ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
「ええっと……そちらの奥様をですか? 聞き間違いではないですよね……」
「ああ、俺の最愛の妻を一晩貸し出すから、好きなだけ使い込んでくれないか? 他の男に犯される妻を鑑賞して興奮するタチでな」
「時折そういった方が居られますね……普段は三人の娼婦に交代制で相手をしてもらっているのですが……屈強な男が20人ですよ? 奥さんはよろしいので?」
「逞しい男の人ばっかりで愉しみだよ♡遠慮せずに思いっ切り、皆でボクを犯してほしいな♡ ぼろぼろになったボクを最後に犯す時、クロトは凄く激しく愛してくれるんだよ♡」
歪んだ笑みを浮かべて妻を勧める夫と色欲に蕩けた瞳を潤ませて懇願する妻の姿に面食らうものの、そこは海千山千の大商人である。
二人の装備を見ても凄腕の冒険者だと察せられた、強さに特化した者程変わった趣味を持つのは良くある事だ。
ここで伝手を持っておくのは悪い事では無いだろう、妻の女性は凄まじい美貌とスタイルを持った美女である、据え膳どころか山海の珍味を並べた宮廷料理を勧められて断る男がいる筈も無い。
一瞬でそこまで思考した商人の男は呆けていた顔を微笑ませて黒斗の申し出を受けるのであった。
一度テントに戻って風呂に入り、旅の汚れを落とした二人、黒斗は私服に、鱗華は夜着に着替えてキャラバン隊の天幕に向かう。
大きな天幕の中では説明を受けた男達が期待と欲望に目を輝かせて待機していた様だ、中心には設営されたばかりであろうそこそこ上等な布で作られた簡易な寝台が用意されていた。
定期的に五人の男達が見張りとして入れ替わり、常に15人程度の男達が鱗華の相手をするようだ。
寝台の周りには休憩用に組み立て式の卓や椅子、恐らく黒斗の為に用意したのであろう上等な酒や肴が用意されていた。
「至れり尽くせりだなぁ……皆リンカを見て感動してるぞ、スゲェ美女だってよ」
「ああんッ……♡ボクもうだめぇ♡ 早くめちゃくちゃにしてほしいよぉ♡♡」
もう我慢できないという風に腰をくねらせて艶めかしい動きで悶える愛しい妻の姿に、苦笑を浮かべてもう少しの辛抱だと声を掛けてから、黒斗は男達の前に進み出て語り掛ける。
「この野営地でご一緒したのも何かの縁でしょう、聞けば暫らく性欲を発散できないとか……――私達は所謂寝取らせ夫婦というヤツでして、今夜一晩、妻を貸し出します。皆さんうちの妻を遠慮なく犯し尽して頂けるとありがたいです、オマンコ、口、ケツ穴と、どこでも使えますしマゾなので言葉で責めたり乱暴に犯して頂いても大丈夫です、さぁリンカおいで……皆さんにおねだりをしなさい」
半透明のネグリジェに挑発的な下着を身に纏った鱗華が寝台に上がる。
そのまま男達の方を向いてちょこんと可愛らしく座り込むと、淫欲を司る女神の如き蕩けきった表情と甘い声で囁くように……しかしはっきりと男達の耳には届くように懇願の言葉を紡ぎ出す。
「皆の逞しい雄ちんぽでぇ……ボクのカラダめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡もう我慢できないのぉ……子宮が破裂しちゃうくらい沢山注ぎ込んで欲しいよぉ♡♡おっぱいもおまんこもケツ穴も全部ぶっ壊してぇ♡♡♡♡」
あり得ない程の色気と脳髄を灼くような魅惑的な甘い声で囁かれた男達は、天幕が内側から弾け飛ぶのではないかと思わせる程の色に狂った雄叫びを上げて鱗華の肢体に殺到した。
あっというまに、鍛え上げられた雄の肉体に覆われて雪の様に白く所々に深紅の鱗がきらめく鱗華の女体が見えなくなる、嬉しそうな甘い嬌声だけが男達の間から零れるように漏れ出していた。
