ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
日付も変わり夜も更け切った頃合い、流石の屈強の武装商人達の精力もとうに尽き果て半数以上の者はそれぞれのテントに戻り眠りについていた。
熱心に鱗華の女穴を拡げて遊んでいる男達も欠伸をおさえきれないようでそろそろこの貸し出し妻ごっこもお開きの雰囲気である。
「いやぁ面白かったなぁ……ふわあぁ……流石に眠いな。もう腕なら六本、足も四本はいるようになったぜ、普通の女ならとっくに裂けて死んでるぞ」
「龍人族だし、上級冒険者ならそれだけ肉体も強化されてるからなぁ……それにしても拡げすぎたか? 旦那ぁ、大丈夫なんですかい?」
「ああ、問題ないぞ。にしてもここまで拡がるとはな……いきなりなら流石のリンカでも裂けるが、時間を掛けて拡げればここまでいけるもんなんだな」
ぴくぴくと小さく痙攣する女体、今は二人の男にカラダを支えられて立たせられ、寝そべった男二人の間に落とし込まれるように固定されている。
どうやら鱗華の子宮の中で腕相撲をしているようだ。
――ぐぐっ!!……ぐいいいいい!!……ぼごっ!!
鱗華の下腹部が組み合わされた二人の男の拳の形に内側から盛り上がって突き破られそうになっていた、どうやら勝負がついたらしい。
「くそっ……負けちまったか……しかし旦那はすげぇな、自分の嫁さんのオマンコの中で腕相撲をしろだなんてよ……イカれてるぜ、面白いけどよ」
「はっはっはっ、そこまで褒められると照れるな! どうやらチャンピオンが決まったようだ、俺の出番だな! もし勝てたらもう一日、追加でリンカを貸し出してやろう」
愉快そうに笑いながら、負けた男と場所を交代した黒斗がそんな約束をすると男達はチャンピオンとなった男に血走った眼で声援を飛ばす。
「負けるなよっ!もう一日リンカちゃんを愉しめるぞっ! 無理だろうけど!」
「お前なら勝てるっ!! たぶんっ!!」
「おまんこおおおおお!!!」
全身から覇気を漲らせる黒斗を見て色々諦めた表情のチャンピオンの男は、勝てるわけないだろ……と呟きながらも一縷の望みにかけて勝負に臨む。
「ふんっ!!」――どぼおッ!!
「おごお゛お゛お゛お゛お゛!!!!おぼっ……お゛げえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛…………」
この野営地にいる誰よりも太く逞しい黒斗の巨腕が思い切り、下方から鱗華の膣内に叩き込まれる。
子宮の奥底に叩き付けられた剛拳はそのまま上腕の半ばまでを胎内に埋め込んで内臓全てを圧し潰し、全ての威力を鱗華の体内に解き放った。
失神していた鱗華は凄まじい苦鳴を上げた後に胃袋から逆流した精液を口から噴出させて叩き起こされる。
「おげっ……ごぼぉ…………――本気だよね……いまの一撃……死ぬかと思ったんだけど……」
「目が覚めただろ? いまリンカのナカでおまんこ腕相撲大会をしてるんだが、俺が負けたらもう一晩延長で貸し出すんだ、一応見届けてもらわないとな?」
「それは構わないけど……流石にここまでガバガバだと一日じゃ戻らないよ? 」
「確かにそうだなぁ……面倒だから次の街にキャラバンが着くまで性処理妻として同行でいいか」
「うちの旦那が適当すぎる……まぁどうせ勝負は決まってるしどうでもいいか、んじゃいくよーっ! レディ、ファイッ!」
自らの子宮内で組み合わされた男二人の拳を感じながら開戦の合図を出す鱗華。
一気に力を込められた男達の腕の筋肉が膨れ上がる、硬いテーブルの上ではなく柔らかい寝台の為に男の肘がずれるように動いて鱗華の膣口を大きく拡げていく。
「あああッ♡あんっ♡拡がってるよぉ♡♡ボクのおまんこおおお!!! んああっ♡♡イクっ♡♡♡子宮のナカで腕相撲されてイクぅ♡♡♡どっちもがんばれぇ♡♡♡ああんっ♡♡あんっあん♡♡」
額に脂汗を赤ばせながら歯を食いしばり、黒斗の腕を引き倒そうと頑張る男、満身の力をこめた腕は支点とする肘がズリズリと動いてしまう程であったが、対する黒斗は涼し気な顔でピタリと静止し、正に不動の山の如き有様であった。
