一応続きです。 なのでサンラクさんはサバさんに夢中。
ここ2週間ほど、サバイバアルの姿を見ない。
ログイン次第『蛇の林檎』に来ているが、一向に現れない。
幼女先生がいるこの店に来ないということは、厄介なユニークに巻き込まれているのか、はたまた引退したのか……。
いやまて俺、なんでこんなに
孤島の生き残りだという仲間意識はあるが、ぶっちゃけヤシロバードがどうなっていようと……ブリュバスの修理代という借金を除けば全く気にならないくらいなのに。
「やっぱ……しちゃったし意識するよなぁ……。」
うん、答えは出てる。
俺はサバイバアルと、それはそれは濃厚なセックスをした。
快感に溺れて理性が飛んだ自分を思い返すとほんっとうに恥ずかしいセリフばっかり吐いていた気がする。
あれはあれで盛り上がったので、今更後悔するのは違うんじゃないかと理解はしてるんだが、やはり羞恥心が上回る。
「サバ……もう来ねえのかな……。」
その時、店の扉が勢いよく開いた。
そこにいたのは見覚えのない筋肉質な男。いや違う、俺はこいつに見覚えがある。
「サバイバアル……?」
「よぉサンラク! 久しぶりだな!」
「おまっ……今まで何して、ていうかそのアバターって、え?まさか?」
「ちょっくらクターニッド攻略に行っててな。 聖杯取ってきたぜ。」
この脳筋め、人が心配してるのを尻目に
心配して損した。
それと共に怒りが込み上がってきた。 こいつどんだけ俺を待たせてるんだということを。
「ほぉ〜ん。 んで、随分時間かかったじゃねえか? クターニッドって最大7日じゃなかったか?」
「いや実は……。」
サバイバアルは事の顛末を語った。
曰く、最初の2日でクターニッド妄想体を倒してしまいクエスト失敗。
2回目もまたやらかして失敗。
結果、3回目のトライの際にペンシルゴンに泣きついて攻略法を聞き出し、なんとか青聖杯をゲットしたらしい。
なお、ものすごい金額のマーニをふんだくられたとか。アホかよこいつ。
「んでさ、そんなに聖杯欲しかったってのは、もしかすると俺か?」
「うぐっ……まあその……そうだ。」
やば、ちょっと嬉しいぞこれ。
しかしここで表情に出すのは愚の骨頂。 とにかくマウントを取っていかに有利に事を運ぶかは交渉の鉄則だ。
「ふ〜ん、俺とシたいがためにクターニッドに挑んで? しかも2回も罠にかかったわけで〜?」
「うっ……まあそうだな。」
「俺は一発だったぞ〜? やっぱ脳筋ロリコンの野人には謎解き難しかったかな〜? 雑魚ぉ〜い。」
「てめぇっ!」
「ざぁ〜こ!俺は一発クリアだったからな! なあなあ?年下に
下から覗き込みつつ、かつこれ以上ない嫌らしい笑みでサバイバアルを煽る。
ここまでやりゃあいけるか?
「てめえ、大人舐めんじゃねえぞ、ちょっと来い。」
「痛ぇよ引っ張んな!離せよ!」
「うるせぇ!大人の怖さをわからせてやる! マスター!奥借りるぞ!」
来た!これは例の有名な『わからせ棒』シチュだ。想定通り引っかかりやがった。
っつーか、俺もう濡れてるっぽいぞ、どんだけ期待してたんだって感じだ。
荒っぽくベッドに投げ捨てられると、サバイバアルは既にガチガチに屹立するイチモツをさらけ出した。
おぉう、ご立派様……いや俺の腕くらいあるじゃねえか!無茶だってこれは!!
くそ、勢いで犯してもらおうと思ったがコレは下手すれば裂けてリスポーン案件だろうに。
こうなったら仕方ねえ、本番はさせずに俺がリードして搾り取るしかねえ……!
サバイバアルがのしかかってくる。
3、2、1、ここだっ!
