皆様ありがとうございます!
つたない文章ではありますが、なんとかオカズにできる文章を作れるよう精進いたします!!
注意、今回はサバイバアル出ません。
モンスターとかディプスロとかにサンラ子さんがいじめられます。
ただ、続きものなのでタイトル同じくしてますという意味で「幕間」です。
久しぶりにラビッツへ行こうとした俺は、呼び出したエムルにセクハラを食らってしまった。
「お久しぶりですわサンラクさん! 一体なにしてたですわ!!」
「いや、その、友人と遊んでてな……。」
エムルは鼻をクンクンと動かした後「他のオスの匂いがするですわぁ」とでも言いたげな表情でこっちを見た。
「ははぁん、そういう遊びですのん。 サンラクさんもすみに置けませんわぁ。」
なんか言い方がムカついたので、エムルの頬を摘んで伸ばしてみる。
「いひゃい!いひゃいれすわ〜!」
「そういうの詮索するんじゃねーよ。 とりあえずラビッツまで行かせてくれ。」
「うう……はいな、今開けますわ。」
ラビッツに着くや否や、ダッシュでビィラックの工房に向かった。
「おうなんじゃ?また新しい武器かいな。」
「いや、実はそれより重要なものがあってな……。 この図面見てくれるか?」
「あぁ?なんじゃこr……はぁ?!おんどらぁ!カバチ垂れんのもええかげんにせえ!!」
俺の拡張トレーニング用にと設計したディルドの図面をみた瞬間、烈火のごとくキレた。多分頬が赤くなってるんだろうなぁ。黒毛だからわからんけど。
だがしかし、俺は本気だ。
その真剣な目を見てビィラックは何か合点がいったようで……。
「……本気かいな。 わーった、作っちゃる。 ただし、素人の図面でなんかなったらアカンけぇ、採寸して清書するで。ええか?!!」
なんとか受けてもらったが、どうやらまだ一波乱ありそうだった。
「ほれ、まずはこれからじゃ」
俺はまるで分娩台のような器具に乗せられた状態で、下半身をさらけ出していた。
ビィラックは、直径が1センチの金属パイプをはじめ、1センチごと計5本、最大直径5センチのパイプを持ち出してきた。
1センチ径ならなんとか挿入ると思う。
以前サバイバアルに攻めてもらったときより若干太いが。
「ぃぁっ……入ったぞ」
「さよか、ほうじゃったら今度は2センチじゃ。」
うぁっ、ヤバい、もうこれでギリギリだ。
腹の圧迫感が尋常じゃない。
ビィラックに言おうとしたが。
「何じゃ、まだ余裕あるのぉ。ホイじゃ次は3センチじゃな。」
そう言って遠慮なく3センチ径のパイプをぶち込まれた。
「ひぎい!……あぁぁぁあああ!!!!」
無理に奥までねじ込まれたせいで、俺は深く達してしまった。
「ふぅん、ここらが限界かのぉ。 ほいじゃあちょっと待っとれ。」
おいおい潮吹いて痙攣してる俺をよそ目に鍛冶に入りやがったぜ。
いやさすがだビィラック。伊達に古匠じゃねえな
でもちょっと介抱くらいしてもいいんじゃない?
