※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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9話 結ばれる喜び ★

黒斗が将軍を残虐に処刑している間、いつ終るとも知れぬ凌辱の嵐の只中の鱗華は、己を嬲る相手が一人消えた事すら気付かない程、その意識を朦朧とさせ時折微かな喘ぎを、吐息と共に漏らすだけの精を受け入れる只の肉の袋と化していた。

 

「…………ンッ…………アッ…………アン…………」

(くろと……いるの?…………わかんないや…………あ……また出されてる……何回目だろう……かぞえ……きれないや……くろと…………ほんとに……すてられちゃった……かな……)

 

ほぼ反応の無くなった女体を愉しげに眺めながら、緩み完全に力を失った肉穴に精を放つ側近の豚人。

辛うじて精を放つときにだけぴくりと体を震わせる女体を満足気に眺めながら交代する。

 

鱗華にはわからないのだ。

最初に角にされた一瞬の愛撫さえ、己の感じた幻覚だったのではないかと思い始めていた。

挑発的な言葉を発した時も不安であったのだ、姿も見えず、音も気配もしない恋人が本当にまだ見ていてくれているのかと……。

勿論信じている、しかしそれすら揺るぐほどに輪姦の宴は激しく、そして長かった。

 

【流石の俺のイチモツでも厳しくなってきたな。締まりが悪いっつか締まりがないな】

 

【久し振りで羽目を外し過ぎましたかねぇ……丈夫な亜人の様なので大丈夫だと思いますが】

 

【明日からあいつらにも種付けさせるんっすよね、そろそろ休ませますか?】

 

【あと一周したらおしめぇにすっかぁ】

 

その様な会話が為されていたその時、一人の処刑を終えた黒斗が部屋に戻ってきた。

こいつらまだ犯ってやがる……でもぼろぼろの鱗華超エロ可愛い、というような表情の黒斗は鱗華がなにやら小さく呟いている事に気付いて静かに、蕩け切ったような虚ろな表情の鱗華の耳元に頭を寄せる。

 

「…………くろと……いる……よね……ごめん…………ふあん……に……しんじて……る……」

 

心をギュっと締め付けられるような痛みが黒斗を直撃した。

鱗華を不安にさせてしまった己を恥じる。

戦っているのは己だけではないのだと……鱗華もまた戦ってくれているのだと。

ゆっくりと不安を打ち消すように鱗華の角を優しく撫でる。

二回、三回。お前の頼もしい恋人はきちんと見ているぞとでも言うかの様に。

 

「――あ……あ…………ああああ゛あ゛あ゛!!!!!!クロト!!クロトぉ♡♡♡ちゃんと見てるんだねぇ♡♡ボクの事♡♡♡あっ♡あっ♡あッ♡だめぇ♡イくぅうううううううう♡♡♡♡♡」

 

【なんだ!?急に大きい声で鳴いたと思ったらすげぇ締まりだ!!くぅぅうう搾り取られる!!】

 

――ぶびゅ!!ぶびゅるるるるるるるるるる

黒斗の存在を再確認した鱗華は信じられない程の快感に身を灼かれて絶頂に達する。緩み、締まりを無くしていた肉穴が急激に収縮して王の肉槍は呆気なく精を搾り取られる。

 

「すごい量だよぉ♡♡もう何十回目かわかんないのにぃ♡♡♡イクっ♡♡♡おまんこ溢れてるのぉ♡♡♡あっ♡んあああ♡♡きもちいいよぉ♡♡♡ぶたさんのもっとぉ♡♡ナカに出してぇ♡♡」

 

【なんかわかんねぇけど復活したみたいだぞ、そういう種族なのか?】

 

【凄いですね……何回復活するんでしょうか?】

 

【締まるならいいじゃないっすか、もっと沢山種付けできますよ】

 

【おぅ、キンタマからっぽになるまで出してやるぞ!!しっかり孕めよ!!】

 

「あんッ♡あっ一番太いひとだぁ♡♡もう皆のチンポの形おぼえちゃったよぉ♡あんッ♡んあっ♡んああッ♡♡太ちんぽもう裂けないよぉ♡クロトぉ♡♡形馴染んじゃったぁ♡♡♡」

