※この作品はR-18です。

ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~   作:幻闇

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本日三回目の投稿となります。


27話 人妻完全破壊〜暴走する若き野獣達〜★※※

男達が宿の部屋に来てから既に数時間、既に時刻は日付を跨いだ夜中であったが鱗華への凌辱と暴力はおさまる気配すらなく、もはやそれは凌辱などという生易しい言葉では表せられない程の様相であった。

 

天井の梁から吊られたロープにより、その肢体を何か所かで吊り下げられた女体、ある程度の遊びを残したロープによって様々な体勢を無理矢理に取らされて男達の肉槍を体中で受け止めさせられていたのだ。

 

両手をロープで固定されるように引っ張り上げられている今は、下から膣を突き上げられて後ろから肛門を抉られる、前面に立った男に頭を掴まれて喉を蹂躙されながら、上半身を無理矢理横に捻られて無惨に腫れ上がった双丘で肉槍を扱かされる。

 

女の肉体がどうなろうと構わない、自分達が気持ち良くなれればそれで良いという男達によって、鱗華の肉体はギシギシと軋んだ音を背骨や頚椎、腰骨などから響かせる。

時折りくぐもった苦鳴を肉槍で塞がれた口許から発しながら虚ろな瞳で為すがままの鱗華、すでにそのカラダからは抵抗する気力や体力は消え失せて、ひたすらに襲い来る暴力と欲望を耐え続け、時が過ぎるのを待つより他は無かったのである。

 

「全然緩くならねぇぞ、こいつのマンコ。むしろ最初の時より締まりがいいかもしれねぇ」

 

「ケツ穴もめっちゃいい具合だぜ、ハラワタってこんな動きすんのか? こないだ犯った女はこんなんじゃなかったぞ? 種族差ってやつかね」

 

「なんて種族なんだろうな、トカゲ系の亜人ってのしか解んねぇや、さっきは尻尾ひっぱるとケツ穴が閉まって良かったぞ、便利な尻尾だな」

 

「パイオツで挟んでチンポが全部埋まるのなんて初めてだぜ、どんだけデカいんだよコイツ……」

 

「…………グッ…………ごぼっ……あ……っ……く……ろと……たす……けて……」

 

「まだ言ってやがる、旦那は昼まで帰ってこねぇよ!! あと10時間くらいしたら会えるんじゃねぇか? 二度とセックスは出来ないだろうけどよぉ……ぎゃはははは」

 

「くろとくん愛されてるねぇ……ひはははは、他人の大事な女をぶっ壊すのはたまんねぇなぁ!!」

 

「おらっ、マンコに出すぞ。朝にはマンコ使えなくなるんだから今のうちに人生最後のナカ出しの感触を愉しんどけよ、子供は諦めるんだな、ひゃはははは」

 

耐え続けさえすれば、朝が来て男達は帰り愛しい男が帰ってくる……それまでの辛抱だとでも言う様に諦めきった表情でうわ言を繰り返していた壊れかけの女。

そんな女が男達の会話に反応したように突如大声で叫び始める。

 

「いや……嫌だっ!!嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!赤ちゃん産みたいのおおお! クロトの赤ちゃん産むって子供の頃から決めてたのおおお!!!! お願いだからあああ!!!!ボクのおまんこ壊さないでよおおお!!!!!!赤ちゃんだけはああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!他は何してもいいからっ!!全部壊してもいいからっ!!おまんこだけは許してえ゛え゛え゛え゛え゛!!!!」

 

喉から声を絞り出すように叫びながら、狂ったように頭を振り乱して子供を産む機能だけは残す様に懇願する鱗華。

いきなりの狂乱に一瞬静まり返った室内であったが、次の瞬間に爆発するような笑い声が男達から沸き起こる。

 

「ぎゃははははは!! 必死過ぎて笑えるぜ! ぎゃっはっはっ!!」

 

「きひゃひゃひゃ!! なにいってんだこいつ! ひゃひゃひゃ!」

 

「てめぇの旦那にオマンコ使わせない様に壊すんだからよ、ガキなんざどうでもいいのよ」

 

