(M)もう
(H)本当に
(K)気が狂いそうなほど疲れている作者が小説を投稿している放送局
本番5秒前! 4,3,2,1
「皆様こんばんは。『明日から使えることわざ・故事講座』のお時間です。司会は私、
眼鏡をかけた小太りな男が頭を軽く下げてお辞儀する。
「さて今回も多くの方から応援のお便りを頂きましたので一部をご紹介させていただきます」
そう言って筆左記は手紙が入った箱から無作為に取り出す。
「まずは……、えっと彩南高校の
バシィィィィィィンッッッ!! (ゴミ箱に勢いよく投げ捨てる音)
「申し訳ございません。手紙が
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「どうしようか」
長い亜麻色のストレートの髪に、目鼻立ちの整った容姿、薄桃色のぽってりとした唇にリップを引き、スカートの丈は股下数センチというところまで短くして、制服の上からでも見て取れる巨乳の女子高生、
「カオリンは俺のモノだ!」
「何をバカげたことを言っているんだ! 花桜梨ちゃんは僕のモノだ!」
目の前でいがみ合う二人の中年男を、自室のベッドに腰掛けながら困った顔で自分にしか聞こえない小さな声で呟いた。
県内でも有数の名門校として知られる聖マリアンヌ学院に通う彼女は目の前で口論になっている二人と援助交際をしていた。
そしてこの日。両親が結婚記念日で二泊三日の旅行に行って留守なので花桜梨は片方の男に自宅でHするように誘いのメールを送ったのだ。すでにもう一人の男を自宅に誘っていたことを忘れて。
(ま、私が原因なんだけど……)
この状況をどう乗り越えようか思案している花桜梨をよそに二人の中年男の口論はヒートアップする。
「俺はカオリンと長時間セックスできるように赤マムシドリンクを数本飲んできたんだぞ!」
「ハッ! こっちなんてこの日のために一週間オナ禁してきたんですよ! アンタなんかより僕の方が花桜梨ちゃんとセックスするのにふさわしいんですよ!」
「なんだと!?」
「なんですって!?」
両者は怒りに任せて互いの胸倉を掴む。
「セックスするのは俺だ! お前みたいなハゲ親父は家に帰って贅肉つきまくった
「そっちこそ無駄に勃起した粗チンを右手の恋人に射精させてもらったらどうなんです!?」
互いの顔に唾が飛び散るほど激昂した二人は空いた手でお互いの顔を殴ろうとした。その時だった。
「ねぇ。それなら一緒にしない?」
花桜梨の一言に二人の動きがピタッと止まる。
「「え?」」
互いの胸倉を掴み、殴りかかろうとしていた拳を宙に停止させたまま二人は花桜梨の方を見る。
シャツのボタンは上から二番目まで外されており、肌蹴た胸元から淡いピンク色のブラに包まれた張りのある乳房が覗いていた。
「ケンカなんてしている暇があったら皆で楽しいことしようよ」
そう言いながら胸の谷間をさらに強調する、寄せて上げる動き。豊かな双丘が窮屈そうにシャツを押し上げ、魅惑的な谷間を形作る。
ゴクッ!
二人の視線は、自然と花桜梨の胸元へ吸い込まれていた。あまりに扇情的な眺めに、二人の喉仏がごくりと上下に動いた。
「ふふっ……」
二人の反応を見て、援交女子高生は片方の口元を小さく吊り上げてほくそ笑むと、制服のボタンを一つ外して、瞳を潤ませ媚びるように呟いた。
「ねぇ、お・じ・さ・ま。するの? しないの? どっちなの?」
甘い囁きに二人の男は互いに目を合わせ、コクリと頷くと拳を下ろして花桜梨の方へ振り返る。
「それじゃ……一緒に楽しみましょう♪」
そう言うと花桜梨は二人の間に跪き、ズボンの上から優しく陰茎を撫で上げる。
「うっ!」
「はうっ!」
「ふふっ。二人とも……女の子みたいな声出しちゃって。可愛い」
二人の快感にこらえる表情にうっとりしながら花桜梨はチャックを下ろして下着の中に手を入れるとズボンの中で膨張していた二本のペニスを取り出した。
「うわぁ! おじさまたちのおチンポ、すごい勃起してる!」
花桜梨は握った二本の肉茎をやわやわと動かして刺激を与えていく援交女子高生の手によってもたらされる甘美な疼きに、二人はビクッと身体を震わせる。
「あっ、また硬くなってきた。ドクドク脈打って……すごく熱い。気持ちいいのね?」
甘い香りのする吐息を漏らしながら、花桜梨は亀頭にいやらしく指を絡ませる。
「ううっ、カオリン……」
「はぁっ、花桜梨ちゃん……」
二人の亀頭からは先走り汁が玉になって浮き出ていた。
「二人とも、先っぽから透明なお汁が出て来ちゃってるよ、チュッ、チュパ!」
花桜梨はゆっくりと左右の手を動かしながら先端にキスをして、浮き出てきたカウパー液を舐め取る。
「か、カオリン!」
「か、花桜梨ちゃん!」
ねっとりと潤んだ瞳による上目遣いで亀頭に吸いつく男を見ながら、唾液と溢れ出す先走り汁でニチュニチャと淫靡な音を生み出す花桜梨の手コキに二人の男は苦しそうに声を漏らす。
それを見た花桜梨は小悪魔的な笑顔を見せると吸い付いた亀頭を頬が
激しく顔を振りフェラチオに励みつつも吸い付いていない肉棒を手でもしっかり擦りたてた。
「ヤバい、出る!」
「僕も、で、出るぅ!」
びゅる、ぶびゅびゅびゅるっ! どぶっどぶっどぶっ!!
