いちゃいちゃえっち書きたい欲がひしひしと湧き上がってしまい、出来上がりました。
どうぞご賞味ください。
もうじき4000UA見えてきてますね、皆様ありがとうございます。
もっとエロくもっとエロくと日々精進してますゆえどうぞよろしくおねがいします。
「夏蓮……今夜、僕の部屋に来ない……?」
そう言うと、彼女は一瞬キョトンとした顔をしたと思うと、得意げな顔で僕に言い返した。
「葉、えっちしたいの?」
「いや、その、今夜はふたりとも両親いないからさ。 ……だめかな?」
「いいよ、私はお姉さんだし、弟分のワガママ聞くくらいお安いご用。」
じゃ、と言って夏蓮は自宅に入った。
着替えを持ってうちに来るつもりなのだろう。
僕は帰宅してすぐ、自室にある『見られたらまずい物』をいそいそと仕舞った。
ギリギリセーフ、夏蓮の足音が聞こえる。
「おまたせ、葉。」
「おかえr……え?」
夏蓮の手にはVRヘッドセットが握られていた。
多分手提げ袋には着替えとともに本体が入っているのだろうが……なんでまた?
「いっしょにネフホロしよ。 えっちするのはその後でもいいよね?」
そうだった。この幼馴染は現在ニッチなVRロボゲーにドハマりしているんだった。
レビューサイトでは「アシュラマンじゃないと無理」とか言われているゲームだが、彼女は何故か適正があったらしく、今ではトップ争いの渦中にいる。
一方僕は、発売日に買った(買わされた)ものの、未だに低ランクのままだ。
「いいけど、僕弱いよ?」
「アプデでオペレーターが追加されたから、それで。」
なるほど、夏蓮(ルスト)にリアルタイムで指示することができるのか。RTS得意な僕にはぴったりだな。
たまにはいっしょにゲームをするのもいいか。
「じゃ、晩ごはん終わったら遊ぼうか。」
「さすが葉、話がわかる。」
赤い鳥が戦場を翔る。
あとに残るは鉄屑と瓦礫のみ
蹂躙という言葉にふさわしい堂々たる20連勝を達成し、ルストとモルドはロビーで多数のプレイヤーにもまれていた。
矢継ぎ早に繰り出される称賛と質問、飽き飽きしたルストのテンションがどんどん下がっていくのが目に見えたので、僕らはログアウトボタンを押した。
「すみません、僕たちそろそろ落ちないと……。」
「今日はモルドといちゃいちゃする約束だから……またね。」
「ちょっ、か、ルストそれは……」
ログアウトまでの30秒のタイムカウント中にルストはとんでもない爆弾を投げつけて去ってしまった。
余談だが、この直後「モルド爆発しろ同盟」なんていうものが生まれたものの、腹筋崩壊戦法が確立するまで実績を挙げられずにいたという……。
さて、ログアウトして僕たちは同じ部屋で目を覚ました。
もちろん夏蓮が僕のベッドを使い、僕はカーペットにクッションでそれぞれ仰向けになっていた。
「夏蓮……ヤバイってあれは……。」
そういう僕を無視して、夏蓮は自分の身体をまさぐっていた。
「どしたの夏蓮?」
「……葉。」
「なにさ?」
「私が先にインしてたのに、なにもいたずらしてない……。」
は?睡姦しろと?!
確かにVRログイン中は無防備だけど、実際頭にもよぎったけれど!
そんな残念そうな顔やめろって、なんとか理性で押し留めた僕が馬鹿みたいじゃないか。
「だめだよ、夏蓮といっしょに気持ちよくなりたい。」
暴走する獣性を必死におしとどめて、かろうじて甘い言葉を吐けた。
「ん、 葉のそういうとこ、すき。」
試されてたのかな……?
抱きつかれながらその言葉を云われ、僕は理性にとどめを刺された。
「触るよ夏蓮」
「……まって、まだお風呂……。」
「いいよ別に、どうせお風呂でもう一回するんだし。」
「けだものぉ……。」
着衣のままクリトリスを指でこねる。
いつでもキスできるように、夏蓮の潤んだ目を見つめながら指を動かす。
円を描くように、ときに押し込むように。
しばらくそうしていると秘所から愛液が溢れてきた。
指ですくって、今度は秘裂全体を直接愛撫する。
気持ちよさそうな声で鳴く夏蓮を見て、僕のイチモツは限界まで充血していた。
僕はイチモツを秘所にあてがって、一気に挿入した。
「ん……っ、あぁっ!はぁぁん!
