ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
「くあああああ!!ホントに風呂がでかい所にして正解だったなぁ。疲れが溶けていくようだ」
「もうなにも言えないくらいいいキモチだよ……風呂は命の洗濯だよね」
「間違いない。でもあれなんだなあ。本当に浮くんだなぁ」
「ふふふ♡大好きでしょ?」
「大好きです!!」
仲良く風呂で疲れを癒す黒斗と鱗華。
湯船に浮かんだたわわな白い果実を眼福そうに眺めている黒斗であった。
と突然ざばぁっと立ち上がる鱗華。一体何だと言いたげな黒斗に向かい妖しげな笑顔で囁く。
「ねぇクロト♡ボクのおまんこどうかな?」
「何事ですかリンカさん……」
「クロトはガバガバの犯されおまんこしか見てないでしょ?ほらぁ新品おまんこだよ?」
「――すごい……本当だ……ぴっちり閉じた割れ目が一直線で、ぷっくりと盛り上がって可愛いし。無茶苦茶綺麗だ……」
「ふふっ♡ありがと♡傷薬も飲んでたし、再生力強化持ちだからね。初めてだったから不安だったけどちゃんと綺麗になったよ♡嬉しい?」
「嬉しすぎるっ!!感動したっ!!……でもそんなの見せられたらもうギンギンなんだが……」
「上がったらベッドで好きなだけ使い込んでいいんだよ♡またガバガバにしてね♡♡♡」
その後ベッドで無茶苦茶した様だが、翌朝には新品状態になっていて更に感動した黒斗であった。
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朝食を食べた後、古代遺跡と豚人の件を冒険者ギルドに報告に向かう為、家を出る準備をしていた二人、勿論リンカへの凌辱の部分は無かった事にして報告するつもりである。
最初の部屋で手に入れた謎の魔道具の鑑定もお願いする予定だ。
「この鏡、なんだろうね?」
「こういう魔道具で危険なモノって発見されたことはあるのか?」
「んー……、聞いた事ないけど。ああでも、カードみたいな形の魔道具を調べたら昔の人のえっちな映像が壁に映された事があったんだって、昔から変わらないんだねぇ」
「古代のAVかよ……ちょっと見てみたいな。どこの世界も文明はエロで発展するんだなぁ……」
「まぁすでに発見されてる物なら鑑定してもらえば解るよ。行こう行こう」
街中だけの移動ではあるが緊急の依頼を頼まれる場合も稀にあるので装備をしっかり着込んで向かった二人。
ギルドの受付にはいつも通りサブマスターのルーシャがニコニコと座っていた。
「おはようございます。ルーシャさん、討伐証明の提出と未発見かもしれない古代遺跡の報告、魔道具の鑑定をお願いしたいのですが」
「承りました。証明部位はいつもの窓口へ鑑定の窓口は二階になります。遺跡の照会は私が行いますので詳しい話を後ほどお聞かせください」
「解りました、あとでまた来ます」
豚人の討伐報酬として大銀貨五枚を受け取った二人はそのまま鑑定窓口に向かい鏡の鑑定を依頼した。鑑定料は銀貨一枚である。窓口にいた男性職員は一目みて解ったのか二人に説明する。
「これは無貌神の鏡と呼ばれるものだね」
「なんかすごそうな名前だな、効果は何なんだ?」
「鏡に映ったまま起動するとその人物の顔が他の人間からは別人だと錯覚させるという物だ。本人の顔が変わる訳では無く、同じ顔に見える筈なのだが見る者の認識に干渉するらしくてね、別人だと思い込ませるという感じだな。サイズ的に二人まで同時に使えそうだね」
「よくわからんが別人に見えるって事か……効果時間とか値段とかは?」
「効果は24時間、魔素が貯まって再使用できるのは一週間後って所かな、珍しい物だから大金貨三枚くらいで取引されてるね、うちでも買い取れるけど?」
金額を聞いた黒斗はその細い眼を瞠目させて驚愕する。
日本円で換算すると三千万円ほどの価値に、売れば買えるであろう物達を想像して心の中でほくそ笑む。
