※この作品はR-18です。

シャンフロのエロいの   作:赤黒い水性

10 / 11
やっとメモ帳に書いたのが上がりました。
皆さんお久しぶりです。

鉛筆バースデイには少し早いですが、投稿しますねー。


鉛筆がなにげに姉弟思いだということでちょっと愛の深すぎるやつを妄想してしまい、こんなことに。



その他カップリング
永遠と久遠


「やほー、姉上様のお帰りだよ〜。」

 

私、天音 永遠が久々に実家に帰るとリビングには弟の久遠一人だった。

 

「げ、姉貴」

 

「へいへい久遠、美人のお姉さまが帰ってきて『げっ』はないでしょ〜が。」

 

ソファーに座ってくつろいでる弟を、うしろから抱きつく。

 

 

「うっとおしいなあもう、シャンフロでさんざんやられたってのにリアルでも顔見たくねえよ。」

 

「久しぶりの姉弟水入らずじゃない?」

 

「っ……うぜぇからどいてくれよ姉貴!!」

 

抱きついた体を払われてしまった。

ああそう、そんな塩対応するんだ。ふ〜ん

 

 

 

「んじゃあたし部屋でゴロゴロするんで〜」

 

「……あいよ、ごゆっくり……。あ!俺の部屋に入るんじゃねえぞ!いいな!」

 

「ハイハイわかってるって。 っつーか、エロ本見られたくなけりゃちゃんと隠しときなよ〜。」

 

「んぐっ、クソ姉貴め……。」

 

 

 

二階に上がり、自室に……。

 

まあそう言いつつ弟の部屋に直行してベッド下を弄ってみたりするんですけどね〜。

 

ほうほう、これは……おねショタ系?

んで……んん? なんか、お姉さんモノ多いなあ?

そんでもってこれは……おやおやぁ〜。

 

 

ドタドタドタ!

バン!!

 

 

「やっぱりか!入るなって言ったろバカ姉!」

 

息を切らせて久遠が扉を開けたときにはもう遅い。

 

「見ぃ〜ちゃったぁ。」

 

ベッド下にエロ本と一緒にアタシの写真集って……ねぇ?どういうことなのかなぁ?

 

 

「そ、それは……」

 

「際どい感じのページだけまあ見事に開きグセがあるね〜? ふぅん、こういうの好きなんだ?」

 

私は弟を罠にかけることはあれど、弟が大好きな いわゆる姉バカ人間である。

じゃないとわざわざ一緒のゲームに復帰しようとか誘ったりしないしね。

 

 

 

……そう、弟のことが大好きなのです……イケナイと理解ってるのに……。

 

 

 

 

「……ね、したい?」

 

「……へ?」

 

「セックスはだめだけどさ、抜いてあげるくらいなら……いいよ?」

 

「あ、姉貴?」

 

「ほらほらぁ、ママたちまだしばらく帰らないからさ、今のうちだよ?」

 

「ほんとに……いいの?」

 

 

 

 

私がズボンのチャックを開くと、元気に勃つ弟のイチモツが顔を出した。

 

 

「んふ、いただきまぁす……ん…あむっ……じゅるっじゅぷっ」

 

 

私は夢中になってしゃぶりつく。

愛しい弟のいちばん大事なところ。

それが目の前にあって私を求めてくれている。

もう我慢ができない。

 

 

「姉貴ぃ……やばい……出そ……」

 

「んぷぁ、服汚れちゃうから飲んだげる。口に出していいよ。」

 

「んんっっ!あぁっ!!」

 

いっぱい射精てる……濃くて粘っこいのが口内に満たされて…… ああだめ、久遠かわいい、愛おしい。

 

しばらくして、射精しきったのか口内から引き抜いてしまった。

おーおー、足震えてかわいいねぇ。

ある程度飲み込んだあとに私は……。

 

「ぷぁ……ろうする?ひゃひんほりゅ?(どうする?写真撮る?)」

 

「い、いいってば。」

「ひーひょ、おあういひひぇお(いいよ、オカズにしても)」

 

「じゃあせっかくだし……」

 

必死で写真撮ってるのもかわいいなぁ。いじらしいというかなんというか。

 

 

 

ーーーーーーーーここから久遠視点ーーーーーーー

 

 

 

 

「もうひい? んく、ん……ごくん。」

「んはぁ、ほら……飲んだよ、全部。」

 

ヤバい、姉貴がエロい。

 

俺は我慢できず、姉をベッドに押し倒してしまった。

 

 

「やん、待ちなって、抜くだけって言ったでしょ。」

 

言い方も、声色も、俺を誘ってるとしか思えない。

俺は姉貴の服を強引に捲くりあげて、その肢体に手を伸ばした。

 

「も〜久遠、しょうがないなぁ、触るだけならいいけど、挿れちゃダメ。OK?」

 