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天幕の外で見張りを行っている五人の男達、簡易とはいえ柵や堀もあるのだが野盗達の襲撃も無いとは言い切れないのだ、街の外で気を抜く者などこのキャラバン隊の中には一人も居ない。
とはいえ天幕の中から聞こえてくる歓声や嬌声に気を取られないかといえばそんな事はなく、早く自分達も参加したいと思いながら、くじ引きで最初の順番を逃した彼らは自分達の不運を嘆きつつ二人の冒険者について話していた。
「あー、早くヤりてぇなぁ……奥さんどえらい美人だったよな」
「パイオツもデカいしケツもエロかったよな、腰なんて信じられないくらい細いのによ」
「龍人族の女は珍しいよな、リザードマンみたいのばっかりだと思ってたけどああいう女もいるんだなぁ」
「俺は何人か知ってるけど鱗の数は個人差が大きいんだとよ、あと筋肉の密度が人族よりあってな、あんなナリだけど俺らより力は強いぜ。間違いなく上級冒険者だろ」
「旦那も隙が無かったしなぁ……まぁあちらさんも愉しめて、俺らも愉しめるんだから最高の商売だな、今回の取引はよ。ウィンウィンって奴だぜ」
商人にとって凄腕の冒険者との繋がりは値千金の宝である。
目端の利く彼らは黒斗達二人の装備や物腰をみてその実力を見抜いていたのだ、腕時計を確認しながら交代の時間を待ちわびる五人の男達であった。
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「んあああッ!!!皆すごいよぉ!!……ボクのカラダ壊れちゃうよぉ!!あんッ♡あんっ♡あっ♡イクっ♡♡♡……――んはぁ♡♡……ちゃんとお口でご奉仕してあげるからね♡……はむっ……ぺろっ♡……んちゅ♡ふふっガチガチで美味しそう……じゅぽ……じゅる♡」
筋骨逞しい虎人族の男の上に跨り、騎乗位の姿勢になって腰を上下に動かし快楽を貪る鱗華、正面に立った人族の逸物を口一杯に頬張って濃厚なフェラチオを行っていた。
娼婦顔負けのテクニックをいつの間に覚えたのか、喉奥まで使いながらいきり勃った肉槍を舌と口内の粘膜で絡めとりつつ射精に導いている。
「奥さんのオマンコ凄すぎるっ! なんて締まりと柔らかさだ、こんなオマンコは味わった事がねぇ!くぅ……駄目だ出るっ!人妻マンコのナカに出すっ!!」
「なんて舌使いだ……チンポが溶けちまいそうだ……根元までフェラで咥え込まれるのなんて初めてだぞ……俺も出るっ!奥さんっ!全部飲み干してくれっ!」
――ブビュルッ!!ビュルルルルルル……
雪の様に白かった女体を、興奮と快楽で薄桃色に染めた鱗華の胎内と口内で男達の肉槍が膨れ上がり、熱く滾った精を吐き出していく。
「ンんっー!!…………んく……ごくん……ぷはぁー♡♡ご馳走様♡♡お口のも、おまんこのも、とっても濃くて美味しかったよ♡ さぁどんどんおいでぇ♡皆気持ち良くしてあげる♡」
二人分の精を同時に受け止めて満足そうに妖艶な笑みを浮かべた鱗華が待っている男達を手招きして誘う。
瞳は快楽に蕩けて潤み、豊かな双丘の先端、桃色の乳首を痛い程に尖らせ、脚を開いて愛液と精液を垂れ流す秘所を黒斗に向けて見せ付けながら淫らにくねる女体。
そんな愛しい妻の痴態を、夫である黒斗は痛い程に怒張した股間の巨槍を撫で擦りながら食い入るように見つめ続けていた。
(あんな濃厚なフェラテクなんていつの間に覚えたんだよ……俺はして貰ってないぞ……くぅ……たまらん。俺もして貰ってないテクで他の男を悦ばせるリンカ……最高だ……オマンコから零れる精子がエロすぎる……もっと犯してくれ……俺のリンカを滅茶苦茶にしてくれ)
誰よりも愛しい、自分の命よりも大事な女、世界全てと引き換えであろうが絶対に手放す事などあり得ない程に愛している妻。