二本の剛直から同時に牡汁が放たれ、口の中や惚けた顔、胸、髪、制服に降りかかった。
「うわぁ! 二人ともいっぱい
顔や髪に飛んだ精液を口の中へ運び嚥下した花桜梨はゆっくりと立ち上がると制服のシャツを完全にはだけさせた後、背中に両手を回してブラジャーを捨て去った。白く大きく形の整った美巨乳がぷるんと震え、その姿に男たちがたまらず声をあげ見惚れる。それだけでは終わらず彼女はスカートの中に手を入れショーツを脱がしていく。愛液で汚れているせいか、ショーツが絡まって脱ぎにくそうだったが、それでもブラジャー同様脱ぎ捨てる。「ねぇ、おじさま。今度は私のココとココで……」
そう言って花桜梨は濡れた蜜口と尻穴を指で広げて男を誘う。
中年二人はフラフラと援交女子高生を挟み込むように立つ。
「カオリン……カオリン……」
ハァハァと荒い息を吐きながら勃起したペニスの先端部を花桜梨の秘部にグチュッと押し当てる。
「ぼ、僕も!」
背後に立つもう一人の中年男も、ギンギンに勃起したペニスを密着させる。
「あ……熱いぃ。そんなの入ったら……やけどしちゃう」
二本の肉棒が放つ熱気に援交女子高生は言葉とは裏腹に熱い吐息を漏らす。そして
じゅぼ! じゅぼぼぼぼぼっ!!
「あぁん!
充分に濡れた膣道をゴツゴツとした肉の塊が愛液をかき分けて奥まで突き刺す感触に花桜梨は甲高い声を上げる。
「おおっ! 気持ちいい! 最高だよ、カオリンのマンコ! めちゃくちゃ締めつけてくる。……くうぅっ! 今にも出しちゃいそうなくらいだ!」
その言葉通り、男の肉棒は花桜梨の膣内でビクビクッと震えていた。
「い、行くよ! カオリン!」
血走った目で男は腰を前後に動かし始めた。
「あぁああん! 動き、動き出した! 私の膣内で……おちんちん、動き出したぁ!! あぁああんっ!!」
膣内からグチュグチュと愛液がピストン運動をする肉棒によってイヤらしい音を奏で、背筋から脳天へと走る快感に花桜梨は甘い声を漏らしてしまう。
「ハァッ、ハァッ! ……カオリン、カオリン!!」
じゅぼじゅぼじゅぼっ!!
荒い声と共に男は更に腰の動きを激しくさせる。抱きかかえられた花桜梨の身体はゆっさゆっさと激しく上下に揺れた。
「んひいぃっ! 当たる、当たるぅ! ……奥にズンズン……ズンズン……当たるうぅっ!!」
何度も膣奥を叩かれ、その度に下腹部から脳天に突きぬける感覚が花桜梨を襲う。
「私の子宮……犯されてるぅ! ……おじさまの極太チンポで犯されてるぅっ! だ、だめ……変になっちゃうっ!!」
途端に視界が真っ白になり、襞の一枚一枚がペニスを逃すまいときつく締め付ける。結合部からは愛液がますます分泌されて床にポタポタとカーペットに染みが出来ていく。
「ぼ、僕も!」
この光景に興奮したのか、花桜梨の背後に回っていた男が猛々しく震えた肉棒の先端部を援交女子高生の肛門に密着させた。そして
ずじゅじゅじゅじゅっ!