 

俺は『触ってもいい』との言葉に我慢ができずに、さっそく乳房を揉みしだいた。

 

「お〜?久遠くんはおっぱいちゅきでちゅか〜? 」

 

 

これだけで満足するはずがねえだろクソ姉貴、 俺はさらに乳首を口に含み、舌と唇で執拗に攻めていく。

 

「あっ……ん……お姉ちゃんのおっぱい欲しいの? ほんと甘えん坊だなコイツぅ」

 

 

姉貴がすごくえっちだ……。

打てば響くリアクションに我慢ができなくなってくる。

俺は姉貴のショーツを捲り、秘部を直接触って、さらなるリアクションを得ようとした。

 

 

「あっ、擦んないで、痛いよぉ……

もうちょい優しく、こねる感じで……そう、いいよ、その感じ……

溢れてきたっしょ? それが愛液……

それでまた撫で回して……んんっっいいよぉ、気持ちいい……。」

 

姉貴はノリノリのようだ。

快楽を貪るように俺にアドバイスを送ってくる。

 

たまらず、膣内に指を入れてしまった。

 

「あ、まって、指挿れちゃ……んんんんん!!」

 

 

姉貴が腰を浮かせて震えた……え? これ、俺がイかせちゃったの?

 

 

「はっ……あはぁっ……イッちゃった……。」

 

 

持ち直した姉貴が、俺を、後戻りできないところへ誘ってきた。

 

「やばぁぃ、アタシもノッてきちゃったぁ♥

ね?挿れてみたい?今日だけは……いいよ?」

 

「アンタの童貞捨てさせたげる♥

でも……アンタの性癖歪んじゃうけど……どうする?」

 

「もう俺は歪みきってるよ……。

本当にいいんだな?」

 

「アンタのおかげで準備OKだよ、そのまま挿れて♥」

 

 

 

 

 

恐る恐ると姉貴の秘裂へとイチモツをあてがう。

期待し、潤んだ姉貴の目が更に劣情をかきたてる。

 

そのまま、我慢できずに最奥へと一気に挿入した。

 

「んんっ〜〜あっぅぅぅ〜〜ぁはっ、すごいよ久遠、やっぱ姉弟だと相性いいのかな?」

 

姉貴の嬌声を聞き、俺のイチモツもたかぶってきた。

 

「やんっ、まだおっきくなるの?」

 

中学生男子舐めんなよ。

ビッキビキに勃つっての!

 

 

「ん〜〜んん〜〜!!」

 

「声出しちゃいなよ、姉貴。」

 

「やだ、お隣に聴こえちゃう。」

 

「じゃ、ほら、クッション使っていいから。」

 

 

 

そんなやり取りをしながらかれこれ10分ほど、姉貴の嬌声がどんどん大きくなってきた。

 

 

「あああ!!いいよぉっっっ!!出してぇぇ!!!!」

 

「ねえちゃん、出すよ、奥に出すからね!」

 

「きて!あああ!膣内にきてっ!」

 

俺も我慢ができずに、姉貴の膣内へ射精してしまった。

今までないくらい長時間の射精だったと思う。

 

俺たちはそのまま疲れて、重なるようにベッドへ倒れた……。

 

 

 

 

 

「ごめん、今更だけど、生で出しちゃって……。」

 

「あ、へーきへーき、アタシ生理がクソ重いせいでピル常飲してるし」

 

 

え?そうなの?

 

 

「そだよ、中学の頃から月イチで婦人科通ってたけど、アンタ覚えてない?」

 

 

そういえば……。

小さい頃の記憶では、姉貴は伏せていることが度々あったが……そうかそういうことだったのか。

 

 

「まー、副作用でお肉付きやすくなるけどね。 このスタイルは地道な努力の賜物なのだよ?」

 

「ほぉれ、しっかり目に焼き付けるがいいさ。」

 

ウェストもしっかりくびれて、腹筋も割れない程度に付いてる。

そんな姉貴のボディを堪能してたらまたムラムラしてきた。

 

 

 

「姉貴、くぱぁしてよ」

 

「いいよ〜ほれ、くぱぁ〜ってな」

 

てらてらと濡れそぼる秘所から、先程注ぎ込んだ白濁液が溢れ出てきている。

 

「どう?えろい?」

 

「めっちゃえろい、やばい、また勃ってきた。」

 

「しょうがないなぁコイツぅ。」

 

「ほらぁ、おねーちゃんが搾り取ってあげるからさ」

 

 

さ、いらっしゃいな。

 

うん、ねえちゃん……。





なんか、エロシーンがワンパターンじゃないかなと常々悩んでたんですが、ストロングゼロ呑んだら気にならなくなりましたので一気に書き上げました。
やはりストゼロは飲む福祉ですね!(混乱)

感想お待ちしています!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。