ファム・ファタール~寝取らせモノが大好きな剣士が異世界転移した場合~ 作:幻闇
両の乳房と尿道を完全に破壊された鱗華は息も絶え絶えにかぼそい呼吸を繰り返す肉の人形と化していた。
男達は女体の両膝を再度ロープで吊り上げると、大きく開脚して股間を斜め上に向けた姿勢を鱗華に取らせる。
先程部屋を出ていた男が戻って来た時に持っていた重そうな袋、中には大量の銅貨やそれ以下の貧民が主に使う賤貨と呼ばれる小銭が詰め込まれている、およそ大銀貨一枚分である。
それを掴みだした男達は虚ろに虚空を見上げる鱗華の股間に開いた肉の大穴に次々に拳ごと突き入れては詰め込んでいくのだった。
「ちゃんと金は払うぜ、俺達は約束は守るからなあ……胎の中に全部詰め込んでやるよ」
「宿の主人喜んでたぜ、小銭がたまって困ってたから助かるってよぉ」
「汚ねぇ小銭でも金は金だ、おらっありがたくオマンコとケツ穴で受け止めな」
汚れて赤錆びた賤貨や銅貨が大量に鱗華のカラダに詰め込まれていく、およそ数千枚はあるだろう。本来、排泄する為の器官である肛門や新たな命を宿し育てる為の神聖な子宮が、小さな汚い金属の塊によって蹂躙されていく。
「そんな汚いのいれないでよぉ……重いよ……取れなくなっちゃう……いやぁ……ボクの大事なおまんこが……クロトの為のおまんこが……もう嫌だよぅ……おしりの奥が気持ち悪いよ……」
「全部入っちまったな、ガバガバにしすぎて余裕だったか? お前ら適当にそこらへんのモノ突っ込んで満杯にしとけ」
「最初はあんなに綺麗で新品みたいなオマンコだったのになぁ……ゴミ穴になっちまった」
「ゴミ入れるのに丁度いいな、片付けて帰らないと旦那に悪いしな!」
「旦那が帰ってきてこの状態の嫁さんをみたらどんな顔すんのかねえ、見たいぜぇ……きひひひ」
金を詰め込み終わってもまだ余裕がある肉の大穴に感心しつつ部屋内の適当なモノやごみを女体の両穴に詰め込んでいく男達。
股間の両穴、特に膣の方に大量に詰め込まれた異物によって引き裂かれた穴は更に大きく裂け拡がっており、その尻周りのサイズは女体の胴回りの二倍程にも膨らんでいる有様であった。
服を着て一服をしていた男達、一人の男が荷物からなにやら道具を取り出してベッド上で息も絶え絶えに意識のほぼ無くなっている鱗華に近付いて何か作業を行っている。
「おっ! またやってるよ……熱心だなぁ……お前も」
「地道な努力が大事なんだよ、手早く済ませるから待っててくれ、速さの練習をしてんだ」
「好きに練習できる素材って便利だな、おっぱいは皿に盛りつけてテーブルに置いとくか。旦那へのせめてものプレゼントってな」
暫くの間ガヤガヤと談笑していた男達、ゴソゴソと女体を弄り回していた男が終わりを告げると口々に互いをねぎらい、鱗華に卑猥な言葉で挨拶を告げて、部屋を出ていく男達であった。
男達が出て行って暫らく経った後、クローゼットの扉が大きな音を立ててぶち破られる、内側からは開けられないタイプであった様だ。
巨大な肉槍を通常の勃起時よりも更に大きく、硬く怒張させた全裸の黒斗がゆっくりとベッドに歩み寄る、残酷に飾り付けられた狂気の芸術品の如き妻の姿に更に肉槍をびくびくと脈動させて興奮している。
顔や全身の至る所にアザを作り、傷だらけのカラダ。胸部は丸く焼けた断面を晒して平坦になり、机の上には傷と精液に塗れた二つの切り取られた乳房が皿に盛られて置かれている。
股間には大量の異物が詰め込まれており、入りきらずに飛び出した物体が股間から花瓶にいけられた花のように飛び出していて、下腹部はいびつな形に何か所も内側から盛り上がり今にも突き破られてしまいそうである。
最後にゴソゴソしていたのはコレだったのかと納得する黒斗の視線の先には四肢を除く全身に書き込まれた卑猥な言葉の数多のタトゥー。
