※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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二章最終話です。


20話 輪姦され妻~人妻解胎新書~★※

祝いの宴から更に一週間、樹海の騒動の後始末もほぼ終わり、季節は秋を迎えようとしていた。

 

報酬の分配も残すは素材の売却益くらいであるが、こちらは黒斗達夫婦が代表して受け取りそれぞれのギルドの口座に四等分に振り込む事に決まる。

ボルボルがやや遠慮した様だが、他の三人に無理矢理押し切られ、リリアーヌさんにも楽をさせてやれるぞという黒斗の言葉に申し訳なさそうに受け取ることを了承していた様だ。

 

新婚旅行に出る黒斗と鱗華に先駆けて放浪に出るアルフェンを見送りに二人は街の門まで出向いていた。

 

「んじゃ、行ってくるぜェ……北回りで大陸を廻る予定だからもしかしたらどこかで会うかもなァ、来年の夏にはまた戻ってくる予定だァ」

 

「俺達も北回りで鱗華の里に行くからな。出先で会ったらアルフェンの武勇伝を聞かせてくれ」

 

「ついでに3人で愉しもうね♡ふふっ、昨日は凄かったなぁ……暫らく私を抱けないからって二人で頑張っちゃって♡アルフェン凄く可愛かったよ♡」

 

どうやら昨夜はベッドの上で盛り上がっていた様だ、やや内股で歩く鱗華の様子から未だ回復しきっていないのだろう、相当無茶をしたらしい様子である。

 

「俺もリンカみてぇないい嫁さんを見つけねぇとなァ……嫁探しも一つの目的だァ」

 

「そういや最近、酒場で良く聞くんだが北が不穏だとかなんとか?」

 

「ジェノガルド選王国なァ……王様が代わってから余計みてぇだな。まぁあそこは昔っから人族が多くて亜人には厳しいとこだからな、まぁ何回か言った事も有るし大丈夫だろ」

 

「そういう国もあるんだな……まぁアルフェンなら問題無いか」

 

ジェノガルド選王国。

三家の大貴族が定期的に王を身内から選び出す専制君主国家である、実際は三家によって支配されているといっても過言ではない国だ。

人族が人口の9割以上を占めており、亜人族は冷遇される傾向にある、国家間の移動は特に制限されていない為、殆どの亜人は他の三国で暮らしているが、故郷を捨てられない者もいるのだ。

技術力は大陸四国の中では最も低いが魔獣の被害は比較的少ない為、国力は豊かである。

 

「一応金級になったしなぁ……ギルドも有るから大丈夫だろ、じゃあまたなァ!!」

 

「ああ、またな!!」

「アルフェンまたね~」

 

手を振りながら歩きだすアルフェンに、手を振り返しながら再会を約して別れを告げる二人。

気の良い狼人族の友の背中が小さくなるまで、彼らはその姿を見送るのであった。

 

 

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アルフェンが旅立ってから数日後、ギルドに不在中の自宅の管理等を頼んでおいたり、旅に必要な道具や調味料等を買い込む等、新婚旅行の準備もある程度終わった二人は自宅で寛ぎながら時を過ごしていた。

 

「あらかた終わったな、暫らくこの街には戻ってこれないから今夜は愉しもうか」

 

「うんうん♡鏡を使って遊ぶんだよね♡久しぶりだから愉しみだなぁ、アルフェンと黒斗の二人で責められるのは最高だけど、沢山の男に群がられて弄ばれるのはやっぱり格別なんだよね♡」

 

「一人一人は大した事なくても視覚的に興奮するんだよなぁ……知らない男達に輪姦されるリンカは最高だし、念の為に一週間後に出発にしたから男達を煽りまくって無茶苦茶させるかな」

 

「あはぁ♡ボクのカラダどこまで壊されちゃうのかなぁ?……――あんッ♡想像したらぁ♡んあッ♡だめぇ♡おまんこ疼いて切なくなっちゃうよぉ♡♡早く夜にならないかな♡」

 

どうやら今夜はいつもの場末の持ち寄り酒場で肉欲の宴が催される様だ。

新婚夫婦にあるまじき打合せを楽しそうに話し合って二人は肩を寄せ合うのであった。

 

 

 