そんな存在が他の男達にカラダを弄ばれ犯されて慰み者にされている、それも嫌々などでは無く自分から悦んで受け入れているのだ。
なんと背徳的で甘美な光景であろうか、最も大事なモノを汚される屈辱が最大の愉悦となる性癖。
常人には理解し難い感覚であろう、黒斗は最大級の快感に背筋を震わせて幸福感に包まれていた。
「あッ♡あっ♡あああ!!……気持ちいいよおおおっ!!んあっ!……ケツ穴入ってきたぁ♡♡おまんことケツ穴同時にブチ込まれてるよぉ♡♡これ大好きぃ♡♡♡喉も無理矢理犯してぇ!!モノみたいに扱ってええええ!!!!」
交代した男の上で腰を振っていた鱗華を後ろから押し倒すようにした男が女体の尻を両手で掴んで割り拡げて、慎ましやかな肛門にいきり勃った肉槍を突き込む。
逞しい男二人に二つの穴を抉られて一際大きな嬌声を上げた鱗華は大きく口を開けて三本目の肉槍を欲しがって懇願の叫びを迸らせる、応えるように近くにいたドワーフ族の男が鱗華の頭を掴み、血管を浮かび上がらせてゴツゴツと怒張した逸物を口に突き入れて喉奥を犯し始める。
三人の鍛え上げられた男達が、それぞれに気持ちの良い様に自分勝手に女体を掴んで動かし、快楽を貪っていく。
頭を容赦なく前後に動かして口を犯す男、肩に両手を掛けて荒々しく揺り動かして後ろから肛門を蹂躙する男、下から膣内を貫いて子宮を突き上げている男に至っては両手で尻肉を握り潰さんとばかりに掴み潰しながら目の前に垂れ下がる二つの巨大な果実を交互に噛み締めていた。
てんでばらばらな動きで女体を蹂躙されて体を動かされる度に激痛がどこかに走る、背骨はみしみしと悲鳴をあげて軋み、頚椎は折れんばかりに揺さぶられ、爪跡だらけの尻肉を真っ赤に染めて、カラダが上下する度に噛み締められた乳首が千切れんばかりに引き伸ばされる。
「ングぅおっ……痛゛っあ゛あ゛…………ごえっ…………んぎッ!!……おぼっ…………ムグっ」
(激しすぎるよおおお!!武装キャラバンの人達すごいっ!!ボクのカラダの事ほんとにモノ扱いしてるっ!!全身が軋んでバラバラになっちゃうよぉ♡♡あんッ♡あっ♡乳首ちぎれりゅうう♡♡♡壊す目的じゃないのにこんな乱暴なの初めてかも♡♡♡あッ♡イクっ♡イッちゃう♡♡♡あああ♡♡♡クロトの目の前で乱暴に犯されてイクぅうううう♡♡♡♡♡♡♡)
自分の半身そのもの、魔竜に殺されたと思い込んだ時には世界の全てが絶望に染まり、生きる気力さえ失って後を追おうとした程に愛している男。
そんな存在の目の前で他の男達に嬲られ犯し尽される、それを見ている愛する男は愉悦に歪んだ表情で自分を眺めて己自身を屹立させて扱き上げている。
どんな男にカラダを好きにされていても、鱗華の心の中は常に愛する男である黒斗の事を考えていた。
自分のカラダが汚され、壊されていく度に愛しい男が悦びに満たされていく。
カラダに与えられる快楽や痛みに狂い悶えながら、愛する男の前で犯されるという感覚が鱗華の被虐心により一層の燃料を注いで燃え上がらせていた。
「くそっ! こんな女抱いちまったら、もう普通の女とヤっても満足できないじゃねーかっ! この魔女めっ! おらっナカに出すぞっ! 旦那の目の前で孕めっ! 」
「俺も出すぞ! ケツ穴に注ぎ込んでやる! 貸して貰ってんだから今夜は俺達の嫁さんだぞっ! 俺の嫁のアナルに出し切るっ! 旦那様の精子をケツで受け止めろっ!!」
「そうだな、今夜だけは俺達が旦那だぜ。淫乱な俺達の嫁さんの口にたっぷりくれてやる! 一滴も零さないで飲み込めよっ!! おらああ!!」
「んおおっ♡♡♡♡♡……――んくっ♡♡♡んっゴクん♡♡ああんっ……♡ボク、皆のお嫁さんになっちゃったんだね♡♡♡んはぁー♡♡……今夜は初夜だよ♡ ボクの初夜マンコに皆の精子たくさん注いでね♡♡♡」