「大金貨三枚……リンカどうする?俺は売ってもいいんじゃないかと思うんだが」
効果を聞いた時からなにやら難し気な表情で考え込んでいた鱗華に問い掛ける黒斗。
「いや……とりあえず売らないでおこう。理由はあとで説明するよ」
「わかった。――というわけで今回は売らないでおく、また何か手に入ったら頼むよ」
その後、男性職員に礼を言い、ルーシャの所に戻った二人は遺跡の場所や詳細、奥に中部への出口があるらしい事など豚人の件も含めて説明を行う二人。
リンカの件は抜かして全ての事を話し終わるとルーシャが二人に告げる。
「話を聞くに未発見の遺跡の可能性が高いですね。これから調査員を派遣しますのでその調査結果を確認してからとなります。現時点で豚人の討伐によりクロト様は銅級への昇格が確定していますが、遺跡が未発見だった場合は更に鉄級とさせて頂きますのでギルドカードの更新はそれまでお待ちください。今回は大変有意義な情報提供ありがとうございます」
「おおー!やっと昇進かぁ鉄級になればリンカと同じだな、胸を張ってリンカのパートナーって言えるな」
「もう、別に気にする人なんていないよ。ボクのパートナーはクロトしかあり得ないし♡」
「――すみませんが、未発見だった場合リンカ様も昇進となりますので銀級となります」
「あー……そうだよな。まだ追いつけないようだ……、もっと頑張らないとな」
「ボクが銀級かー……少し前じゃ考えられなかったよ。クロトに出会えて本当に幸せだなぁ」
「それを言うなら俺だってそうだ。こんな女神に引き合わせてくれた運命に感謝しないとな」
「クロト♡……」
「リンカ……」
いきなり風景がピンク色になったような錯覚を起こしてしまう程、甘い空間を作り出し始めた二人。周りに居た冒険者達が砂糖を吐き出しそうな表情で呆れていた。
「あらあら、初々しかった頃が懐かしいですね。調査結果は一週間後には出ていると思いますのでそれくらいを目途にまたご来館ください」
ハッと我に返った二人は、しかし赤面や照れる事も無く自然に手を繋いで幸せそうにギルドを後にするのだった。
(あの様子だと冒険者同士の結婚手続きを行う日も近そうですね。ふふふ♡)
心の中で二人を祝福しつつ、新たに発見されたであろう遺跡の調査チームの選抜を考えるルーシャであった。
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各種消耗品や簡単に調理できる食料品等を購入して回りながら街中デートを満喫した二人はやや早めの夕食を外で済ませて自宅へと戻ってきていた。
「ところでリンカ。あの鏡を売らなかったのはなんでだ?」
「クロト。ボク達はきっとこれからどんどん名が売れていくと思うんだ。それこそ二つ名がついてもおかしくない強さだしね、クロトは」
「二つ名って……そんなもんついちまうのか……いやリンカも滅茶苦茶強いだろ……」
「公式なものじゃないけど有名な冒険者は物語にされる事もあるからね、ボクの知っているのだと白狼とか剣姫なんて二つ名で呼ばれてる人もいるよ」
「松永さんにアイ……いやなんでもないけど、んでそれとどう関係が?」
「ふふ♡もし有名になっちゃったらさ……こないだのマーケットの時みたいな事……出来なくなっちゃうでしょ?♡」
「あっ!……成程……。そういう事に使えるのか。――売れるわけが無いな!俺達にあつらえたような魔道具じゃないか」
「ねぇクロト♡また犯されおまんこにぶち込みたくない?魔道具の試運転もしないとだよね♡」
無言でリンカと顔をくっつけて鏡を起動する黒斗であった。
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セーヌの街の中でも主に低収入の単純労働者が寝泊まりする区画、そこにある場末の酒場の近くで男達が会話をしている。
「おい、酒場がすげぇ事になってるってよ。早くいこうぜ」