女と書かれた上からバツ印で消されているモノや妊娠希望と書かれた下腹部、胸の無惨な傷の上には元巨乳等と落書きの如き乱雑さで描かれて、この世に二つと存在しないであろう、神の手によって造形された様な女体を冒涜するかのように
「リンカ…………こんなにされちまって……なんて有様だよ……おっぱいが……柔らかくておっきくて……普段から揺れまくって俺を興奮させてくれる巨乳が……締まりが良くてガバガバでも締め付けてくれるオマンコとケツ穴も……あんなに大きく引き裂かれて……骨盤がぐにゃぐにゃだぞ……俺の頭どころか上半身全部突っ込めそうじゃないか……くぅっ!!うっくっ……こんなに壊されちまって…………なんてエロくて可愛らしいんだ……ぐうううっ!!」
天を貫くかのように臍を越えて鳩尾の辺りまで屹立してビクビクと痙攣する巨塔の如き逸物、その先端の鈴口からはドクドクとカウパー線液が溢れ出し、凶悪にエラの張った、拳の様なサイズの亀頭を赤黒くヌラヌラと濡れ光らせている。
照明が生み出す家具の影によって、見えなくなっていた愛しい妻の顔が……、色を失った瞳で息も絶え絶えに涙の痕を幾筋も残して歪み、白濁液と吐いた胃液塗れで、頬に刻まれた、矢印と口の方に向かって使用可能と描かれたタトゥー……。
そんな光景がベッドに上がった黒斗の視界に入って照らされた瞬間……。
――ぶびゅっばばばっ!!ぶばぁぶばばばばばばばばば!!
そのカラダに触れてすらなく、己の手で扱いたわけでもない逸物から凄まじい量の精が噴出し、力無く寝そべっている鱗華の全身にぶちまけられた。
「…………――んっ♡はぁん♡♡あっついよぉ……♡♡クロトの精子凄い量♡♡あんっ♡♡あうんっ♡♡ボクの姿見ただけでだしちゃったのぉ? んあああっ♡♡♡うれしいよぉ♡♡」
「こんなの出ちまうに決まってるだろ……クソエロ過ぎだぞ……無惨に壊され尽くした……変わり果てたリンカのカラダに虚ろな表情……見ただけで興奮マックスだぞ……萎える気がしねぇ……テント出して風呂場に行くぞ、早く邪魔なゴミを掻き出してマンコにブチ込みたい」
「うふふ♡ ボクもゴミなんかじゃなくてクロトの精子で満たして欲しいな♡♡ お姫様みたいに連れてってね♡」
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大量の精を放って妻の全身にぶちまけたにも関わらず、その巨塔は萎える気配も見せずに脈動し続けている。
荷物から取り出した魔導テントに、異物を詰め込まれたままの鱗華を抱き上げて入っていく黒斗、まっすぐに浴室に向かい浴槽に湯を貯めながら、広い浴室の床に置かれた大きなマットの上に愛しい妻のカラダを横たわらせた。
「とりあえず傷薬だな、飲めるか?」
「口移しがいいなぁ♡♡その方が早く治るんだよ?」
請われるままに鱗華に口移しで傷薬を飲ませた黒斗は鱗華の脚を大きく拡げると詰め込まれた異物を引き抜いて床の上に積み上げていく。
「あいつらなんでもかんでも入れすぎだろ……俺の嫁さんのオマンコに何いれてんだよ……興奮しまくりだけどな……まぁ灰皿と吸い殻は鉄板か……」
「なに入れられたか全然解らないんだよね……ほぼ感覚無いし、今も微かにしか感じないや♡」
「酒瓶と灰皿と……これは折れた椅子の脚か……ご丁寧にギザギザの折れた側を突っ込んでやがる……血塗れじゃねーか……」
「いやぁん♡♡ボクの子宮グチャグチャだよぉ♡♡ふふっ♡ 黒斗楽しそう♡ ボクの穴がゴミ箱にされてそんなに愉しい?」
「すげぇ愉しいな!! こうやって取り出すのが癖になりそうだ! 自分じゃなくて他人にいれられたってのがイイな! これは……? 鱗華の服と下着か、あとは金だけだな」