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「ンああッ!!イクぅ♡んグッ……ぷはっ!!いいよぉ!!んぶッ…………ぁうんっ♡」

 

最初の頃に用意されていた粗末な寝台とは違う、場末の酒場に不似合いなそこそこ上質な大きいベッドの上で、雪の様に白い肌と紅玉石の様に輝く鱗が散りばめられた女体が複数の男達に群がられて妖しく蠢いている。

 

常に膣と肛門を貫かれ続けて口を犯す肉槍が引き抜かれる度に甘美な嬌声を上げて体を震わせ絶頂する鱗華、順番を待つ男達はベッドの周囲で全裸になり逸物を扱き上げながら順番を待っている。

 

「うひょー!!奥さんのケツ穴最高だぜ!!早くぶち込みてぇって思ってたんだ!!」

「相変わらずオマンコも極上品よ!!開催の連絡が来てから一週間貯め込んどいたんだ!!おらっ特濃精子の放出だ!奥さんのナカに出すっ!俺の子を孕めっ!!妊娠しろっ!!」

「2穴にぶち込まれてる奥さんの口マンコやべぇ……喉奥がきゅんきゅん締め付けてくるっ!!」

 

「ナカに出してぇ!!んああっ♡んぐぅ…………あッ♡あんっ♡イクっ♡おぐッ…………ぷはぁ!!奥にぶちまけてぇ♡♡♡ボクのナカ皆ので満たしてぇ♡♡」

 

その様子を満足そうに見ていた黒斗はおもむろに酒場のカウンターから箸と鉄串を持ち出すとベッドの上に向かい鱗華の豊かな双丘に細工を施し始める。

 

「リンカ、愉しんでるようだな。今日は特に多く集まってくれてるぞ、待たせるのは悪いから使える穴を増やす。可愛い乳首の開通工事を始めるぞ」

 

「あうんッ♡やったぁ♡んぶっ…………ボクのオッパイメチャクチャにしてぇ♡♡」

 

可愛らしいピンク色の乳首の中心に無造作に鉄串を突き刺してグリグリと穴を開けていく黒斗、穴が空いたら箸を突き込んで更に拡げていく。

 

「んギィィィィィィィ!!!!穴開けられてるのぉぉぉ!!!乳首こわれるぅうう!!イっくぅうう♡♡♡」

 

「なんかスゲェ事始めたぞ……」

「マジかよ……乳マンコってわけか……すげぇ気持ちよさそうだ」

「5穴同時に使えんのかぁ……回転率すげぇ事になるな」

 

箸で拡げた乳穴に指を突き入れて丁度良い大きさまで拡げる黒斗、左右の乳穴が完成すると男達に笑顔で告げる。

 

「さぁどうぞ、五人同時に穴が使えますよ。乳穴はぶち込んだら両手でオッパイを握り潰しながら雑巾みたいに絞ると気持ち良いのでオススメです。手で扱かせれば七人までいけますね」

 

黒斗の宣言に歓声をあげて男達が鱗華に群がっていく、七人の男に同時にカラダを酷使されながら絶叫と嬌声を上げて悶える鱗華の様子に、一仕事終えた黒斗は元々細い眼を更に細めさせて微笑むのであった。

 

「こわれるっ!!!ボクのカラダこわれちゃングっ…………あぎぃィィィィイイイイ!!!おっぱい潰れてるっ!!!おごっ…………痛あ゛あ゛い゛い゛!!!じぼら゛な゛い゛でえ゛え゛!!んぶぅ…………」

 

「奥さんの乳マンコ最高だぜっ!!ニュルニュル絡みついてくる!!」

「喘ぐ奥さんも可愛いけど、やっぱり痛みで絶叫してる奥さんは最高だ!!ナカに出すぞっ!!」

「俺もケツ穴に出すっ!!人妻アナル気持ち良すぎるっ!!ケツで受け止めろ!!」

「はぁはぁ……僕の精子、奥さんのおっぱいに沢山注いであげますね……僕の精子が母乳みたいに奥さんのおっぱいから垂れてきますよ……はぁはぁ」

 

狂い悶える美しい女体に興奮した男達が更に激しくそのカラダを使っていく、待ちきれない男達が隙間から飛び出してビクンビクンと震える鱗華の足先にむしゃぶりついて舐め回したり口に含んでしゃぶりまわしている、体中全ての箇所を常に男達に使われ、弄られる。