 

黒斗よ……お前は悪くない……悪くないのだ……。

 

「あー……俺まさか、やっちまったって奴なのか?……滅茶苦茶盛り上がってるぞこいつら……」

 

まだ黒斗の戦いは長く続きそうであった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

痛恨の黒斗の失策から既に一時間は経過しただろうか、一時的に復活した鱗華だったが更に5週ほど膣を抉られ精を放たれた結果、流石に限界だったのだろう、微かな喘ぎすら無く沈黙してしまっていた。

また復活するのではと犯し続けられたが、完全に失神しているのか胎内に精を放たれる時すら無反応になってしまっている。

 

(もう完全にダッチワイフ状態じゃねーか……こいつら俺のリンカをオナホ扱いしやがって……つーか出し過ぎだろオマンコが白く蓋されてる様にしかみえんぞ)

 

【将軍トイレなげぇな、ウンコか?……見つけて来た奴、ちょっと見てこい】

 

【了解っす】

 

豚人の一人が将軍を探しに部屋を出た。

豚人殺すべし、慈悲は無い。とばかりに音も無く後をつける黒斗。

トイレの部屋の手前で、後ろから顔の下半分を握り潰して持ち上げ心臓を小太刀で貫く。

 

(こいつも嬲り殺してやりたいが、姿隠しは今日は打ち止めだしな。鱗華を助けるのが最優先だ)

 

黒斗が再度部屋に戻ると、ボスらしき豚人は鱗華の乳肉を捏ね回して遊び、細身の豚人は緩みきった穴を肉槍で抉っている。

ほぼ同時に殺すことは可能だろう……、ほぼの時点で却下なわけだが。

既に下半身の己自身は爆発しそうなほどに熱を持っているが途中で紐を無理矢理、根元に縛り付けて射精を耐えていた。

 

【あいつら遅ぇなぁ。しかしこいつのオッパイは飽きねぇな、モチモチしてるのに弾力がすげぇ】

 

【遅いですねぇ……――おっ、出しますよ!!ちゃんと妊娠するのですよ】

 

――ふばばっ!!ビュルルル!!

すでに胎内は豚の精で満杯なのか結合部からは射精される度にだらだらと白濁液が溢れ出している状態だが、構わずに膣内に射精を繰り返す。

全身をだらりと弛緩させた鱗華、その瞳は虚ろに光を失い、何物をも映してはいなかった。

 

【しゃあねぇ、俺が見てくっか、腹も減ったしな。なんか食い物と女に飲ませる物でもとってくるか、大事な母だからな】

 

【では私はもう一回……】

 

ボスらしき豚人が部屋から出る様だ。

これ以上は本当に爆発してしまうと焦り始めていた黒斗の瞳に隠し切れない喜色が浮かぶ。

待ちに待った機会が到来したのだから。

 

部屋からでた豚人を追いかけ速やかに忍殺する。

死体もそのままにはやる気持ちを抑えて部屋に戻った黒斗は只一人残った、未だ鱗華の股で腰を振る豚人の横に立つ。

 

(待たせたな……リンカ……いま助ける。)

 

――バガァン!!!!!

熊の頭部すら粉砕する威力の蹴りが、金属のブーツと共に腰を振りたくる豚人の顔面を直撃する。

凄まじい打撃音が響き渡り、吹き飛んだ豚人の半ば潰れた頭部が更に壁に叩きつけられ脳漿を撒き散らして爆散、頭を失った体が四肢を痙攣させて壁をずり落ちていく。

 

豚人の集落、31名。一人を残して死亡、生き残った一人も明日には絶命するだろう。

恐るべき黒き死神の怒りをかった者達の末路である。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

部屋の中に静寂が満ちる。

美しい裸身を淫らに毛皮の寝台の上に広げ、股間にはぽっかりと穴が開いて白濁の液体を溢れさせて静かに呼吸をする意識の無い女体。

それを優しく、しかし獣欲に満ちた瞳で見つめる鋼の如き巨漢。

一見、凄惨な光景であるが、どことなく荘厳さを感じさせる風景であった。

 