「破られた奴だよね、同じの持ってる奴だから捨てちゃっていいよ、お金はまあ小銭使う時は便利でしょ、テントに収納しておけばいいし♡」
粗方のゴミを取り出した黒斗は鱗華の上半身をゆっくりと持ち上げていく。
股間の両穴から大量の貨幣がザァザァと滝の様に浴室の床にこぼれ落ちていく、数千枚分はあろう貨幣が鱗華の裂けて拡がり切った肉穴の下にこんもりと山を作っていた。
「とりあえず大半は出せただろ……リンカを寝かせてっと……手で残った奴掻き出すぞ」
「おねがーい♡全然痛みも感覚も無いから大丈夫♡凄くジンジンしてて痺れてる感じかなぁ……」
腕を膣の奥子宮の奥につっこんで残っていた数枚の貨幣を掻き出した黒斗は続けて肛門に残っていた貨幣を同じように掻き出すと温めに調整したシャワーで二つの大穴を洗い流していく。
「うひゃん♡ 変な感じ……でもシャワー気持ちいいや♡……うわぁ♡ ボクのおまんこから出てくるお湯がすっごい汚い色になってる♡ どす黒く濁っちゃってるね♡ おまんこ肉や子宮の削りカスも沢山だよ♡♡♡」
「徹底的にやられたなぁ……ボロボロにされちまってるぞ、クリトリスも何度も煙草押し付けられて焼け爛れて摘まめすらしないぜ……ぷっくりと可愛く盛り上がってたリンカのドテなんて裂け目だらけだし、左右のビラビラも削り取られて穴しか残ってないな」
「鏡持ってきて見せてよ♡ ボクのおまんこ自分で見たいな♡」
穴から溢れ出す湯が透明になるまで洗い流した黒斗は壁に埋め込まれた大きな姿見の前まで、M字に開脚させたリンカを抱え上げて運び、無惨な己の姿を見せる。
「うあああ♡♡♡♡すごいよぉ……ホントに只の穴にされちゃってる…………んっ♡…………あっ♡あッ♡だめっ♡♡ンっ♡♡イクっ!! クロトが大好きなボクの自慢の名器マンコ♡ ツルッツルの大空洞にされてイクっ!!!んひゃあああ♡♡♡♡♡」
鏡で自らの股間の大穴をじっくりと観察した鱗華は被虐心を激しく刺激されて絶頂に達する。破壊された尿道からちろちろと小水を垂れ流しながら蕩けた
「そんな貌みせられたらもう無理だ、マットに戻るぞ……リンカのツルツルマンコ犯させろ」
「早くいれてぇ……クロトのせーしほしいよぉ……」
再びマットの上に愛しい妻の壊れたカラダを横たわらせた黒斗、股間の巨塔を激しく痙攣させながらその肉体に覆いかぶさり圧し掛かっていく。
「入れるぞ……リンカ……」
「うん♡ きてぇ……♡」
赤黒い肉の巨塔、先程の男達四人を束ねたものと変わらぬ太さと遥かに超える長さの凶器、そんな逸物ですらその大穴に比しては細すぎた。
例えるなら内も外もきれいに磨かれたガラスのコップに指を入れるような……、ツルツルになった内壁とすら一切触れあわない状態で半分程も巨塔をゆっくりと挿入していた黒斗が突如動きを止めた。
「うっ…………ぐうううぅぅ…………駄目だ保たんっ!! 出るっ!!」
「えっ?」
――ぶばばばっ!!ぶびゅばっばばばばば!!!!
変わり果てた鱗華の姿と、普段の極上の妻の胎内との落差によって快楽を刺激され続けていた黒斗の脳は耐え切れなかったようだ、妻の最奥に到着する事も無くその巨塔の先端から壊れたホースの様な勢いで灼熱の白いマグマが迸り、子宮の底部に叩き付けられる。
「ひゃああああん♡♡♡ 感覚ほぼ無いのにぃ……凄く熱っついよぉ…………クロト早漏すぎるよ♡♡ 早打ち記録更新しちゃったね♡♡♡ こんな完全に壊れた穴で奥に届く前に出しちゃうなんてぇ♡♡♡ ホントにヘンタイだよね♡ キミは♡♡」
「そこは数で勝負だな……今日の俺は滾ってるからな……何十回でも出せそうだ……そらっ! 壁とは擦れなくても奥にはぶち当てられるぞっ!」
――ボゴッ!……スルッ……ボコォ!……シュッ……ドゴッ!……ヒュッ……ボゴン!ドババッ!!ババババババババババ!!!
