ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
豚人達の大集落、西の砦掃討作戦の準備は順調に進み、黒斗も念のために前日にギルドへ確認に向かったが、予定通り明日の朝に決行で構わないという事であった。
冒険者達の準備や国軍の展開も開始されている、また苗床となっていた女達の受け入れ準備も進められているようだ、故郷に帰りたい者は護衛をギルド負担で付けて送ってやり、セーヌで働きたい者はギルドで働いて貰う事になるだろう。
さて我らが黒斗達はその間どう過ごしていたのであろうか?
掃討作戦の始まる前にその様子を見てみるとしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「流石に今日は疲れたよー、移動も多かったし話し合いも多かったもんね」
「ああ、長い一日だったぜ……潜入してボルボルに会って、ギルドに行ってまた戻って……今日は風呂に入ってすぐ寝たい」
「俺ァ待ってるだけだったけどよォクロト達は大変だったなァ……ゆっくり休みな。決行日までに二人で出かけてェなら留守番もしとくからよォ」
ボルボルと別れて自宅へ戻ってきた三人、流石に疲れているようで風呂に入ってゆっくり疲れを癒すと早々に寝てしまった様だ。
翌日は鱗華を残して男二人でバルガスの店に向かった二人、黒斗と同じようにバルガスに気に入られたアルフェンはオーダーメイドの滑刀を注文して上機嫌である。
三日目はアルフェンが留守番を買って出たのであるが鱗華はそれを断って一人で街に繰り出す事にしたらしい、しっかり黒斗の言った事を覚えていたようだ。
流石に下着では無かったがいつも通り際どい私服姿で楽しそうに出ていく妻を期待半分、不安半分といった様子で見送る黒斗であった。
「二人で出かけなくて良かったのかァ?」
「あー……なんかこないだ話した事が気になったらしくてなぁ、実はな……――」
あえて黒斗のいない所で他の男と遊んで帰り、それを報告して愉しむのだと聞いたアルフェンは呆れたような眼で黒斗を見やる。
「上級者すぎるだろ……てめぇら……――んじゃまぁ野郎二人で酒でも呑んで語ろうや、昼間っから呑む酒はうめぇからなぁ……」
「そいつぁ名案だな、近くの屋台で適当に串焼きでも買ってくるか。肴も欲しいからな」
昼間から酒を酌み交わしつつ大量の肴を消費していく二人、汲めども尽きぬ酒の様に話のタネは尽きない様で、時間も忘れて二人は呑み、喰らい、語り合った。
いつしか日は傾き窓から差し込む夕日が二人の男達を照らし出す、二人仲良く大の字になって転がり眠り込む男達を。
「…………――――ん……ああ……寝ちまってたか……アルフェン?」
「……ぐがっ…………――んがッ?……おぅ、クロトか……あー最後の方は記憶がねェな……」
「どれくらい寝てたんだろうな……外はもう暗いが……って夜の九時かよ……」
「さっきまで夕方だったと思ったんだがなァ……って嫁さんはまだ帰ってきてねぇのか」
「そういやそうだな、流石に遅い気がするが……どうせ鱗華の事だから頑張りすぎて失神でもしてるのかもな……ちょっと探しに行ってくるか」
夜も遅くなってきた頃合いであるが未だ鱗華が帰宅する様子は無かった。
あの鱗華がそうそうどうにかなるとも思えないので恐らくそういう事であろうと思い、アルフェンを残して妻を探しに出る事にした黒斗。
なるべく人気の少なそうで治安の良くなさそうな場所から探してみようと街のはずれに向かいながら鱗華の行方を考えていた。
(漫画で良くあるパターンだと拉致監禁されているとか……鱗華だとヤバそうならなんとかしちまうしなぁ……となるとアレかな……)
心当たりのある場所を何か所か確認していくと黒斗の想像通りの光景が目の前に見えてきた。
夜も遅い、人気のない場所だというのに何故か列の出来ている公衆トイレである。
(間違いない!!公衆人妻肉便器パターン!!!!なんという滾る展開なんだ、こっそり列に混ざろう……)
下卑た笑みを浮かべる男達の列に、同じような表情を浮かべて並ぶ黒斗。少しずつ列が進んでいく中、公衆トイレから出てくる男達の話がちらちらと耳に入ってくる。
「まさかあんな上玉だとは思わなかったぜ、最初聞いた時は騙されたかとおもったけどよ」
「確かに顔とカラダは抜群だったけどよぉ、ケツもマンコもガバガバすぎじゃねぇか?」
「昼から居たらしいぞ、そりゃ半日近くヤられてりゃ仕方ねぇだろ、ギャハハハ」
「意識はねぇけど口マンコは良かったぜ?出そうになったらマンコに出しといたけどよ」
(昼からかよ……どんな状態になってんだ…………会話を聞いてるだけで出しちまいそうだぜ)
男達の会話を聞いてますます硬く大きく膨張していく下半身をポケットからいれた手で押さえながら順番を待つ黒斗、やがて建物内にまで列が進むと個室の内部の生々しい音が聞こえてくる。
――ずちゅ!!じゅぼっ!!ずにゅっ!!ぐぷっ!!ずぼっ!!
