ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
ジェルガルド選王国の西部辺境都市ウェイストマーチ、間もなく日も沈もうかという時間の貧民街をボロボロのフード付きローブを被った人物が目立たない様に進んでいた。
時折り街角にたむろする男達を素早く観察しながら進んでいく様子から、特定の人物を探している風である。怪しげな風体の者など珍しくも無い場所であるので不自然に思う者は誰もいない様だ。
幾つかの角を曲がった所でフードの人物は足を止める、視線の先には道端で座り込み、けたたましい笑い声を上げて会話をしているガラの悪そうな二人の若者の姿があった。
(なんかアクセサリーをジャラジャラしてる17歳くらいの若いヤツ、髪を逆立てて頬に傷……間違いないね。クロトが言ってたのはあの男だ)
フードの内側から男二人を観察していた鱗華は探していた男とそっくりの特徴を持つ片割れの男を見て心の中で呟いた。
誰も居ない脇道の路地裏に入った鱗華は着ていたボロボロのローブを脱ぎ捨てて近くに放り捨てると、いつもの肌の面積が極端に多いタンクトップとローライズパンツの私服姿に戻り、先程の男達に近付いていくのだった。
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時を遡って前日の夜。
「リンカ、どうやらこの宿は悪い宿だ」
「ふぉへ? むぐもぐ……ごくん……――どういう事?」
宿の部屋で寛いでいた二人、買い物から帰った黒斗がそう切り出すと鱗華は買ってきて貰ったばかりの屋台の串焼き肉を頬張りながら不思議そうに問い返した。
「安宿でこんな防音がしっかりしてるのは珍しい、どうやら眼を付けた一部の客を薬を盛って眠らせて金品を奪ったり、綺麗な亜人の女性を襲ったりしている様だ」
「うわあ……衛兵に届けてってのは……亜人だけ狙うってのはそういう事なのかな?」
「流石にグルとまではいかないが賄賂で黙認させているみたいだな、人族が被害者なら流石に動かざるを得ないから俺達は狙われていないが……。貧民街の若い奴らに協力させているらしい、見返りに防音された部屋で亜人の女を襲わせたりしているようだ」
「最悪だね……あとでギルドに報告しとこうよ、流石にギルドは動くでしょ。ボク達の等級を示せば」
「明らかに犯罪だからな、明日存分に愉しませてもらったら、ギルドに報告しておこう、逮捕権は無くとも圧力は掛けて貰えるからな」
その後、翌日の計画について打ち合わせを行っていく二人。
黒斗が調査して特定した、宿の協力者となっているガラの悪い若者たちに鱗華が接触して、黒斗がクローゼットに潜んだこの部屋に誘いこむ計画だ。
夫婦で新婚旅行を兼ねて各国を回りながら依頼を受けて旅費を稼いでいるが、夫に内緒で遊んでいたギャンブルで旅の資金を使い果たしてしまった。バレたら大変なので夫が依頼で街の外に出ている間にカラダを売って稼ぎたい妻という設定である。
黒斗の調べでは男達はいつも四人でつるんでおり、あくどい事も多数重ねている典型的な破滅型の若者であるとの事で、そんな理由で鱗華が誘い、なおかつ自分達とグルの宿屋での事となれぱ……それはそれは無軌道に後先を考えず鱗華を凌辱するだろうという話であった。
「一部の設定が納得いかないけど……うまい計画だと思うよ? ボクが凄くだらしない奥さんなのに眼をつぶればだけど……」
「まぁまぁ……説得力は大事だからな……普通に誘ったんじゃ警戒されるだろうし、仕方ない」
「あとは彼等次第かなぁ、ここまで仕込んでおいて期待外れだったら……――まぁ仕方ないよね?」
「俺の嫁が怖い……――つーかガチレイプ輪姦作戦とかいっといてアレだけど、犯されに行く時点でガチじゃないんだよなぁ……でも本当に嫌がるリンカを見たいわけじゃないしな」