「もしかしたら孕めるかもしれないぜ? お前が捨てられないで、シコシコした精子だけ壊れた穴にいれてもらえりゃな、別に殺すわけじゃないんだからよぉ」

 

ひとしきり笑い合った男達はそれぞれ場所を入れ替えて若妻のカラダの蹂躙を再開していく、すでにそれぞれが五回は精を放っていたが有り余る若さと精力を持て余した彼等はまだまだ足りないとばかりに女体を貪っていくのであった。

 

(はぁ……はぁ……リンカ……うっくっ……くあああ……そんなに俺の子を…………ああっ……あんなに無理矢理犯されて……体中傷とアザだらけじゃないか……お腹なんて赤紫色になってるぞ……俺の大切な女が……リンカ……リンカぁ……)

 

クローゼットの中でオナホールを静かに突き上げながら歪んだ笑みで観察を続ける黒斗、当初の予想を上回る彼等の健闘に心から感謝しつつ、沸き起こる嫉妬と興奮、大切な存在を壊される被虐心と大切な存在を壊させている加虐心に肉槍を激しく刺激されていた。

 

何回か精を放っているというのにその巨槍は益々膨張して硬度を増していき、特大サイズのオナホールですら受け入れられるギリギリのサイズとなって人工の器具にメリメリと悲鳴を上げさせている程であった。

 

 

体勢を無理矢理変えられ固定され、あらゆる場所を使われて性欲をぶつけ続けられる女体。

今は両手に加えて足もロープで釣り上げられて肉体の限界までその両脚を拡げさせられていた。

柔軟性の高い鱗華の肢体ですらメキメキと悲鳴を上げる程に200度ほどの角度にまで左右に開かされたその股間は骨盤が限界まで押し縮められた為に秘所の割れ目はぴっちりと閉じ切って指すら入らない有様であった。

 

「又裂きタイムだぜ、てかすげぇ柔らかさだな、ここまで開いて砕けない女は初めてだぞ」

 

「これじゃチンポが入らないぜ? どうするよ」

 

「骨盤割れば入るだろ? 前から押さえてっから、お前ケツに蹴りいれろ、左右に割るぞ」

 

「…………うぐうううう……おまた痛いよぉ……裂けちゃうよぉ……やめてぇぇぇ……割らないで……歩けなくなっちゃうよぉ……」

 

――ドガンッ!!ばぎぃ゛!!

「い゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!」

 

前から腰を押さえつけられた状態で後ろの男に渾身の蹴りを臀部に直撃させられた鱗華、骨盤が割れる音と共に喉が裂けんばかりの絶叫を上げて白目を剥き気絶してしまう。

 

支える骨が外れた事によりピチピチに張り詰めていた股間は弛緩して白濁液をだらしなく零しながら両穴がぱっくりと口を開ける。

大きく左右に拡がった臀部はぴったり合わさっていた二つの水蜜桃の谷間が大きく引き離されて本来有り得ぬ光景を作り出しているのだった。

 

「これで四人同時に犯せるな、オマンコとケツ穴好きな方にそれぞれ突っ込もうぜ」

 

「とりあえずマンコかな、つーか骨盤割るとこんなに緩むのかよ、締まるのか? これ」

 

「割ったのは初めてだからな、わかんねぇけど四本纏めていれりゃ少しは締まるんじゃねぇの?」

 

「とりあえず二本ずつぶちこもうぜ、俺はケツな」

 

白目を剥いて泡を吹きながら釣り下げられている女体の前面に二人、背面に二人。それぞれ陣取るとそれぞれに乳肉や尻肉など適当な場所を握って固定しながら膣と肛門に同時に挿入していく。

 

骨盤を割られた事により弛緩して、気絶した事により脱力した肉穴は大型の肉槍二本ですらも締め付ける事は無く、ただやわやわとその内部の肉で包み込むだけであった。

 

「ガバガバじゃねーか! おらバカ女! 気絶してる場合じゃねーぞ!」

 