あり得ない程の快楽と苦痛に、鱗華の脳内は大量の快楽物質を分泌しその意識を白熱させ塗りつぶしていく。

 

「んぐぅ…………プハァ…………んあッ♡♡…………ぐむっ…………おごぉ…………」

(凄いよぉ……ボクのカラダ全部使われてるぅ♡おっぱいもおまんこもケツ穴もぉ……喉もガンガン突かれてるぅ……ひゃん♡♡足食べられちゃう♡♡♡頑張ってちゃんと手で扱いてあげるからね♡♡どんどんぶち込んでぇ♡♡♡もっともっと壊してほしいよぉ……)

 

底辺労働者やマーケットの時の様な痴漢常習者の男達の間で有名になっていた謎の寝取らせ冒険者カップル。

今回は久しぶりにその宴が開催されるという事で今まで来たことが無い新規の参加者もかなりの人数に上っていたのだ。

 

大量の男達が建物の外にも行列を作っていたが、並んでいる男達が不思議に思う程、列の進みは早かった。

同時に五人の男の逸物を受け入れながらその極上の肉穴で一分もたたずに精を搾り取っていく鱗華、なんと一時間で300発もの精をそのカラダで受け入れていたのである。

 

「イクぅ♡♡もっとぉ……もっと精子ほしいよぉ……ボクのカラダにもっと出しまくってぇ♡♡♡あんッ♡あんっ♡使い込んでぇ♡♡んあッ♡♡おまんこ中出しきたぁ♡♡♡イクっ♡♡」

 

「奥さん凄すぎだろ……三時間くらいヤられっぱなしなのにまだまだ締まるぞ……うっ出るっ!!」

「お前初めてか?いつもこんなもんだぜ?大体俺達の精が先に尽き果てるぞ」

「んだな、普通に犯す奴らが使い終わったら最後の方で加虐趣味の奴らが壊し始めるんだ、それで裂けたり壊れたりしてガバガバになる」

「マジかよ……回復力が異常って話は本当だったんだな……冒険者ってすげぇなぁ」

 

 

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昼から始まった一人の女を数百人がかりで犯し尽す肉欲の宴であるが、既に外の陽はとっぷりと落ちて外はすっかり夜の帳に包まれてしまっていた。

いま残っているのは比較的参加率の高い常連組や不定期な仕事である冒険者達であった。

 

「あッ…………んぅ…………イッ……あっ……くろとぉ…………もうらめぇ…………」

 

「奥さん、大分反応が薄くなってきたな」

「そろそろ壊し時ですかねぇ」

「締まりも大分悪くなってきたしな。…………おらっ!!中に出すっ!!孕め!!人妻便器っ!!」

「穴に二本同時に突っ込んだり、敏感な尻尾メチャクチャにひっぱっても反応悪いしな」

 

女を甚振るのが趣味な常連や、乱暴な者も多い若手の冒険者達が数千回も犯され続けてマグロ状態となってきた鱗華を囲んでそんな会話を始める。

その様子をみてどうせなら煽るだけ煽ってみようと黒斗は一計を案じて提案する。

 

「そうそう、皆さん来週から妻と二人で新婚旅行に出る予定でしてね、半年ほど宴は開催できなくなるんですよ。私がいては遠慮して思い切り遊べないでしょう?しばらく席を外しますので悔いの無いよう全力で遊んで下さい」

 

魔竜討伐直前の出来事、公衆トイレでボロボロになっていた鱗華を見つけた時の異常な興奮、己の知らぬ間に凌辱の限りを尽くされて、事後の姿をいきなり見せ付けられるという状況をまた見たいと思っていた黒斗はそう告げるのだった。

 

「リンカ……暫らく俺は席を外すよ、姿隠しも無しだ。トイレの時みたいにいきなり壊されたリンカを見たいんだ、聞いてただろ?煽っておいたからいっぱい壊してもらえるぞ?」

 

「ああんっ♡♡さいこうだよぉ……ありがとう……くろと♡あとで壊れたボクを愛してね♡♡」

 

愛しい妻の耳元に顔を近づけてそんな囁き合いをすると、見せ付ける様に情熱的なディープキスを交わす二人。

 