(貸し出し妻……エロ過ぎる……あんなに乱暴に犯してダッチワイフみたいに扱って俺の嫁扱いでナカ出しされまくるリンカ……一回抜いておきたい所だぜ……毎回我慢してたら体に悪いしなぁ)
職業柄、冒険者の耐久力や龍人族の再生力等を知っているのだろう。
街の男達の殆どが最初は手探りで女体の限界点を探っていくのだが隊商の男達は最初から限界ギリギリを見極めて責めているようである。
その後も様々な種族の男達に乱暴に扱われ、今夜だけは自分達の嫁であると殊更に言って聞かせるように言葉で嬲りながら犯されてゆく鱗華、外で見張りをしていた男達も何回も交代を行ってひたすらに欲望を一つの女体に叩き付け続ける。
精を飲み込まされ続けた口からは、激しい責めに耐え切れずに時折り白濁液が逆流して吐き出され口周りを汚し、子供の玩具の様に手荒く遊ばれた双丘は痛々しい程に腫れている。
慎ましやかにすぼまっていた肛門は閉じ切らずに口を開けてだらだらと白濁液を零していたし、一番多くの精を受け止めた膣口はぽっかりと開いて絶え間なく愛液と精液を溢れさせている。
男達が交代する短い時間の間だけ見られる妻の壊されゆく肉体、すぐに次の男達が覆いかぶさって隠されてしまうが、その光景を目に焼き付けるように凝視していた黒斗、股間にぶら下がる二つのシンボルに激痛を感じる程に、興奮しきっていた。
「我慢は体に良くありませんぞ、剣士殿。あまり射精を我慢されると良くない病気にかかると聞きます……どうでしょう? こちら当商会で扱っているモノなのですが今回の礼とお近づきの印にプレゼントさせていただきます。是非使ってみて感想をお聞かせ願いたい」
妻の痴態を眺めて酒と肴を味わいながら、時たま痛みを堪える様な表情で呻く黒斗に商人たちのリーダーが話しかけてなにやら包みを渡す。
「んっ? ああ、ありがとう……これはなんだ? とりあえず開けてみるか…………――これはっ!!??まさか……売ってる事は知っていたがこんなサイズがあるなんて……」
包みを開けて中身を確認した黒斗が細い眼を大きく見開いて驚愕する、かつて日本にいた頃に大変世話になった存在、……いわば自分の初体験の相手といっても過言ではないそれ……女性器を模して作られた自慰の為の器具……それの特大サイズ版……つまり…………――巨大なオナホールであった。
「そちらは少量作られた巨根の方向けの物なのですが流石にそのサイズはなかなか売れませんでな……剣士殿であればぴったりかと。どうです? 乱れ狂う奥様を眺めながら自慰道具に精を放つというのは手淫とはまた違った興奮があるかと思います、最後に奥様と二人で愛し合う時にそちらの器具と比較する様に奥様を言葉で嬲りながら致されるとお二人共、より興奮できるのでは?」
「…………あんた最高だな……俺の好みをぴたりと見抜いてやがる……ああ……今からリンカを抱くのが楽しみでたまらないぞ……あんたの名前と商会の名前を教えてくれないか?」
「我々はブル・ゲール武装商会、私の名はウィル・ゲールと申します、本拠地はウィンダニア連邦の前線都市マウリアに御座いますので、街にお越しの際は便宜を図らせてもらいますゆえ是非顔をお出し下さい」
「マウリアってーとアルフェンの故郷に近い街か、セーヌみたいに大樹海の畔にある都市だな……解った、来年に立ち寄る予定だったから寄った時には挨拶させてもらうよ」
「おお! 白狼様とも懇意の間柄でしたか! やはり私の眼に狂いは無かったようだ……――もしかして黒刀様と狂龍妃様では……いやこれは無粋でしたな、忘れておく事に致します。どうぞ今宵はお愉しみ下さい、明日の出立前にいくらか私の方で贈り物を用意させて頂きますので遠慮なくお受け取り頂きたい」
