※この作品はR-18です。

シャンフロのエロいの   作:赤黒い水性

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間違って消してしまった。ごめんなさい。
このSSは某氏のツイートに応援されてモチベ爆上がりしたため、久々にリハビリとして勢い100%で書いたものです。


最新話
セックスしないと出られない部屋に入った 旧阿修羅会トップ勢


「なんだここはーーーー!!!!」

 

オルスロットは慟哭した。

窓一つなく、ベッドだけぽつんと置かれた部屋

重厚感あふれる鉄扉の真上にデカデカとこう書かれていた

 

【セックスしないと出れない部屋】

 

その部屋には4人いる。

 

オルスロット(♂)/天音久遠(♂)

アーサー・ペンシルゴン(♀)/天音永遠(♀)

京極(♀)/龍宮院京極(♀)

サバイバアル(♀)/美澄真澄(♂)

 

「まさかこんなシチュエーションの当事者になるとか思っても見なかったよ」

「趣味悪いトラップだなあ、運営天誅してやろうか」

「さっさと終わらせようぜ、明日リアルで試合あるから調整しねえといけねえんだ」

 

4者さまざまに愚痴をこぼすが、一番のピンチは最初に泣き言をいったやつ、オルスロットだ。

 

「なんでやべえやつしかいねえんだよ!!

姉貴は論外だし、サバイバアルはネカマだし……。

京極……か? いやだめだ、なんか触れた瞬間首が飛びそう。」

 

この結論が出るまで1秒もかからなかった。

この男、正直詰んでる。

 

オルスロットは、考えるのをやめた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同じ頃

 

「で、男アバターはアイツしかいないんだけど、誰が食う?」

「僕はパスだ、ゲームとはいえ龍宮院の女たるもの、婚前交渉は避けたいね」

「アタシもパスだわ〜、さすがに実弟相手はちょっとね〜」

 

千日手になってしまったのか。

 

「ふぅん、じゃあ、俺が食っちまってもいいんだな?」

 

唯一の打ち筋は、そう、サバイバアル

 

サバイバアルこと美澄真澄は、若い頃から格闘技の世界で激しくマッチョに揉まれ続け、本人も最強の肉体を手にした雄オブ・ザ・雄。

ファンの女や風俗嬢を何人何度抱いたかなんて覚えていない。

そういう雄臭さ100%の世界で育ってきた生粋の武闘家である。

 

だが、今の姿は雌なのだ。

いっぺん、受け入れる側を経験してみたいと思うのもわからんでもない。

 

「せっかくのアバター、有効活用しねえとなあ」

「面白そうだねぇ、じゃあ僕撮影でもしておこうか」

「じゃあアタシは愚弟をいじり倒して遊ぼっかな〜」

 

こうして、女性(アバター)三人の会議は決着がついた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

突然腕を掴まれて立たされた。

サバイバアルが俺を引き起こしたようだ

「やるぞ」

その一言をもって、俺はベッドへ投げ飛ばされた。

 

ぼふん と、ベッドは俺を受け止めた。

呆然と、柔らかい感触を味わいながら天井を見つめる。

「おら、さっさと勃たせろよ」

その言葉とともに、下腹部に何かがのしかかった。

そこにあるのは、カットの効いた筋肉質な身体でありながら相反するように柔らかそうな乳房と、まるで獲物を前によだれを垂らすかのようにしとどと濡れそぼる秘裂だった。

 

ヤる気満々のサバイバアルが、俺の童貞を狙っている。

 

 

 

 

 

オルスロットの童貞喪失まで、

 

あと13分

 




やっぱ本格的なエッチシーン書けない、
セフレいなくなったのと自身の性欲減退が原因かも。

続きは不明です。
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