黒斗は全ての防具と服を脱ぎ捨て裸になる。

ダビデの像もかくやという見事な造形の肉体、我慢に我慢を重ねたその逸物は興奮によるものか、普段よりもさらに大きくそそり立っている。

豚人の王のモノよりも一回りは大きかった。

寝台の意識の無い最愛の恋人の絹の様な髪を優しく手で梳(くしけず)り、口づけをして囁く。

 

「リンカ……入れるぜ……約束通り我慢したんだ。爆発しちまいそうだ、リンカのナカ(胎内)に全部出し切る」

 

左でがっちりと華奢な腰を掴み、己自身を鱗華の開ききってぽっかりと拡がった穴にあてがうと巨大な肉槍の根元を縛った紐を引き千切り、そのまま一気に最奥まで貫いた。

 

――ズブリュッ!!ボゴォ!!……ドバッ!!ドブッドバハババババババババババババ!!!!!!!!!

 

根元まで胎内に埋め込み、鱗華の下腹部を大きく盛り上げた瞬間。

ダムの決壊を思わせる勢いで凄まじい程大量に灼熱の精が噴き出す。

脳が灼き付いた様に目の前が白く染まり、亀頭が爆発したかと錯覚するほどの射精感と腹の奥が燃え滾る感覚に刹那――自失する黒斗。

 

「とまらねぇ!!これが女の、リンカのオマンコ!!気持ち良いなんてレベルじゃねぇぞ!!脳が灼けちまいそうだ。くっ!!キツイ!!全然緩くなんかねぇ、狭いくらいだ」

 

大きすぎるのだ。

目の前でひたすら豚人達に輪姦され続ける鱗華の姿に興奮し続け、それでも出せず我慢に我慢を重ねた。

そんな状況にかつてない程興奮し巨大化した逸物は、拡がりきった鱗華の膣穴に対しても大きすぎた。

豚人達によって解されていなければ裂けてしまったであろう程に。

 

大量の精を放っても萎えるどころか、硬さも大きさも興奮もまったく衰えない黒斗は意識の無い鱗華の腰を両手でしっかり掴み、狂ったように腰を叩きつけ続ける。

大きなカリ首が引き抜かれるたびに胎内に溜まった白濁液を掻き出し、突き込まれる度に下腹部をぼこりと盛り上げる。

 

「また出るっ!くうううう!!一番奥で出し切るっ!!まだまだいける!!いくらでも出せそうだ!!」

 

一分も経たずに二回目、すぐさま復活してまた三回目、膣肉の収縮による締まりはなくとも、みっちりと黒斗自身を締め付ける膣穴そのものの感触と最愛の恋人の胎内に初めて射精しているという事実が黒斗の脳髄を刺激する。

 

あまりの快楽と興奮に黒斗は気付いていないようだが、光を失っていた鱗華の瞳が少しずつ光を取り戻していく。

今までのモノとは明らかに形と大きさの違う感触と灼熱のマグマ、本能的に察しているのだろう、それが愛する男のモノであると。

黒斗の肉槍が爆発したように射精する度に瞳に光を取り戻し、意識を引き上げていく鱗華、さながらそれは眠り姫を覚醒させる王子のキスの様であった。

 

(――――――――あッ♡)

(わかる……わかるよ…………クロトだ♡♡♡これは絶対クロトのだ♡♡♡おまんこで理解っちゃった♡♡♡おっきすぎだよぉ♡熱くて火傷しそう♡♡)

 

「リンカっ!リンカっ!出すぞっ!キツキツの犯されマンコの一番奥にぶちまけるっ!!」

 

四回目の射精と同時に鱗華の眼に完全に光が戻る。

自分を必死に貫き続ける愛しい男の姿を映して極限の快楽と愛しさが溢れ出す。

 

「――――っイックぅううう♡♡♡クロトのすごすぎるよぉ♡♡あんッ♡あっ♡全部忘れちゃった♡♡今までの♡♡完全に上書きされちゃったぁ♡♡♡♡イクっ♡♡」

 