「話が早くて助かるな、荒事は歓迎だが面倒事は避けたくてな、おおっぴらにはしたくないんだ」
暴力で解決できる荒事はともかく行く先々で歓迎されたり貴族に招待されたりといった面倒事は避けたい黒斗達としてはこの商人の様に理解した上で察して行動してくれる人物はありがたい存在であった。
里帰りの後は南回りで南部の国ウィンダニア連邦を経由してセーヌに帰るつもりであった二人は、南部の前線都市マウリアにも勿論立ち寄るつもりだった。
商会の三代目であるウィルは本拠地で大店を構える父親に手紙を出して二人の存在を知らせておいてくれるようである。
噂に聞く新たに誕生した金級の冒険者と繋がりが持てるという望外の幸運に、ウィルは心の中で快哉をあげて喜ぶのであった。
会話を終えた黒斗は早速包みから取り出した巨大なオナホールに潤滑用のローションを塗り込むと己自身にゆっくりと被せていく。
「くあああっ……適度に暖かくて包み込んでくれる……抽挿に合わせて締めつけたり緩めたりしてくれるのか……ヒダヒダとつぶつぶも気持ちいいぞ……温度調整機能と人工筋肉の収縮機能がついてるんだな、これ実際に買ったら凄く高そうだ」
「んあっ♡あっ♡あッ♡イクっ♡♡♡またイクっ♡♡♡おまんこ壊れりゅ♡♡ケツ穴イクっううう♡♡♡♡……んあああああああっ!!!!………………んはぁ♡♡……――ってクロトぉ……なにそれぇ」
女体が上げる嬌声が凄まじくエロい事に気付いた男達が口を犯す頻度を下げて膣とアナルに集中して責め始め、豊かな双丘を使って肉槍を扱いて鱗華を白濁で汚す様に犯していた。
卑猥な言葉と喘ぎ声で男達を悦ばせていた鱗華が、ふと愛する夫に目を向けるとなにやら筒状の妖しげなピンク色の器具を巨槍に装着している事に気が付いたのだ。
「これはなリンカ、俺の初体験の相手みたいなもんだ。オナホールってやつでな? 凄く気持ちいいぞ。リンカの生マンコより気持ちいいかもなあ?」
「オナホは解るけど……大きすぎじゃない……? っていうかボクの生おまんこ、それ以下なのぉ? ううっ……元旦那がひどいよぉ……皆慰めてぇ♡♡」
よよよと大袈裟に泣き崩れる振りで、自分を下から突き上げる男に覆いかぶさって嘆く鱗華、今夜だけの自分たちの嫁を慰めるように口々に名前を呼んで慰めていく男達、今だけは彼らは鱗華の夫なのだから当然である。
「ほらぁリンカ、泣くんじゃないぜ、リンカのオマンコは最高のオマンコだ、その証拠に突っ込んで二分も経ってないのにもう出ちまいそうだ、出すぞっ!リンカの、俺の嫁のナカに出すっ!」
「そうだぜリンカ……オマンコ使えないからって強がってるんだ、あんなオナホよりリンカの穴の方が何倍も気持ちいいぜ」
「ケツ穴に出すぜっ! リンカ! 旦那様の精子をケツに出されてイっちまいな! リンカのケツ穴は最高だっ!」
「くひぃ♡♡んあっあん♡♡いいよぉ……ありがとう皆♡♡……イクのぉ……皆に慰められてオナホで扱いてるクロトの前でイクっ♡♡♡イくッ♡♡あっ♡くぅううあああ♡♡♡♡♡」
(このオナホ凄くいいぞ……リンカもすげぇエロい……つーかもう既に一発オナホの中に……元旦那って言われた所で射精しちまってんだよな……オナホ相手に抜かずの二連発……決めるぜ! )
膣と肛門を貫いていた男二人が鱗華を慰めながら精を放つ、胎内に灼熱の液体を感じた鱗華は一際高い声を上げて絶頂する、連続で絶頂しすぎたせいか、くたりとカラダを脱力させた女体を次に待つ男達が抱え上げて前後から挟んで逸物で膣と肛門を抉り、突き上げていく。
なすがままといった感じの妻のカラダが無造作に扱われて使い込まれる、口々に嫁だ、俺達のだといいつつも手荒に扱い鱗華の負担など一切考えずに犯していく。