「相手がガチならいいんじゃない? まぁ頑張って抵抗する振りをして、巧い事相手の残虐性を煽ってみるよ。四人の時点で物足りないんだからせめて痛めつけて貰わないと割に合わないし♡」
どっちが悪人なのか解らない様な打合せを行う二人であった。
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鱗華がターゲットの男達のうち二人に接触したその時に戻る。
どうやって彼らに声を掛けようかと、幾つか考えていた台詞を脳裏に思い浮かべて思案し、口を開こうとした鱗華。
そんな彼女の姿を見た男達はその全身を舐め回す様に、特に胸部と臀部と顔の三か所に視線を強く絡ませながら先に声を掛けて来た。
「うっひょー、お姉さんエロい恰好してんねぇ! そんなんで歩いてたら危ないよぉ?」
「そうそう、俺らみたいなのに攫われちゃうぜぇ? ぎゃははは!」
「攫われちゃうのは困るかなぁ……お金払ってくれるんなら今夜一晩ボクのカラダを好きにしても良いんだけど……どうかなぁ?」
「なんだ姉ちゃん、花売りかよ。姉ちゃんみてぇな上玉なら知らない筈はないんだが、新顔か?」
前日に黒斗と打合せしていた設定通りに、男達に事情を話していく鱗華。
最後に値段の交渉を持ちかけていく、ちょっとした貴族くらいの財産を持つ二人であったが話に説得力を持たせるために顔に必死さを浮かべて値段交渉を行っていく鱗華。
「一晩まるまるで何をしてもいいからさぁ……二人で大銀貨一枚でどうかなぁ」
「姉ちゃん流石にそれは高すぎだぜぇ? 処女ならともかく旦那もいんだろ? 中古の女一晩で大銀貨一枚はねぇよ」
「うちの旦那短小で淡白なんだよねぇ……勿論愛してるんだけど、アッチの方はね……ボクのおまんこ新品同然だよぉ? 薬も飲んでるから生で出しても大丈夫だし♡」
「花売りの女は皆飲んでるだろ……そうだなぁ……俺らあと二人仲間がいるんだけどよぉ、四人で大銀貨一枚ならどうだぁ? 一晩なら姉ちゃんの稼ぎも変わらねぇだろ?」
「四人かぁ……うーん……でも大銀貨一枚なら……うん、四人で金貨一枚でいいよ。でも旦那にバレるのだけは困るから……傷が残る事は止めて欲しいかな……誤魔化せなくなっちゃうから」
「俺らは紳士だから大丈夫だぜ、旦那と同じくらい優しくしてやるよ。宿は忘れられた聖騎士亭でいいんだよな?」
「うん、そこの204番の部屋だよ、明日の昼に旦那が帰ってくるから明け方までね」
「わかったぜぇ、一時間後に仲間を連れて部屋にいくからよ、カラダを綺麗にして待ってな」
交渉を終えた鱗華と男達、それぞれの方向に分かれて歩き去っていくその顔はどちらもが、獲物を捕まえた狼の様に、頬を歪ませ上げて獰猛な笑みを浮かべているのだった。
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――コンコン
「来たみたいだね……そこで細い隙間からボクが犯される姿を堪能してね♡一晩ちゃんと堪えるんだよ? オナホに出してもいいけどボクに出す分も残しておかないとダメだからね♡」
「ああ、愉しませてもらうよ、バレそうになったら細工した収納にオナホを仕舞って姿を隠すさ」
――ちゅ……じゅる……ぬちゃ……
部屋のドアをノックする音を聞いた鱗華が、クローゼットに隠れたクロトと会話をして情熱的なキスを交わすと、扉をギリギリの隙間を残してしめる。
手持ちの中では比較的安物ではあるが一般的にはやや高価な下着、桃色の極端に布地の少ないパンティーと申し訳程度に乳首が隠されているだけのブラジャーの上から透ける様なベビードールを身に纏った扇情的な姿である。
大抵の男であれば一目で虜に出来るであろう恰好で部屋のドアを開けて四人のガラの悪い男達を迎え入れる鱗華。