嫉妬と破壊欲に塗れた眼差しの男達に笑顔で会釈をして建物の外に出ていく黒斗であった。

 

 

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「おい……おまえら……新婚旅行で使えない様に念入りにぶっ壊すぞ……」

「どうせ治るだろうが一月は使えなくしてやろうぜ!!」

「そうだな!!見せつけやがって!!おいっ!!肉便器!!覚悟しろよ!!」

 

「ああああ♡♡こわいよぉ……ゆるして…………らんぼうしないでぇ……いやぁ……」

 

怯えた子猫の様に……男達の嗜虐心を激しく刺激する様に懇願する鱗華。

どうみても本音ではない、解っているのだがそれでも興奮してしまうのだ、男という物は。

ましてや絶世のという枕詞がつく程の美女である、黒斗が居ない事も有りいとも簡単に理性のタガを外した野獣達が鱗華のカラダに群がって痛めつけ始める。

 

鱗華の左右に立った男二人が、乳首に穴を開けられて使い込まれ腫れ上がった乳肉を掴んで言う。

 

「そこのお前、中々力がありそうじゃねーか!!いっちょ綱引きで勝負といかないか?」

「よっしゃ!受けて立つ!綱はコレだよなぁ!!いくぜぇ!オーエス!!」

 

――ぎゅむっ!!グウィィィィィ……グイグィィィィィィィ……

「いぎぃいいいいいいいいい!!!!!ボクのおっぱいちぎれるっ!!ちぎれるよっ!!痛いいいいい!!!」

左右から両手でしっかり握り込んだ乳肉を思いっ切り引っ張り合う男達、引き伸ばされた皮膚が血の気を失う程に張り詰めて、モチのように伸びた双丘が痛々しい。

 

股の間にも数人の男が集まっているようだ、下種な笑みを浮かべて話し合っている。

 

「とりあえずいつもみたいに裂いてガバガバにするか!普段はそこで終わりだが今日は子宮も使ってみようぜ」

「拡げないと遊びづらいしな!!旦那も全力で遊べっていってたしな!!」

「サクサクいこう、ほら両腕突っ込んだぞ、お前らも突っ込め!!」

 

――ぐぼっぐばっぼぎゅずぼぉ!!ぶぢぶぢびちぶちぃ!!!!

「あ゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!おま゛ん゛ごがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

 

容赦なく次々に男達の腕が膣穴に捻じ込まれていき呆気なく裂けていく。

合計四本の腕が捻じ込まれてそれぞれ違う方向にぐいぐいと鱗華の膣穴を拡げる様に動かして隙間をあけていくと更に追加で腕を捻じ込んでいく男達。

 

「お゛ま゛ん゛ごお゛お゛お゛お゛!!ざげでる゛う゛う゛!!さがれ゛でイぐぅう゛う゛う゛♡♡」

 

「締まり最高の極上オマンコが一瞬でガッバガッバの大穴に大変身ってか」

「綺麗に裂くのはコツがいるんだよなぁ、よっしゃ!こんなもんかな?」

 

男達が腕を引き抜くと、始まる前はぴっちりと閉じた割れ目の処女同然であった鱗華の膣穴はぽっかりと大きく口を開けたままの肉の大空洞となってしまっていた。

 

「ボクのおまんこがぁ……♡ガバガバの壊れ穴にされちゃったぁ♡♡ひどすぎだよぉ♡♡」

 

「子宮引き摺り出すぞっ!!そーらっ!」

――ぐっいいいいいい…………がぼっ!!

「んぎぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛!!子宮引き摺り出されてるのぉぉおおお!!!だめぇええええ!!!!」

 

拡がり切った膣穴の最奥、子宮口をがっちりと掴んだ男が腕を思い切り引き抜いて、裏返った膣肉ごと子宮を引き摺り出す。

てらてらと妖しく濡れ光る肉の筒が姿を現すと、男達は歓声を上げて悦びを露わにした。

 

「子宮オナホの完成だ!!まだ出し足りない奴はいるか?きっと気持ちいいぞ」

「俺はまだまだ出せるぜ!!奥さんの子宮に直接中出しして孕ませてやる!!」

「俺だって出せる!!俺の子を産んでもらうぜぇ!!」

 

