※この作品はR-18です。

シャンフロのエロいの   作:赤黒い水性

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【注意】ホモセックスです!

リアルサバイバアルと楽郎くんのホモセックスです!!

苦手な方はお気をつけください!!


サバイバアルとサンラク(リアル)

俺は今、最寄りのリニア駅のランドマーク前まで来ていた。

そう、今日はサバイバアルとのデートの日だ。

デートと表現するほどに、俺はヤツをそういう目で見ている。

青聖杯を使用した一連のお付き合い以来、俺はどうやら堕ちてしまった。

 

誰でもいいわけじゃない。

ただ、サバイバアルが好きなんだ。

だから今日は胸が高鳴っている。

 

 

プロレスラーみたいな長身筋肉質な男が横で電話をかけた瞬間、俺のスマホが鳴った。

 

「……もしかして、きみがサンラクか?」

「ようサバイバアル、はじめまして」

 

 

無事に出会えた俺たちは、連れ立って駅からぶらぶらと出ていった。

 

「観光目的で来るのは初めてでな、せっかくだし観光デートといこうぜ!」

 

そう言われて俺はサバと二人、市内を巡ることになった。

 

 

 

お城に行った。

繁華街に行った

お寺に行った

 

色々行った。 サバと二人、日が暮れるまでデートした。

 

 

 

やっぱり俺

サバが好きだ

 

 

 

 

「なぁ、ほんとに今日帰っちゃうのか?」

 

「明日取材あるんだよなぁ……今日はデートだけでいいんじゃね?」

 

「いやだ……次にいつ会えるかわかんねぇから……」

 

リニアの券売機前で、俺はだだをこねた。

サバに帰ってほしくない。 ずっと一緒にいたい。

だから……。

 

「ホテル……いこ」

 

そう言ってしまった。

 

 

 

「……本当に、いいのか?」

 

 

「俺は多分……いや、間違いなくサバが好きだから……」

 

「お前の尻を犯すんだぞ? 本当にいいのか?」

 

「いい! むしろ……サバに初めて貰ってほしい……。」

 

 

「そっか……わーった、俺も覚悟する、じゃあ行くか」

 

 

 

そうして、駅の外れにあるホテル街へ俺たちは向かった。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ホテルに入り、二人で風呂に入った。

サバの鍛えられた肉体に対し、羨ましいやらドキドキしたやら、よくわからない高鳴りを感じた。

 

平常でもご立派なイチモツが見えて少しビビったものの、きっとサバなら優しくしてくれると思い、心を鎮めた。

 

体を洗うのは別々に。

サバは雑に洗って、バスタオルで拭いながらベッドへと向かった。

 

俺はトイレで浣腸をしたあとに、全身くまなく洗って、ベッドへ向かった。

 

 

「ごめん、おまたせ」

 

「かまわねぇよ、ホラ、こっち来いよ」

 

 

 

サバの隣に入ると、俺のイチモツがどんどん元気になっていく。

 

 

「元気してるねぇ……じゃあ、触るからな?」

 

「うん、おねがい……」

 

サバの手が肛門を優しく愛撫する。

 

ローションに塗れた指は、脱力した俺の直腸に ずぶりと挿入されていく。

 

 

「おっ、すんなり挿入るんだな?」

「もしかして……練習したか?」

 

うっそ、わかるの、めっちゃ恥ずいんだけど

 

 

「あ、う、その……ハイ……」

 

「まじかよサンラク可愛すぎでは?」

 

そう言って挿入した指をゴリゴリと腸壁へ押し付けてくる。

 

 

 

そのうちどんどん射精感が高まってきた。

 

「射精ちゃう……サバぁ……射精ちゃうぅぅ!!」

 

「出しちまえよ! ほら、ほら!」

 

 

 

びゅっ!びゅるっ!どくどくっ!

 

 

俺は、ケツを犯されて射精してしまった。

 

うん……最高に幸せだ。

大好きな人にイかされたというのは達成感すらある。

 

 

 

 

「大丈夫か? サンラク」

 

「あふぅ……サバぁ……おちんぽ……ちょうだい……」

 

「っ……いいんだな?」

 

「はやくちょうだい……」

 

 

 

ずぶりと、肛門に挿入された。

頭の中に火花が弾けるようで、しばらく身動きが取れなくなった。

 

 

「オイ、サンラク、大丈夫か?」

 

「ごめん、気持ちよくて意識飛んでた……もっと突いてぇ……」

 

「おまっ、エロすぎだろ! ホントに初めてか!?」

 

「初めてだよぉぉ! なんでこんなイイのかわかんねぇぇぇ!!」

 

 

「サンラク!射精すぞ!肛内に射精すぞ!!」

 

「射精して! あぅぅぅ!!」

 

サバの精液が腸内にぶちまけられる。

あったかい……幸せだ……。

男なのに赤ちゃんできそうなくらいに流し込んでくれる……。

 

 

 

 

サバが俺を腕枕してくれてる。 筋肉のボリュームすげぇ。

 

「サンラク、気持ちよかったぜ」

 

「俺も……サバに抱いてもらってすごい幸せだ……。」

 

「ほんとはいけないんだぜ? ……俺がな」

 

「だいじょーぶ、俺がバラさなきゃ問題ないんだろ?」

 

 

サバに抱きつくと、ぎゅっと抱き返してくれる。

 

「お前、明日学校だろ? 終電前にちゃんと帰れよ?」

 

「わかってるけど……離れたくない……」

 

「また来るから、な?」

 

そう言って、サバは俺を強く抱きしめてくれた。

 

「うん、ありがと……」

 

 

 

 

そうして俺は日常へ戻った。

玲さんと登校し、雑ピとちゃらけて。

 

たまにロックロールにクソゲーを買いに行き、帰宅したらシャンフロ。

 

ただ、変わったのは

 

リアルもシャンフロでも

サバイバアルと深い関係になっちゃったところかな。

 




こんだけ注意書いてここまで来る人はBL者ですね。

楽郎くんは受け。 これだけは言いたい。

とりあえずこれにて鯖楽SSは一応の完走です。
皆さんありがとうございました。
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