初対面の二人は勿論の事、私服で会っていた二人でさえ一瞬呆気に取られた様子を見せてその美しさと妖艶さに驚く。
すぐに眼を血走らせて野獣のような笑みを浮かべた男達がそこら中に服を脱ぎ散らかしながら鱗華のカラダに手を伸ばしつつ話しかけてくる。
「奥さんスゲェ下着だなぁ! たまんねぇカラダしてやがるぜ!」
「オイオイオイオイ! マジかよマジかよ! どえれぇマブいじゃねーか! これなら大銀貨一枚でも納得だぜ!」
「うひょー! すげぇエロいケツじゃねーか! たっぷり可愛がってやるよ!」
「ドスケベ人妻じゃねーか、旦那はアッチは弱いんだろ? 俺達が死ぬほど満足させてやるぜぇ」
無遠慮に豊かな双丘や水蜜桃の様な尻を揉みしだきながら口々に鱗華の肉体を褒める男達、あっという間に全裸になった彼らは四人で担ぐようにしてベッドの上に鱗華を連れて行く。
「あっ♡んあっ♡……んもぅ♡いきなりがっつきすぎだよぉ♡いやぁん……お金ちゃんと持ってきたの? ヤリ逃げなんてしないでよぉ?」
「ああ、ちゃんと持ってきてるぜ。おい、見せてやんな」
リーダー格であろう頬の傷のある男が指示すると、仲間内の一人が荷物の中から大銀貨を一枚取り出して鱗華に見せつけた。
「終わったら渡すからよぉ……早速楽しませてもらうぜ」
大銀貨を見て納得した表情の鱗華にそう告げるや否やそのカラダをベッドに押し倒して、貪る様にその唇を蹂躙していくリーダーの男、つい先程、愛する夫と重ね合ったばかりの鱗華の薄桃色の唇が、酒と煙草の臭いを染みつかせた獣の様な年下の男によって汚されていく。
「んむぅ……じゅる……ぐちゅ……んぅ……ぷはっ……――いきなりディープキスなんてぇ……ボク人妻なんだよぉ? 何しても良いって言ったから仕方ないけど……意地悪な子♡」
「ぐへへ……人妻だからいいんじゃねぇか。オマンコも下着の上からも解るくらいビチョビチョじゃねぇか、折角のエロい下着だがもう我慢できねぇ……脱がすぜ」
唇を貪りながら片手を鱗華の秘所に当てて指先で下着の上から割れ目を擦り上げていく、溢れ出す蜜によって濡れそぼった其処は下着に大きく染みを作り、その上から撫で上げた男の指先から糸を引く程であった。
秘所を覆い隠す扇情的な下着を鱗華から剥ぎ取った男達はそこから現れた女体の聖域に息を呑んで静まり返る。
「すげぇ……こんな綺麗なオマンコ見たことないぞ……処女の女でもこんな綺麗じゃねぇぞ……」
「毛は一切無い代わりに所々に鱗があるのか……綺麗に配置されてて芸術品みてぇだ……」
「ぴっちり閉じた割れ目から露が溢れ出してきてるぜ……初物みてぇに綺麗なのになんて淫乱なオマンコなんだ……」
「ああんっ……だめ……恥ずかしいよぉ……そんなに見ちゃ嫌だよ……ううっ…………どうしよう……ほんとはこういう事初めてなの……あの人に嫌われたらボク生きていけないから、必死に強がってみたけど…………凄く……怖いよ…………優しくしてぇ……乱暴にしないで……いきなり四人なんて……ムリだよぉ……ボクのカラダ壊れちゃう……」
男を知らない様な汚れを知らぬ新雪の如き秘所と、そこから溢れ出す甘やかで男を狂わせる匂いを放つ蜜、処女の様でいて熟練の娼婦の様な反応を見せる矛盾した女体。
ぬばたまの様な瞳を涙に潤ませて、脳髄を痺れさせる艶めかしい声で囁くように男達に懇願する此の世の者とは思えぬ魔性の美貌。
その両方が凄まじい破壊力を持って、男達の脳内に有った最初位は優しく扱ってやろうという考えと微かにある良心や理性すら即座に消し飛ばして、四人の無軌道な人族の若者たちを野獣に変貌させた。
弱い者を嬲る支配欲、女を犯す性欲、美しいものを壊す破壊欲、ありとあらゆる邪な欲望を最大限に刺激された男達は、残るブラジャーや薄絹の如き夜着を力任せに引き裂くと、儚げに震える女体に殺到して心の奥から湧き上がる衝動に任せ欲望を叩き付けていく。