最初に名乗りを上げた男が鱗華の裏返った膣肉を掴み、子宮口を指で拡げて己の逸物を突き刺して扱きまくる、直接膣肉を掴まれて扱かれる刺激に苦痛の絶叫を上げていた鱗華の声に快楽の色が混じり始めた。

 

「あぎぃいいいいい!!……んあああっ!!!すごいっ!!おまんこ直接扱かれてるぅううう♡♡ボクの大事な子宮♡♡オナホにされてるのぉ♡♡♡あああッ♡♡イクっ♡♡これだめぇ!!イキまくっちゃうううう♡♡♡あんッ♡あんっ♡いいよぉ♡イクぅうううう♡♡♡♡」

 

「人妻子宮オナホ気持ち良すぎるっ!!子宮まで名器かよ!!奥さん出すぞっ!!子宮内に中出しだっ!!奥さんっ!!孕んでくれっ!!旦那以外の男の精子を子宮で直接受け止めて孕めっ!!妊娠しろっ!!!」

 

――ぶびゅっ!!びゅるるるるるるる!!!!

「んああああああああっ!!!!子宮あついよっ!!せーし沢山きてるっ♡♡♡♡くろと以外ので孕んじゃうよぉ♡♡♡ボクの子宮のナカに直接出されちゃってるのぉ♡♡♡イくぅううううう♡♡♡♡♡」

 

体外に無理矢理、引き摺り出された子宮口に逸物を捻じ込んで裏返った膣肉ごと扱いて射精する。

普通の性交では到底得られない未知の快楽に魅了された男達は列をなして、順番に鱗華の子宮を自慰の器具の様に扱い射精の為の道具として使い込んでいく。

新たな命を育む為の聖なる揺り籠は男達の性欲を処理する為の性具に成り果てていた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

膣穴から飛び出した膣肉ごと鷲掴みにされて子宮を直接、肉槍で貫かれ続ける鱗華。

乱暴に扱われ続けた為に子宮口のリング状の筋肉も裂けてしまい内部に貯め込まれた白濁液を常に垂れ流している状態である。

鱗華本人も長きに渡る凌辱の嵐により意識を薄れさせていて、肛門ですら締まりを無くして緩み切ってしまっていた。

 

「…………んぅ……………アッ……………………ん…………」

 

「反応悪くなってきたな……これでもダメかな?ほれっ」

――ジュッ!!

「――…………ンっ!………………」

咥えていた煙草をいつのまにか引き千切られていた陰核の傷跡に押し付けて火を消す男、びくりと大きく女体が震えるものの絶叫は上がらず、白目を剥いて呻き声をあげるだけの鱗華。

 

「子宮も大分緩んできちまったぞ、チンポ二本入れてもガバガバだぜ」

「まだ奥に使える穴があるんじゃないか?確か」

「すげぇな!!まだあんのかよ!!子宮も裏返そうぜ!!」

 

緩み切った子宮口に垢と汚れに塗れたごつい拳を遠慮なしに突っ込んで内壁に汚い爪を立てて引き摺り出そうとするドワーフ族の男。

その暴虐に流石に意識を浮上させた鱗華が必死の懇願を行う。

 

「やめてよぉ……ボクの大事な場所なのにぃ……クロトのあかちゃんの為の場所なんだよ…………子宮壊れちゃうよぉ…………産めなくなっちゃうよ……いやぁ……ほんとにゆるしてぇ……」

 

「知らねぇなぁ……俺達が気持ち良けりゃどうでもいいしな!!おらっ!!引き摺り出してやる!!」

 

――ずるぅ……ずるずる……ぐばぁ!!