「あん?あんなマスターもいねぇ自分達で安酒持ち寄って飲むだけの所でなんかあんのかよ?」
「どえれぇ美人の女がバカみたいに安い値段でヤらせてくれるんだってよ、旦那もいて嫁さんが他の男とヤってんの見るのが趣味らしい。変態夫婦だな」
「マジかよ、安いっていくらだよ。女もほんとに美人なのか?」
「銅貨一枚だと。亜人で鱗とか尻尾があるけど、まったく気にならんくらいスタイル抜群で綺麗な顔らしいぜ」
「相場の百分の一かよ……つーか男の方をのしちまえばタダでヤリ放題なんじゃねぇか?」
「刀持った筋肉達磨みたいな冒険者の男らしいが、お前できんのか?」
「俺が100人いても無理だな……普通に愉しませてもらおう」
性欲は旺盛だが娼館にいく金もない男達の間に、瞬く間に広まった噂によって場末の酒場付近には続々と男達が集まってきていたのだった。
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薄汚れた場末の酒場の一階は男達の物凄い熱気と狂気で溢れていた。
机や椅子などは端に追いやられ、中央にはどこから持ってきたのか汚れてぼろぼろだが大きなサイズの寝台が置かれている。
周囲を血走った眼で下半身を露出させた男達が取り囲み、逸物を握りながら食い入るように寝台の上の惨状を眺めていた。
一つの美しい女体に群がる五人程の男達、仰向けに寝かされて口と秘所を肉槍で抉られながら、豊かな胸の双丘の谷間を肉槍で犯されて、両手で左右の男の肉槍を扱かされている。
「おらっおらっ!旦那の前でよがる変態人妻に中出し決めるぜっ!!孕めっ!!孕めっ!!」
「口マンコ良すぎるっ!!全部飲み干せよ!!喉奥でぶちまける!!」
「パイオツやべぇ、デカいのに潰れもしてねぇ、張りがすごいのに柔らかい!!ぶっかけてやる!!」
それぞれが好き放題に女体を嬲っていく、女は恍惚の表情で肉槍をしゃぶり、突かれる度に喉を開き受け入れて締め付ける。
交代で口が空く合間はひたすら嬌声を上げ続けていた。
「んぐぅ♡♡あんッ♡あっ♡あッ♡イクっ♡♡♡イクぅ♡♡♡ボクのカラダ壊されちゃうよぉ♡♡♡すごいよぉ♡♡♡壊してぇ♡♡クロトの目の前で壊してぇ♡♡♡♡イクっ♡♡♡♡」
「奥さんのオマンコ凄すぎっすね、旦那さんあざっす。勿論薬飲んでるんでしょうけど、雰囲気っすからね。頑張って孕ませ中出しきめるっす!!おらっ人妻オナホ妊娠しろっ!!!」
「妻も悦んでるみたいで良かった。皆さん沢山使ってあげてください。多少乱暴に犯しても大丈夫ですよ、やりすぎの場合は止めさせていただきますので」
鱗華の膣に容赦なく中出しをしている男と笑顔で談笑する黒斗、その体格の為、ルールは皆守っているようだ。
なるべく口汚く罵りながら犯して欲しい、肛門以外なら何処に何をしても良いとのルールであった。
「あんッ♡あんあんっ♡♡ボクのおまんこ壊されちゃう♡♡♡手で扱いて大きくしてあげるから♡♡どんどんぶちこんでぇ♡♡♡イクっ♡♡♡クロト以外に中出し決められてイクぅ♡♡♡♡」
「次は俺だな。へへっ俺のはデカいぜぇ……奥さんのオマンコほんとにぶっ壊しちまうかもな!!使いモンにならなくしてやるぜ!!旦那と出来ない様にしてやんよ!!」
「だめぇ♡♡♡んあッ♡♡おっきぃ♡♡あんッあんっ♡♡んくぅ♡♡♡裂けちゃうよぉ♡♡♡イクっ♡♡♡♡もっとぉ♡♡ぶっこわしてぇ♡♡激しくしてほしいよぉ♡♡♡」
鱗華の喘ぎと嬌声に男達の逸物が反応してさらに怒張を増していく。
興奮した男がその豊かな双丘にかぶりつくと反対の乳肉にも別の男が大口をあけて乳首ごと喰らうかの如く歯を立てる。
膣を抉っていた男も結合部のすぐ上に可愛らしく勃ったピンクの突起を指で掻き毟り始めた。
「ひぎぃいい♡♡♡♡イクっイクッイクゥ♡♡♡♡ボクのクリちゃんグチャグチャにされてるよ♡♡♡♡おっぱいも食べられてるぅ♡♡♡クロトのモノなのにぃ♡♡♡イクゥぅうう♡♡♡♡」