!」
「初めての時より、だいぶ気持ちよさそうだね。」
「だって葉が……ぁぅ!!……ぅああ!! もう葉の形になってるからぁっ!ひぅっ!!」
うそ、やば、何この子かわいすぎる、もうこれ孕ませなきゃ(混乱)
奥へ、奥へと攻め込んでいく。
もとより小柄な夏蓮の膣は、僕のイチモツが余るほどの奥行きしかない。
それでも子宮口を攻める勢いでねじ込んでゆく。
突き上げられる痛みと快楽とで、夏蓮はもはや喘ぐだけしかできないようだ。
その後すぐ、僕は最奥に密着させた亀頭から精液を注ぎ込んだ。
「あぅっっっ……あはぁ、膣内射精(なかだし)されちゃった……。」
多少鍛えてるとはいえ正常位は体力を使う。
僕は夏蓮の横に寝そべる形になり、イチモツも抜けてしまった。
「ありがと、夏蓮。」
「……違う。」
「えっと、その、愛してるよ夏蓮。」
「よろしい。」
そう言って、夏蓮の方からキスしてきた。
唇に触れるだけのキスだ。
お返しに、僕は舌を入れてやった。
しばらく双方口内を舐め合ってたものの自然と満足して離れ、どちらともなく抱き合った。
「お風呂、まだ保温してるから入ろっか。」
「うん、いっしょに……ね?」
そして僕らは風呂場で2戦目を行うことになるのだった。
「かけるよ。」
「んー。」
髪と体を洗い終わり、泡を流す。
短いとはいえ、女の子の髪を洗うのは時間がかかる。
僕らはようやく湯船に浸かった。
浅く広い浴槽なため、寝そべるように浸かる僕の上に夏蓮が重なるる感じで入浴している。
僕の腕の中には、小さな体がすっぽり収まっており、満足そうな笑みを浮かべている。
「葉とのお風呂、きもちいい。」
「そんなに違う?」
「うん、一人だと浸かっててもすぐあがっちゃう。 葉にだっこされるお風呂は格別。」
この子は本当に……無意識に僕のツボをえぐるなぁ。
無意識に僕の手は夏蓮の小さな乳房に伸びていた。
「んっ……葉?おしり、硬いの当たってる…。」
「その、夏蓮がかわいいから……つい……。」
そう言って僕は夏蓮の首筋に吸い付いた。
短い悲鳴をあげたが、その後は気持ちよさそうな声をあげていた。
「ここでする?」
「さすがに狭くない?」
「大丈夫、身体柔らかいから、いけると思う。」
そう言って夏蓮は器用に足を広げて騎乗位の姿勢になった。
「私から挿れるの、初めて。」
「辛かったらすぐ言ってよね。」
「ん……。」
言うやいなや、ずるりと奥までくわえ込んだ。
「ぃっ……あぁぁぁ!!」
「うぐっ、大丈夫?」
「ぇへ……入れただけでイッちゃった……やっぱ葉の、おっきぃ。」
「じゃ、このままぎゅってしようか。」
抱き合いつつ、僕は腰を揺するようにして、亀頭に当たっている子宮口をクニクニと刺激しつつ、自らも快感を得ていく。
「ぎゅってされながらせめられるの、きもちい……。」
「僕もこれ好きだな。夏蓮の顔がよく見える。」
「うぅ……恥ずかしい……。絶対変な顔してる……。」
快感で蕩けた顔が変な顔と言うなら、僕はそれが可愛く思うので四六時中見ていたいわけだが。
何度キスを繰り返したことだろうか。
お湯がぬるくなってきた頃、射精感が我慢の限界に来た。
「そろそろ、出すよ。」
「ん、奥にだして……ああっ!っっっっ!!」
その言葉とともに、またも膣奥に注ぎ込んだ。
同時に夏蓮もイッたようで、膣内が絞り出すかのように締め上げてくる。
しばらくお互いの身体をきつく抱き合っていたが、どちらともなく力を緩めてキスをした。
「あがろっか?」
「ん……。」
湯冷めしないうちに、湯船からあがってシャワーを浴びる。
夏蓮はお腹を押して秘所からあふれ出る白濁液に興味津々なようで……。
「ねえ葉、お腹押したら、びゅって出てきた。」
「あの、その、恥ずかしいからやめようよ……。」
そのままシャワーで流すと、敏感なところに当たってしまったのか、少し色っぽい声を上げたので、また僕のイチモツが反応してしまった。
「……ねえ、葉って、絶倫?」
「自覚はないんだけどね……。」
「あー……んむっ。」
いきなりしゃぶりついてきた。
小さな口には半ばまでしか入らず、舌で竿と亀頭をヌルヌルとせめてきた。
「んっ、ぷぁ、葉、精子飲んでみたい。」
「うぇっ?!」
「ん、ちゅっ、漫画とかだと、ん、苦いとか、んゅ、美味しいとか、ちゅっ、よくわかんないから。んむっ。」
喋りながら舐められるせいで、時折歯が当たってくる。それが更に快感を高めてくる。
「んっくっ……。」
「やばいそれ!出そう!!」
まるで飲み込むかのように、喉を動かして刺激してくる。
「うっ!あっ!!」
「んんん~!」
ついに我慢できず、前触れもなく口に出してしまった。
「ごめ、夏蓮、大丈夫?!」
「ん……ん、ぷぁ、やっぱり苦い……。」
どうやら飲み込んでくれたようだ。が、すごくえっちだ。射精したのに僕のイチモツはまた元気になってしまった。
同時に僕も何かキレてしまったようだ。
「ありがと夏蓮、じゃ、今夜は徹夜覚悟してね?」
僕が枯れるまで寝かさないからね?
お風呂でいちゃいちゃっていいですよね。
あとやっぱり溢れ精液シチュ好きなんだな俺って。
個人的にモルドは際限なしの絶倫だと思っています。
恵体の高校生男子って時点でもう確定でしょう。
感想お待ちしています。
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