「くあんっ♡♡いやぁん♡♡♡もうイッてるのぉ……イキすぎりゅよぉ……突き上げないでぇ、ボクもうイキ過ぎてダメになるよぉ……あっ……イクッ……イクのッ!らめええええイッちゃうう♡♡」
特注サイズのオナホを両手で持って自身を突き込みながら、犯されている鱗華の何千回と味わってきた膣内の感触を思い返して惨めにオナホを犯す感覚を愉しむ黒斗。
次々に交代して妻のカラダを夢中になって貪る逞しい男達を眺めながら、お前たちを虜にするその可憐で美しい世界最高の美女は俺の女なのだと、どんな男も抗えない魔性の魅力を持つ女が真に惚れているのは俺だけなのだと、脳髄を灼き溶かす様な優越感が脊髄を瞬く間に駆け抜けて股間の巨槍を刺激し、より一層硬く大きく屹立させるのだった。
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夜の闇もその密度を増していき、冬が近い事を予感させる冷たい風が野営地を撫でるように通り過ぎていく、交代で見張りに着く男達は上着の襟を立てて冷える空気から身を守るのであった。
対して天幕の中、男達の汗の臭いと一人の女が出す牝の匂い、噎せ返るような性臭とアルコールの香り、全てが交ざり合い混沌として凄まじい熱気が充満している。
「おおい、交代だぁ! 結構冷えてきたぞ、ちゃんと着込んでいけよ。我らが嫁はまだ元気か?」
見張りから戻った男達が天幕の入り口近くで準備していた次の見張り番の男達に尋ねる。
「ああ、ちゃんと着ていくよ。まだ可愛く喘いでるけど流石にへばってきたな、穴もガバってきたぞ、ゆるマンコでも気持ちいいけどな」
「流石に俺達20人に四時間も輪姦されてたらなぁ……普通の女なら一時間で壊れてるぞ」
見張りから戻った男達が衣服を脱ぎ捨てて寝台の上で白濁に塗れてぐったりとしている鱗華を取り囲み、圧し掛かって犯し始める。
五人一組で四組、見張りを一組ずつ交代で行い同時に5人がかりで責めているのだ。
「あっ……あんっ♡…………おまんこダメになっちゃう……♡♡んっ……んぅ♡イキすぎてぇ……おまんこの感覚がないよぉ…………ボクのおまんこまだ気持ちいい? んっくっ……イクっ♡♡♡」
「俺達は最初の一組目だったからなぁ……キツキツの締まりのいいマンコだったんだが……気持ちいいけどガバガバだぜ、旦那様達の為にもっと締め付けな!」
「うんっ♡♡しめるよぉ♡♡…………んくぅ……あっ♡あーっ♡♡ガンガン突かれてるのぉ!! おまんこのオク壊れるよぉ……しめたいのにぃ……こんなにされたらむりだよぉ♡♡イクっ♡♡」
「全然締まらねぇぞ! 使えない嫁さんだぜ……こりゃ確かにオナホのがマシかもなぁ……」
「ひどい……んぅっ!!……ひどいよぉ♡♡おまんこ使えなくてもケツ穴とお口でしてあげるからぁ……ボクのフェラ気持ちいいでしょぉ? オナホよりもボクの方が気持ちいいよぉ……」
そんなやり取りを、惨めにオナホを犯しながら眺めていた黒斗は、何かを思い付いたのか悪戯っ子の様な表情を浮かべると妻を犯している男達に声を掛ける。
「リンカはイキやすくてね、オマンコは極上品なんだがイキ過ぎるとすぐに緩んじまうんだ。拡げられるのも大好きだから、どうせならその太い腕でガッバガッバにしてくれないか? フィスト決められながらイってる時に逆さまの口にブチ込むと喉がキュウキュウ締まって気持ちいいぜ? 上から見るとチンポの形に盛り上がる喉がクッソエロいんだ」
黒斗の話を聞いた男達は最初は驚いたものの、すぐに顔を歪めてにやけさせながら挿入していた逸物を引き抜いて逞しい腕で鱗華の膣穴を抉り始める。
「ほんとだぜ! すげぇ柔軟性だな、解れまくってるから抵抗も無く入っちまった、両腕もいけそうだな、そらっ! ガバガバにしてやんよ!」