「奥さん大丈夫なんです?凄い事になってますけど……」
「ええ、妻は再生力強化持ちなので。あの程度なら全然問題無いですよ、鍛えてますしね」
鱗華を気遣ってくれる優し気な男にそう答えて黒斗はここに来る前に鱗華と話した内容をおもいだす。
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「ボク達は夫婦って事にしようよ、どうせすぐホントになるんだし」
「そうだな、じゃあ俺は少し口調を丁寧にして、それっぽくしよう。名前はどうする?」
「名前は変えない方が良いな、燃えないし♡やっぱり興奮出来ないとね。別人に見えるんだから大丈夫でしょ」
「だよなあ、完全に隠すとボロが出るし、興奮出来ないと駄目だな。今日は何処か行きたい所はあるのか?」
「前に見た時に良いなあって思った所があるよ、労働者エリアの持ち寄り酒場がねえ、筋肉質な男達が沢山入っていってたんだ♡」
「いきなりハードル上げたな、そんな所行ったら滅茶苦茶にされちまうぞ?見たいけど」
「豚さんに犯された時、物足りなかったんだよねぇ、もっと乱暴に犯してくれても良かったんだけど。ボク自分で思ってたよりもマゾみたい♡」
「あいつら、母体は大切に扱うって話だからなあ。まぁ自分から犯されたがるんだから元々マゾなのは間違いないだろ……俺にとっては理想だが」
「今回はクロトの姿も見えるし、愉しみだよ♡クロトもまざっていいからね♡」
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黒斗が回想から戻るといつのまにかリンカ達の体勢が変わっているようだ。
男の上に跨った鱗華は腰を上下に動かして快楽を貪っている、両手で逸物を扱き上げながら髪を振り乱してあられもなく喘ぐ様子はとても一流の冒険者には見えなかった。
(リンカが凄く楽しそうで何よりだなぁ。豚共の時は生死が掛かってたから俺も愉しむ余裕はあんまなかったしな。やっぱり安全マージンは大事って事だな)
ベッドの上で屈強な男達に嬲られながら嬌声を上げて悶え狂う鱗華を満足そうに眺めつつ己自身をゆっくりと扱く黒斗であった。
「おいおい。綺麗なおっぱいが歯形だらけじゃねーか、俺は爪跡でも付けとくか」
「唇も柔らかいな、旦那以外とのキスの味はどうだい?奥さん」
「くおおおっ!!搾り取られる!!なんだこのオマンコは!!ウッ」
「ああんぅっ♡♡♡おっぱい虐められてイクっ♡♡♡クロト以外の男と濃厚キスしちゃったぁ♡♡♡もっと爪たててぇ♡♡おまんこもっと突き上げてぇ♡♡♡メチャクチャにしてぇ♡♡♡」
男に跨り、とても一昨日まで処女だったとは思えぬ腰の動きで精を搾り取る鱗華の姿を、情欲に満ちた眼で眺めながら逸物を扱く黒斗に先程の優しげな男が話しかけてきた。
「凄いイチモツですね……いやはや体格の良い人はナニは小さいなんて聞きますけど、噂は当てにならんですな」
「いやぁ、それほどでもないですよ、多少は自信が有りますがね。それよりも妻はどうやら物足りない様だ……夫として少々サポートをしなければいけないかな」
そう言うと黒斗はベッドに近寄り、新たな男の上で淫蕩な笑みを浮かべて肉槍に自ら腰を落としていく鱗華に声を掛ける。
「リンカ、物足りないみたいだな。そのままその人にオッパイを押し付ける様に抱き着くんだ」
「あんっ♡んぅ?クロトだぁ♡♡わかったよ~♡♡はいっ♡ぎゅーってするよ♡♡チュッ♡♡」
「見せ付ける様にキスをするリンカ……エロ過ぎる……――次に待ってる方こちらへ」
なにやら次の男に耳打ちする黒斗、耳打ちされた男がやや驚いた顔をするもすぐに顔をにやけさせて高く上げられた鱗華の尻を鷲掴みにする。
「ちゅっ♡♡ボクの唇どうかなぁ♡♡美味しい?♡♡あんッ♡♡んぅ♡♡――ぐひぃ!!!!なにこれぇ!!!すごいよぉ♡♡♡♡おっきぃ♡♡二本はいってるのぉ???♡♡♡♡♡」