「あんっ♡あっ♡あッ♡んああっ♡♡すごぉ……♡んっ……あっ♡……おなかぶち抜けそうだよぉ♡♡♡んあっ!!出てるっ!!んああああああっ!!!イクぅううう♡♡♡♡♡♡」
「まだまだだぜ! 全然足りない、次はツルツルにされた壁の感触を楽しむぞ」
擦れもしない穴の唯一触れられる最奥部の子宮底に亀頭をひたすら叩き付けて射精した黒斗、逸物を突き込んだまま器用に鱗華のカラダを回転させて俯せにさせると尻を高く持ち上げてバックの体勢に移行する。
「ガバガバに開きっぱなしのケツ穴から両手で掴めばフィットさせられるからな、いつもより大きく掴まないとだがなんとかなるだろ」
両手を差し込んでも余裕がある肛門の奥まで腕を突き入れて腸粘膜越しに膣を掴んで田繰りよせて逸物に合わせていく、ぴったり両手で二重の肉壁ごと己自身を掴んだ黒斗はそのまま両手を激しく前後にスライドさせて破壊された膣の感触を味わい始めた。
「ケツ穴からのダブルフィストオナニーだねぇ♡♡いつもならひぃひぃ言わされちゃうけど……なんか掴まれてるなくらいしかわかんないや♡♡♡……どう? クロト、ボクの削り取られてツルツルになったおまんこと子宮気持ちいい?」
「なんも感じないぜ!! いつもならこの体勢だと俺のウラスジを丁度刺激してくれるカズノコも、亀頭にキスして吸い付いてくる子宮口も、側面から絡みついてイク時は絞りとるように波打つヒダヒダも!! 全部なくなっちまってる!! 擦れる感じすらないぜ!! 豆腐につっこんでるみてぇだ!! 全然気持ち良くないのに……無茶苦茶興奮するっ! うおおっ気持ち良くなさすぎる!!! でも出るっ!!」
――ぶばぁっ!!どばばばばばば!!どばっ!どぷどぷ……
「また出てるぅ♡♡♡早すぎだよぉ……♡♡んもー……新品おまんこと変わらないなんてぇ……地味に傷つくよぉ……?」
「比べられるもんじゃないなぁ……どっちも大好きだ!! 肉体的な気持ち良さは新品マンコに決まってるが精神的な快感は壊れマンコだしな……」
「まぁクロトだから仕方ないよね♡♡♡……ほらっ次は壊れてない口マンコで出させてあげるよ、濃厚フェラやってほしかったんでしょ?」
「まだして貰ってないからな……初めて見るあんな愛情フェラを他人にやって見せ付けるなんてエロ過ぎだったぞ……」
少し前の野営地での色事を思い出して興奮する黒斗、鱗華のカラダを抱き起して椅子に座らせ、卑猥なタトゥーのいれられた顔の前に白濁に塗れた肉槍を突き出す。
「ふふっ♡ その方が悦ぶと思ってね♡ 練習してたんだぁ……アルフェンのおちんぽでね♡♡……彼って娼館通いが多かったからイロイロ教えてくれたよ♡ 二人っきりで……ボクのカラダにじっくりね♡♡……――」
――つぷっ
「確かにその方が燃える――ってアルフェンのでかよ!! いつの間に……、なんという寝取られ感…………俺のリンカがアルフェンと二人でイロイロ……――はうおっ!!!」
衝撃の事実を教えられて衝撃を受けつつ興奮していると、肉槍の先端部の鈴口にいきなり舌を突き入れられてビクリと大きく体を震わせる黒斗。
「ここ弱いんだよねぇ? 男の人って♡♡ 初対面の相手には禁じ手らしいね♡ いきなり亀頭を口に入れるとか、むやみにタマタマを触るのは嫌がる人も多いんだってさ♡」
「な……成程……、俺は風俗とか娼館なんて行った事がないからな……」
「ボクはクロトのおちんぽの事ならなんでも解るけど♡ あえて普通にやってみようか♡ まずは…………」
優しい手付きで太ももや竿の側面を指の腹や掌で愛撫していく鱗華、焦らす様な刺激に黒斗が背筋を反らせてゾクゾクとカラダを震わせている。
「こうやって焦らす様に感度の低い所から…………でこうかなぁ」
舌先でちろちろと肉槍の裏側、亀頭と竿を繋ぐ裏スジの部分を嬲る様に舐めていく……、両手は相変わらず尻や太ももを愛撫して軽微な快感を与え続けている。
「うああ…………なんだこれ……じわじわと快感が……これが娼婦のテクニックなのか……」
「ボクなんてまだまだだよ? セオリーって奴を教えて貰っただけだからね? いわゆる型稽古だけ教えて貰ったようなものだよ。……そろそろ口の中を使っていくよ? 喋れないからあとは感覚で味わってね」