(流石に鍛えてるだけあってそこそこの強さだな……まぁ長引かせるのも可哀そうだし、一気に決めるか……)
恍惚とした顔で自分を見下ろしている鱗華を見上げて微笑みかけると勝負を決めに出る。
鱗華の体勢上、真横には倒せないので今までの男達は途中で自分から負けを認めていたが黒斗は違った。
反対側、鱗華の背中側で踏ん張る男の拳を握ったまま親指で回りの子宮内壁を挟んでしっかりと固定すると左手で妻のカラダを固定して一気に腕を引き倒して寝台の上に叩き付ける。
「があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!お゛ま゛んごごわ゛れだあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!ぼぐのし゛ぎゅ゛う゛があ゛あ゛あ゛あ゛!!!!ンアッー♡♡♡♡」
ぬらぬらと赤黒く光る子宮ごと対戦相手の拳を引き摺り出して寝台に叩き付けた黒斗は歪んだ笑みを浮かべて勝利の宣言を行う。
「俺の勝ちだな……慰めにはならんかもだが、中々強かったぞアンタ」
魂消るような絶叫を上げさせて妻の子宮を引き摺り出し、嗤いながら話しかけてくる黒斗にコクコクと無言で頷く元オマンコ腕相撲チャンピオン。
後片付けは任せたといわんばかりに子宮をぶら下げたままの妻のカラダを担いでオナホールを片手に天幕から出ていく黒斗の姿を毒気の抜かれた顔で見送る男達であった。
「さすが上級冒険者だな……いろいろ格がちがうぜ……」
「ああ……違い過ぎるな……」
「子宮引き摺り出された瞬間にイッてたぜ……奥さん……やべぇな……」
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材質が一切不明な事を除けば、地味な配色の四角錐の形をしたテント、しかし入り口らしき面には認証装置が付いており、所有者登録をした者が掌を装置に押し当てなければ開くことはない。
薄く扉の形に筋の入った布にしか見えないその入り口はどのような刃物であろうと切り裂く事は出来ず、貫く事も燃やす事も不可能であった。
黒斗が認証装置に掌を当てると煙の様に扉の形の布が消え去る、内部に入るとまた何もない空間に染み出す様に扉が現れるのであった。
「いつみても不思議だよな……どうみてもオーパーツだろ……古代文明凄すぎる……」
外から見たテントの大きさと比べるまでも無く広い室内、壁やドアも存在しており、リビング、寝室 浴室にトイレ、ダイニングキッチンすら存在していた。
まっすぐに寝室に向かい、大きなベッドの上に鱗華を乱暴に放り出す黒斗、今夜はかなりのSモードの様である。
「あうんっ♡♡……レンタルはおしまいかなぁ? クロトの奥さんに戻ったね♡♡」
「ああ、もう俺だけの嫁さんだ。ここからは夫婦二人の時間だぜ、リンカ」
「ボクのおまんこ完全に壊れちゃったよぉ……クロトのでかちんぽでボクの子宮ちゃんと戻してぇ♡♡クロトのおちんぽほしいよぉ……おねがぁい♡♡」
押し倒した鱗華の子宮を亀頭で押さえつけて、男達の沢山の腕と足、頭部すら飲み込んでいた膣穴の中に押し込んでいく黒斗、巨大なその肉槍をもってしても膣内は緩みきっており、微かに締め付ける気配すら残っていなかった。
「こりゃあ駄目だな、完全にバカマンコになってるぞ。ゆるゆるすぎて射精できる気がしないな、子宮口すらガバガバで締まりもクソもない、只の肉袋だ」
「クロトがあんな事いうからでしょ~……20人も大人の男産まされるなんてぇ……ボクじゃなかったらもう妊娠できないカラダになってるよ? まったくもぉ……奥さんのおまんこ、こんなにしちゃうなんて♡♡ボクしかクロトのパートナーには成れないよね♡♡」
「リンカのカラダが悪いんだぜ、俺の欲望を全部受け止めてくれるんだからな。最高の女だよ、リンカは……まぁ今のオマンコは最悪だがな、子宮の奥に叩き付けて腹をこんなにボコボコにしてるのに一切締め付けてくれないぞ、先っちょが奥に当たってるだけだ」
先程からずっと鱗華の下腹部を大きく盛り上げるように思い切り巨槍を突き上げている黒斗であったが、壊れ切った鱗華の膣と子宮は一切反応を見せていなかった。