下の男と甘いキスを交わしながら喘ぐ鱗華の既に一人が挿入している膣穴に、尻を鷲掴みにした男が無理矢理二本目の逸物を抉り込む。
二本の肉槍が別々に突き入れられる事により膣穴の入り口は拡げられ、膣内の肉壁は違う部分を擦られ、突き上げられて鱗華を責め立てる。
「んああああっ♡♡♡♡ボクのおまんこ裂けちゃうよぉ♡♡♡♡二本もおちんぽはいっちゃってる♡♡♡♡あっあっ♡♡ああんッ♡♡イクっ♡♡♡裂けてもいいよぉ♡♡もっとぉ♡♡♡んんうあんッ♡♡♡くひィ♡♡クロトぉ♡♡♡ボクおまんこ壊されてるよ♡♡♡♡イクぅ♡♡♡♡」
「一本じゃ足らないだろ?皆さんに沢山オマンコして貰わないとだからな、二倍のペースで出来るぞ。リンカのオマンコ皆さんにぶっ壊してもらいなさい」
「ぐひいいぃい♡♡♡♡二本同時に中出しされてるぅ♡♡♡♡これすごいのぉ♡♡クセになっちゃうよぉ♡♡♡あッ♡♡また二本きたぁ♡♡♡激しいよぉ♡♡裂けてもいいからもっとぉ♡♡♡」
「さぁ皆さん。ガンガン突いてあげて下さい。口マンコもどうぞ、待ち時間に妻のオッパイでストレス発散なんて如何かな?握り潰すとオマンコが締まって順番も早まりますよ」
発破をかける様に男達にそう伝えた黒斗はベッドから離れる、お墨付きを貰った男達は更に欲望を丸出しにして鱗華を責め立てていく。
その様子を激しく興奮して眺めながら逸物を射精まで至らぬようにゆっくりと扱く黒斗であった。
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「おらっ!!おらっ!!孕めっ!!他人の精子で妊娠しろっ!!奥さんのナカにだすぞっ!!旦那の前でっ!!」
「オマンコ裂けるまで輪姦してやるぜっ!!おらっ二本同時にぶち込んでやる!!裂けろ!!」
「喉奥マンコまじキモチいいなぁ、突きまくってやるぞ!!腹いっぱい飲ませてやる!!」
「真っ白だったパイオツがすっかり真っ赤だな!爪跡と歯形だらけだぜぇ!!もっと増やしてやる!!」
どれくらいの時間が経ったのだろうか、そう広いわけでは無い酒場。
30人も入ればいっぱいだろうそこは肉欲の宴が始まって数時間経った今も人が減っている様子はない。
入れ替わり立ち替わり精根尽きた男達が帰るとまた新たな男達が眼を情欲にぎらぎらと輝かせて入ってくるのだ。
数時間に渡り激しく苛烈な男達の欲望を一人で受け入れる鱗華。
一般人とは比べ物にならない程のタフネスとスタミナを誇る彼女であっても限界は有る。
全身を白濁の液体に塗れさせ、豊かな双丘は傷だらけになり、何千回と肉槍で抉られ続けた膣口と土手は赤く腫れ上がっている、その上の陰核にすら歯形が付けられていた。
体中に付けられた蚯蚓腫れや引っかき傷も数えきれない程だ。
膣は緩んで締まりを無くしているが定期的に黒斗がキスや愛撫、耳元で睦言を囁くと一時的に締まりが戻り、男達を喜ばせていた。
「おらっ!マンコ締めろ!!!――旦那ぁ、奥さんのマンコがまたゆるゆるマンコになってますぜ」
「オッパイ握り潰しても、乳首噛み締めても反応が無くなっちまいました」
「二本でも緩いとかもう奥さんのオマンコ使い物になりませんね、捨てるならくれませんか?」
「闘技場の見世物に良いんじゃないか?ガバ穴人妻VS馬型魔獣の獣姦ショーとかどうよ?」
「クソマンコ締めろ!!使えない人妻肉便器だな、ゴミ箱にでもするか」
口々に鱗華を侮辱する男達の言葉を聞いて興奮し絶頂しそうになる己自身を抑えながら鱗華の髪を優しく撫でながらキスをして、小さく甘く囁く黒斗。
「リンカ…………とても綺麗だ、犯され尽くしてボロボロの君は……我慢しなくていいって言ってくれたけど、我慢してるんだぜ。使い込まれた犯されマンコに出したいからな、愛してるよ」
「……………………――アッ♡……んぅ♡♡くろとだぁ♡♡♡ボクもあいしてる♡♡♡♡んクぅ♡♡♡犯されながらキスするのすきぃ♡♡♡あとで沢山ナカに出してね♡♡♡♡♡」