「おかえり、リンカ……待たせちまったが、きっちり貯めといた精子、ナカ(胎内)に全部出し切るぞ!!」

 

「うんっ♡うんっ♡全部うけとめるからぁ♡♡♡もっとぎゅってしてぇ♡♡キスも沢山おねがいぃ♡♡♡ボクの事いっぱい愛して♡♡♡あんッ♡♡んぅ♡♡イクぅ♡」

 

鱗華と繋がったまま覆いかぶさりそのカラダをしっかりと抱きしめて口づけを交わす、何度も、何度も、舌を絡め合い互いの口腔内を蹂躙し合い、吸い尽くすかの如く互いの唾液を飲み干し合う。

キスする度に二人の脳に電流の様な快感が走り抜けていく。

黒斗の肉槍は変わらぬ硬さと大きさを保ち、完全に締まりを取り戻した鱗華の肉穴は限界まで愛する男の精を搾り取らんと蠢く。

 

「すげぇ……これが締まりって奴か……ヌルヌルでキツキツでニュルニュル蠢いてる。リンカのマンコ滅茶苦茶気持ちいい!!あんなに犯され尽くしたってのに!!だめだ、また出るっ!!」

 

「あっ♡あっ♡イクっ♡♡クロトのだからだよ♡♡クロトのだからこんなに気持ちいいのぉ♡♡ボクのおまんこ♡♡♡こんなに頑張るのクロトだけだよぉ♡♡♡いっぱいきたぁ♡♡♡」

 

「リンカが処女膜ブチ破られた時、一瞬で射精しちまったよ……無茶苦茶興奮したんだ。クソ豚共に犯されて中出しされまくるリンカすげぇ可愛いくて、もっと見たいって」

 

「ボクもクロトの目の前でぶち抜かれてイッちゃった♡♡♡目の前にいるはずなのに、初めては豚に奪われちゃったって♡♡♡凄くキモチ良かったんだぁ♡♡♡」

 

睦言を交わし合う間も間断なく抉り込まれる巨大な肉槍と蠕動し収縮して精を搾り取ろうとする魔性の肉穴。

合間合間に唇どころか互いの肉体を貪り尽くさんと唇の届くすべての範囲にむしゃぶりついて吸い合う、無数のキスマークを付け合いながらまだ足りないとばかりに、分厚い雄の胸板を、豊かな白い双丘を互いの手がまさぐり合っている。

 

「あんッあんっ♡♡じゅぱっ♡ちゅぷっ♡♡んはぁ♡♡クロトの胸すごく硬くて逞しいね♡♡♡すきぃ♡♡あッ♡♡おまんこいいよぉ♡♡♡太くて硬くておっきいよぉ♡♡イクゥううう♡♡♡」

 

「白い首筋が真っ赤になっちまったな、おっぱいデカすぎて掴みきれないぜ、乳首の味も最高だ。うっ!リンカのキツキツ中古マンコに出すぞっ!!豚に使い込まれたマンコにっ!!」

 

「だしてぇ♡♡♡ボクの中古のおまんこに♡♡♡豚さんの払い下げの極上おまんこだよぉ♡♡♡♡♡クロト以外の男に使い込まれたおまんこにだしまくってぇ♡♡♡♡」

 

――ブバッ!!ブバババババババババババ!!!

もはや何回目かも分からぬ膣内射精。

豚人の精などもはや、全て掻き出されているだろう。

鱗華の膣内はぴったりと黒斗の形に馴染んでいた。

 

「クロトぉ♡♡♡流石にボク、そろそろダメかも……あんッ♡ボクを上にしてくれないかな……」

 

「解った。……――これでいいのか?」

 

「ありがと♡……そろそろトンじゃうからさ♡♡クロトの胸で休みたいんだ♡ユルユルおまんこになると思うけど♡♡んうっ♡♡♡オナホにしてくれていいよぉ♡♡♡♡乳首噛んだりクリちゃん掻き毟れば少しは締まるかも♡♡♡マグロのボクで出し切ってね♡♡♡」