普段であればみっちりと隙間の無い結合部も今は大きく隙間が空いており、突き上げて引き抜く度に隙間から空気が漏れて間抜けな音を響かせている。
「全然感覚ないもん……奥に当たってるのは解るけど、それだけだよ……クロトのせいなんだからちゃんと責任取ってナカに出してよね! ボクの壊れまんこでちゃんとイきなさい!」
「そうはいってもなぁ…………そうだ、アレがあったな……ちょっと待ってろよー……」
わざとらしく手を叩いて何かを思い付いた様な仕草をした黒斗が、巨槍を胎内から引き抜く、擦れる音すら立てずにするりと抜けてしまう程に壊れている鱗華の膣穴を横目に、傍らに置いてあったモノを手に取る。
「えっ……それってさっき使ってたオナホ……? まさか…………嘘だよね?」
何かを察した様子の鱗華が顔を引き攣らせて黒斗をみやる。
「すまんすまん、実はこれがやりたくて拡げて貰ってたんだ。少しわざとらしかったな、今のは」
片手に持った特注サイズのオナホール、様々な機能を持ったそれは当然、その大きさも相当だ。
そもそも黒斗であるから片手で持てるのであって普通の人間は両手で持つ代物だろう、重さではなく大きさ故にだ。
全長70cm、直径は30cmは有るであろう硬質な表面を持った筒、内部には柔らかな人工筋肉と特殊な樹脂で作られた粘膜状の内壁、それらの間に様々な魔導回路が挟まって複数の動きを制御しているのだ。
そんな成人男性の頭部の1.5倍はあろう太さの巨大なオナホールを黒斗は躊躇いなく鱗華の拡がり切った膣に思い切り突き込んだ。
――ずにゅううううう……ドゴッ!!
「ひぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!! さげる゛う゛う゛う゛う゛!!!!お゛まん゛ごがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
「んっ……ちょっと余ったな……まだ子宮に入ってなかったか? おりゃあああ!!!」
70cmの本体の内、20cm程がまだ体外に残っているのを見て取った黒斗が満身の力を込めてオナホールを押し込み、容赦なく鱗華の胎内奥深くまで捩じり込む。
――ぐぐッ……ぐッ……ズボオッ!!
「おげえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!!ごぉえっ!!おげっ……ゴポッ……ごぼおおおお…………」
豊かな双丘の辺りまで円柱の形に腹部を盛り上がらせて、圧し潰された内臓から胃液や空気を口から絞り出すように噴出させながら吐き出す鱗華。
華の様なかんばせをグチャグチャにしてえずき、悶える有様はまるで、新雪の処女雪を無惨に踏みにじり泥水に変える悦びにも似て、黒斗の破壊欲を満たすのであった。
「よしっ、オナホリンカの完成だ! ガバガバにぶっ壊れたオマンコもオナホぶち込めば気持ちいいオナホマンコに大変身だぜ! これならナカ出しできるぞ! オナホのナカにだけどな!」
「おごっ…………おなかくるしいよぉ……内臓つぶれてるよぉ…………おまんこにオナホ突っ込むとかありえないよ…………ていうかもうオナホのサイズじゃないよ……ボクの腰回りとあんまり変わらない太さのモノをぶち込むなんてぇ…………拡がってなかったら流石のボクでも死んじゃうかもだよぉ…………でもこんなにヒドイ事されてるのにぃ……凄く感じちゃうのぉ♡♡♡♡」
「その為に何時間も掛けて拡げたんだぜ、他の男達にやらせてな。流石に一人でやるのは骨が折れるからなぁ……下準備ご苦労さんって所だな、さてリンカの本物のオナホマンコを頂くとするか」
――ずにゅり……ぐちゅり……ずぷり……ずぷっずぷっ……
引き裂けんばかりに拡がった膣口の中心部、胎内にすっぽり納まったオナホールの穴に巨槍を突き入れて抽挿する黒斗、気持ちよさそうに腰を鱗華の股間に叩き付けて快楽を貪っている。
傍から見れば正常位で愛し合う夫婦であるが挿入しているのは妻の胎内に納まったオナホールである、果たしてこれはセックスと言えるのであろうか?
オナホールに挿入しているのだから自慰なのだろう、しかしそのオナホールは妻の膣内にあるのだ、特殊なコンドームと見做せばそれはセックスと言えるのではないのか?