子宮口の中から引き摺り出されて完全に裏返った肉色の袋が野獣達の眼に晒される。

白濁液に塗れ、てらてらと濡れ光る子宮の内側、秘すべき女の聖域が暴かれてしまっていた。

 

「ああああ!!嘘だよぉ……ボクの子宮……めくられちゃったぁ♡♡ありえないよぉ♡♡」

 

俄かには信じがたい光景であった……、白濁に塗れ、体中の肉穴を蹂躙されているとはいえ絶世の美女の股ぐらから肉色の袋と筒が飛び出しているのだ。

出産でもしたのかと思うような状況であったが、紛れもなくそれは膣と子宮という女の機能そのものであった。

 

「二つ小さな穴みてぇのがあるな、これが卵管か?」

「そうそう、奥に卵巣があるんだぜぇ……直接精子ぶっかけて直に種付けといこうや」

「二人まで使えそうだな!キツそうな穴だぜ、拡げながらブチ込もう!!」

 

――ぐちゅ……ずぶっ……ずちゅ……

「んあああああッ!!!!ボクの卵管犯されてるっ!!子宮裏返されてぇ♡♡♡♡ボクの卵巣ゴツゴツ突かれてるのぉ♡♡♡♡んはぁあああ♡♡♡すごいっ!!イクっ♡♡卵巣犯されてイっちゃうっ♡♡♡」

 

「キツキツだぜっ!すげぇ浅くてすぐ行き止まりになっちまうけどよぉ!!これが卵巣かぁ!!」

「正直あんま気持ち良くねぇなっ!!子宮裏返したのは無駄だったかな?まぁ犯すのはついでだしな」

「卵巣犯したい奴は今のうちに犯っとけぇ、あとで卵巣引っ張り出すからなぁ」

 

「卵巣も引き摺り出されちゃうんだぁ♡♡ボクの女の部分剥き出しになっちゃうよぉ♡♡♡」

 

子宮を直接掴まれて、卵管に挿入した肉槍を扱かれる。

快楽を感じ取る神経など存在しない場所である、にも関わらず嬌声を上げて絶頂し蕩けた声で喘いでいる、自らの女そのものを責められているという事実が彼女の被虐心を刺激して快楽に誘っていた。

 

「出すぞぉ!!奥さんの卵巣に直接ぶっかけるぜぇ!!受精しまくれっ!!」

「俺も出るっ!!双子を孕むかもなっ!!妊娠しろ!!奥さんっ!!」

 

――ブバッ!!ぶびゅっ!!バババババッ!!ビュルルル!!

「んひゃあああンッ♡♡♡卵巣あつぃよぉ♡♡♡直接種付けされちゃったぁ♡♡♡孕んじゃうよぉ♡♡♡クロトがいるのにぃ♡二人の事パパってよばないとだよぉ♡♡♡イクぅううう♡♡♡」

 

「ふうー……穴自体は気持ち良くねぇが征服感はすげぇな……」

「だなぁ!!他人の嫁さんの卵巣に直接射精とか、メチャクチャ興奮するぜ」

 

その会話を聞いた男達が興味を持ったのか、射精した男達に続いて鱗華の卵管に肉槍を突きいれて直接卵巣を犯し始める男達。

 

「また卵管はいってきたぁ♡♡もうボクの卵管ガバガバだよぉ♡♡♡おまんこも子宮も卵管も全部ガバカバにされちゃってるのぉぉ♡♡♡♡女の部分ダメにされてイクっ!!イくぅうう♡♡♡」

 

一回りした辺りで先程の宣言通り、一人の男が卵管に指を突き入れてほじくり返している、卵巣を取り出すつもりなのであろう。

 

「出てこねぇな……んー?卵管全部出て来たけど卵巣がついてねぇぞ?」

 

そもそも卵巣と卵管はつながっていないのだから当然の話であるが、当然男達はそんな事を知るわけもない。

不思議そうに卵管をほじくっていた男が子宮の横から飛び出す様にくっついている卵巣を見つけたのか卵管から数本の指を突っ込んで内部をまさぐり始めた。

 

「あぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!い゛だい゛い゛い゛!!ボクのら゛んそう゛づぶれ゛ぢゃう゛っ!!や゛めでえ゛えええ!!!ぢぎれ゛る゛よ゛っ!!!!」

 

「元々つながってねぇんだなぁ……これだな?子宮の横にくっついてんのかぁ……引き千切るか」

 

「うぞでし゛ょお゛?ほんどにやめでぇ……あがちゃんうみだいのぉ……ゆるじでぇ……」

 

――グッ……ブチッ!!

「ひぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!ぢぎれ゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

 

無理矢理、子宮から引き千切られた卵巣を指で押し込んで卵管から取り出す男、黄色い楕円形の器官が鱗華の胎内から取り出されてシーツの上に転がり落ちる。

 

「出た出た、これが女の卵巣かぁ、初めてみたぜ」

「女のタマキンだろ?二つとも取ったらこいつ女じゃなくなるなぁ」

「どうせ治るんだろ?もう一個取って並べてみようぜ、ほい、ブチっと」

 

「ボクのら゛んそう゛っ!!なぐな゛っちゃ゛っだあ゛あ゛♡♡♡♡イぐっ!!!!女じゃなぐざれでえ゛え゛♡♡♡イっぢゃ゛う゛う゛う゛♡♡♡♡だめ゛え゛え゛え゛え゛♡♡♡♡」

 

容赦なくもう片方の卵巣を取り出す男達、引き千切られた瞬間に再度絶叫を上げて弓なりに体を反らせると、大きく体を痙攣させる鱗華。

卵巣を引き千切られる激痛と女そのものを破壊されたという精神的な苦痛、その両方によって絶頂に達してしまったのだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

体外に完全に露出してしまった子宮と卵管、取り出された卵巣を綺麗に並べて鑑賞する男達。

黒斗が戻ってきたのは丁度そんなタイミングであった。

 

「戻りました。皆さんお愉しみ頂けましたか……――ってなんか凄い事になってる!!」

(リンカの子宮が全部出ちまってるじゃねーか!!…………――アリだな……皆張り切ってくれたみたいだ、一度離脱して正解だったなぁ……)

 

流石の黒斗も目の前の光景に一瞬放心してしまうが、ビクビクと痙攣しながら絶頂しているらしい鱗華の様子と、股間から抜き出されて並べられた女そのものの部分を見て、股間の逸物が天を突くように屹立する。

かけがえのない愛しい女が無残に子宮を引き摺り出されて、新たな命の源たる卵巣を引き千切られている。

背筋をゾクゾクと掛け上がる様な快感に打ち震えて、手すら触れていないのに射精してしまいそうになる程の快感を黒斗は味わっていた。

 

「あのー……旦那さん、ちょっといいでしょうか?」

眼を見開いて興奮している黒斗に一人の男が話しかけてくる。

 

「リンカ……はぁはぁ……なんて可愛らしいんだ……――んっ?どうかしましたか?」

 

「私、主に魔獣の剥製や標本を作る職人なのですが……奥さんの子宮をみて衝撃を受けました、なんて美しいのだと!私の手で標本に仕立て上げたいのです、奥さんの子宮を頂けませんか?!」

 

「えええっ?!標本ですか?!妻の子宮を?……――――作ったとして、それをどうするおつもりで?」

 

「この酒場の壁に飾りたいのです。皆でいつでも奥さんの子宮を眺めて眼で犯したい!!」

 

「――ッ!!!それはっ!!!!なんて素晴らしい!!リンカっ!!聞いたか?今の話を!!」

 

男の提案を聞いた黒斗は鈍器で頭を殴られたような衝撃を受けて驚き、だがすぐに顔を大きく喜悦に歪ませて狂喜した、ベッドの上で未だに震えて絶頂している鱗華に問い掛ける。

 

「イクっ♡♡♡だめぇ♡♡クロトにボクの子宮まるごと見られてるぅ♡♡イくっ♡♡♡聞いてたよぉ♡♡♡ボクの子宮をいつでも視線で犯したいなんて最高だよぉ♡♡♡切り取ってぇ♡♡ボクの子宮、標本にして飾ってぇえええええ♡♡♡♡」

 

その遣り取りを呆然と見守っていた男達の中から声が上がる。

 

「私は魔道具商人ですっ!!保存の付与が施されたケースを寄付させて頂きたい!!使ってください!!」

 

「おお、ありがたい!!それを使えるなら何百年でも綺麗なまま保存できますよ!私の全力で素晴らしい作品に仕立てて見せます!!」

 

口々に協力を申し出る男達の様子に黒斗は胸に熱くこみ上げる感情を抑える事が出来なかった。

自分の妻はこんなにも男達を魅了する素晴らしい女なのだと。

鱗華の美しい女そのものが何百年もの間、見知らぬ男達に犯され続けるのを想像した黒斗はとてつもない幸福感と充足感を感じて、しばしの間肩を震わせて感動するのであった。

 

