ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
真夏にも関わらず一定の温度に保たれた室内、恐らく地下の部屋だろう。
綺麗に清められた白い室内で一際目を引く二つの器具、白い大きめのベッドと……――分娩台であった。
現在この室内には三人の人物がいた、受付嬢ルーシャとその横に立つ無表情な白衣の女、マスクを着けているため顔はよくわからない。
もう一人はルーシャの夫シャイルズ。
妻の出産に立ち会う夫と白衣の女医、という組み合わせだろうか?ではどうして……夫は全裸でベッドに四肢を拘束されているのか……。
「ふふふっ、あなた♡もうすぐ産まれますよ……きちんと其処で見ていて下さいね♡」
「ああっ……ルーシャ……愛しい僕の妻……」
「さぁ……あなたの貧相なおちんぽでいつもの様に迎えて下さい……」
そこまで腹が目立つタイプではないのだろう、ややゆったりした制服の上からではほぼ解らないがルーシャは出産間近の臨月であった。
服を脱ぎ捨ててこちらも全裸になったルーシャは大きな腹を抱えてベッドに仰向けに拘束された夫の上に跨る。
根元をきつく縛られて射精出来ぬよう施されたシャイルズの肉槍が臨月のルーシャの濡れそぼった膣穴に呑み込まれていく。
「ああんッ!!凄く硬いですね♡♡赤ちゃんの部屋のドア沢山ノックしてくださいな♡♡♡」
「ルーシャのオマンコ凄くいい!!出したい!!妊婦オマンコに出させてくれぇ!!」
「ふふふっ♡♡だめですよぉ♡♡そもそも普通のおまんこにも出させてないんですから♡♡♡貴方はただおちんぽで突き上げてお迎えするだけの役目なんですから♡♡自分の子供じゃない赤ちゃんをね♡♡」
ルーシャとシャイルズ、結婚して五年程になるだろうか、この間ルーシャは一度たりともシャイルズに膣内で射精させた事はなかったのである。
「ああっ僕じゃない男の、子供を孕んで出産するルーシャ……ううっ!!出したいのに出せない……」
「ビクンビクンしてますねぇ♡♡出せませんけどね♡さぁ七回目の出産を助けて下さいな……蛮族の鬼人の子を産む手伝いをね♡♡」
ルーシャが孕んでいたのは鬼人の子であった、マゾである夫の為に鬼人に犯され、孕み、産む。
夫には一度たりとも精を膣内に放たせずにただの肉バイブやお迎え棒としか扱わない。
この二人もまたなんとも業の深い性癖の夫婦であった……。
シャイルズが自由に動く腰だけを使ってひたすら臨月の妻の胎内を突き上げる。
「あっ♡あっ♡あんッ♡♡んんぅ♡♡赤ちゃん動いてますぅ♡♡あんっ♡♡イクっ♡♡あああっ!!産まれそうですぅ♡♡おなかじんじんしてきましたぁ♡♡♡ンうっ♡♡♡」
「ルーシャ……ルーシャ……また産むんだね、蛮族の子を……僕には一度も中出しさせてくれないオマンコから……ううっ!!あっ……――」
陣痛を感じたルーシャは夫の上からあっさりと降りるとシャイルズの肉槍の根本と両手の拘束を解除して分娩台に座る。
「先生ぇ……お願いします。いつも通りそちらで引き取ってくださいな♡」
声を掛けられた白衣の女はルーシャに頷くと出産の準備を始めていく。
白衣の女はセーヌの街の闘技場の担当医であった、野良のはぐれ魔物や蛮族等を調教して試合で使う闘技場にとっては赤子の時から育てられる蛮族は貴重なのだ、夫婦の趣味を秘密にする代わりの口止め料の意味もあったのかもしれないが……。
「んぐうううう!!!痛あああああああ!!破水してますっ!!産まれるぅううう!!!」
分娩台に拘束されたルーシャの股間からちろちろと羊水が漏れ始めた、瞬く間に量を増していくそれとともに激しい陣痛の痛みがルーシャを襲う。
流石に七回目ともなるとスムーズな出産ではあるのだが元々小柄なルーシャにとってはなかなか慣れるものではない。
「ああああ!!!痛いっ!!痛いですぅ!!産まれますよぉ!!あなたぁ!!そこでシコシコしながら見ていて下さいね♡♡♡私が出産する所♡♡あああああっ!!!きてますぅ!!!」
「ルーシャ……はぁはぁ……ちゃんと見てるよ……僕以外の男の子供を産むところを……ううっ!!」
「うぎいいいいいい!!!裂けちゃう!!裂けちゃいますっ!!私のおまんこっ!!!あぎいいいいいいい!!」
子宮口は完全に開いているのだろう、羊水の流出も止まり産道まで出てきた頭がルーシャの膣口を徐々に押し拡げて、出てこようとしている所だ。