意識が戻ると同時に急速に膣肉が蠢き締まりを取り戻す。
急な刺激に我慢できずに、黒斗と甘いキスを交わす鱗華の胎内に同時に精を放つ二人の男であった。
「すげぇなぁ……これが夫婦の絆ってやつか……愛って凄いんだな……――」
「理解はできないがな……――っと締まりがいいうちに突っ込んでおこう」
「万が一寝取れるかも……なんて思ってた時期が私にもありました。絶対無理ですね」
「そりゃあんなにイチャイチャされたらなぁ……俺達ただの肉バイブみたいなもんだな」
「まぁこんな極上の奥さんを好き放題できたんだしな、それくらいは仕方ねぇやな」
二人を見てやや呆れたような、羨ましいような複雑な感情を持て余しながら、とりあえず鱗華の膣内に中出しを決めまくる男達であった。
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その後更に一時間ほど責め続けられた鱗華は、遂に黒斗にも反応を見せなくなった、虚ろな瞳で虚空を視るばかりである。
黒斗はおひらきを宣言して宴の終了を告げた。
「皆さん今夜はどうも有難う御座いました。妻も愉しんでくれたみたいです。これは心ばかりのお礼です。また頼む事も有るかもしれませんが、その時はまたお願いします」
銀貨10枚を酒場に置いて仲良く皆でお酒を楽しんでくださいと言った黒斗に残っていた者、全員が口々に感謝する。
「おぅ、任せとけ、またヒィヒィ言わせてやるぜ」
「酒代ありがとなぁー」
「奥さん大事にしろよぉ」
「帰ったらそのバカでかいイチモツで可愛がってやんなよ、二人っきりでな」
「はい、有難うございました、では!!」
ぶっかけられた白濁塗れの鱗華の顔だけを拭いて綺麗にした後持ってきていた毛布とマントでくるみ、美しき眠れる姫君を運ぶように抱えながら、風の様な速さで寝静まった深夜の街を駆け抜けていく黒斗。
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自宅に戻った黒斗はまず風呂の準備を終わらせてから、ベッドに寝かせていた鱗華の毛布とマントを取り去り、彼も全裸になる。
完全に失神した鱗華、顔以外はすべてさっきのままだ。
白濁塗れで乳肉は無惨な傷を晒し、陰唇と膣口、クリトリスは真っ赤に腫れ上がっている。
ぽっかりと緩み開いた膣穴からはだらだら他人の精液と鱗華の愛液が交じり合ったものが溢れている。
「なんて可愛くてエロいんだ…………我慢できないぜ……リンカ。まずは綺麗にしてやる」
愛する鱗華の会陰に顔を埋めて腫れ上がった膣口を舐め回し、溢れる精子と愛液を、鱗華の体から出る物ならそれはもう鱗華と同じだと言わんばかりに吸い尽くす。
歯形をいくつも付けられたクリトリスを舐め回すと今度は大きく拡がった膣内すら舌の届く範囲を癒すかの如く優しくなぞり上げていく。
「奥まで丸見えじゃないか……可愛くぷるぷると震えてるのは子宮口かな、絶対普段はあんなに大きくないよな。突かれまくって腫れてるんだな……つぎはおっぱいと全身だ」
その後も同じように最愛の鱗華の傷ついた箇所を舌で舐め上げていく黒斗、まったく反応はないが鱗華の顔はとても安らいだ表情を見せていた。
「こんなになるまで犯され尽くしたリンカ……たまらない。入れるぞ……リンカ!!」
にゅるりと黒斗の巨大な肉槍が鱗華の膣内に根元まで埋め込まれた、押し込まれた子宮が腹筋の内側に押し付けられて下腹部がぼこりと盛り上がる。
「ああっ!!ゆるゆるじゃないか、豚共の時はまだぴっちりとマンコ肉が吸い付いてきたが、今はほんとうに触れているだけって感じだ。俺の大事なリンカの、来週には結婚の手続きをする予定の婚約者のオマンコがこんなにぶっ壊されちまった……最高だ……出るっ!!ゆるマンコに出すっ!!」
――ぶばっ!!ぶびゅばばばはばばばばばぶびゅるるるるるるる!!!!