答えの出ない禅問答、メビウスの輪、ウロボロスの蛇、ループし続ける問いもこの一言で終わってしまうのだろう、気持ち良ければ良いのだ。と。
「ひぎぃいいいいいい!!これすごいよぉ♡♡♡内臓つぶれりゅううう♡♡♡♡♡ボクが犯されてるのかオナホが犯されてるのかわかんないよぉ♡♡♡♡でも……すごく心が痛いよ…………ボクのおまんこ……ほんとにオナホ以下って認識させられちゃったぁ…………ううっ哀しいよぉ…………哀しいけどイッちゃうよぉ……イクっ♡♡♡んあっ♡あんっあっ♡あッ♡あっ♡イクぅうう♡♡♡」
「オナホ気持ちいいぜ……リンカのクソガバマンコなんかより全然気持ちいい! 最高の穴だ……今度からずっとこれでヤるかな……顔とスタイルは最高のリンカだけど穴は使い物にならない腐れマンコだからなぁ……最高のオナホを嵌めて使えば完璧だよな」
「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん!!!! ボクのおまんこ……くそまんこなんだ……もうクロトのおちんぽ入れてもらえないんだ……いやだよぉ…………おちんぽいれてよぉ……ごみ箱みたいなまんこでも使ってよぉ……うっうっ……うあ゛あ゛あ゛あ゛!!」
「グチャグチャの顔を更にグチャグチャにして泣き喚くリンカはすげぇ可愛いなぁ……オマンコはどうしようもないぼろくずマンコだけどな、傷だらけのおっぱいもぶるんぶるん震えていい眺めだぜ……そろそろイキそうだ、ナカに出すぞっ! リンカのクソマンコに納まったオナホのナカに出すっ!! オナホっ!愛してるぜっ! 受け止めろっ!!」
――ぶばばっ!!ぶばばばばばばばばばばばっっ!!!!!!……ぶばっ……ぶぶっ…びゅるっ
今日出した中でも最大量の精を愛妻の胎内に納められたオナホールの中に放出する黒斗、本当に気持ち良いのだろう、びくんびくんと全身を小刻みに震わせながら恍惚の表情で射精している、大量の精を放った後も腰を軽く打ち付けて、余った精すらオナホールに少量ずつ吐き出してその人工の器具の感触を味わっている黒斗。
その様子を胎内を通じた間接的な感触と、愛しい男の表情で理解した鱗華は本当にショックを受けたようで、その顔を呆然とさせて唇をわなわなと震わせていた。
「あ…………ほんとに気持ち良いんだ……そのオナホのナカ…………ボクのおまんこで出す時もそんな顔しないくせに…………うあ…………うああああ!!……ボク……オナホに負けちゃった…………奥さんなのに…………――うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!い゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!」
狂ったように泣き叫び、半日近く犯されて肉体を酷使されていたとは思えない程の力で手足を振り回して暴れる鱗華、流石に面食らった黒斗は少々やりすぎたかと反省して鱗華を大人しくさせるべく体を押さえつけて慰めにかかる。
「ああー……ちょっとやり過ぎたな……リンカ、ただの言葉攻めだ、本心じゃないぞ」
゛
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!うぞだよ゛お゛お゛お゛!!だっで……本当にきもち゛よ゛かっだんでしょお゛お゛お゛お゛!!ボクわがるも゛ん゛……ごわ゛れだおまんごでもわがるよ゛お゛お゛!!ぐろどのおぢんぼがびくびくってなんがいもみゃぐうっでだもん……ボクじゃな゛い゛お゛なほのなかでえ゛え゛え゛え゛!!」
「そうだ! ホントに気持ち良かったぞ! 死ぬほど気持ち良かった!! リンカのナカだからな!! オナホだけじゃあんなに気持ちいいわけないだろ? リンカのナカに入ってたオナホだから滅茶苦茶気持ち良かったんだぜ!!!!リンカマンコに入ってたオナホマンコだからこそだっ!!!!リンカじゃないとダメなんだっ!!死ぬほど愛してる!!大好きだああああああああ!!!!!!!!」
どんなに肉体を壊されようが他の男に凌辱を尽くされようが鱗華の心は折れない、むしろ黒斗への愛を再確認してより激しく燃えあがる。
彼女の一番恐れている事、死よりも怖い事、それは黒斗本人に必要とされなくなる事であった。
勿論それは黒斗も同じであったが、被虐的な資質の大きい鱗華はよりそれを恐れていたのだ。