 

「おやすみ。リンカ…………ガバガバでもリンカのオマンコなら幾らでも出せるぜ」

 

「ありがと♡♡あんっ♡あっ♡あっ♡あんあんっ♡あんッ♡イクっ♡イクのぉ♡すごいのくるよぉ♡イッちゃう♡♡トンじゃうよおぉおおおおおお♡♡♡♡♡♡――――」

 

数時間に及ぶ輪姦の末、途切れた意識を黒斗によって呼び戻された鱗華だったが限界をとうに超えていたのだろう。

ひときわ高く絶頂の嬌声を上げた後、ぱたりと糸が切れた操り人形の様に黒斗の胸に倒れ込む鱗華。

その頭を優しく撫でると背中と尻に回した手でしっかりと抱きしめて、黒斗は猛然と胎内を突き上げ始める。

 

「確かに締まりは無くなったが、ぴっちりと包み込まれて無茶苦茶気持ちいいのは変わらないな。犯されまくってマグロになってたリンカを思い出すと無茶苦茶興奮してきたぜ、出すぞっ!!」

 

脱力して己の胸板で蕩けた顔のまま失神している鱗華の胎内に精を放ち、復活するまでの間も己自身を胎内に納めたままそのカラダを抱き締めて撫で擦る。

意識がなくとも関係ないとばかりに愛を囁き、睦言を繰り返す。

 

「絶対に手放さないからな……他の男に好き放題されるリンカをもっと見たい……でも最後に抱くのは俺だ。孕むのも俺の子だけだ。愛してる…………俺も限界だ……おやすみ……リンカ」

 

何度も何度も飽きる事無く、安らかな寝顔で眠る愛しい女の胎内に精を放つ。

精根尽きはてた後も繋がりあったまま、遥かな古代より残り続ける遺跡の中で二人は眠るのだった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「――――…………んあッ♡♡ふふっ♡そのまま寝ちゃったんだ。繋がったままだったんだね♡♡クロト寝てるのに、凄く大きく硬くなってる♡朝立ちクロトちんぽこのまま頂いちゃおうかな」

 

疲れ果てて眠りについた二人、遺跡の中なので時間はわからないが半日弱は寝ていたのではないだろうか、先に起きたのは鱗華だったようだ。

 

「足首は……痛くないや、もう治ってるね。このままオマンコで起こしてあげよう♡♡あんッ♡あっ♡あっ♡お腹ぼこんってなっちゃう♡♡おっきいよぉ♡♡イクっ♡♡♡イクぅ♡♡♡」

 

「――――…………起きたら天国に来たのかと思ったぜ。俺の理想の女そのものみたいな女神が朝立ちチンポを処理してくれながら腹の上で絶頂してやがる。おはようリンカ」

 

「あんッ♡んくっ♡おはぁン♡♡おはよぅンっ♡♡朝の一番しぼりぃ♡♡ボクのびっちおまんこにちょうだい♡♡♡イクッ♡♡はやくぅ♡♡♡子宮がさびしいよぉ♡♡♡」

 

己自身への強烈な快楽の刺激に目を覚ました黒斗は花のかんばせを淫蕩に歪めて、蕩けた瞳で懇願するリンカに激しく欲情するとその腰を下からがっちりと掴み力強く突き上げた。

 

「まったくリンカは、そんな事言われて興奮しないわけないだろ。出すぞっ!作りたてほやほやの濃厚精子をプレゼントだっ!!子宮で全部受け止めろよ!!ウッくっおおお!!」

 

「んひゃああんっ♡♡♡こんな凄かったんだぁ♡♡あんッ♡♡♡昨日は半分トンでたからなぁ♡♡♡♡あッ♡んっンッ♡なにこれぇ♡♡だめぇ♡♡子宮がほしがってるよぉ♡♡あっクロトぉ♡♡これすごい♡入っちゃってる♡♡♡はいっちゃってるよぉ♡♡」

 

「んぐおおお!!なんだこの感触!!リンカのオマンコ突き抜けちまったと思ったら、ぴったり包まれてる!!すげぇ気持ちいい!!出すッ!!!」

 

――ずにゅ!ずにゅ!ぐぼぉ!!ブバッビュバババババババ!!!