「オラッ!!便所マンコ締めろ!!寝てんじゃねぇぞっ!!ゆるゆるじゃねーか……ちっ!だめだな、完全に壊れちまった。仕方ねぇ……腕突っ込んで自分で扱くか」
――ぐぼっ!!ぐちゅ……ぐじゅ……ごしゅ
「そういやこいつ結婚指輪してやがんな。旦那も可哀そうによ、可愛い嫁さんのマンコが腕とチンポ両方入るくらいガバガバになっちまってるなんてなぁ、まぁどうでもいいけどよー」
(ヤバい……メチャクチャ興奮する……便所扱いでガバガバにされてる俺のリンカ……最高だ)
もうあと二人ほどで順番だというのに黒斗にとっては永劫の時を待ち焦がれる様な気分であった、それほど長い時ではなかったのだが黒斗の前の男が入って出ていくまでの間に何度、己の逸物を握り締めて射精を我慢したのか分からない有様である。
扉が開き前の男が出てくると次に並んでいた黒斗の耳にそっと囁いて去っていく。
「にいちゃん一週目か?さっきまで見なかったからな、マンコもケツマンコも使えたモンじゃねぇがパイオツは片方使える様にしといたからよ、感謝しとけよ?じゃあな」
「あっ?ああ、ありがとう」
(なんだ?オッパイをどうしたって?…………――――)
――ガチャ
「――……マジかよ……」
入れ替わりに個室に入り扉を閉めて、便座に座ったまま失神している愛する妻を見た黒斗は目を見開いて彫像の様に固まる。
個室の隅の方に纏めて投げ捨てられている衣服と下着。
座っているのは間違いなく鱗華本人で、そのカラダはあちこち白濁に塗れて凄まじい性臭を放っている。
股間にはぽっかりと二つの大穴が開いて様々なモノが交じり合った液体が大量に零れ出していた。
顔は表情を無くし瞳は虚空を見上げて彷徨い、口許はだらしなく開いてだらだらと涎と精液が溢れている様がなんとも艶めかしい。
だが黒斗が驚いたのはそんな事ではない、この程度はいつもの事だからだ。
歯形と爪跡とキスマークを無数に付けられて腫れ上がった双丘の片方、左胸の先端の突起部分に穴が開けられている、尖った棒状のモノを突き刺して無理矢理に抉り開けたであろうその穴からは、恐らく先程の男のモノであろう精液と鱗華自身の血がたらたらと零れ落ちている。
本来、産まれてくる赤子に母乳を与える役目であるはずのそこは、有ろうことか男の欲望を処理する為の新たな肉穴として使われてしまっていたのだ。
「リンカの可愛らしい乳首が…………ははっ……マジモンのニプルファックかよ……」
固まっていた黒斗は失神したままの鱗華の下半身に跨ると穴の開いた乳肉をがっちりと掴んで己のいきり勃った肉槍を捻じ込もうとする。
「くそっ!!さっきの奴は短小かよ!!穴が小さくて入りゃしねぇぞ……絶対にリンカのキツキツ乳マンコ犯してやる……指突っ込んでもっと拡げないと駄目だな」
愛する妻の、穴の開けられた乳首に更に指を突きいれて拡げていく夫、血と精液がさらに零れてくるが気にもせずに乳首を破壊しながら穴を拡げていく。
「これぐらいならいけんだろ……おらっ!!」
――ずぼぉっ!!ぶちぃ!ぐじゅっ!!みちみちィ!!ぐちゅっ!!