やっとこさ動けるようになった俺は、ビィラックの横で待つ。
カンカン、カツン、ジュッ、カンカン、カツンカツン、ジュァッ。
そうしてしばらくして、どうやら完成したようだ。
「……水晶群蠍の素材でできた張り形じゃ。 水晶じゃけえ使っても身体に害はないようになっとる。」
「ありがとう、完璧だ。」
「寸法は2センチから5センチまで0.5刻みで計8本。こんだけあったら大丈夫じゃろ。」
「助かる、なんとかなりそうだ……。」
「深くは聞かんが、まあ、がんばりや。せっかく作ったったんやけぇ。」
「ありがとうビィラック、じゃあちょっと部屋にこもるわ。 すまんエムル、一人にしてもらっていいか?」
「はいなはいな、かまいませんですわ〜。 サンラクサンの幸せのためならエンヤコラですわ〜。」
〜1日目〜(2.0センチ)
ラビッツの自室に着いたおれは、ビィラック特製スコルピオディルド(命名適当)を手にとってみた。
「うぁあ、結構生々しい形だこと……ていうか鈍器カテゴリって、何これで敵殴ってもダメージ入んの?」
護身具のクボタンみたいな使用法を想定してるのか、なんか受け流しとか体術系にもボーナス入ってる。
これで倒されるのは嫌だなぁ……ディプスロなら嬉々として使いそうだが、俺は本来の目的だけに使おう。
さて、ベッドに上がって腰を落ち着けて……まずは2センチからだな。
んっ、カリの部分が存外きつい……入らないわけではないが……ふっううぅ、やっと根本まで入った。
しばらくグラインドして…一回イッてみるか。
一人の部屋に粘り気のある水音がただただ響く。
俺は枕を口元に充てて必死に喘ぎ声を抑えようとしている。
なぜって、レイ氏とか秋津茜に見られてみろ、俺はもうお終いだっての。
しばらくして、快感の波が最高潮へと達した。身体をビクンと痙攣させてベッドに脱力する。
「あぅ……やばい……膣内イキすごい……。」
サバイバアルにだいぶ開発されてしまっていたようで、無事に膣内でもイケる体になっていた。
……やっぱもう俺カッツォのこと煽れねえわ。
とりあえずこれつけたままでしばらく過ごせば筋肉が慣れてくれるだろうか。
うぅ、異物感が慣れねえ……。
〜2日目〜(2.5センチ)
「おらぁ牛肉よこせゴルァ!!」
リヴァイアサン2層の牛くん相手に大立ち回りしていた。
「くらぇええ!!?んぁああっ!」
やば、軽くイッてしまったせいで集中が途切れた!!
とっさに身をひねって回避したが、それが更に深い快感を導く……。
「いっぐっ……くそがあああ!」
辛くも倒したものの、俺の股間は太ももまで愛液が滴っているザマだ。
『サンラク様、深くは申しませんがそれはいわゆる「公開羞恥プレイ」というものでしょうか?』
うるせー、こっちもやむにやまれずやってんだ。ご主人さまの命令とかでは断じてないけどな。
『……まあ、性癖は人それぞれだとデータにもありますし、受け入れましょう。』
おんやぁ?勇魚の目が見たことないような生暖かい感じになったぞ? やはりこれで出歩くのはマズったか?
〜3日目〜 (3.0センチ)
とりあえずラビッツの闘技場で鍛錬を兼ねて慣らしてみようと思ったんだがちょっとまて、初見のモンスターがいるんだが……?
何々……「ローパー」ってお前それR18触手モンスター筆頭じゃねえか!!なんでここにいるんだよ!!
「おぅサンラクよぉ。 なんぞ頑張ってるたぁビィラックに聞いたからよぉ。 いじらしいねぇ全く。オイラも気合出して捕まえてきてやったぜぇ。」
兄貴ぃ!恩に着ます!
(ヴァッシュてめえええ!!)
なんとか本音と建前を逆にせずに済んだが、これはなかなかまずい。
剣が通らねえ、打撃も効いてない、何より触手が多い。
攻めあぐねているうちに、俺は両手足を触手に掴まれて宙吊りになってしまった。
全身ををまさぐる触手がついに俺の秘部へと伸びてきた。
挿しっぱなしだったディルドを抜き捨て、ひときわ太い触手を膣内を蹂躪する。
「ひぎぁあああああ!!ぎいぃぃぃぃ!!」
身体を割かれそうな痛みに耐えつつ、なんとか攻略法を見つけようと脳をフルスロットルで稼働させる。
だが……なにかあったっけ?
そうだ電気が通る!これだ!!