「嫌あああああアアアアアアアアア!! やめてよおおお!! 痛いいっ!! お願い……乱暴しないでぇ……誰かぁああ!!!!助けてえええ!!あなたああああ!!!!!」
「好きなだけ泣き叫びなぁ……この部屋は防音されてっから意味ねぇけどなあ! ひゃははは」
「すげぇパイオツだぜ! 片手で掴み切れねぇ!! アホみてぇにやわらけぇぞ」
「旦那は街の外だろ? 来るわけねーじゃん。きひひひひ……おいリーダー、早く一発目ぶち込んじゃえよ、早くオマンコ廻してくれ」
助けを求めて泣き叫び、四肢を振り回す鱗華の肢体を押さえつけて弄びながら、女体の股の間でじらす様に肉槍を割れ目に擦り付けている傷の男に催促する男達。
「どうせ最後にはグチャグチャになっちまうだろお? あんまり綺麗すぎて勿体なくてよぉ……でもチンポも限界だぜ、おらっ! 奥さん! 旦那に申し訳ないと思わねぇのかぁ? いまから知らねぇ男のチンポをぶち込まれちまうぜェ?! おらぁ!!」
――ずにゅりっ!!じゅぶ……じゅにゅ……きゅっ……
人族にしては大きく、若さの割に凶悪に黒光りした剛直が、慎ましく閉じられたひとすじの谷間を割り開いて根元まで突き込まれる。
見た目の反応とは裏腹に期待と淫らな欲により膣内は柔らかく、充分過ぎる程に濡れきっており大型の肉槍を苦も無く根元まで包み込んで絡みつき、締め付けていく。
「ンッ♡――……やっぱり嫌だあああああ!! お願いっ! 抜いてぇ…………お金はいらないからぁ……あの人以外のモノは嫌なのおおおお!!!!」
「ぐおおおお!! なんなんだこのオマンコ!! キツキツかと思ったらすんなり根元まではいっちまったけどムチャクチャ締まりがいいぞ! マンコ肉が別の生き物みてぇに絡みついてきて脈打つように締め付けてくる! 最高の名器だぞこいつは!」
「おいおいマジかよ……カラダも顔もオマンコも極上品とかヤバすぎだろ……早くヤリてぇ……」
鱗華の魔性の膣穴に挿入した傷の男はその肉穴が与えてくれる極上の快楽に驚愕して、若さと力に任せて、狂ったように己の腰を女体の股に叩き付け続ける。
最初の一突きの余りの快感に危うく嬌声を上げてしまいそうになる鱗華であったが、すぐにその顔を苦し気に歪ませると悲鳴と弱々しい抵抗を続けて男達の嗜虐心を煽っていく。
男達は違和感を感じる事も無く夢中でそのカラダを貪っている様だ、クローゼットの隙間からヒヤヒヤとその様子を見守っていた黒斗は安心したように息をつくと改めて股間の逸物を握り締めながら、妻の犯される光景を愉しむのであった。
(全くリンカめ……ヒヤヒヤさせやがる……、でも演技と解っていてもやっぱり燃えるな。嫌がって泣き叫びながら無理矢理組み伏せられて犯されるリンカ……絶対有り得ない光景だからこそ興奮するぜ……豚人に犯された時を思い出すな……アレは最高のショーだったなぁ……今でも脳に焼き付いてるぜ……豚人に処女膜をブチ破られた瞬間の鱗華の、絶望しながら絶頂した顔……)
最愛の妻が恋人であった頃、初めて鱗華と結ばれる前に目の前で処女を無惨に奪われた姿、その時の表情を思い出して危うく射精してしまいそうになる黒斗であったが巨槍の根元を握る右手に力を込めて溢れ出しそうになる精を抑え込むのであった。
「やだぁ……お願いだから抜いてよぉ……ナカに出さないで……薬飲んでてもやっぱり嫌だよ……汚れたボクをあの人に抱かせないでぇ……堪忍してぇ……」
「こんな気持ちいいオマンコに出さない訳ねぇだろっ!! ぐうぅ……イきそうだ……一発目いくぞっ!! ナカに出すっ!! 汚し尽してやるぜ!!うおおおおお!!!!」
――ビュルルッ!!ビュルルルルルル!!
「嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!あ゛な゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!た゛す゛け゛て゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!!!!!!」
十代の若く力強い精が涙声で訴える鱗華の願いを無視して膣内に放たれる。
腰をしっかりと女体の股に押し付けて鈴口を子宮口に密着させて子宮の中に注ぎ込まれていくどろどろとした灼熱の雄の体液、それを感じた瞬間に断末魔の様な絶叫を上げて体を暴れさせる鱗華であったが、三人の男達によって押さえつけられたカラダは動く事も出来ずにその精を余さず子宮で受け止めてしまうのであった。
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リーダー格である傷の男が鱗華の胎内に射精を終えた後、残りの男達も順番にその魔性の肉穴を味わい虜となっていく。
秘所を貫いている男以外の三人の男達は、未だに泣き叫んで許しを請い続ける女のカラダを六本の手と三つの口で蹂躙し、その肉体の感触と反応に夢中になっているのであった。
「ゆるしてぇ……もう出さないで……あの人にどんな顔で会えばいいの……? 新婚だったのに……ひどいよぉ……あっ……やめてぇ!!キスマークはダメぇえええ!! 痛いっ!! おっぱいそんなに乱暴にぃぃい゛い゛い゛痛゛あ゛あ゛あ゛い゛!!キズがあ゛あ゛あ゛の゛こ゛っ゛ぢゃ゛う゛よ゛お゛お゛お゛!!!バレぢゃ゛う゛う゛う゛!!!!」
「知らねーよ、俺らは関係ねーもん。ギャンブルで金を使い込んだアンタが悪いんだろ?」
「ちゃんと金はやるから安心しな、まぁ俺達がぶっ壊しちまうから捨てられるかもしれねぇけどよ。ぎゃははははは」
「こいついい反応するよな、元々壊すつもりだったけど……気合入れて完全に壊してやろうぜ!!」
「まぁまずはカラダを楽しんでからよ、すげぇいい穴だしな。ケツも使いたいし、キンタマ空っぽになってから壊そう」
「やべでえ゛え゛え゛え゛!! ボクのカラダ壊さないでよぉ……ナカ出し幾らでもしていいから……お願い……あの人に捨てられるのだけは…………んぎい゛い゛い゛い゛!!!」
涙を垂れ流し、顔をグチャグチャに歪めさせて苦痛に喘ぐ鱗華が不穏な会話を行う男達に必死な表情で懇願する。
そんな女の願いを最後まで聞く事も無く左右に陣取った男二人が、同時に乳首を噛み潰して絶叫を上げさせた。噛み潰された乳首の歯形からじわじわと血を滲ませる様子に更に興奮した男達が乳肉全体に満遍なく歯形を付けるように噛みついていく。
突然の激痛に全身を痙攣させてのたうつ女体、膣肉もその痙攣と同期する様に収縮を繰り返して胎内を抉る肉槍を刺激し、射精に導いてしまうのであった。
「くうううっ……壊しながら犯すのはやっぱり最高だぜ……只でさえ極上のオマンコが天上のオマンコになるんだからよ」
「次は俺だ、早く後退してくれ。大分抵抗も薄れてきたからおさえなくても大丈夫だろ、三人で痛めつけてくれよ。マンコがもっと締まりそうだ」