「んぎいいいいいい!!!!裂けるっ!! ボクのおまんこがばがばになっちゃう!! あぎいいいいい!!!!おまんこ壊れるううううう!!!!!!」
「んじゃ俺は喉マンコ頂くとするかねぇ、一気に根元までぶち込むぜぇ……オラァ!!」
「んごっ!!!…………んぐぅぅぅぅぅぅ…………ごおえっ!!……むぐっ…………んっー!!」
仰向けに寝台に横たわった女体の秘所に屈強な男の太く逞しい両腕が肘の辺りまで胎内に埋め込まれている、下腹部を拳の形に大きく盛り上がらせて狂ったように叫び悶える鱗華の頭を掴んで、さかしまになった口にいきり勃った肉槍を根元まで一気に突き込んで乱暴に犯す。
余った男三人のうち二人がぷるぷると悲壮に揺れ動く張りのある双丘を揉みしだき、握り潰し、歯を立てて先端の突起を噛み潰す。
「俺の遊ぶ場所がねぇぞ……」
手持ち無沙汰な様子の一人の男に鱗華の膣を両腕で蹂躙している男が声を掛ける。
「まだ入りそうだぞ、お前もマンコにぶちこめよ。どこまで拡がるか試そうぜ」
「おお、そいつぁ面白そうだ! リンカっ! 嫁マンコガバガバにして遊んでやるぞ」
余っていた五人目の男が鱗華の膣、すでに太い腕を二本抉り込まれている穴にオイルを塗りたくった右腕を指先を揃えて挿入していく。
膣奥の広くなっている空間まで潜り込ませると拳を握りこんで前後に動かし隣の男の両腕と一緒になって子宮口を殴りつけるように犯す。
「もごおおおおおお!!!…………おげっ…………おごおおおお!!!………………ごえっ」
「喉マンコ気持ち良すぎるな! 痙攣して震える度に締め付けてきやがる。もう出ちまうぜ……オラッ! パイオツとオマンコぶっ壊されてるリンカの喉マンコのナカに出すぞっ!!」
――ブビュル!!ビュルルルルルルルルルルルル!!!……ビュルッ……ビュ……
全身を痙攣させて悶える鱗華の頭をがっちりと押さえつけ、腰を限界まで、可憐なかんばせに押し付けるようにして、体を震わせながら最後の一滴まで喉の奥に吐き出さんとばかりに精を放つ男。
射精直後の余韻に浸りながら逸物をびくりびくりと震わせて肉槍の中に残っていた残り汁すら吐き出していく。
膣にはすでに四本目の太い腕が抉り込まれ下腹部を異様な形に盛り上がらせていた、ぼこり、ぼこりと子宮口に四つの拳が叩き付けられる度に圧し潰された子宮がしなやかな腹筋ごと押し上げられてくっきりとその形を浮かび上がらせる。
口から萎えた肉槍が引き抜かれると、凄まじい絶叫と嬌声が鱗華の喉から迸った。
「ごえ゛っ゛!!おげえ゛え゛…………んき゛ぃいいいいあああ!!!おまんこがあああ!!!!すごすぎりゅうう!!!!ボクのおまんこもっとぶっ壊してええ♡♡♡♡ひぎいいいいい!!!」
「俺達の腕を四本もぶち込まれてよがり狂ってるぜ、すげぇオマンコだな……。ガキを産むにしたって拡がり過ぎだろ」
「もっと激しくしてほしいみたいだな、頑張って我らの嫁を悦ばせるとするか! 思いっ切りパンチして子宮をブッ潰してやる!」
それぞれの役割を交代しながら遊び甲斐のある女体を蹂躙していく男達、膣には常に四本の腕が埋め込まれて内部を弄り回し、パンパンに腫れた双丘は子供が粘土で遊ぶように力任せに弄ばれる。
珠のような汗が浮かぶ白い喉を肉槍の形に盛り上がらせて喉を犯されながら、鱗華は歓喜と快楽の渦に呑み込まれて絶頂に達し続けていた。
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黒斗がフィストファックを勧めてから更に数時間、何組も男達が交代していたが、皆、女穴を拡張して遊ぶ魅力に取りつかれたようで、鱗華の膣は複数の男達が拡げて遊ぶ玩具穴と化していた。
「ゆっくり解していきゃどこまでも拡がるぞ、 面白ぇなぁ……リンカのオマンコは……、よしっ俺は赤ん坊からやり直すぜっ!」