「それでは早速、処置を行います。商売道具は持ち歩いていますので簡単な処理をしたらすぐに持ち帰って作成に移ります。一週間以内には完成しますので旅に出る前に見て行ってください」

 

「ああ、解った。リンカ、子宮を膣ごと切り取ってもらうぞ、覚悟は良いか?」

 

「あっはぁ♡♡ボク、女じゃくなっちゃうんだね♡♡♡早く切ってぇ♡♡只の穴になったおまんこにクロトのちんぽぶちこんで内臓犯してぇ♡♡♡」

 

取り出した解体用の薄い刃物で、鱗華の膣口ギリギリの所で飛び出した膣を切り取る、軽く血止めを行うと男はすぐに塩を溶かした水に膣と子宮と取り出された卵巣を浸けて酒場の出口から走り去っていくのであった。

 

「女の部分まるごと無くなったリンカを犯すぞ、腹のナカにぶちまけてやる」

 

「きてぇ♡♡ボクのおなかクロトのでいっぱいにしてぇ♡♡♡」

 

――ズニュリッ……ヌチャ……グチャ……チュプ……

愛する妻の裂けた肉の大穴に、巨大な肉槍を突き入れる黒斗。

膣と子宮を失った胎内に挿入された肉槍に、膀胱や腸が絡みついて優しく包み込んでいく。

 

「オマンコ無くなっても気持ちいいぞ……リンカのナカ……」

 

「ボクもおまんこ無いけど感じちゃうよぉ……やっぱりクロトのが一番いいのぉ♡♡大好きぃ♡」

 

「リンカの子宮が切り取られた時、思わず出しちまう所だったけど、我慢したぜ……さぁ出しまくるぞ、内臓真っ白にしてやる、愛してるぞ……リンカ」

 

「ボクも愛してるよ……クロトの愛でボクのカラダ一杯に満たしてね♡♡♡♡あんッ♡あっ♡」

 

空気を読んだ男達が一人、また一人と去っていく。

にやにやとした笑顔でご馳走様と呟きながら……ここからは夫婦水入らずの二人だけの時間なのだと皆解っているのだ。

愛し合う二人の邪魔をしない様にそっと最後の一人が扉を閉めて出ていくのであった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

新婚旅行に出かける前日の夜、大事を取って一週間、膣への挿入を控えていた二人は久しぶりの膣を使った性交を楽しんでいた。

 

「うん……いつものリンカのオマンコだな。膣は完全に再生してるぞ」

 

「あんッ♡あっあっ♡クロトおちんぽいいよぉ♡♡ケツ穴やおっぱいを犯されるのもいいけどぉ♡♡やっぱりおまんこが一番だよぉ♡♡んあっ♡♡そこいいのぉ♡突いてぇ♡♡」

 

「思いっ切り突き上げるぞ!!腹に子宮が浮かんでくれば完治してるって判るからな!!そらあっ!!」

 

「ひぎいぃぃ♡♡♡また壊れちゃうよぉ♡♡―おなかぼこぼこにされてイクっ♡♡」

 

鱗華の雪の様に白い下腹部がぼこりと盛り上がり、可愛らしい子宮の形が浮き彫りになる。

それを満足そうに眺めて鱗華に完治を伝えると、猛然と腰を前後に動かし始めた黒斗。

 

「それじゃあ早速、新品の子宮に俺の精子をプレゼントといくか!!ナカに出すぞっ!!リンカっ!!」

 

「ああんっ♡出してぇ♡♡ボクの出来立ての子宮に注ぎ込んでぇ♡♡♡イクっ!!おまんこ気持ちすぎるよぉ♡♡イッちゃううう♡♡♡んあああああっ!!!!」

 

――ぶばばっ!!ぶばばばばばばばばばば!!!

大量の精が鱗華の膣内最奥に放出されて、再生したばかりの子宮内に注ぎ込まれてゆく、同時に絶頂に達した二人はそのままお互いを抱き締め合う。

 

肉槍を包み込み搾り取る様に蠢く胎内を、胎内で脈打ち精を放つ肉槍を、それぞれにしっかりと感じながら幸福に包まれて二人の夜は更けていくのであった。




三章は短いお話が続く形となりますので一つのお話が出来次第、投稿していく予定です。
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