黒斗の渾身の突き上げと一晩中繋がったままでいた事で蕩けきっていた鱗華の膣と子宮、しごく当然の結果として巨大な肉槍は子宮口を突破し子宮内を蹂躙してその精を直接ぶちまけた。

 

「ひぎい゛い゛い゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡イグぅう゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡♡♡」

 

子宮内射精が行われた瞬間、鱗華は全身を激しく痙攣させて絶頂する。

白目を剥き、唇からはだらりと舌と涎が零れ落ちる。

間違いなく通常のイキ方ではない、マジイキであった。

 

「これは子宮か!!リンカの子宮に直接ぶち込めたか。すげぇ達成感だ、射精がとまらん。なんつー気持ち良さだ根元から波打って三回分は搾り取られてるぞ」

 

「イ゛ぐのとまらな゛い゛よ゛お゛♡♡♡♡♡♡♡♡…………――――――――あふぅンっ♡♡♡子宮パンパンだよぉ♡♡♡♡子宮の処女は奪ってくれたんだね♡♡ありがと♡♡クロト♡♡♡」

 

「ああー、そういう事になるのか。目の前で処女を他の男に奪われて、処女を自分で奪う。どっちも愉しめるなんて最高すぎるぞ!!だめだ、治まりそうにない。あと3回は子宮に中出し決める!!」

 

「ボクもどっちも愉しめて幸せだよぉ♡♡♡♡すごいイキ方しちゃった♡♡♡♡ふふっ3回でも30回でもだしていいよ♡♡♡♡子宮もクロトのに形かえちゃってね♡♡♡ああんッ♡♡♡」

 

その後もお互いを貪り続けた二人、結局七回ほど致してやっと治まったようだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ふぅー水場があって良かったねぇ、どろどろだったもんね」

 

「無我夢中だったからなぁ……リンカがエロ可愛すぎるのが悪いな」

 

「ええー?ボクのせいなの?……クロトの精子が多すぎなんだよ、もう。また射精管理するよ?」

 

「ごめんなさい。死んでしまいます……でもたまになら……」

 

豚人達が生活していた以上、水場も近くに有る筈、二人の予想通り来た時の様に遺跡の外壁の扉から繋がっていた洞窟で、水場を発見した二人は体を清めていた。

 

「あの鎧下、お気に入りだったのになぁ……先に脱がしてくれてれば良かったのに。まぁ予備があるからいいけどさぁ」

 

「豚人の討伐証明の耳も集めたし、報酬で色々買おうか。バルガスさんとこでリンカの槍も新調したいしな」

 

「やったね、またクロトに選んでもらおっと。耳といえばあのまだ生きてた奴、面白かったね。止血して傷薬使ってあげたからまだ暫らく生きられるんじゃないかな?ボクって優しいよね」

 

ナチュラルに凌遅刑の延長を行っていた鱗華に、ガチで怒らせるのだけは止めようと心に誓った黒斗であった。

 

「多分この洞窟の先が中部辺りに繋がってて、そこから豚人が来たんだろうな。ギルドに報告をしないとだが、ここは全滅させたし暫らくは大丈夫だろ、つーか風呂に入りたいしベッドで寝たい。今日は帰って休んで、明日報告に行こう」

 

「賛成ー。でもクロト、もう今更ベッド別々なんていわないよね?」

 

「当然だ。今日はくっ付けて使おうか、今度バカみたいにデカいベッド買いに行こう」

 

「クロトが思いっ切り激しくボクを責めても壊れないくらい丈夫なヤツがいいな♡」

 

「高そうだな……」

 

近いうちにまた訪れる事になるであろう古代遺跡を後にして、二人は憩いの我が家へと帰る。

遺跡でより一層その絆を深めた二人を照らす春の太陽はとても暖かに二人を包み、その道行きを祝福するかの様であった。

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