ぽっかりと大穴を開けて内側のピンクの粘膜を晒している女体の膣穴をしげしげと見ていた男はおもむろにそんなことを言い出すと、ぐったりと寝そべった鱗華の足首を掴んで固定し、両足を揃えて開き切った肉の空洞に両足を捻じ込み始めた。
太い腕を何本も捻じ込まれて拡がっていた膣穴は大の男の両足すら抵抗なく呑み込んでいく、膝下まですっぽりと胎内に入りこんだ男は気持ちよさそうに呟いた。
「あったけぇなぁ……リンカママの
「んああ…………もう……いけない子なんだからあ……そんなにママのおなかに戻りたいのぉ? いいよぉ……もっと奥まで還っておいでぇ……子宮壊れてもいいからぁ、子宮口もぶち抜いてぇ♡♡♡キミを産み直してあげるよぉ♡♡♡♡♡」
「リンカママ……すぐにぶち抜いて還るぜ! 俺自身を孕んでくれえええ!!」
――ぐいっ!ぐいいいいいいいいいい…………ズボッ!!ドズン!!
「あぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!子宮ごわ゛れ゛だあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!い゛い゛よ゛お゛っ゛!!…………ボク孕んじゃった♡♡♡クロトぉ……ボク大きな赤ちゃん孕んだよぉ♡♡♡」
寝台に横たわった美しい女体の股間から屈強な男が生えている、太ももの半ばまでを胎内に埋め込ませたむさ苦しい男は満足そうな顔で股間の逸物をビクビクと震わせて悦んでいる。
なんと異常な光景なのだろうか、本当に大の男を出産しているかのような光景であった、嬉しそうに男を股間から生やした妻を見て黒斗は何度目か解らない精をオナホールの中に放つ。
「ああ……大分はみ出しちまってるがな。これから出産か? ちゃんと全員分孕むんだぞ」
「うん、皆ちゃんと産み直してあげるね……♡♡ほら、キミもそろそろ産まれなさい♡♡♡」
両足を子宮の奥まで突き込んで恍惚の表情を浮かべていた男が夢から醒めたようにあわてて足を引き抜こうとするが、絶頂して収縮した子宮口に締め付けられてなかなか抜けない様だ。
力任せに両足を叩き付けて思い切り引き抜いたが、その衝撃で白目を剥いて気絶してしまう鱗華。
足を抜いた男は我慢できないとばかりにビクビク震える肉槍をすぐさま気絶した鱗華の口に捻じ込んで射精する、一滴残らず注ぎ込むと満足したように次の男と交代するのであった。
「俺は頭から入るぞっ!! リンカ母さんのナカに還る!! おらあああああ!!」
「……――ぁんぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!なにごれ゛え゛え゛え゛え゛!!あ゛だま゛はい゛っでるう゛う゛う゛!!!大きすぎりゅううう♡♡♡♡ほんとにこわれりゅよおおおお♡♡♡♡」
熊人族の男の巨大な頭部が子宮内に叩き込まれた衝撃で飛び起きて絶叫する鱗華、どごん、どごんと子宮の奥に頭突きを叩き込まれて叫びを上げる鱗華の胎は臨月の如き大きさに膨らんでいた。
「まっくらだけどすげぇ安心するぜ……安らぎに包み込まれてるようだ……これがリンカ母さんのナカか……俺は産まれ変わるぜ!!」
両手で握った太ももをしっかりと掴んで巨大な頭部を引き抜く熊人族の男、更に拡がった大穴を晒しながら潰れたカエルの様な姿勢で痙攣する女体。
涎と涙と精液に塗れてだらしない表情の鱗華の顔に回り込んで、ガチガチになった肉槍を口に捻じ込み、先程の男のように即座に射精する熊人の男、飲み込む力すら失ったのか艶めかしい口許からだらだらと白濁が溢れて零れ出す、その様子に、更に興奮した周りの男達は次々に頭や両足から母の胎内へと還っていくのであった。