肩車はやばいってかわいすぎんだろ!!
ルストを初潮前にしたかったから中1くらいの設定です。
ルストとモルド(夏蓮と葉)
「葉、肩車して。」
中学進学してしばらくの後、夏蓮が肩車をねだってきた。
何年ぶりだろうかと思った。
もうお互い中学生だが、夏蓮がしたいって言うなら僕は受け入れるまでだ。
このかわいい幼馴染の頼みなら、僕は何だって受け入れてしまう。
そんなこんなで肩車ぐせが再発して一月、僕はある事に気づいてしまった。
これが僕達の関係に決定的な変化を……与えなかったなぁ。まあいつかこういう日が来るんじゃないかと薄々気づいていたのかもしれない。
歩く振動に合わせるように、夏蓮が身じろぎする。
最初は重心合わせてくれてるのかと思ったけど、ここしばらくは首筋にぬるぬるした液体が付いていることがままある。
これ、そういうことだよね……。
ある日、意を決して言ってみた。
「ねえ夏蓮、僕の首、気持ちいい?」
ビクッとして硬直するのがわかる。
「……いつから気づいてたの?」
「ん〜、ずっとかな? 言わないでおこうと思ったんだけど……さすがに僕も我慢できないな。」
「……ごめん。」
「怒ってるんじゃないよ。 ただその、夏蓮のえっちな姿、ちゃんと見せてほしいなって。」
「っ〜〜……。か、かまわない。私も……葉と、したい。」
「じゃあ、夏蓮の部屋でいいかな? 晩御飯は冷蔵庫にあるものでできるし、買い物せずこのまま帰ろう。」
「……ん。」
正直、僕の顔は真っ赤だ。多分夏蓮もそうだろう。
湯気が出そうな状態で、肩車のまま住宅街へと歩みを進めた。
「夏蓮、着いたよ。」
恥ずかしさからか、僕の頭頂部に顔をうずめている夏蓮に声をかける。
夏蓮が反応したので、身をかがめて肩車から下ろした。
「……ごめん葉、鍵開けて。」
「また忘れたの?ちょっとまってね……。」
夏蓮が鍵を忘れるのはしょっちゅうだし、おじさんおばさんも家を空けてることが多い。
自然と僕は佐備家の鍵も持たされてしまっている。
「開いたよ。ほら、部屋行こう。」
「ん。」
勝手知ったるなんとやら、夏蓮の部屋へと向かう。
ただ一ついつもと違うのは、僕が手を引いているということ。
僕も、気がはやっているようだ。
かばんを置いてベッドに寝転がった夏蓮がこっちを見る
「葉、きて。」
隣に寝転がり、その小さな身体を抱きしめる。
大柄な僕とまるで正反対な、平均以下の身長しかない夏蓮の身体は腕の中にすっぽりと収まってしまう。
「今からえっちなことするけど、本当にいいのかい?」
「うん、葉なら……かまわない。」
「じゃ、キスするよ?」
「葉とのキス、久しぶり。」
小さい頃ふざけてキスをしたことはあったが、今日のキスはそんなじゃない。
お互いを愛おしい存在だと証明するような、そんな濃厚なキスをした。
「はい、ばんざいして。」
「ん〜〜〜。」
ひとしきり満足した僕は、制服を脱がしにかかる。
まるで子供の着替えを手伝う親のような感じになってしまっている。
ハーフトップとプリーツスカートだけになった夏蓮は、見た目の幼さも相まってイケナイ感じの色気を感じた。
そのままの流れでスカートも下ろしにかかると、夏蓮が抵抗してきた。
「どうしたの?皺になるから脱がなきゃ。」
「多分……パンツ濡れてる。 見られるの恥ずかしい……。」
夏蓮の「恥ずかしい」に加虐心が湧いてしまったのか、有無を言わさずスカートを剥ぎ取っていた。
「うぅ……葉……けだもの……。」
「夏蓮が可愛すぎるからだよ。」
そのまま下着も脱がしにかかる。