「意識戻せば多少締まるかもな、お前ら痛めつけろ」

 

あまりの肉穴の緩さに辟易した男達が女体の反応を取り戻そうと躍起になって痛みを与えていく。

 

背中に爪を立てて掻き毟る、水蜜桃の様な尻に煙草を押し当てる、乳首を噛み潰しながら陰核を指で挟み、引き千切る様に引っ張る、尿道に指を無理矢理こじ入れ、抉り回す。

 

四人の男達に同時に貫かれたまま、苛烈な暴虐を受けた鱗華は刹那の間に意識を取り戻したかたと思うと全身を襲う有り得ない激痛に再度絶叫を上げて悶え狂う。

 

「…………――っぎぃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!痛゛い゛っ゛!!痛゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!!や゛へ゛て゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!!痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛゛゛゛゛!!!!!!」

 

「おっ! ちっとは締まるな。まだまだガバマンだが、使い込んだババアの娼婦位には締まるか?」

 

「これなら暫らく突き上げてりゃ出せそうだ、出すまで痛めつけよう」

 

「よっしゃ! 気合入れてけよ!」

 

自由に動かせない四肢を震わせて、少しでも苦痛から逃れようと全身の筋肉を緊張させて身を捩らせる吊り下げられた女体。

 

男達が腰を突き上げて股間の肉穴を抉る度に、砕けた骨盤を通して信じられない程の激痛が鱗華に襲い掛かる。男達が精を放つまでそこまで長い時間が掛かったという訳では無いのだが、気絶する事すら許されぬ鱗華にとっては無限に等しい苦痛の時間であった。

 

二本ずつ前後の穴を貫いていた男達が胎内に精を放ち、責め立てていた肉槍を引き抜くと、閉じる気配の無い股間の二つの穴からだらだらと白濁した液体が流れ落ちてシーツの上にどろどろとした溜りを作りあげていく。

 

 

一度鱗華のカラダから離れた男達は煙草を吸ったり酒を呑んだりと各々休憩を始めた様だ、吊り下げられたままの鱗華は下半身から響く激痛に呻きを漏らしながら、叫び過ぎて枯れかけた喉からかぼそい呼吸を繰り返すのであった。

 

(あいつら無茶苦茶しやがるな……暴走する十代ってやつか……つっても俺もリンカもギリギリ十代なんだが……もうすぐ二人共20かぁ……日本だったらやっと成人だがこっちじゃ15だからな。……――吊り下げられたリンカもいいなぁ……ちょっと角度が悪くて股間が見えないぞ……見たい……どうにかして…………――あっ!)

 

――カチャ……

上で四人の男達が激しく動き回っていたせいか、最初とは位置がややズレてしまっていたベッド。

 

そのおかげで一番鑑賞したい妻の破壊された股間が見えない事に苛立った黒斗はどうにかして見えないかと、クローゼットの扉の僅かな隙間を角度を変えて覗こうと四苦八苦していた。

 

それが仇となったのか、内部の黒斗の動きで振動したクローゼットが僅かに揺れてしまい、少しだけ空いていた扉が完全に閉まってしまったのだ。

 

 

幸いなことに爆笑しながら会話していた男達には気付かれる事は無かったものの、もはやこの先は上部に開けておいた空気穴を通しての音と声でしか状況を把握出来なくなってしまったのである。

 

(やっちまった…………これじゃリンカが何されてんのかわかんねぇ…………――いやアリか? 音だけってのも興奮するよな……今とあいつらが帰った後のリンカの姿の落差も愉しめるよな……集中して聴こう)

 

暗闇の中で股間を滾らせながら、全神経を耳に集中させる黒斗。気配である程度の動きはわかるものの視覚を奪われるのは手痛かった、しかし逆転の発想で音と声だけで愉しむというポジティブ思考で切り抜けた黒斗、流石は上級者であると言えよう。

 