黒斗の巨大な肉槍が乳輪ごと乳首を引き裂きながら、鱗華の腫れた大きな乳肉の内部に埋め込まれる、両手でしっかりと握り潰した乳肉はぴったりと根元まで黒斗自身を包み込んでいた。
「くあああああ!!!最高だ!!リンカのオッパイの中すげぇあったけぇ……柔らかい脂肪が包み込んでくる……散々我慢してこんなん耐えれるわけねぇ!!出すっ!!乳マンコのナカに出すっ!!」
――ぶばばっ!!ぶばばばばばばばばばばばっ!!!
愛する新妻が犯され尽くした上に乳に穴を開けられている、その乳穴を無理矢理こじ開けて犯す快楽に長時間射精を耐えていた黒斗が耐えきれる筈もなく、大量の精を愛する女の乳肉の内部に放出する。
余りの量に鱗華の左乳の根本付近が大きく膨れあがっていく。
「ははっ!!片方だけ大きくなっちまったなリンカ、元から巨乳だけどこれじゃ爆乳だぜ」
未だ萎える気配もない長大な肉槍を引き抜くとぽっかり開いた乳穴から大量の白濁と鮮血が滝の様に流れ出す、乳首は完全に裂けて、乳輪にも放射状に亀裂が入った左胸は完全に破壊され内部の黄色い脂肪がその大穴から覗き見える程であった。
「一発出したら交代しねぇとな…………また後でなリンカ……」
まだまだ出し足りないが暗黙のルールは大事である、射精の瞬間にピクリと一瞬だけ痙攣した愛しい妻の唇に優しいキスを落として黒斗は個室から出て列の最後尾に並び直すのであった。
流石に遅い時間なので列も少なくなってきている為、さほど待たずに建物内に入り個室の近くまで来る事が出来た黒斗、おそらく鱗華の乳首に穴を開けたであろう一つ前の男が個室に入っていく。
「なんだこりゃ!!折角開けたってのにもうガバガバじゃねーか!!…………めんどくせぇけどもう一個開けるか、あーあガバガバにした奴のせいで、奥さん、子供に母乳あげられなくなるかもなぁ」
その後、ゴソゴソと音が続いて暫くしてから湿った抽挿音が聞こえてくる、新たに開けた乳穴を堪能しているのであろう。快楽に震える男の呻き声が生々しく微かに聞こえてくる。
「ふぅ……奥さんの乳マンコ最高だったぜ。しかし旦那も哀れだな、メチャクチャ綺麗な嫁さんなのに使える穴が一個もないとはねぇ……口は使えっかな?ヒヒヒ」
出てきた男が次に待っている黒斗にもう帰るからと別れの挨拶をして出て行く、黒斗は二回目の愛する妻との対面を果たすと思案し始めた。
(新たに開けられた乳マンコも気になるがやっぱりリンカはオマンコが最高なんだよなぁ……よしっガバガバって罵倒されてる、犯されマンコにしよう)
考えを決めるとギンギンにいきり立った巨大な肉槍を鱗華のぽっかりと開いた肉穴に一気に根元まで抉り込んだ。
なんも抵抗も無く子宮口にぶち当たり、そのまま下腹部を大きく盛り上げる、リンカはぴくりともしなかったがその内部はとても暖かく、締まりが無いにも関わらず黒斗自身をぴったりと包み込んでくれたのだった。