初産であれば膣口周辺が大きく裂ける危険もあるため医師が治りやすいように切開する場合もある程なのだ、かくも出産とは女にとっての一大事なのである。
白衣の女がルーシャの膣口付近を観察しながら見守っている、特に処置をする様子も無いので問題ないと判断したのであろう。
「あがあああああああ!!!!!!!産まれるぅうううう!!!!鬼人の赤ちゃん産まれちゃうのおおお!!!だめですぅ♡♡♡出産でイキますぅ♡♡♡あっ♡あッ♡イクっ♡♡イクぅううううう♡♡♡♡♡」
「産まれたっ!!僕の妻のオマンコから蛮族の子がっ!!ああっ最高だ……うっくっ!出るッ!!」
一際高い嬌声を上げて絶頂すると同時に大きな鬼人の赤子を出産するルーシャとその様子に空しく精をベッドの上に吐き出すシャイルズ。
手慣れた様子で胎盤を取り出して臍の緒の処置を済ませると持参した保育器に赤子を入れて部屋の外に待機している闘技場の職員に引き渡す白衣の女。
成人するまでは大事に育てられ、その後は闘技場の選手となる為に鍛えられるのだろう。
赤子の内から育てられる蛮族の選手は貴重な為使い捨てにされたり虐待される事はほぼ無く、割といい生活を送れたりするのであった。
「あっ…………んあっ……私のオマンコちゃんと見てますかぁ?大きく拡がってぇ♡子宮の奥まで見えますよねぇ♡♡♡あと三人産んだらあなたの子♡♡孕んであげますから♡♡」
「ああっ……ルーシャのナカが……まるみえだよ……そんなに幼い顔で七人も出産済みだなんて……僕が孕ませるまで壊れないよね?ルーシャの子宮……」
「幼いのは顔だけですからぁ♡♡大丈夫ですよ♡♡おまんこも子宮もオトナですからね♡♡♡――あっせんせぇ♡次の種付けの男の人お願いしますぅ♡♡♡」
黙って頷いた白衣の女は予め隣の部屋で待機させていた調教済みの鬼人を連れてくる。
頭部に二つの角が生えた大柄な人間、赤銅色の肌と怪力を誇る種族である。
その股間からそそり立つ逸物はシャイルズのおよそ三倍はあるだろうか、長さは40cm、太さも成人男性の腕廻り程もある凄まじい巨根であった。
そもそも出産後しばらくは妊娠することは無い、ましてや直後に射精された所で孕む事はないだろう。
それを解ってあえて行うのは性癖故としか言いようが無かった。
「あああっ♡♡♡すごいですぅ♡♡あんな大きいのは初めてです♡♡♡壊されちゃうかも♡♡」
「なんて大きさだ……流石に不味いのでは……僕の大事な妻が壊されてしまう……うっ……」
分娩台に跨ったままのルーシャの股の間に連れてこられた鬼人の雄は、早く目の前の女を犯したくて堪らない様子であった、眼は血走って股間の逸物はびくびくと脈動し続けている。
白衣の女から合図が出ると鬼人は分娩台に固定されたルーシャの大きな乳肉を猛然と掴み、巨大な肉槍を激しく勢いをつけて開き切った肉穴に根元まで一気に抉り込む。
「ひぎいぃいいあああああああ♡♡♡♡子宮がぁああああ!!!!壊れっ!!!壊れますぅ♡♡♡♡おなかがぁ!!!やぶれるっ!!!ぐひぃ♡♡♡おっぱい潰れりゅのぉおお♡♡♡らめぇえ!!!!!!」
「ルーシャ!!!ルーシャあああ!!!!ルーシャが壊されてしまう……僕の子を孕めなくなってしまうっ……ああっあんなに盛り上がって……お腹が破れそうじゃないか……うくっ……」
幼い顔に似合わない大きな乳肉を両手でしっかりと握り込まれながら巨大な肉槍で出産したばかりの子宮を抉られ続ける。
突き上げられる度に臍のあたりがいびつに盛り上がっている。
大柄な鬼人に激しく犯される妻を凝視しながらイチモツを扱き続けるシャイルズ。
「らめぇえええ!!!まだシャイルズの赤ちゃん孕んでないのぉぉぉ!!壊さないれぇ……わたしの子宮だめになりゅよぉおおお♡♡やめてぇええ!!!ひぎぃいい♡♡♡裂けりゅぅぅ♡♡子宮裂けて産めなくなりゅよぉおおお♡♡♡夫のあかちゃん産みたいのにぃ♡♡あなたぁ!!たすけてぇ!!あなたの大事な妻の子宮壊されてりゅのぉ!!!いぎぃ!!ほんとにダメ……大きすぎるよぉ……あなたぁ……」
「ああ……ルーシャ……なにも出来ない僕を許しておくれ……壊れたルーシャでも愛してるよ……ああっ!!僕の大事なルーシャが……子宮を破壊されている……くううっ!!」
――ズブリッ!!ボゴォ!!ズボッ!!ボコォ!!