勿論この小説は三人称であるので、今読んでいる君達はこれから起こる事も詳細に解る。故に心配はいらない、主人公である黒斗だけが視覚を奪われているという事を認識出来ればなにも問題はないのである。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「おまんこ痛いよぉ……四本も入れるなんておかしいよ……ん゛き゛ぃ゛い゛っ゛!! ク゛リ゛ぢゃん゛ち゛き゛れ゛る゛っ゛!! し゛め゛る゛がら゛あ゛あ゛!!や゛べでえ゛え゛!!」

 

「全然締まんねぇぞ? 四本ブチ込んでるのにゆるゆるじゃねーか」

 

「お前が四本入れる前に面白そうだからって両腕ぶち込むからだろ? ったくよぉ、ほらっもっと締めないとクリトリス千切れるぞ」

 

「もうダメだなこのオモチャ、これ出し終わったら本格的に壊そうぜ! 朝も近いしよ」

 

「ケツ穴四本は締まりが良かったんだけどなぁ……オマンコはもうスカスカだぞこれ」

 

休憩し終わった男達は四人同時に鱗華の肛門を貫いて、女体への苛烈な責めを再開した。

括約筋の締まりによって比較的早く射精に達した彼らであったが、如何に精力全盛を誇る十代真っ盛りの彼等であっても復活するまでには暫くの時を要する。

 

肉槍が復活するまでの間、女の象徴である双丘や股間の二つの穴を徹底的に痛めつけられた鱗華、特に膣穴は面白がる彼らの拳で何度も抉り抜かれており、裂けこそしていないがその締まりはとうに失われていたのである。

 

(どうやらフィストでオマンコがガバガバになってるようだな……解しながらなら腕六本まで入るリンカの極上マンコだが……今の状況だと腕三本が限度ってとこか……つーかチンポ四本束ねてスカスカとかポークビッツかよ、マゾとしては愉しめてるかもしれんが女としては愉しめてなさそうだな……やっぱ俺が一番、リンカを満足させてやれるぜ……うははははは)

 

暗闇の中で謎の優越感に浸りながらオナホールを犯し続ける黒斗、何回も挿入したまま放たれたオナホールは許容量を遥かに超えた精と未だ大きさを増していく黒斗の逸物に悲鳴を上げていた。

もしオナホに意識があるのならこう叫んでいただろう、らめぇええええ!!裂けちゃうううう!! と……、残念ながら只の魔道具であるのでそんな事はないのであるが。

 

黒斗がオナホールを破壊しかけている間もベッドの上で吊り下げられた鱗華は全身を痛めつけられながら緩んだ膣穴を犯され続けていた。

どれだけ痛みを与えて絶叫を上げさせても締め付ける気配の無い膣穴に業を煮やした男達、遂には後ろから貫いていた男が拳を鱗華の肛門に突き入れて、直接膣内の肉槍を扱き始める。

 

今更肛門に拳を挿入された所で他の箇所に与えられる痛みに比べれば大したことはない、というよりも、そもそも気付いてすらいなかったのだ。肛門から突き入れられた手で膣肉ごと掴まれ扱かれるという感覚すら解らなくなるほど、全身を襲う痛みが多すぎ、大きすぎたのである。

 

「あぎいいぃ…………痛いよぉ……でもさっきより痛くない…………もうよくわからないや…………ボクのカラダじゃないみたい……あははは……」

 

「痛めつけすぎて麻痺してきたか? それとも壊れたか? そろそろ出すぞ」

 

「奥さんよ、最後のナカ出しを味わいな! もう二度とオマンコで射精出来なくなるからよ!」

 

「極上マンコともお別れか……ちと勿体ないが、旦那に使わせる位なら壊した方がいいしな」

 

「くろとクンごめんねぇ~もう二度と美人の嫁さんのオマンコは味わえませ~ん! ひゃはは」

 

――ビュルびゅビュババぶぱっ!!!どびゅばばばビュルル!!!!