飾り気のない、上下セットの伸縮性の高いショーツだが、クロッチ部分は濡れているせいで明らかに色が変わっている。
脱がせてみると、夏蓮のぴったり閉じた女性器からショーツへと透明な糸を引いている。
「肩車しただけでこんなになっちゃったんだ?」
よほど恥ずかしいのか、顔を手で覆って無言のままだ。
「触るよ?」
答えを聞かないまま、夏蓮の秘所に指を這わせる。
溢れてる愛液を全体に馴染ませるように愛撫していく。
「葉、だめ、すごい、あっ!」
ビクンと一瞬身体を震わせたのに驚いて、僕は指を止めた。
「大丈夫、夏蓮?」
「ん、大丈夫、イッただけ。」
「そんなに良かった?」
「だって、いつも葉の手を想像してしてたから……。 本物はヤバい……。」
あ、もうだめだ。好きすぎる。
僕は夏蓮の秘所に顔をうずめ、溢れ出る愛液にすすりついた。
「葉!?そんなの汚い。」
「愛しい夏蓮の味が知りたいんだ。」
「うっ……その言い方、卑怯。」
夏蓮の膣口から溢れる愛液を飲みながら舌を挿入する。
膣口周囲の薄い膜が邪魔をして舌先しか入らないが、愛しい彼女の蜜を飲みたいがために舌先を必死に動かし、膣内の粘液を掻き出す。
「美味しいよ夏蓮……すごくえっちだ……。」
「やめて葉、恥ずかしい。」
しばらく愛液を味わっていたが、不意に夏蓮の腰が浮き、愛液とは粘度の違う液体が僕の顔にかかった。
「うぅ……葉……。」
「ごめん、ちょっとやりすぎた。」
「今度は私の番。そこに寝て。」
是非もない、僕は言われるがままに仰向けになった。
「私のほうがお姉さんなんだから、リードするのは私。おちんちん出すよ。」
そう言って、僕のズボンを下ろしにかかる。
すでにパンパンに張り詰めているため脱がしにくそうにしていたが、なんとかパンツまで脱がせた夏蓮は、大きくなったイチモツをまじまじと見た。
「……こんなだっけ?」
「最後に見たのいつだよ……。それに、セックスするんだから勃起するしね。」
「これが勃起……ビクビクしてる?」
「夏蓮の吐息が当たるから……正直言ってヤバい。」
そう言うと、得意げな顔になった夏蓮は両手で僕のイチモツを包み込んだ。
「えっと、舐めればいいの?」
「うん、半分剥けてるでしょ?それを剥いて、しゃぶってほしい。」
剥けきらない包皮をずるりと剥ききった夏蓮は、なんの抵抗もなく亀頭を口に含んだ。
「こぅぇれひぃお?」
「うん、それで、舌で舐めたり、竿を擦ったりとか。」
「ん、わふぁっあ」
チロチロと遠慮がちに舐め回しながら、上目遣いにこちらを見る夏蓮。
もうこの時点で射精感が凄まじいことになっているが、なんとか我慢する。
しばらくして遠慮がなくなり、亀頭全体を舌で包み込むように舐め回したところで限界が来た。
「ごめん夏蓮!出る!」
腰を引き抜こうとしたが、夏蓮は僕の腰を掴んでそのまま口内に精液を受け止めた。
射精が止まったあと、夏蓮はやっと口を離した。
「夏蓮、ちょっとまって、ティシュ取るから」
「ん……ごくっ……ぷぁ……大丈夫、飲んだ。」
「っっっ〜〜!」
「ちょっと喉がイガイガするけど……うん、おいしかったよ、葉。」
「夏蓮えっちすぎ……。」
「ふふっ、これでおあいこ。」
確かに双方飲み合ったわけだけど、やばいなぁ歯止めが効かなくなりそうだ。
そこでふと気づいた僕は一気に冷静になってしまった。
ゴム買ってない。
このまま本番をおあずけは辛いが、まだ中学生の僕たちは責任も持てない、ちゃんと避妊をしなければ二人とも不幸になってしまう。
「ごめん夏蓮、ゴム買ってこなきゃ」
「なんで?」
「いやだって避妊はしなきゃ、まだ学生なんだし。」
「……? 私、生理まだだけど?」
は?