「なにがガバガバで使える穴が無いだって?短小ばっかかよ。メチャクチャフィットして超気持ちいいっつーの!!さすがリンカのオマンコ、俺の形に馴染んでるからな。ほらっリンカ、短小共の薄い精子掻き出してやるよ、俺の巨根でな」
力強く巨大な肉槍で抽挿を開始して亀頭とカリ首で膣内に大量に溜まっていた他人の精子を残らず掻き出していく、大量に零れ落ちてくる白濁液を歪んだ笑みで眺めながら雄としての優越感に浸る黒斗であった。
流石に夜も更けて、鱗華のカラダも使える箇所が少なくなってきた為に列の人数は大分減っているようだ、その後も何回か並び直して鱗華の犯され尽くした穴を順番に愉しんでいく黒斗であったがとうとう最後の一人も黒斗に別れを告げて帰っていった。
トイレの水場で愛妻の汚された顔や髪をある程度綺麗にしてやった黒斗は、口移しで気絶したままの鱗華に傷薬を飲ませると用意しておいたシーツで体を包み、投げ捨てられていた私服を回収してから人目の少ない道を全速で駆け抜けて自宅へと戻る。
「戻ったぞ、アルフェン。予想通り犯され過ぎて失神してたから終わりを待って連れ帰って来た」
「やっぱりなァ……風呂沸かしといたぞ、そんな所だと思ったからな……大丈夫そうか?」
「まぁ大丈夫だろ、そろそろ目も覚ますと思うけど、そんな事よりほら……これすげぇぞ」
ちらりと鱗華を包むシーツをめくって破壊された双丘を見せる黒斗、あの後もう一方の乳穴にも黒斗が巨根で止めを刺していた為どちらの乳も無残な有様であった。
「ケツもマンコも使えないからって穴開けた男がいてよ……俺がブチ込んだらこうなっちまった」
「…………お前なにしてんだよ……――――で具合は良かったのかァ?」
「最高の乳マンコだったぞ、チンポ突っ込んでから両手で絞る様に握り潰すと根元まで入るんだ、それで扱いたらもう天国だったぜ。穴の中見えるだろ?この黄色い脂肪が柔らかく包み込んでくれるんだ」
「風呂場で洗う前に使ってもいいか?」
「二人で同時に使おうぜ。マンコとケツ穴も別に裂けちゃいねぇから俺とアルフェンなら丁度いい緩み具合だし、風呂場で犯してりゃ鱗華も起きるだろ。傷薬も飲ませてあるしな」
全裸になった男二人は顔以外は汚れたままの鱗華を担いで浴室へと運んでいく、広い浴室には様々なプレイが楽しめる様にマットやクッション、ソフト素材の椅子などが設置してあるのだ。
脱力した女体を椅子に座らせて椅子の裏側の蝶ねじを廻していく黒斗、胸の位置と男二人の腰の位置が合う所まで調整するとアルフェンに目で合図を送る。
それぞれが腫れ上がった乳肉を掴んで裂け割れた乳首の中心、大きく穴の開いた乳穴に狙いを定めて同時に、力強く巨槍を根元まで突き込んだ瞬間――
――グジュボッ!!!!!