亀頭部をゆっくりと口を開けて包み込むように口内に含んでいく鱗華、カリの深い谷間を艶めかしい舌が絡めとる様に舐め上げながら、大きく卑猥な音と共に吸いたてていく。
――じゅぽ……じゅっぷ……じゅぷじゅぷ……
多量の唾液が含まれた鱗華の口内は、淫靡な動きで肉槍を絡めて締め上げる舌と共に極上の快楽を黒斗に与えてその意識を天上に登らせていく。
「くおおおお!! なんて舌使いだ……鱗華の唾液が舌と一緒に絡みついて……音もエロ過ぎる……わざと音をたてて聴覚にも快感を感じさせてるのか……」
暫くの間、裏スジとカリを徹底的に責めて黒斗の快感を高めていた鱗華であったが突如その動きが切り替わる。
大きく息を吸い込んで喉を膨らませた鱗華は思い切り顔を黒斗の股間に埋め、喉の奥までその肉槍を受け入れていく。根元まで喉奥に納まった肉槍を空気を飲み込む様な動作と共に喉奥全体で締め付けていく鱗華。
「うっくおおおおおおおお!!! なんだこの締り!! イマラチオで無理矢理ブチ込んだ時とは全然違う!! 自分から締め付けてくれるなんて……新品オマンコに突っ込んだ時みたいな気持ち良さだ!!」
鼻で呼吸を繰り返す鱗華は肉槍を締め付けたり緩めたりを繰り返しながら、蕩けた甘い瞳で上目遣いに黒斗を見上げ微笑む。
その上目遣いの視線と表情に更なる快感を刺激されてビクビクと脈打つ黒斗の肉槍を唇で扱くように口内から引き抜いていき、亀頭部まで戻った瞬間にまたも喉奥まで呑み込んでいく鱗華。
「顔がエロ過ぎるっ!! 視線でも快感を……ってこれは……ホントに挿入してるみたいだ……ディープスロートって奴か!!」
喉奥と口内を使いディープスロートを繰り返しながら裏スジを舌で舐め上げていく鱗華、左手で睾丸を包み込んで優しく揉みながら右手の指で睾丸と肛門の間の前立腺を刺激していく。
「あっ―!! ヤバい!! この刺激はヤバすぎる!! 我慢できるわけねぇ!! 出るっ!! くおおおおお!!」
――どばばばっ!!どばばばばばばばばばばばば!!!……どぱっ……ちゅるっ……どぷどぷっ……ちゅる……どぽどぽ……ちゅるる……どぱどぱっ……どばぁ……
「うおおおおおおおお??!! 搾り取られる!! ガチでヤバいヤツだ!! 吸い取られる!!」
余りの快楽に喉奥深くに精を放った黒斗であったが射精してもなお己の肉槍から搾り取られるように少しずつ放たれていく精を感じて戦慄する。
強制的に搾り取られる感覚に背筋を駆け上がる様な快感と恐怖心を感じながら、通常時の射精の数発分を鱗華の体内に吐き出し……いや吐き出させられていく。
――じゅる……じゅるるる……
「んっ……んぐっ……んく…………んっぷはっ♡♡♡ご馳走様♡♡♡♡」
大量の精液を余さず喉奥で受け止め、飲み干した鱗華は満足したように肉槍を口から引き抜くと満面の笑顔でそう言い放った。
「凄すぎだろ……なんだこのフェラテク……ちゃんとやったらこんなに凄いんだな……咥えて舐めればフェラとか思ってたけど……娼婦ってのはすげぇな……尊敬する……」
「凄いよねぇ♡♡三回分くらい絞っちゃった♡♡♡アルフェンと頑張った甲斐があったよ♡」
「そこの所は今度詳しく聞かせてほしい所なんだが……」
「勿論だよ♡ 体が治ったらベッドの上でじっくり報告してあげる♡♡」
「報告リベンジでもあったのか……成程だな……さて、まだまだ出せるぞ。次はまたオマンコに出して、その次はケツ穴で……フェラももっとして欲しい。犯されリンカのカラダを使い尽くさないとな!!」
「ああんっ♡♡年下の男達に壊され尽くしたボクのカラダ♡♡ 絶倫の夫に更に壊されちゃうよぉ♡♡♡♡もっとぉ……もっと壊してぇ♡愛してぉ♡クロトの好きな事、やりたい事、全部全部ボクのカラダに叩き付けてぇ♡♡♡受け止めてあげるから♡♡♡沢山
浴室から寝室に移動してお互いのカラダを貪り合う夫婦、常人から見れば歪んでいるのであろう二人であるがお互いを想い合い、愛し合う姿はとても美しかった。
その日の夕刻までボロボロの妻を抱き続けた黒斗と、底無しの夫に抱かれ続けた鱗華。
幸せな時間はあっという間に過ぎていき、とても満ち足りた表情で眠りについた二人は、そのまま翌日の朝までお互いに繋がり合い絡まり合ったままであった。