四本の、若さと狂気に滾った肉槍が同時に女体の胎内最奥を突き上げて精を噴出させる。

 

「うあああ…………たすけて……ボクのおまんこ壊されちゃう……くろと……」

 

ゆるんだ結合部からドバドバと白濁したドロドロのマグマが溢れて零れ落ちていく。

刻々と迫る処刑の時を嫌がるかのようにぱくぱくと膣口を痙攣させながら、鱗華の秘所は男達の精を垂れ流すのであった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

天上の梁とロープによって固定されていた四肢を解放されたものの、ベッド上部の柵に両手首を縛りつけられて仰向けにされ、動きを制限された鱗華。

男達のうち一人が荷物から何やら手袋の様なものを取り出して仲間に見せる。

 

「これ良くねぇか? 木工細工に使うんだけどよぉ……これなら簡単にこいつの穴をぶっ壊せるぜ」

 

「なんだこれ……痛っ! おろし金みてぇになってんじゃねーか」

 

「木材を削る道具なんだぜ、コイツを嵌めてよぉ……グチャグチャにしてやろうぜ」

 

「面白そうだな、ちゃんと四組用意してやがる、よし両穴引き裂きながらこいつで掻き回そう」

 

それそれが凶悪な手袋を両手に装着してベッドで怯えて震えている女の下半身に集まっていく。

 

流石に本格的に壊す際は舌を噛み切られでもしたら面倒との事で、鱗華の口は猿轡を噛まされて封じられていた。

隙間からくぐもった呻き声をひっきりなしに上げる女体をにやりと眺めた男達は一斉にその凶悪な手で鱗華の股間の穴を蹂躙し始めた。

 

――ズボボッ!!ざりざりざりざりざりズボッズボッ!

――ブチブチブヂィ!!めりめりみちみちざりざりざりざりざり

――ぎゅぼっ!!ごっじゅ……ごっじゅ……ぐちゃぐちゃぐちゃ

――ぐぐっぐっぐっぐっ……――ばぢゃあ゛あ゛っ!!!ブヂメリミチブチィ

 

「ン―っ!!!!ンッンッー!!!ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!お゛お゛お゛お゛お゛お゛……お゛ごお゛お゛お゛お゛……ンッ―ッ―ごお゛お゛お゛え……」

 

(なんだ? どうなってる? リンカの声が……呻いているような……猿轡でも噛まされてるのか、そしてこの音……ある程度予想はつくが……見えないからな……クソッ!)

 

暗闇の中での頼みの妻、鱗華の絶叫と台詞である程度状況を把握していたのだが、鱗華が口を封じられてからは呻き声しか聞こえない為、所々聞き取れる男達の会話や生々しい物音から推測するしかなかったのだ。

 

――ゴジュゴジュゴジュグヂャグヂャグヂャ

――ドゴンっ!ぶづっ゛ぶずずず……びぢびぢびぢい゛……

――ざりざりざざざざざざざざ……ぶしゅっ……ぶしゅ

――グチャグチャグチャグチャグチャグチャ

 

「うごーーーーーッ!!!ごっお゛っ゛お゛っお゛っ!!ん゛ん゛ん゛お゛っこ゛こ゛…………」

 

凄惨としか言いようのない状況であった……、余りに凄まじい手袋の破壊力と引き起こされた結果に、狂気と破壊欲に取りつかれた男達が夢中になって鱗華の股間の両穴を破壊してゆく。

 

八本の腕が前後の穴を問わずに突き込まれ、抉るという文字通りに表面のザラザラとした堅い突起で内部の肉壁を削り取って鮮血を溢れ出させている。

削り取られるだけではなく上下左右にてんでバラバラに力任せに動かす八本の腕によって引き裂かれた穴は周囲の皮膚や肉ごと放射状に引き裂かれて血を吹き出し、今や股間の周りのシーツは吸収しきれぬ血液で溢れていた。

 

「ふぅ……ふぅ……つい夢中になっちまったが……どうだ?」

 

「いったん抜いて確認してみようぜ、ライト持って来いよ」

 

女体の膣穴と肛門を引き裂きながら掻き回していた腕をそれぞれ引き抜く、ごぼりと大きく音をさせて内部に溜まっていた空気と血液が溢れ出す。一人の男が持ってきた携帯用のライトで穴の奥を照らしながら、手袋と外した男が内部に溜まった血と肉片を掻き出していく。