「んほぉ! んっ! ほぐううう!! お、お尻! ふぐっ! ふおお、ほぉっ、おおおおおっ!!」
排泄するためだけの器官を痛々しいほど押し開き逆流する肉棒。すでに挿入されている肉棒以上の圧迫感が花桜梨は声を震わせる。
「す、すごいですよ花桜梨ちゃん。花桜梨ちゃんのアナル……キュウキュウ締め付けてきて……
「おいおい、まだ早いだろ? もっと味わってからにしろよ」
「分かってますよ」
先ほどまで争っていたのが嘘のように楽しそうに話しあう二人。そして
じゅくじゅくじゅくっ!!
じゅぼじゅぼじゅぼっ!!
膣と直腸でビクビクと脈動させる二本のペニスが交互に肉穴を犯す。
「んひっ! う、ごいてる! ……硬くて熱いのが……前と後ろで……動いてるっ! ふひいいいぃっ!!」
男二人の激しいピストンに合わせて膣口からは愛液が、肛門からは腸液が溢れ出ていく。
「中でゴリゴリって……オマンコも、お尻も……き、気持ちいい! 頭……真っ白になるぅぅぅ!!」
甘い響きを含んだ嬌声を上げ、花桜梨は恋人を抱き寄せるように目の前の男の背に手を回してギュウッと抱きしめた。
「ハァハァハァ……カオリン! 可愛いよカオリン!」
花桜梨に応えるように男は顔をよせて目の前で喘ぐ援交女子高生の唇に唇を重ねた。
「んうっ! ちゅぷ、ちゅむ……くじゅっ! あたま、しびれる……口の中グチュグチュかき混ぜられて……気持ちいいのぉ……んちゅ、ちゅる、むじゅううっ!!」
舌と舌が絡み合い、そこからジュルルルルッと口腔を吸われる。それだけで花桜梨の身体は弛緩する。
恋人がするような濃厚なキスをしながら
「おおっ! 出る! 出るぅ! 出るぞぉおおおっ!!」
男が限界を訴える。それを証明するように花桜梨の膣内に挿入している肉棒がその体積を増した。
「ぼ、僕も! 僕も出るぅ!」
「くひいいい! 膣内も、お尻も……大きく……大きくなってる!! んひいいいっ!!」
二本のペニスの先端は今にも破裂しそうなほどに膨れ上がっていた。
「ああっ……ダメぇ! 今出されたら……私、私……狂う、狂っちゃうっ!」
「だ、ダメだよカオリン! もう出る、出すぞぉっ!!」
「僕も尻に……ケツマンコにぶちまけますよ!」
ぐちゅ! くぢゅぐぢゅくぢゅっ!!
じゅくっ! じゅぼじゅぼじゅぼっ!!
宣言通り中年男二人は自らの欲望のまま己がペニスを膨張させながらピストン速度を加速させる。
「んはあああぁぁぁっっっ! だ、駄目……激し、激しすぎるのぉっ! はひぃ、ふぎゅ、んくうぅ! らめ……おかしくなるぅ……気持ちよすぎておかしくなっちゃうぉ! んああっ! はっ! んはあああぁぁぁんんんっっっ!!」
「おかしくなっちゃえよ、カオリン!」
「そうですよ! いく……いきますよ!」
二本のペニスが一気に根元まで貫いた。
「んひいいいぃぃぃっっっ!!」
脳内を焼くような強烈な快楽電流に視界が白く染まる。それと同時に
びゅばっ! どびゅどびゅどびゅぅぅぅっっっ!!
ドクドクドクッと二本の肉棒が蜜壺と肛門に濃厚な牡汁を花桜梨の体内に流し込んだ。
体内に広がる熱い白濁液の感触に
「イクイクイクッ!! 私……イグウウウウウウゥゥゥゥゥゥ!!」
激しく絶頂した花桜梨は絶叫を上げながら糸の切れたマリオネットのようにガクッと気を失った。
弛緩した二つの肉穴からはコポッと花桜梨の体液と大量の濃い精液が混じり合った混合液が漏れてカーペットを汚していった。
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「さて。今回は一人の女子高生をめぐってケンカをしていた男たちですが、女子高生の一声によりその争いは収まりました。このことわざを
『する?の一声(鶴の一声)』
と言います。これは話し合いが決まらない時、強い者の一言が他の意見を抑えて話し合いをまとめてしまうことという意味です。それではまた来週この時間にお会いしましょう」