俺はインベントリからレビントリガー・ハザードを取り出し、心臓へ打ち込む。
瞬間、全身に溢れ出たスパーク、それに感電した触手が動きを止めた。
ここぞとばかりに体制を立て直した俺は、アラドヴァルで触手を焼き切り、なんとか勝利を収めた。
はぁ、大変な目にあった……ていうか俺のマンコがばがばになっちまったじゃねえか……いや、これならまだ予定内か?
とりあえず日程を大幅変更だが。
〜4日目〜(4.5センチ)
触手の攻撃により、一気に拡がってしまったため、目標まであと一歩というところになった。
しかしこの大きさを入れっ放しだとまともに動けないんだが……今日は戦闘とかしないでおこう。
というわけで今日はフィフティシアでのんびりと過ごすことにした。
とはいえ今更何もすることないんだよなぁ。
とりあえず海辺でゆっくりしよう。
埠頭の岸壁に腰掛けて、海を眺める。
たまに股間を擦り付けて、膣内のディルドを奥まで挿入したりして……って今気づいたけどコレただの野外オナニーじゃねえかよ 。
んっ、軽くイッたわ。 まあこのまま続けてれば明日にも最後のやつが……。
「やぁサンラクくぅん、雌の匂いプンプンさせて何してるのかなぁ?」
「うぇ?!ディプスロいつの間に!」
「なんかおぼつかない足取りで歩いてるサンラクくんを見かけたら、なんか面白そうなことシてるなぁって。」
最悪だ、一番見られてはいけないやつに見られた……。
「いやぁ、まさか野外オナニーとはねぇ。君もなかなかやるねぇ。」
「その……黙っててくれないか……。 これには深い事情があって……。」
「ん〜いいけど……じゃあ手伝ってあげようかぁ。」
そう言ってディプスロは、俺の股間に挿入っているディルドをパンツ越しに摘んで抜き差しした。
「んっ、んんんっ、ちょ、ディプスロ、何を」
「察するに拡張トレーニングでしょ?手伝ったげるって。私もサンラクくんとエッチなことしたかったし、Win-Winだよねぇ?」
乱暴に抜き差しされて、俺はすぐにイッてしまった。
「っ〜〜!!」
「わぁぉ、すごいね〜、潮もドピュッと吹いちゃってる。」
「あふ……ディプスロぉ……満足かよ……。」
「うむうむ、大満足。 ん〜サンラクくんのラブジュース美味しいよぉ。甘露甘露。」
舐め残した分を自らの股間に擦り付けてやがる。
こいつほんとブレねえな……。
「今度合うときは子種汁の方も飲ませてほしいなぁ。上の口と下の口両方にねぇ。 あ、転移依頼のメール来たから行くねぇ。」
一方的に襲うだけ襲って転移して去って行きやがった。
通り魔と変わらねえぞソレ。
あれ?メールが来た。
『グロマンになりたくないなら回復薬塗り込んどくのをオススメするよぉ。 by,貴方のカキタレ志望より』
ああもう疲れた、宿にでも行こう……でもどうしよう、パンツがぐちゃぐちゃだ。
〜5日目〜(5.0センチ)
うかつに何かするとろくでもない結果になるとわかったので、今日は宿屋にて一人訓練に励むこととする。
ずるり、ずるりと、ゆっくりとした粘着質な音が部屋に響く。
最大サイズのディルドの異様は凄まじい迫力だったが、それが挿入できる自分自身も大概のものだろう。
「うぎぃ……やば……子宮出ちゃいそう……。ちょっと休憩を……。」
無理はいかんよ無理は。
しっかしコレすげぇな……おなかポッコリしてるじゃん。こんなんで外出歩いたらガン見されるわ。
このまま横になって慣らそう、もう最終段階だしな、ゆっくり焦らずだ。
そうして、たまに喘ぎ声を漏らしつつ、その日のログアウトギリギリまで俺はディルドをいじり続けた。
トレーニング編ここまでです。
次回はついにサバさんとサンラ子さんの初エッチ。
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