男女の交わりとは思えぬ程の破壊音が清浄な室内に響き渡る、巨大な肉槍が分娩台に固定されて逃げ場のないルーシャの拡がった膣と子宮内を突き上げて破壊していく。
豊かな双丘と尻を誇るルーシャであるが身長そのものは女性の中では低い方なのだ、そんな小さな女体を大柄な鬼人の男がモノの様に扱い乱暴に犯していく様子は目を覆いたくなる光景であった。
両手でがっちりと捕まれた大きな二つの果実は、腰を前後させる度に引き伸ばされて今にも引き千切れてしまいそうだ、肉槍を突き込まれる度に腹を変形させて絶叫するルーシャ、もはや気分を盛り上げる為の台詞なのか本気で叫んでいるのかすら分からないほどに鬼気迫る悲鳴であった。
「いぎゃあああ!!!おっぱいがぁ!!!!はぎいいぃぃぃ!!!!裂けるっ!!!子宮裂けて使えなくなるっ!!!!だめっ!!ゆるしてえええ!!あがああああ!!!!あなたああああ!!ごめんなさい……ひぎっ!!!産んであげられないみたいです……あっ♡♡出てる♡♡あっついザーメン沢山だされてますぅ♡♡♡♡」
――ぶばばっ!!ぶばばばばばばばばばばばばば!!!!
ルーシャの子宮内で直接放たれる大量の白濁液、射精を感じた途端に嬌声を上げ始めたルーシャにシャイルズは嫉妬と安心の入り混じった視線を向けながらイチモツを扱き続ける。
「なんて愛らしい……蛮族の男に出産直後の子宮ごと犯されて……本来、僕の子を孕むべき聖域を他人の精で汚されているルーシャ……可愛すぎるよ……」
大量の射精をしても尚、物足りないとばかりにルーシャの胎内を突き上げて犯し続ける蛮族の雄と、悲鳴と嬌声を上げて狂い悶える愛しい妻、その凄惨で甘美な光景はシャイルズの脳髄を刺激し続けて快楽物質を大量に放出させていく。
常人には理解し難いであろうが彼らにとっては紛れもなく愛の確認方法であったのだ。
「出したばっかりなのにぃ♡♡♡激しすぎますぅ!!!あぎっ!!あなたぁ!!中出しされてますよぉ♡♡♡出産まんこに出されてイっちゃううう♡♡♡♡私をみててくださいねぇ♡♡♡♡♡♡♡♡んぎっ!!あがあああ!!これやっぱりだめぇえええ!!!!!おっきすぎりゅううう!!!!!!!しぬううう!!!!!!!!!子宮ぶち抜かれるぅうう!!!あぎゃああああ!!!!!!」
本来ならば挿入する事は出来ない子宮の中まで肉槍を埋め込む事によって通常の性交とは違った快楽を味わっている鬼人の雄は、本能の赴くままに腰を叩き付け続ける、目の前の女のカラダが齎す未知の快楽の虜となっているのだ。
射精しても未知の刺激によってムクムクと肉の巨槍を胎内で復活させて再度突き上げる、女のカラダへの配慮など一切考えない力任せの激しい暴力にルーシャの胎内は破壊されていく、女としての一番大事な機能、子を育むための聖域である子宮がその機能を失ってもおかしくないだろう程に。
「ルーシャのオマンコが……子宮が……いつもよりも酷い悲鳴だ……ああ……本当にダメかもしれない……僕の子を宿す事なく、壊されるんだね……ナカで子宮とオマンコが千切れてしまうか……それとも子宮の奥を貫いてしまうのかな……ああっ僕の最愛の妻が……くうっウッ!!」
「また中出しきてますうう♡♡♡イくッ♡♡イくゥぅうう♡♡♡♡んああああああああ!!らめぇ……もうらめぇ……壊れるのぉ……あなたぁ……愛してます…………――――――」
シャイルズに愛を告げるとルーシャは頭をガクリと落として失神する、脱力した女体に構わずひたすら腰を打ち付けて白濁した大量の精をルーシャの子宮内に注いでいく鬼人、拡がった結合部から精が溢れ出しても構わずに突き上げ続けている。
「うわあああ!!!ルーシャ!!ルーシャああ!!うくっ…………、ルーシャが……ルーシャの大事な子宮が……一度も僕の子を孕まずに……中出しすら出来ずに壊されてしまった……ウッくぅ……」
シャイルズはエルフ族の中では精力の強い方ではあるがあくまで人並みでしかない、既にイチモツは萎えかけて絶頂しても薄い透明な液体が僅かな量放たれるばかりだ。