確かに平均よりもだいぶ小さいし、言ってしまえば幼いが、中学で生理がまだなの?うそだろ?
……そういえば夏蓮って生理用品持ってない……? マジ?
「まだ、大丈夫。 生でいいよ、葉。」
その言葉で、僕はもう止まらなくなった。
「夏蓮、挿れるね。」
「ん……来て……。」
既に夏蓮の膣内は濡れそぼっている。
とはいえ問題は体格差だ。
クラスで一番背の小さい夏蓮の膣に、クラスで一番背の大きい僕のイチモツが挿入できるのかどうか、正直厳しいだろう。
夏蓮の身体を傷付けたくはないが、ここまで求められたらもう止まらない。
「ゆっくり挿れるから、痛かったら言ってね。」
「大丈夫、多少は我慢する。」
膣口に亀頭を当て、揺らしながらゆっくりと挿入する。
処女膜がやぶれてもまだすんなりとは挿入できない。
ぎちぎちと締め付けるほどに狭い膣内を、じわじわと進んでいく。
「いっ……あうっ……ぐっ……」
「夏蓮、大丈夫? 辛い?やめようか?」
「続けて……ぅ……葉と、ひとつになりたい……。」
そんなこと言われたら、最後までしたくなってしまう。
「ほんとに辛かったら言ってよ。いいね。」
「あっ、葉、奥に当たった。」
「やば、夏蓮、出る!」
最奥へたどり着いた瞬間、我慢の限界を迎えて僕は夏蓮の子宮へと射精してしまった。
「んっ……あったかいの……来た。」
「うっ……はっ……ごめん夏蓮、我慢できなかった。」
「いいよ、葉が気持ちよくなってくれたら、うれしいから。」
一度出したとはいえまだ硬いままだ。
夏蓮の身体が慣れるまで待って、改めて愛し合おう。
「葉、ぎゅってして。」
「ん、いいよ。」
「ん……幸せ。お腹の中も葉でいっぱい。」
「痛くなくなったら、ちゃんとセックスしよ。」
「うん、でも、しばらくこのままで。」
何時間?いや数分かもしれない。
繋がりながら抱き合っているうちに、夏蓮が「もう大丈夫」と言ってきたので、ゆっくりと腰を動かした。
「きつ……大丈夫?」
「ん……むしろ、ごりごりして気持ちいい……。」
「速度上げるね。」
「んっ……あっ、はっ、いく!」
「うっ、締まる……!」
「あぁ!葉!すき!もっと!」
「出すよ!夏蓮!」
「んん!!」
僕も夏蓮も、何度イッただろうか。
結合部からは止めどなく精液が溢れ、シーツには大きなシミができている。
気づけばふたりとも、抱き合いながら眠ってしまっていた。
「夏蓮、起きて、もう夜だよ。」
「ん……ごはん……?」
「ご飯の前にお風呂入りなよ。二人ともすごいことになってるし、おばさんたち帰ってくる前に汚れ落とさなきゃ。」
「じゃあ葉もいっしょにお風呂入ろ。 そのほうがい。」
「あ〜、まあそうか……じゃあそれでいいよ。」
「んふ〜、葉とお風呂久しぶりぃ……。」
「まだだいぶ頭蕩けてるなぁ、大丈夫かなぁ。」
その後、風呂でいちゃいちゃしてる最中に親御さんが帰ってきたものの「え?むしろまだヤッてなかったの?」とか言われてなし崩しに両親公認になるのでしたとさ。
この二人もうすでに夫婦感がすごいから、肉体関係持っても翌日には特にベタベタすることなくいつもどおりに過ごしそうなのでエロ二次書いてて安心感がすごい。