「――――……ンッ……あッ!あぎい゛い゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛があ゛あ゛あ゛!!!!!!!」
傷薬と時間経過によって回復が進み覚醒しつつあった鱗華が魂消る様な悲鳴を上げて目を覚ます。
「おっ、眼が覚めたか、おはようリンカ」
「真夜中だけどな、おはようさんリンカァ」
「痛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!なにごれ゛え゛え゛え゛!!お゛っ゛ばい゛がっ゛!!!痛い゛い゛い゛い゛い゛!!!う゛ぞでじょ゛お゛お゛お゛お゛!!??な゛ん゛でえ゛え゛!!??」
「乳首になんかで穴開けられてたから、無理矢理拡げて犯してるぞ、最高の乳マンコだ」
「クッソ気持ちいいぞこの穴、マンコと甲乙つけがたいぜェ」
「い゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ!!!!づがな゛い゛でぇ゛!!ごわ゛れ゛る゛っ!!な゛お゛ら゛な゛ぐな゛る゛よ゛っ!!ぐろ゛どお゛お゛お゛!!!あ゛があ゛あ゛あ゛あ゛!!」
パンパンに腫れた双丘の先端の突起に開けられた穴から、二つの巨大な肉槍を根元まで突き込まれて、雑巾を絞る様に乳肉を握り潰され捩じられる。
あり得ない程の激痛に喉も裂けよと絶叫を上げ続ける鱗華、それに構わずにひたすら腰を力強く前後させて最愛の妻の激痛と引き換えに快楽を絞り出す夫とその友人。
「気持ち良すぎてなぁ……腰と手が止まらん。リンカの乳腺が絡みついてくるぞ」
「同じく止まらん。まぁ明後日の決行日までにゃ治るだろォ」
「痛゛い゛い゛い゛!!ぼくの゛お゛っばい゛しぼら゛な゛い゛でえ゛え゛!!づぶれ゛る゛っ!!」
「もう壊れてるし潰れてっから、中身の黄色い脂肪が穴からこぼれまくってるしな」
「あーこりゃもうしぼんじまうな、ババアの垂れ乳状態だわ」
「う゛ぎい゛い゛……う゛う゛っひどいよ゛ぉ……ボクのおっぱいこんなにしてぇ……トイレで犯されまくってて……気づいたら夫におっぱいぶっ壊されてるしぃ……うっ……うっぐぅ……」
射精が近いのか、より激しさを増していく双丘への凌辱に顔を苦痛に歪ませる鱗華、あまりの激痛に感覚が麻痺してきたのか絶叫を上げる事は無くなったが余りの暴虐に眉根を寄せて涙をぼろぼろと溢れさせて嘆いていた。
「泣きながら苦しむリンカ…………なんて可愛いんだ、さっき散々出したけどまた出すぞっ!!」
「普段の勝ち気なリンカを知ってっとすげェ興奮するなァ……俺もだすぜッ!!」
「破裂しちゃうよぉ……おっぱいにそんなでかちんぽぶち込むなんてぇ……いやぁ!!こんな状態でアルフェンに出されたらぁ!!絶対だめだよっ!!やめてええええ!!!抜いてっ!!おねがいっ!!」
「あっ!そういや膨らむか……」
「もう遅いぜ……出るッ!!」
――ぶびゅっ!!ぶぢぶぢぃ゛!!ぶびゅるるるるるるるるるる!!!
――ぶばっ!!ぶばばばばばばばばばっ!!
「あっぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!」
アルフェンの肉槍の根本が射精の瞬間に膨れ上がり鱗華の裂け割れた乳穴がさらに大きく裂けていく、乳輪の周囲ごと完全に裂けてしまった部分からは、止め処なく白濁液と黄色い脂肪と鮮血が交じり合った液体が溢れ出す。
流石にここまでは予想外だったのがもう一つの乳穴に射精していた黒斗も驚愕して固まっていた。