そんな夫の目の前で、破壊されたルーシャの子宮内部に何回も大量の白濁液を放つ鬼人、意識を失った愛する妻のカラダを乱暴に扱い子宮を壊し、汚し続けるその光景に激しい嫉妬と興奮を感じて萎えたイチモツを扱き続けるシャイルズであった。
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「――――…………あっ……貴方……いつ挿れて良いといいましたか?ていうか入ってるんですか?全然わからないんですけど」
目を覚ましたルーシャは分娩台に拘束されたまま失神していた自分に覆い被さって腰を振りたくっている夫に冷たく言い放つ。
「ああっ!!!ルああっ!!ルーシャが起きた!……ごめんよ……少しでも君を犯してる感じを体験してみたくて……自分で出し過ぎてふにゃふにゃなんだけどね……」
あの後、全部で10回ほど子宮内に射精して精の尽きた鬼人を連れて出て行った白衣の女がシャイルズの拘束も解いていったのである、後片付けはいつも夫の仕事であった。
「楽しいですか?壊れたガバガバの大穴にふにゃちんいれて。鬼人の精子すら掻き出せませんよ?」
「凄く惨めで楽しかったよ!!いくらふにゃふにゃといっても少しくらいは感触を楽しめるかなと思ったけど、僕のじゃ駄目だね、かすりもしないや!!」
「ふふっ♡惨めな気持ちになって楽しいんですか……――ほらっ、さっさとベルトを外してくれません?まったく気が利かないんですから♡」
ルーシャの言葉に慌てて拘束ベルトを外すシャイルズ、肩を貸して妻を立たせようとしたが首を振られて断られてしまう。
「どうしたんだい?もしかして動けないくらい酷いのかい?ほんとに壊されてしまったんじゃ……」
「ギリギリセーフですね♡♡」
「ギリギリなのかい?!」
「ふふっ♡♡おまんこのお掃除がまだですよ……ちゃんと隅々まで舐めて汚いザーメン吸い取ってくださいね♡♡綺麗になったら満足するまでふにゃちんいれてもいいですから♡♡♡」
「あっ……ごめん!!そうだったね。うんっ!!解ったよ!!」
一瞬呆けてしまったシャイルズであったがすぐに喜色を浮かべてルーシャの股に顔を埋めて鬼人の精を舐め啜っていく、ぽっかりと開いて真っ赤に腫れ上がった愛しい妻の肉穴をいたわるように。
自分の股の間で必死に精を啜っている夫の姿を愉悦に歪んだ表情で上から見下ろしながら、その瞳に限りない母性と愛を浮かべるルーシャであった。
(ああ……なんて愛しい……シャイルズ、大丈夫ですよ、必ずあなたの子は孕みますからね。歪んでいるのは自覚していますがちゃんと愛してますよ♡あなた♡)
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シャイルズ
冒険者ギルドセーナ支部のギルドマスター。
エルフ族の男でルーシャの夫、一見頼りない優男の様だがその外交手腕や交渉能力は本物である。
セーナ支部の内部を取り仕切るルーシャと外部との交渉や他地域のギルド支部との外交を取り仕切るシャイルズ。
二人がいるからこそセーナ支部は安定した組織を保っていられるのだ。
寝取られマゾの性癖を持つ、黒斗とは違い純粋にマゾ気質のみで興奮する、妻とまともに性行為を出来ないという事に興奮を感じるタイプ。
ちなみにこの世界のエルフは身体的特徴が人族と違うというだけで特に寿命などの違いは無い。
ルーシャ
冒険者ギルドセーナ支部のサブギルドマスター。人族の20台半ばくらいの女性、いわゆる合法ロリ巨乳。セーナ支部の実務一切を取り仕切るやり手の女性でシャイルズの妻。
マゾの面も多少持つが夫限定でかなりのドSクーデレ、セックスはするが射精管理を行って一度も膣内射精をさせたことは無い。
蛮族の子を10人産んだら夫の子を産むという凄まじいプレイを寝取られマゾの夫と行っている。
夫の反応を愉しむためになるべく巨根の蛮族を闘技場に注文している辺り気合が入っているが、耐久力強化の能力持ちなので割りとまだ余裕が有ったりする。