「痛いよぉ……なんでこんな酷い事できるの……? んぎぃいいいいい!! 死んじゃうよぉ……うっうっ……助けてぇ……クロトに会いたいよぉ……こんなの嘘だよぉ……夢にきまってるんだから……痛゛っ゛た゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!ちくびち゛き゛れ゛る゛う゛う゛う゛っ゛!!!!!」
「コイツの旦那、クロトって言うのか。旦那も可哀そうになあ! こんな極上の嫁さんが一晩でボロクズみたいにされちまうんだからよぉ、街に戻ってきて嫁さんみたらどんな顔すんだろうな?」
「こいつ結構愛されてるみたいだし、さっきからこいつの悲鳴聞いてると幼馴染で子供の頃から相思相愛だったらしいぜぇ? 旦那発狂して自殺しちまうんじゃねーか? ひはははははは」
「ここまで極上モノを壊すのはちと惜しいが、旦那がまたコイツのカラダを味わうのも許せねぇな!! こいつの穴という穴を全部ブッ潰してセックス出来ない様にしてやるぜ!!ぎゃははは」
ベッドの上で仰向けに倒されたまま、ひたすら男達の欲望の捌け口としてその肉体を酷使され、痛めつけられていく。秘所を猛々しく暴れ狂う肉槍で抉り続けられる。
豊かで美しかった双丘は見る影も無く、滲みだした血に塗れて無数の歯形が付けられて無惨な有様である。
華奢な腹部に容赦なく振り下ろされる男の拳、それは鱗華の脱力した腹筋をたやすく突き抜けて、女の大切な機能が詰まった子宮に打撃を与えていく。
「助けてよぉ……犯してもいいから……痛いのはやめてぇ……――おげっ!……かはっ――おごっ!……う゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………おなか殴らないでぇ……赤ちゃん産めなくなっちゃうよぉ……ごえ゛っ゛!!……っあ゛あ゛あ゛あ゛……どうぢで……ごんな゛……おな゛か痛゛い゛よ゛……」
無邪気な子供が虫の羽根を捥ぐようにゲラゲラと笑いながら女体を痛めつけてその反応を楽しんでいるケダモノたち、女が泣き叫び、痛みに喘ぎ、許しを請う程にその暴虐は激しさを増していく。
それでも意味の無い懇願を悲鳴と絶叫の間にひたすら繰り返していく鱗華、意味がないどころかその弱々しく甘い声の抵抗は男達の欲望を更に刺激して真逆の効果を生み出してしまっているのであった。
(俺の名を叫びながら犯され痛めつけられるリンカ…………限界だ……そろそろ出しとかないと破裂しちまう……三日も溜めてんだぞこっちは……オナホを嵌めて……――くあああああああ!!最高の感触だぜ、腹パンされながらオマンコ犯されて、オッパイを滅茶苦茶にされてるリンカを見ながらオナホに突っ込む。たまんねぇ……出すぞっ!!オナホのナカに出すっ!!うっ……くっおおおお!!!)
――ぶばあっ!!ぶばばばばばばばばば!!!
三日間貯め込んでいた精が巨槍に貫かれた人工の疑似女性器に勢いよく注ぎ込まれていく、クローゼットの中から僅かな隙間を通して覗き見える、最愛の妻が若さを持て余す野獣達に蹂躙されている光景、弱々しい悲鳴と哀願の声が黒斗の脳髄を焼き溶かす様な刺激を与えてその男根に無限の活力を与えていた。
射精直後だというのに一切萎える気配など微塵も見せず、むしろ硬さと大きさを更に増していく己自身を感じて、今回の計画の成功を確信する黒斗であった。