慌てて乳の根元を握り込んで出血を止めたアルフェンであったが、そのおかげで押し出された乳腺が脱落して浴室の床にべちゃりと音を立てて落下する。
「中身でちまったなァ……とっさに掴んじまった」
熟しすぎて裂果した果実の如く、先端部分が大きく裂け割れて、皮膚だけになってしまったぺらぺらの乳房。元々が大きな乳房であっただけに左右とのギャップが凄まじい。
「ああああ…………ボクのおっぱい……片方無くなっちゃった……こんなの……――ひどすぎるよぉ♡♡♡もうクロトにパイズリしてあげられなくなっちゃったぁ♡♡♡おっぱいオナホ完全に破壊されちゃったぁ♡♡♡イクっ♡♡おっぱい破裂させられてイクぅうう♡♡♡♡」
「俺の大好きなリンカおっぱいがこんな悲惨な状態に…………くうっ出したばっかなのに、壊れおっぱいみてたらまたっ!!俺のじゃ破裂させてやれねぇ……アルフェン!!もう片方も頼むぜ!!」
そう言うや否や益々怒張した肉槍を無事な乳房から引き抜いて鱗華の股の間にしゃがみ込むと、乳房を破壊されて絶頂している妻の膣穴に己自身を突き入れた黒斗、絶頂したことにより締まりを完全にとり戻した膣内を激しく抉っていく。
「マジかよ……流石のリンカでも治るのかこれ……」
「大丈夫だろ、リンカだし。そんな事よりしゃがんだ俺の目の前でもう片方ぶっ壊してくれ!!破壊された瞬間の絶頂オマンコを味わいたい!!」
「壊してぇ♡♡あんっあんッ♡♡おまんこいいのぉ♡♡♡クロトのおちんぽいいよぉ♡♡アルフェンチンポでボクのおっぱい完全破壊してぇ♡♡♡射精チンポで引き裂いてぇ!!!!」
気が触れているとしか思えない夫婦の注文に呆れながらも応えるアルフェン、無事な方の乳房を掴み寄せて逸物を捻じ込むと両手で力いっぱい乳肉を握り込んで前後に激しくスライドさせていく。
「ひぎぃいいいい♡♡♡すごいよぉ♡♡おっぱいとおまんこ同時に抉られるの最高だよぉ♡♡イクっ♡♡いいよぉ♡♡もっとボクのカラダぶっ壊してぇ♡♡♡あっ♡あッ♡あっ♡あんッ♡♡♡あっっ!!おっぱい凄いよぉ♡♡クロトちんぽじゃ壊せないよねぇ♡♡ボクのオッパイ壊せるのはアルフェンだけかなぁ??ああっんぅ♡♡出す時はアルフェンの方がずっと大きいもんね♡♡♡」
切れ長の勝ち気な瞳を淫らに蕩けさせつつも蔑む様な氷の視線で、己の股間で必死に腰を振る黒斗を眺める鱗華。
マゾ心とサド心の両方を刺激された黒斗は無言で妻の膣穴から逸物を引き抜く。
「あれぇー♡♡クロト傷付いちゃったかなぁ?♡♡ふふっあんッ♡♡おっぱいしゅごいよぉ♡♡アルフェンちんぽ最高♡♡アルフェンちんぽ大好きィ♡♡♡あるふぇン゛ギぃ゛い゛い゛い゛!!!」
逞しい右腕を思い切り妻の胎内に捩じり込む黒斗、時折行う行為ではあるがここまで一気に、苛烈に抉るのは初めてであろう。
そのまま最奥の子宮口に荒々しく爪を突き立てて抉り無理矢理こじあけていく、本来は出産時にしか弛緩する事の無いその穴は初めて結ばれた時の様な特殊な条件下でもない限り緩む事などないのである。
「ひぎぃい゛い゛い゛い゛!!!しぎゅ゛う゛!!ごわ゛れ゛る゛っ゛!!ら゛めぇ゛え゛え゛え゛!!」
「俺のじゃ乳マンコは壊せないからな……せめてあん時みたいに子宮マンコ使わせてもらわないとな、直接子宮内に出しまくってやるよ!!リンカの子宮に刻み込んでやる!!」
狭い子宮口に指を一本、二本、三本と突き入れて拡げていく黒斗、五本すべての指を子宮内に侵入させるとそのままの勢いで子宮の最奥に拳を叩き付ける。
「んぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!子宮パンチや゛め゛でえ゛え゛え゛!!うめ゛な゛ぐな゛る゛よ゛っ゛!!い゛ぎい゛い゛い゛…………♡♡♡らめらよ゛お゛……くろとぉ♡♡腕じゃなくてぇ♡♡おちんぽでこわしてよぉ♡♡♡ボクの子宮にぃ♡♡おちんぽいれてぇ♡♡」
子宮の最奥、子宮底部に何回か抉り込む様な拳の突きをお見舞いした黒斗は喘ぎながら懇願を始めた妻に応えて拳を一気に引き抜くと間髪入れずに怒張した逸物を子宮の底まで突き入れる。
「んああああッ!!きたぁ♡♡子宮におちんぽきたっ!!これいいのぉ♡♡クロトのでおなかいっぱいだよぉ♡♡ぼこんってぇ♡おなかぼこんってなってるの好きぃ♡♡♡あっ♡イくっ♡イクっ♡」
「リンカの子宮は久しぶりだな、最高の子宮マンコだ、亀頭の形にぴったり嵌って密着してるぜ」
膣と子宮で黒斗の肉槍をぴっちりと包み込んで締め付け、無数の襞や粒状突起をうねらせて刺激を与えてくる鱗華の胎内。
お互いに最適化された性器をぶつけ合ってひたすらに快楽を貪り続ける二人。
「クロトなんだから当たり前だよぉ♡♡あんっ♡あっ♡イっ♡イイのぉ♡♡クロトぉ♡♡♡♡ボクの子宮もっと愛してぇ♡♡♡クロトぉ♡♡大好きぃ♡♡イクっ♡♡あんあっ♡んっ♡あんッ♡」
「リンカのナカは最高だっ!!死ぬほど愛してやるっ!!俺も大好きだぁ!!愛してる!リンカっ!!」
(俺もいるんだけどなぁ……駄目だこりゃ……完全に二人の世界にはいっちまってんな……つーかそろそろ出そうなんだが……まぁいいかァ…………)
完全に置いてけぼりにされているアルフェンが溜息をつきつつも乳肉で逸物を扱く速度を上げて、高まる精の滾りにスパートをかけ射精感を高めていく。
「あー……イチャイチャしてる所悪いが……出すぞー、もう片方破裂すっからなー、今度は絞り出さないから止めはクロトが刺しときなァ。オラッ!!」
――ぶびゅう!!!!ビヂィ!!ブヂブヂィ!!ぶびゅるるるるるるるるるる!!
「い゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!はれ゛つ゛じだあ゛あ゛!!!!いぐっ!!イグゥウウウ♡♡♡」
「くあああああ!!なんて締まりとうねりだ!!公衆トイレで散々出してなかったらもう出してたな……アルフェン、サンキューな。リンカっ!とどめをさしてやる!!」
――ぐじゅうううう……グバァ!!
大きく裂けた乳房の先端の穴に指を揃えて突き入れ、手のひら全てを埋め込んでいく、五本の指が皮膚の下を奇怪に蠢く芋虫のように盛り上げて乳内の乳腺を鷲掴みにしていく。
「痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!痛゛すぎる゛よ゛お゛お゛!!でも゛ぎも゛ぢい゛い゛の゛お゛お゛♡♡♡♡しゅごいよぉおおおお!!!!握り潰してぇ♡♡♡」
「ニプルフィストって奴だっ!!このまま握り潰して乳腺を引き摺りだしてやる!!おらっリンカッ!!おっぱいの中身捥ぎ取られてイケっ!!!イッちまえ!!俺も出すっ!!子宮に出すぞっ!!」
――ぐぢゅっ!!ぶちぶちみちみちぶぢぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
「う゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!イぐっ!!!イぐぅ!!!!イッぐうううううう!!!あ゛あ゛あ゛あ゛どん゛じゃう゛!!!トンじゃうのおお゛お゛お゛!!」
――ぶばばっ!!!ぶばばばばばばばばっ!!ぶばああああ!!ばばばばばブバババッババババババババ!!!