振り上げた右足が
砕いてしまうといけないので、手加減はしたが、見事に沈んでくれた。
おお、今は無いはずのマイ子種袋に幻痛が……。とりあえずコイツはベッドに縛り付けて……。よし、これでOKだ。
「サバイバアル、起きろ、ほら。」
「うぐっ……サンラク……?」
「ふふふ、お仕置きするのは
一瞬、呆けた顔でサバイバアルがこちらを見るが、すぐに合点がいったようで合わせてくる。
「なんでだ、お前はこんなことするやつじゃ……。」
こんなことする奴なんですよサバさん。
いや、やつの中ではどうやら「普段はおとなしい妹」ということになっているんだろう。
ロールプレイはキャッチボールだ。 ちゃんと合わせねば。
「お兄ちゃん、わたしのことバカにしたよね? 自分はクソ雑魚なのに。」
「なにを……。」
「ざぁ〜こ!ザコザコザコ!!クソ雑魚お兄ちゃんなんかにヤラせてあげないからね〜!」
さあここからがクライマックスだ。
ヤツの剛直を素足で踏みにじりながら、前後に擦り上げてこのセリフ!
「お兄ちゃんがわたしの処女を貰おうなんて100億年早いのよ! 足コキでイきなさいよ!汚いお汁を足でしごき出されなさい!! 子種を無駄に吐き出しなさい!!」
「うぉっ!!」
「こういうの好きなんでしょ、お兄ちゃん!! 小さい子にいじめられて無様に射精しちゃう変態さんなんでしょ!!」
「くっ!もっと強く挟んで……。」
「素直かよお前……。 えっと、ほらほら!出しなよ!汚いお汁足にぶっかけなよ!!」
次の瞬間、サバイバアルのイチモツから大量の白濁液が吐き出された。
あまりの勢いの強さに顔にまでかかってしまった。
「あ〜あ、お兄ちゃんのロリコン精子、無駄死にしちゃったね〜。」
指ですくって口に含んで……うぇ、喉がイガイガする。
しかしロールプレイをしなければ……。
「ん……おいしっ。」
「ああ、ちくしょう……。」
おお、また大きくなったぞ。
これは好都合だ、俺はまだイッてないからな、せいぜい使わせていただこう。
「さて、
「え?なんで?うぁ!!」
俺はサバイバアルのイチモツに、下着のまま股間を擦り付ける。
既に愛液で表までヌルヌルになっているので、これでもだいぶ刺激は強かろう。
俺の作戦は、このまま下着越しに2度目の射精をさせてヤツをダウンさせ、その後自らがイクために生で素股をする。
無理な挿入でショック死してリスポーンなんかしてみろ。 一生の恥だ。
とにかくサバイバアルを絞り尽くしてからじゃないと安心してイけない。
とはいえ下着越しでもクリトリスが擦れてやばいんだが……。 保つのかなぁ。
「うっ!あっー!!」
2度目はサバイバアルの胸にかかった。
案の定、まだイチモツは元気なままだ。
「じゃ、俺も気持ちよくなるぜ。」
パンツを脱いで、あらためてサバイバアルの腰へと座った。
クリトリスと亀頭が密着し、イチモツが更に硬さを増す。
「いくぜぇ……んっ、んぁっ、あっ!!」
我慢に我慢を重ねた俺のクリトリスは、ビンビンに尖って露出していた。
ゴツゴツした男根と擦れるたびに、感じたことのないレベルの快感が襲ってくる。
「やば!サバ!これすごい!!」
「俺もやべえ!出る!」
「ぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
……同時にイッてしまった。
エロコメ漫画かよ……。
放心してるサバイバアル抱きついた俺は、胸や腹にこびりついた精液を舐め取る。
「れろ……ん……んっく……うへぇ、苦い……。」
「サンラク、すげえ良かった……。ありがとな。」
「いやその、俺、最初はちゃんと本番しようと思ってたんだけどな、お前の絶対入らないじゃん?」
「で、攻めに回ったんか。 まあ、すげえ興奮したから結果オーライじゃね?」
「あ〜、んでさ、サバ。 いつか、お前のが入るようにがんばってみるわ……。」
「まじで?いいのか?!」
「すぐには無理だけど、俺だけさせてもらったのも悪いし……それに、お前ロリコンにしたのって多分
借り、負い目、そして快楽、自分勝手な理由ばかりだが、俺はサバイバアルじゃないと満足できなくなってる。
しかし面と向かっていうとホント恥ずかしいわ。「お前のテクに溺れてます」って言ってるようなもんじゃん。
「じゃ、サンラク、準備できたら、俺の童貞貰ってくれよな。」
「おうよ、俺はまあ……拡げはすれど処女ではあるからな、楽しみにしとけよ。」
そうして二人は幸せなキスをして……終了。
関係ないけどモモぴゅんかわいい。
ボンバーガールいいよね、メスガキスキーには神コンテンツですわぁ。
次回はサンラ子さんの拡張トレーニングの予定…。