それ故に冷静な思考ではそれが本意ではないと解っていても、そもそも完治すれば拡がり切った秘所も処女同然になるのであるから当然なのだが、直接胎内に埋め込まれたオナホールを通じて愛しい男の興奮度が伝わってきた為に感情的になってしまったのだ。
要はオナホールに嫉妬してしまったのである、なんとも可愛らしい理由であった。
大好きな夫の激しい愛の叫びによって、我に返った鱗華は暴れていた四肢の動きを止めると、涙で潤んだ瞳とグチャグチャに崩れた顔を黒斗に向けて静かな声で問い返す。
「ひぐっ…………うぐぅ……ボクのおまんこに入ってたオナホだから良かったの?」
「当たり前だろ。大好きなリンカにオナホ突っ込んで犯すとか最高なんだぞ? オナホ突っ込まれて比べられて泣き喚くリンカを、オナホごと犯すのは無茶苦茶気持ち良かった…………」
「えへへ…………そっか……でもボクちょっとクロトの気持ちが解ったかも……オナホにクロトを寝取られたって思っちゃって凄く悔しかったけど……――凄く興奮もしてたんだ……」
「最高だろ? でも大丈夫だ、一番はリンカだ! 何が有っても揺るがない。そもそもオナホ相手に張り合ってもしょうがないだろ?」
「それは言わないでよ……でもそうだねボクのナカに入ってるんだからもうボクみたいなものだよね! やったぁ♡♡いっぱいナカ出ししてもらっちゃった♡♡♡♡嬉しいなぁ♡♡♡」
「いやそれは違うんじゃ…………――まぁいいか。とにかくオナホプレイは今回はここまでだな、一気に引き抜くぞ」
――ずぼおおおおおおおおおおおお!!!!!
「えっ……ちょっと待っでえ゛ん゛ぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!」
膣穴から特大サイズの巨大オナホールを一瞬で引き抜かれた鱗華はすさまじい悲鳴を上げて背骨を仰け反らせて悶える、直径30cmサイズの大穴を開けた股間の膣口は奥を覗き込むと子宮の底まで丸見えになっており、卵管とおぼしき二つの小さい穴のすぼまりさえ晒していた。
「うはあ…………こいつぁすげぇな……卵管まで見えてる、リンカの子宮の中は本当に綺麗だぜ」
ぴくぴくとカラダを痙攣させて、本日何度目かも解らない失神状態となった鱗華、その膣の大穴を覗き込んでいた黒斗は未だ萎える事のない巨槍を最大級のサイズに屹立させる。
「ほんとはな……オナホぶち込む前にガバガバのマンコに突っ込んだ時、すぐ射精しそうだったんだぜ、我慢するのは大変だったなぁ……今度はちゃんと壊れマンコにナカ出し決めるぞ!!」
気付けの為に、ピクピクと震えるリンカの尻尾を片手で掴んで引き千切れるほどに引っ張りながらガバガバに開いた膣口の上で痛い程に尖っている陰核を思い切り歯で噛み潰す。
「んぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
跳ね起きた鱗華を抱きすくめて引き寄せるとベッドの縁に座った自分の股間の巨槍に鱗華のカラダを叩き付けるようにして拡がりきった膣穴に挿入する黒斗。
両腕でしっかりと愛しい妻を抱き締めて情熱的なキスで唇を蹂躙しながら己自身で鱗華の子宮底部を突き上げ続ける。
「んっ……ぷはっ♡♡♡ボクのおまんこ気持ち良くないでしょ……? いいんだよ? またオナホ突っ込んでも……んっ…………ぷはっ♡♡♡」
「いや大丈夫だ、チンポが全然マンコ肉に触れないスカスカマンコでもリンカのオマンコがいいんだ。子宮の中までガバガバで亀頭すら包み込んでくれない、女として終わってる子宮でもだぜ」
「なにそれぇ……褒めてるのか貶してるのかわかんないよぉ♡♡♡どっちでも気持ちいいけどね♡♡♡でも大丈夫だよ……あんまりボクのおまんこを舐めないでよね♡♡♡♡そんな事言われちゃったらボクもうだめぇ♡♡♡♡イクっ♡♡♡マジイキしちゃうのおおおお♡♡♡♡♡イックぅうううううう♡♡♡♡んくぅああああああああッ♡♡♡♡♡♡」
黒斗の言葉に夫の深い愛情を感じた鱗華は、心の底から湧き上がる悦びと幸福に耐えきれないとばかりにひと際大きな嬌声を迸らせて絶頂に達する。
――くちゅ……にゅるっ……ぷちゅぬちゅ……キュッ……ぎゅっ……
鱗華の絶頂と連動するように収縮とうねりを取り戻した膣と子宮、それは黒斗の肉槍のサイズにぴったりとフィットするように絶妙な締まりを復活させたのだった。
「うおおっ?! なんだこりゃ! 搾り取られるっ!! 絡みついてきて締め付けたとおもったらうねうね包み込んできて……また締まるっ!! だめだ出るっ!!」
――ぶばっどばっ!!どばばばばばばば!!どぷどぷどぱっ!!どびゅるるるるる!!