「くあああああ、止まらん!射精が止まらん!!乳腺ぶっちぎったらマンコがやべえええええ!!!絞りとられる!!!三発分は絞られてるぞ!!」
「らめえええええ♡♡♡子宮破裂しちゃうよぉ♡♡♡おっぱい無くなっちゃったぁ♡♡♡あっあっだめっ♡ほんとに♡あんっあんっ♡イクっ……ト゛ン゛じゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁ!!!――」
残っていたもう片方の乳房も引き裂かれ、中に詰まっていた果肉の様な乳腺部分を愛する夫の手で強引に引き摺り出される。
夫や男達を虜にする、密かな自慢であった豊かな双丘が無残に破壊された事で、想像を絶する苦痛と快楽を得た鱗華。
断末魔の如き絶叫を上げるとその胎内の動きは荒れ狂い、愛する男の肉槍から一滴でも多くの精を絞り出さんとその力を振り絞る、絶叫が止むと同時に、糸が切れた様に全身を弛緩させてがくりと首を落とすと鱗華はその意識を闇に沈めるのであった。
その後、風呂から上がった二人は寝室のベッドに失神した鱗華を寝かせて治療を行う。
「さすがに疲れたなぁ……明日はゆっくり休んで、明後日の作戦に備えよう」
「そうだなァ……ところでクロトよぉ……まだ二発しか出してないんだけど、俺も子宮使わせてもらってもいいか?」
「すまんすまん、探す間も待たせちまったしな、失神してて締まりは悪いだろうが好きなだけオナホにしてくれていいぞ」
「おぅあんがとよ!!ズブリっと……こりゃあいいな!!マンコの締まりが悪くても子宮口の締め付けがたまらん!!」
大きなベッドの上で隣に眠るボロボロの妻、そんな妻にのしかかって腰を振りたくる友人、膣と子宮を犯して子宮内に直接射精するアルフェンを横目に疲れていた黒斗はうとうとと眠りに落ちていくのであった。
ちなみに翌日には傷は完全に治った鱗華であるが大きさは戻っておらず貧乳状態の珍しい鱗華が見られたという。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
三日目だけ異様に濃い一日を送っていたようであるが、この三人が色事方面で暴走すると大抵の場合そうなってしまうので致し方あるまい。
ちなみに四日目は休養日として家でゆっくりしていた様だ、黒斗が確認でギルドに向かった程度である。
そして決行日の当日、予定通り大集落に近付いて鱗華とアルフェンの待機場所に到着すると、砦方面がやけに騒がしい事に気付く三人。
「リンカ、オッパイの調子はどうだ?」
「元の半分ってとこかな?まったくもうムチャクチャするんだからぁ♡……――待って何かおかしいよ」
「これは血の臭いだなァ……」
「リンカ、偵察を頼めるか?俺達はここで待機している」
「わかったよ、行ってくるね」
まさか計画が漏れでもしたのだろうかと、三人の中でもっとも小柄で足の速い鱗華が偵察に赴く。
「なにあれ……群れに襲われてる……?」
西の砦を目視できる距離まで近づいた鱗華が見たものは数えるのもバカらしいほどの高位魔獣達の群れと、囲まれた砦から必死に応戦する豚人達の姿であった。
急いで二人の元に戻った鱗華を見て来た光景を二人に説明する。
「高位魔獣の群れに襲われてるだと……なんつータイミングだよ……原因を探ってる暇なんて無いな、中の女性達はボルボルが守るだろうが一人じゃ限界もあるだろ。俺達で回りの奴らを減らしていくしかないな」
「豚人共は後回しだなァ、とりあえず魔獣をなんとかしねぇと中の女達になにかあったら事だぜェ、残らず駆逐してやるかァ!!」
「うーん……ゾクゾクしてきたかなぁ♡大型も何体かいたからそっちは貰うねぇ♡アハハハハハ!」
覚悟を決める様に気合を入れた男達をしり目に恐ろしい狂笑を上げながら一瞬で二人の前から消え去っていった鱗華。
「あー……やっぱリンカが一番怖えな……」
「ああなったリンカはヤバい……」
気を取り直して分かれる方向を決めて殲滅に行こうとした二人の前に、大型熊型魔獣が飛び出してくる。
――ドゴッ!
二人が武器を構えた瞬間に爆音の様な音が聞こえたと思った刹那、跳躍してきた鱗華の槍で心臓を突き穿たれて即死した。
「はいまず一匹!!次はアイツかなっアハハハハハハ!!!!」
新たにターゲットを定めた鱗華が引き絞られた弦から解き放たれた矢のように飛び出していく。
「やっぱリンカは凄いな……一昨日のでストレス溜まってたのもあるな、ありゃ」
公衆トイレで犯され続けて最後は黒斗とアルフェンに乳房を破壊された、それ自体は良かったらしいが最初の目的である報告云々は失敗していたので、もやもやしていたらしい鱗華は、ここぞとばかりにストレスを発散していたようだ。
「それかー……――あっまた一撃かよ、高位大型魔獣ってあんな簡単に狩れるもんなんだなァ……」
槍の一撃で絶命した大型の野牛型魔獣が地響きを上げて倒れているのが遠目に見える、改めて鱗華の強さを再認識しながら二人はそれぞれに魔獣を狩り始めるのであった。