 

「どうだ? 壊せたか?」

 

「うは、ツルツルだぜ! 沢山あったカズノコみてぇなツブツブやヒダヒダが一切無くなってるぞ」

 

「ぎゃはは、ツルツルのパイパンマンコと同じように中身もツルツルマンコってか?」

 

「オマンコもケツ穴も入り口の筋沢山ぶっちぎったから開きっぱなしだな」

 

両手をそれぞれの大穴に差し入れて内壁を確認している男、大きく拡がったそこはサイズだけではなく内壁も完全に削り取られ、例えぴったりの大きさの逸物を突き入れたとしても快感を感じる事は一切無いだろう。

 

「奥に何か見えるぞ、小さい穴が二つ、卵管かあれ」

 

「おうっ! 子宮口も削り取ったからな! 子宮とマンコの壁が平坦になるまで頑張ったぜ!!」

 

「子供も産みやすくなるなぁ、感謝しろよ?…………孕めればだけどよ! きひひひひ」

 

「孕んでもこれじゃガキが落っこちちまうだろ? 蓋しとけば大丈夫か? ひゃははは」

 

子宮口をこじ開けて、子宮頚管を執拗に削り取っていた男が自慢気に功績を語る、ライトで照らされた膣内は最奥の子宮底部まで大きく拡がって見えてしまっておりどこからが子宮なのかすら判別できない有様であった。

 

意識は有るが数時間に渡り与えられ続けた全身への激痛と両穴への残虐な仕打ちによって下半身の感覚はほぼ失われてしまったのか、完全に破壊された肉穴を男達が面白がって観察し弄り回していてももはや苦痛の呻きは鱗華から発される事は無くなっていた。

 

「流石にもう痛みは麻痺してきたみたいだな、猿轡とっちまっても大丈夫だろ」

 

「そうだな、反応なくてもつまんねぇし、痛みで舌をかみ切る事も無いだろ」

 

猿轡を外された鱗華は荒い呼吸を繰り返しながら虚ろな眼で己のカラダと周りの男達に視線を彷徨わせて途切れ途切れに呟く。

 

「…………もういいでしょ…………ボクもう一生歩けないし、子供も出来ないよ…………これじゃオムツもつけないと垂れ流しだね…………あははは……満足したでしょ? 早く帰ってよ……」

 

「どうするー? コイツ無茶苦茶いい反応してたしスゲェ綺麗だったからいつもよりやり過ぎちまったのは確かだけどよぉ……なんかまだ物足りないんだよな」

 

「わかるわー、コイツ見てるともっと壊したくなるんだよな…………なんでか解んねぇけどよ」

 

「俺はまだやるぞ、だってまだ使える場所残ってるじゃん、パイズリとしょんべん穴ならまだ使えそうだからそっちも壊しとかないと……」

 

「成程な、よしっサクッと壊して飾り付けして帰るか」

 

(こいつらもっと大きな声で話せよ…………リンカの声はちゃんと聞こえるな、口は解放されたのか。つーかこいつら……マンコがつるつるで子宮と繋げただとお? リンカの子宮口の締め付けが最高だってのに……でも……スカスカのツルツルの子宮マンコか……どんな感触なんだろうな……楽しみだ……早くヤリてぇなぁ……)

 

オナホの限界に気付いたのか、巨槍からはオナホが外されてクローゼット内の片隅に転がされていた。ギンギンに猛り狂った暴走寸前の己自身を当初の様に握り締めながら、夜が明けるまでの残り少ない時間が過ぎるのを心待ちにする黒斗であった。

 

 

男達が仕上げの準備を始めた様だ、一人は鉄製の片手鍋を備え付けのコンロで空焚きし始めたかと思えば別の男が金貨をもって部屋を出ていく、それを訝しがる暇も与えられずに再度手袋を装着した男が鱗華の尿道に指を突き入れて内部を抉り始めた。

 

「おしっこも垂れ流しになっちゃうよ……やめてよぉ……もう痛くないけど気持ち悪いよ……おえっ……おげっ!……おげえええええ」

 