一人一人ではイチモツの大きさも精力も豚人や黒斗の足元にも及ばない一般人の男達、しかし人間は徒党を組み知恵を凝らす種族である。
100人以上の男達の肉槍による
その事実に激しく興奮した黒斗は貯め込んだ精を愛する婚約者の胎内に大量に放つのだった。
「リンカのオマンコが壊されちまった……知らない男達に群がられて嬲られて犯されて……ううっ……全然萎える気がしねぇ……あと10発は出せそうだ……起きる気配もないマグロのリンカ、俺のオナホにさせてもらうぜ。犯し壊された婚約者オナホマンコ……うっ!!また出るっ!!」
まったく動かず反応もない鱗華の、締りも感触も無いただ擦るだけの壊れた肉穴にひたすら精を注ぎ込み続ける黒斗。
最愛の女が目の前で犯し壊されていき、壊れた最愛の女を自ら犯す、そんな最高のシチュエーションに彼の脳は麻薬の様に快楽物質を分泌し続けて彼を絶頂に誘うのだった。
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翌朝、タイミング良くほぼ同時に目を覚ました二人は軽いキスで朝の挨拶を済ませて昨日の事を語り合う。
「なんか凄かったね……タガが外れちゃったというか……ボクってあんなに淫乱だったのか……」
「あー……俺もなんか変なスイッチ入ってたな……別人を演じるってので心のタガが外れやすかったとかか?」
「あー、それはありそうだね。でも想像通り、人種の男達は良かったよ。いろんな場所を責めてくれるし言葉でも責めてくれてすごく感じちゃった♡」
「それは俺もだな、リンカがボロクソに詰られてるのは超興奮したぜ。体は大丈夫なのか?」
「見てみる?布団をめくってと……――どうかな?」
「真っ白で綺麗ないつものリンカだな……オマンコも処女同然だ」
「ナカの締まりも確認してみるかい?♡♡♡」
黒斗を挑発する様に自分の指で膣口をくぱりと開く鱗華に朝から大興奮の黒斗が襲い掛かって二人の朝は始まったようだ。
愛らしい小悪魔の様な恋人と愛し合いながら黒斗は想う。
もし自分を異世界に飛ばしたのが偶然や事故ではなく神や運命の仕業なら、心から感謝したいと。
こんな素敵な
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tips
無貌神の鏡
使用者の顔を一日の間、別人だと他者に思い込ませる。
あまり知られてはいないが副次効果として使用者の欲望をやや増幅させたり表に出しやすくする。
名前の由来は名付けた漂流者の世界の神に関係しているようだ。
冒険者の結婚
一般人は国の役所に結婚の手続きを行うが、冒険者の場合は冒険者ギルドがその役割を担う。
ギルドカードに続柄の記載や本人たちの自由ではあるが姓を同じとする場合は内容の変更も必要になるからだ、辛い話ではあるが片方が亡くなった場合等に配偶者に遺産や預けてある報酬が渡される為、重要な手続きである。
第一章はこれにて完結です。二章はおおまかなプロットしか出来ていないので更新は大分先になると思います。勢いに任せて書いた作品なので稚拙なものではありますが少しでも楽しんで頂けたら幸いです。