今日、今迄に出した全ての精液を足してもまだ足りないのではないかと思わせる程に大量の精が巨槍の先端から濁流の如き勢いで噴出する。
子宮内に直接、溶岩の如き灼熱の熱塊を大量に放たれた鱗華の胎内はますます収縮力を増して、愛しい男の精を一滴も零すまいときつく子宮口と膣口を肉の巨槍にフィットさせて締め付ける。
「熱すぎりゅううう♡♡♡♡ボクのおまんこと子宮が燃えちゃうよぉ♡♡♡♡でも一滴も零さないんだからぁ♡♡♡♡大好きなクロトのサイズはボクのおまんこが記憶してるんだからね♡♡♡どれだけガバガバに拡げられてもすぐにフィットしちゃうんだよ♡♡♡♡♡」
何千回と愛しい男の肉槍に貫かれ続けてきた鱗華の膣はそのサイズを完全に記憶していた、勿論常時ではないが今の様に極限まで愛情と快楽が高まり、物理的に膣が裂けていなかった事もあり出来たのであろう。
屈強な男達に六本の腕でフィストファックを受け続け、両足でのレッグファックや果てはスカルファックまで受けてガバガバに拡がり壊れていた膣と子宮。
いまや完全に平時の……いやそれ以上の締まりと蠢きを取り戻して黒斗の肉槍から精を搾り取らんとしていたのであった。
「リンカのオマンコがすげぇ……今日あんだけ射精して、今も大量に出したってのにもう復活してきたぞ……くぅうう、敏感になってる所を的確に刺激してきやがる……完全に復活しちまった…………もう朝まで寝ずに突き上げてやる!! 今までの最多射精回数を絶対に更新できるぞっ!! リンカのマンコがまたガバガバになるまで犯してやるっ!! 勝負だっ!!」
「ああんっ♡♡あっあっあんッ♡イクっ、イくぅうう♡♡♡♡ムリじゃないかなぁ……だってクロトがボクの事愛してくれる限り永久機関だもん♡♡勿論クロトが足とか頭で犯すのは反則だからね♡♡♡…………でもこんどやってね? クロトの事も産み直してあげたいから♡♡♡そうしたらクロトの出身地はこの世界だよね♡♡♡♡ああんっ♡♡今の突き上げいいよぉ♡♡♡またイクっ♡」
「天才かよ…………まぁ今更そんな事はどうでもいいけどな。でもリンカのナカには還るぜ、今度な。今日はチンポとマンコだけでの真剣勝負だ! 寝かさないからなぁ! リンカっ!!」
「んああッ♡♡子宮のオク突き上げられてイクっ♡♡♡もっとボクのおなかメチャクチャにしてぇ♡♡♡♡クロトのおちんぽでぶっ壊してぇ♡♡♡♡からっぽになるまでボクのナカにぶちまけて満たしてほしいのぉ…………子宮が破れてもいいからぁ……突き破るくらい犯してええええええええ♡♡♡♡♡♡♡イグッ!!イぐぅ!!イッちゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡♡♡♡」
「ガチで子宮ぶち破ってやる!! 胎のナカパンパンになるまで注いで注いで注ぎ尽くすっ!! リンカっ! 何百回でも言ってやるぞっ! 愛してる! いくらでも出せるぞ! うおおおおおお!!!!」
あと数刻もしないうちに空は白み、夜が明けるのだろう。
秋の夜長という言葉通りに、永かった夜が明けて新たな朝が始まるのだ。
今回、より一層深くお互いの絆を確認した二人は、陽が沈んで夜が明ける不変の法則と同じ様に、変わらぬ愛を飽きる事無く確かめ合うのであった。
貸し出しプレイ編はここまで、二話で納まるかと思ってたらそんな事は無かったぜ……オナホを突っ込んでセックスする事をオナニックスとかマンホールプレイと呼ぶようです、このシチュエーション大好きなんだけどあんまり絵でも小説でも見ないんですよね……もっと増えないかなあ……。