「さっき散々吐いたからもう胃液しかでねぇだろ、ここも使えない様にしとかないといけねぇからなぁ。拳入るまで引き裂いておけば大丈夫だろ」

 

――ずぶぅ……ザリッ……ぶちぶちごりぃ……ずぼぼぼっ……ぶぢぶぢ

 

突き入れた指を増やし、内部を引き裂きながら残りの指を潜り込ませていく男、既に痛みは感じていない様だが下半身を破壊される感覚に壮絶な吐き気を催してひたすらえずき、胃液を吐き散らす鱗華、痛みではなく純粋な苦しみにのたうつ女体を尿道を破壊している男は満足そうに鑑賞して愉しむのだった。

 

「焼き入れの準備できたぞ、切り取ろう」

「了解、包丁持ってこい、オッパイ切り取るぞ」

「両替してきたぞー、ってまてまて俺も見たいんだから」

 

仕上げの準備を終えた三人もそれぞれベッドに集まって来る、包丁を持って自分の乳肉を引っ張る男を、不思議そうな眼で見ていた鱗華が会話を聞くと表情を一変させる。

 

「えっ?…………切り取っちゃうの? ボクのオッパイ……うそお……出血で流石に死んじゃうよ? ……――ボクの事殺すの?」

 

一瞬だけ瞳の瞳孔を蛇の様に細い眼差しに変えた鱗華。

 

「んっ……なんか寒気が、もうすぐ冬だしな……――殺さねぇよ、その為に空焚きしてきたんだからな! すぐに焼き入れして血止めしてやっから安心するんだな、流石にこれは痛ぇんじゃねーか? ぎゃはは」

 

「ああ……――って嫌あああああああああ!!!! ボクの自慢のおっぱい取らないでよぉ……ひどすぎるよ……こんなの絶対捨てられちゃうよ……」

 

龍眼が一瞬で怯えを含んで潤んだ瞳に切り替わり、悲鳴を上げて嘆く鱗華。狂気と興奮に溺れている男達は違和感を感じてすらいないようであった。

 

「そしたら俺らがオモチャとして使ってやるよ、口マンコ専用オナホとサンドバッグとしてねぐらで飼ってやるから安心するんだなぁ……ひゃはは」

 

――ザクッ!!……ぶしゅ……ザクザクぶちぃ……ドジュウウウウウ!!!!

 

「あっ゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!あ゛づい゛よ゛っ゛!!熱゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!!!お゛っぱい゛なぐな゛っ゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

 

豊かな乳房を切り取られ、円形の傷口に焼けた鉄鍋の底を押し付けられて焼かれる、地獄のような責め苦を受ける鱗華の絶叫をクローゼット内で聞いていた黒斗は股間を更に熱く滾らせながら先程の事を思い返していた。

 

(いきなり鱗華の殺気が……すぐ消えたが……やり過ぎそうになったのか? あいつら……ホントに殺されそうになったら遊びは終わりだからな、今のリンカでも一秒かからずにアイツらを殺せるしなぁ……)

 

あくまでこれは夫婦の夜のプレイなのだ、命を危険に晒してまで愉しむつもりはまったく無い二人であるので万が一彼らが暴走し、鱗華を殺そうとしたのであればそこでプレイは終了だ。

 

骨盤を破壊され全身を痛めつけられて股間に大穴を開けられていても、例え全裸で腕を縛られて丸腰でも、本気を出せば一瞬で彼らの命は刈り取れる、それが金級冒険者たる者の実力なのである。

 

出会った当初と比べて遥かに強く、鍛えられてきた二人。

例え古代遺跡で処女を無惨に奪われた時と同じ状況に陥ったとしても、今の鱗華であれば集落の全員を一時間と掛からずに虐殺することが可能である。

 

残りの乳房を切り取られて焼かれる鱗華の、断末魔の如き絶叫で射精しそうになるのを無理矢理押さえつけて我慢しながら、黒斗はそっと安堵の溜息を漏らすのであった。

 

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