うちのサンラ子さんはどんどんサバさんラブになっていくので、メスガキモーションさせにくいことこの上ない……。
やはりイチャラブしか無理なのか俺には……。
とはいえ、年内に投稿できて本当に良かった……。
気づけば3,000UA超えてました、皆さんありがとうございます。
今後とも精進してゆきます。
「待たせたなサンラク」
「おう来たかー、サバ!」
傍から見れば女子同士の待ち合わせにしか見えないこの構図。
一人はネカマで一人はTS娘である。
素材狩りに行くと言ってサバイバアルを呼び出して、無事に奴は時間通りきてくれた。
「しかし、お前としょっちゅう狩りに行くことになるとはなぁ。」
「火力的な事情があってな。お前が一番だからさ。」
嘘だ、俺は完全にサバイバアルに惚れている。
できればずっと一緒にいたいが、それは無理だから拘束の長い狩り作業をデート代わりに連れ出しているのだ。
そんなこんなで狩場に着き、目当ての物が出るまでひたすらにスロートしまくっていた。
そんな中、サバイバアルの動きが精彩を欠いている。
目線が俺の下半身に向いてる……作戦成功かな?
「なあサンラク、お前もしかして……。」
おっ、気づいたようだな!
俺は今日、女体化した上にスカート装備だ。 チラチラ見えるのはもちろんとして、そこにある違和感にも気づいたようだ。
「休憩のときのお楽しみってなぁ! オラァ!一丁あがりぃ!」
思わせぶりなことを言いつつ、目の前の敵にとどめを刺していた。
しばらく狩りを続け、休憩がてら安地へと逃げ込む。そう、以前使った洞窟だ。
「ふひぃ、お疲れサバ。」
「あぁお疲れ……。 ところで、あの、お前……。」
「ん〜?もしかして、これのこと?」
スカートをめくり、下着を見せつける。
そこには明らかに異物が挿入されている膨らみがあった。
「へへ…。水晶群蠍製の特製ディルドだぜ。 お前のぶっといヤツのために慣らしといたんだ。」
「うぁ……」
おーおー、美人顔が真っ赤になってら。もうひと押しかな。
「戦ってるときも結構イッちゃってさ。 ほら、太腿まで垂れてる。」
指ですくって、糸を引かせ、サバイバアルの劣情を煽る。
トドメに俺は耳元に近寄って囁いてみた。
「約束通り本番しよ? ロリ童貞卒業しようぜ?」
そう言って、俺はサバイバアルを押し倒した。
もうずっと我慢してた、早くほしいという思いが狂わせる。
「なぁ、早く聖杯使えよ、俺もう我慢できないんだ。」
「ちょ、サンラク?大丈夫か?!」
「んはぁっ! なあこれ、ずっと挿れっぱなしで慣らしてたんだぜ? 頼むよ、やっとお前を受け入れれるようになったんだから。」
ずるりと股間からディルドを抜き出して見せつけると、観念したようにサバイバアルは青聖杯を使い男に変身した。
とたんに凄まじい剛直が下腹部に当たる。
でっけぇ……しかし、今の俺なら受け入れられる。
さようなら俺の処女、そしていただきますサバの童貞!
あてがって勢いよく、そぉい!
「ひぐっ!あぁぁ!!」
「サンラク、ああヤバいっっ!!締まる!!!」
挿入しただけで二人共イってしまったようだ。
俺の膣内はサバの男根をずっと締め付けているし、サバはいつまで出るんだとばかりに射精しまくっている。
やば、あったかい、きもちいい
ああ、早くも慣れてきた。訓練のおかげかな?
