコンボってエロいよね!そんだけ!
気が向いたらサバ✕サンラ子のレズセックスも書きたい…。
あとサイナとかエムルとかも……。