俺はそのままサバの上に乗りながら腰を振り続けた
「はぁ、いっぱい出たな……。でもまだガッチガチだよなぁ。もう一発いっとこうか〜。」
「ちょ、まて、やばい、また出る!!」
「早すぎじゃね? もうちょっと我慢しようぜぇ!!」
まあ強がって言ってるけど俺も1ストロークごとに軽くイッちゃってるんですけどね。
膣内はぎちぎちに満たされてるし奥まで突いてくる、こんなん気持ちいいに決まってる。
俺が深くイッて腟内が締まると、ついに我慢できなくなったようで射精した。腰を落としているせいで子宮に直接注ぎ込まれてお腹の奥が熱くなってきた。
思わずサバイバアルに倒れ込むようにして抱きついて、そのままキスをした。
「はぁっ……ちゅっ……はっ……おなかいっぱいだ……。」
「すっげえだらしない顔してるぜ、大丈夫か?」
「頭ぐちゃぐちゃで……サバ……ぎゅーってして……。」
抱きしめられてキスされて、頭がとろける。きもちいいしか考えられない。
しばらくそうしていたあと、サバイバアルは俺の体を持ち上げて対面座位の姿勢に持っていった。
「サンラク、もう一回いいか?」
「ごめん、疲れたから……。オナホみたいにしていいよ?」
後で思うと何言ってんだ俺って感じだ。
本能と勢いだけでしゃべるとこうなる。
言葉通り、サバイバアルは俺を胸板にもたれさせた上で、太腿を掴んで持ち上げ、挿れてきた。
「ん……ああああ!!」
小さい身体とはいえ、体重がかかった挿入は想像以上に奥まで圧迫する。
下っ腹がサバイバアルのイチモツの形に膨らんでいて、膣内では最奥の子宮口を攻めていた。
「あぅ……ぐぅ……奥すごいぃ…」
「いや、まだ奥があるだろ?」
この奥……え?まじで?ねじ込んじゃうの?俺死んじゃわない?
メリメリと、筋肉がむりやり圧されるような音がして、子宮口がこじ開けられた。
「ひぎっ!!ああぁぁ!!」
「おら!子宮まで届いたぞ!どうだサンラク!」
「わかんねえ!おかしくなるよぉ!サバぁ!!」
痛みなのか快楽なのかわけがわからない。
気づくとサバイバアルの身体を両手足で抱きしめていた。
「ぐぁ!ひいぃ!あぅぅぅ!」
「直接注ぐぞ!おら!孕め!!」
ドクドクと、身体の奥へ直接熱が流れ込んでくる。
子宮も卵管もぜんぶ真っ白に染められて、気持ちよくて、俺は意識を飛ばしてしまった。
「んゅ……サバ……?」
目覚めると腕枕しながら俺をなでているサバイバアルと目が合う。
「大丈夫か?無理しすぎたか?」
「いや、すっげえ良かったよ。頑張ったかいがあった。」
ニコリと笑うと、奴は照れたよううに頬を掻いた。
「ならいいんだけどよ……。」
「な、サバ、いっぺんリアルで合わねぇ?」
「いいけど、なんで?」
「その……名実ともにサバのものにしてほしいというか……その……。」
「ほぉん、サンラクくんはホモセックスをお望みか?」
「うっ……だって……サバのこと好きすぎて……切ないんだよ……。俺、心まで女になっちまったのかな……。」
涙目で見つめると、サバイバアルの方からキスをしてくれた。
舌を絡めて、濃厚なキスをして、離れたあとこう言った。
「好いてくれるのはうれしいけど、すまん、お前の性癖歪めちまったかな……。」
「あ、それはまあ、ありえるかな……。」
「だろ? リアルでセックスするにしても、何回か会ってからのほうがいいって。 ノンケのケツ掘っても双方辛いだけだし。」
「そか……。うんわかった。 じゃあいつかデートしようぜ。それならいいよな?」
「わーった。また今度な。」
俺は再びサバイバアルの胸板に抱きついて、頬ずりした。
「意外と重いんだなコイツ……。」
ボソリとつぶやいたサバイバアルの独り言は、洞窟の闇に消えていった。
ついにメス堕ちしたサンラクくん、一体どうなってしまうのか?!(未定)
ご満足いただける出来か自身はありませんが、皆様のヌキ納めにお使いいただければ幸いです。
それではみなさん、良いお年を!